鳥海先生に学ぶ橋本先生の制作実践講座の第3回目は、ポートレートです。モデルは、橋本先生のポートレート講座でも登場していただいた小町さん。まずは、室内における自然光での撮影。露出はマニュアルでの撮影です。露出計で計って、ISO100なら、f2.8 1/60秒とか、太陽が雲に隠れたり出たりして光が大きく変わる度に、露出計で計り直していたのですが、後でみてみると、私のカメラではISO100にしていたつもりが、何故か50に設定されていました。とはいえ、トランスルーセントミラー・テクノロジーのα99では、見たままの画像が撮れる(つまりは、ライブビューで撮っている。)ので、ISO50だったからといって、結果が予想外のものになったわけではありませんが。なお、露出計を使うときには、モデルの顔の前ではなく、アゴの下のあたりで撮るのが、モデルさんにとって負担にならないそうです。
何枚も撮りましたが、先生から1枚だけ選んで見せてください、ということで、選んだ写真がこれです。
鳥海先生からは、何枚も写真を見せるのであれば、その中に、こういう写真があってもいいけど、小町さんの良さを出しているかというと、この写真はどうか、というコメントでした。しかし、橋本先生からは、nishinyahさんの場合は、もうこういう写真でいいんだ、こういう写真を追求していけばいいというコメントでした。
なお、他の表情の写真も撮っていますが、1枚だけ選んで見てもらうとすれば、自分で意図的に撮ろうと思った写真として、この写真を選んだのです。
また、鳥海先生からは、nishinayhさんはたくさん写真を撮っているから、フレーミングは良いと言っていただきました。
このときに、撮った写真には、以下のものもあります。
さて、次は、ストロボ(ライトボックス)を使用しての撮影ですが、白黒にすることを意識しての撮影となります。上記の撮影した写真の講評等で時間がかかったので、比較的短時間での撮影となりました。時間があれば白黒にするときの調整の仕方も教えて欲しかったところです。
また、今回も1枚だけ選んで鳥海先生に見ていただきました。綺麗に撮れていると言われましたが、独特のスタイルというコメントを鳥海先生と橋本先生からいただきました。この2枚だけ見ても、nishinayhさんの性格がよく分かるとも言われてしまいました。しかし、先ほどの写真は割りと狙って撮ったものでしたが、今回はそうではなかった筈です。(ー’`ー;)ゥーン
ただ、この写真はよく見ると、奥の目の方にピントがあっていました。できれば、手前の方の目にピントを合わせたかったところですので、もう1枚アップしておきます。
なお、今回、小町さんには、肩を出して写ってもらいましたが、肩が大きく写るときは、体をふる、少し方向を変えてもらう、少し体をひねってもらう、あるいは、フレーミングからカットする、あるいは、標準から広角のレンズを使う場合、やや上の方から撮影し、肩の位置をレンズから遠くして、小さくするという方法もあるようです。
今回の講座のポイントは、 自然光でいかに綺麗に撮るか。自然光とストロボの違いを体感するということでした。
ラベル:橋本先生の制作実践講座 α99
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個人的に、二枚目と三枚目の写真が、とても魅力的に撮れてて好きです