だけど、録音した曲を聴いていて、どことなく、違う感じがする。
これでいいのかっていう、そういう・・・。
それで、TDKのMP3 Audio Magicで録音したものと聴き較べてみた。
そうしたら・・・。実はそんなには違わなかった。でも、微妙に、本当に微妙に違う。
もしかしたら、好みの問題かも。
具体的には、ある部分において、一方では”声”として聞こえ、もう一方では”音”として聞こえた(微妙にね。)。それで、声として聞こえたAudio Magicの方が好ましかった。
条件は256kbpsで、両方とも最高音質で録音。曲は、UtadaのAbout Me。
あと、使ったイヤホンは、SHURE E4。パソコンに直接つないで聴いてみた。
ただし、Audio Magicの方が、設定で、いったんWAVにしてからMP3にしたところが違うかな。
でも、Media Managerじゃ、そういう設定できないし。
というか、Audio Magicの音質が結構いいということに、むしろ驚く。もちろん、今まで音質的に不満を持っていたわけではないのだけど、Lameと張り合って、自分的には、こっちの方がいいと思ってしまうのだから。
まあ、慣れている音質とか、思いこみみたいなところもあるのかもしれない。
でも、できるなら、Media Managerだけですませられるようだったら楽なのにという、むしろ、Media Managerに有利なバイアスもかかってたかと思うんだけどね。
まあ、Audio Magicでも、Various Artistsや曲名等が長いとき以外は、そのまま使える(Media Managerのお世話にならなくてすむ)のでいいか。これからも、エンコーダーとして活躍してもらおう。
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