橋本先生のポートレート講座第6期第1回目です。第6期のテーマは、夕暮れ時。いつもよりも開始時間が遅い時刻からのスタートです。でも、当日は、あいにくの雨でした・・・。
まずは、久しぶりに、室内でデッサンし、同一アングルから写真撮影した後、アクセントライトの使い方の勉強です。
具体的には、カメラに付けたストロボを使うだけでなく、もう一つストロボを用意して、それを光源にして、写真を撮るというものです。そのストロボの光があるだけで、いろいろなアレンジをすることができます。
モデルは平良琴菜さんです。
今回は、スレーブのストロボの調子がよくなかったため、電源ケーブル付きの大きめのストロボを使いましたが、実際は、小型のストロボでも出来るということです。
布がありますが、これは、ストロボと電源を結ぶケーブルを隠すものです。布は絡ませても広げてもよく、布に意味を持たせることができれば良いのです。
アクセントライトで、影をあえて出すなどの効果を得ることもできます。
もっと影を強くしたい場合、右側の見えない所に黒い壁を置くなどして、光がまわらないようにすると、より陰影感の強い写真が撮れるそうです。
ストロボの調整具合によっては、こんな写真になったりもします。
結局、マスターのストロボ、スレーブのストロボ、そして、絞りを調整することによって、光のバランスをいろいろと変えることができるのです。
モデルもいいからなのでしょうが、正直、アクセントライト一つで、こんなにもバリエーションに富んだ写真が撮れるとは思ってもみませんでした。画面の中にハイライトがあると写真が活きてくるのだそうです。一応、D5000には、内蔵ストロボあるから、クリップオンストロボと組み合わせれば2つになるし、ケーブルを隠す必要もないし、このような効果が得られるのであれば、自分のストロボでももっとやってみたいと思いました。
次は、外で、花火の撮影です。小雨が降っていたので、場所は多摩川の橋の下。
花火から煙が出るので風向きなども考えなくてはなりませんが、煙はすこしくらいあった方が、雰囲気が出ていいような気もしますね。
ゴーストも出まくったりしましたが、後で見ると、これもまた効果的かなと思いました。歩きながら、先生と話したのですが、ゴーストを消す(というか、弱める)には、絞ることが効果的だということです。なるほど・・・。次回の工場夜景の撮影では、もっと絞ってみようかなと思います。
ところで、もしかしたら、既にお気づきの貴兄もいらっしゃるかもしれませんが、今回、ウインクの写真撮ってない。Σ(´Д`lll) 久しぶりのポートレート講座であったことと、今回は個別撮影時間がなかったこともあるでしょう。(*´д`;)…
講座終了後、食事をしながら、MacBook Airでその日撮った写真をお見せしていると、先生から、そろそろ、一人の人を撮り続けてみるのもいいかもしれませんね、と言われました。一人をですか・・・。だれか、σ(o・ω・o)オイラに撮られ続けたい人はいないかなー|ω・)チラ
ラベル:橋本先生のポートレート講座 D5000
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