α7II
以前、複数のソニーのレンズで撮りたいときに、カメラ2代体制にしたいと考えて、α7にアダプター付けて使ったらどうだろうと考えたことがありましたが、そのときに、そう言えば、α7には本体内蔵手ブレ補正がなかったということに気が付き、α99には付いている手ブレ補正は、普段は気づかないけどアドバンテージがあるなあと書いたことがあります。ところが、α7IIでは手ブレ補正が内蔵されてしまいました。α99は2軸の手ブレ補正だということですが、それが5軸。うーんと唸ってしまいますね。
以前、α7を持ったときに感じた持ちにくさは、α7IIではグリップが大きくなったせいかとくに感じませんでした。100gくらい重くなっている筈ですが、それもたいして感じず、大きさもでかくなったという感じはしませんでした。
そして、私が実は一番注目しているのは、α7Sやα7IIで試したのでが、そして多分、無印のα7や、もしかしたら7Rでもそうなんだろうと思うのですが、連写がいつまでも続くという点。これがRAWであっても続く。カードのおかげという可能性もあると思い、ソニーストアで同じカードをα99に入れてもらって連写してみたら、何枚か撮ったところで止まってしまう。α7系の本体の性能のおかげなのでしょう。ここに一番心惹かれるものがあります。
そして、ついでに、アダプター
α7系に必要なのは、後は明るいレンズですね。アダプター経由でAマウントのレンズを使うという手もあるけど、それだとトランスルーセントミラー・テクノロジーを使っているから、どうしても減光してしまう。FEレンズでは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
ラベル:SONY
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