AIのPro版を1か月使ってみたら思ってたよりポンコツだった。
例えば、あるアプリにこれこれこういう機能があると教えてくれる。それで、実際インストールすると、その機能がない。
そして「以前のバージョンでは無料版でも使えました」と言ってくる。
じゃあと思って、サブスクに申し込んでみたら、やっぱりその機能がない。
そして「古い情報でした。今は最高額のプランじゃないとその機能はありません」と言ってくる。
この以前のバージョンでは使えたというのは、AIの常套句のようで、本当かどうかはあやしいところ。
また、Pro版では深い思考をするので、その分時間がかかる。これについては、iPadのスプリットビューを使って、別のアプリと同時に使えば時間が有効できるだろうと思った。
だけど最近思うようになった。スマホとかない時代は、こうした何もしない時間、それこそ待っている時間が結構あったと思う。そういう時間も実は大切なものではなかったのではないかと。時間が空いたらなんでもそこに詰めていくのではなく、なんとなく思考とも言えないようなものを巡らす時間があってもいいのかもと。
おそらく、時とともに、このポンコツ具合もやがて解消していくのだろう。そして、AIは人のパートナーとして欠かせないものになることはもう決まっているようなもの。
そうなった時、このポンコツなAIとのやりとりを懐かしく思い出したりするのだろう。
そうなった時、このポンコツなAIとのやりとりを懐かしく思い出したりするのだろう。
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