やはり、スーパーファミコンで忘れないソフトがあるとすれば、それはF-ZERO
当時、雑誌等ですごくもてはやされていて、そんなに面白いの? と、とくに他に買いたいソフトも無かった私は買ったのでした・・・。
面白かった。
世界が、新しい世界が、美しい異星の風景が、目の前に繰り広げられていました。
音楽が、それぞれの街(惑星)に流れる曲が、とても素晴らしかった。
音楽とグラフィックがもたらす雰囲気が、とても素晴らしかった。すごかった。素敵だった。
すべての難易度とコースをクリアして、とくに、MUTE CITYでのタイムアタックに打ち込んで、それに、流れる曲と風景で、ただ走ってるだけでも楽しかった。
マシンも、まるで自分の神経が通っているかのような動作。
超高速コースでのスピード感・・・。
いかん、やりたくなってきた(笑)
その後、F-ZEROの続編をやりたくて買ったNINTENDO 64・・・。でも、そのF-ZEROはスーパーファミコンのF-ZEROとは別物でした。
1ドットを削るような操作は、やはり、デジタルな操作ならではだったのかもしれません。操作がアナログになったこれは、それだけではないんだろうけど、もう別物でした・・・。
音楽も秀逸で、カセットテープ(というと懐かしいね)に、スーパーファミコンから直接録音して、F-ZEROのテープを作りました。今でも聴いてみたいと思う。
たしか、GBA版のF-ZEROは、スーパーファミコン版に近いものだったと思う・・・。ゲーム機の性能上のこともあるだろうけど。
と、なると、やはり、ゲームボーイmicroもいいなあと思うようになってきたよ。







