橋本先生のポートレート講座第17期第1回目です。モデルは今までも何度かモデルをしていただいている木下すみれさん。夜の街のイルミネーションなどの光の中での撮影となります。
今回は、第15期と異なり、ストロボも三脚も使用しません。街の明かりだけで撮ります。ショーウィンドーの光だけでも、いい光があるということです。
設定はマニュアル。レンズは開放で撮るということでした。それなら、絞り優先で撮ってもいいのではないかと訊いたところ、それでも良いが、絞り優先だと狙ったとおりの露出となるとは限らないので、マニュアルということでした。私は、結局、絞り優先で撮影しました。
今回の講座のポイントとしては、前ボケというのがあるでしょうか。被写体とカメラの間に、光源を入れてぼかすのですが、撮影者が少し前後に動くだけで、ボケ具合が変わります。
X-Pro1とD5000も持っていったのですが、特に、D5000を使ったときのファインダーの小ささにはびっくりしました。今まで、こんな大きさのファインダーで撮っていたのかと。X-Pro1とD5000だけを使っているときには、そんなふうに感じなかったのですけど。
また、今回使用しているZEISSの135mm
α99では、3200までのISO AUTOにして撮影したのですが、ほとんど、3200になってしまっています。さすがにここまで感度を上げると、精細さ的に(ー’`ー;)ゥーンという感じ。シャッタースピード的には、1/40〜1/100秒なので、だいたいちょうどいいくらいかと思うのですが。今度は、ISO AUTO 1600にしてみようかと思います。
でも、次回はストロボも使うということなので、もっと低感度でいいかもしれませんね。
ラベル:橋本先生のポートレート講座 α99
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