橋本先生のポートレート講座第5期第2回目です。第5期はゆかた尽くしの筈だったのですが、結局、第1回のみとなってしまうようです|liΣ(′Д`ノ)ノil||lil それはともかく、今回は、上野で撮影。モデルは、美沢憂さんです。
まず、モデルにどうかかわって撮るのか。
モデルを撮るときには、ちょっとしゃがんで撮るだけでも、目線が変わり、写真に写るモデルとの関係性が変わる。上から撮影したり、下から撮影したり、近寄って撮影して緊張感のある写真を撮影したり、遠くから望遠で背景をぼかしたり。
また、初対面のモデルの場合、お互いに緊張していたりするので、その関係を一度崩すような工夫をしてみる。例えば、カメラマンを中心に周りを廻って走ってもらって、その姿を撮るとか、少しずつ後ろに下がってもらいながら、追いかけるように撮るとか、また、近寄ってきてもらいながら、自分は後ろに下がって撮るといったように。
また、遠くから撮る場合には、声が届きにくいので、あらかじめ、こういう風に動いてと言いうことはできるけれど、モデルが考えて動く割合が大きくなるので、モデル自身の世界をより強く撮ることになる。近くから撮る場合には、声が届くので、伝えられることも多く、コミュニケーションをとりながら、次々に動きや表情が変わっていく写真が撮れるようになります。
遠くから望遠で撮った写真
近くかつ上から広角で撮った写真
今回は、この場所、この背景で撮ろうということはほとんどなく、個別の時間をかなりとってもらって、ある程度の範囲内で、それぞれ自分たちで場所を選びながら撮影をしました。
キャンデー
バイオリン弾き
蓮
次は室内での撮影。結構暗い場所なので、ISOを1000まであげて、SIGMA 17-50mmのf2.8で、できるだけ広角側で撮り、レンズ自体の手ぶれ補正にも期待して撮影しました。
ミシン
お勝手の窓から
(・ω<)☆
(・∇・)
体重は見せません
駄菓子屋さんで
ラムネ!
8,500円
外では、露店が出ていましたので、店先でも撮影させていただきました。
蓮の前で
蓮の前の写真は、85mm f1.8で撮影しています。これはこれで良いと思うのですが、もっと絞って撮ってみることも思いつけば良かったと思います。
こっちー
ふわっ
貝殻の首飾り
シャッターチャンス!
撮った。
撮影が終わった後は、蓮を見ながら、軽く食事をしました。私は喉乾いていたし、生ビールも頼みましたよ。
その場で、撮った写真をスライドショーで見てもらっていたら、先生から、半身を写すときに、手が中途半端に写っているので、ちゃんと指先まで入れた方が良いとのアドバイスを受けました(そういった写真はここにはあまりアップしてませんけどね。)。MacBook Airのおかげで、撮影後すぐにアドバイスを受けることができてなかなか良いです。
上野では、この日の午後、別口で浴衣の撮影会もあったようです。当日参加もできるようでしたが、少人数で撮るのに慣れてしまったので、大人数で撮るのはどうかなーと思って、参加はしませんでした。でも、帰る途中で、浴衣を着た何人もの女性とすれ違いました。準ミスとか書かれたタスキつけてる人もいて、もしかして、この人たちがモデルなのかも。これだけいれば、撮影者が多くてもいいのかもねーと思いつつも、午前の撮影で結構満足していたので、そのまま帰路につきました。
ラベル:橋本先生のポートレート講座 D5000
【関連する記事】







