橋本先生のポートレート講座第5期第1回目です。第5期は、ゆかた尽くしということで、楽しみにしていました。
モデルは、椎名まど佳さん。第2期第2回でもモデルをしてくださいました。場所は浅草です。
今回のテーマは、雰囲気を撮るということでした。最初に、ストーリー性のある写真を撮ってみようと言われたのですが、撮ってる最中はそんなことはすっかり吹っ飛んでました。(・∀・)ゞテヘ
浅草というと、外国人観光客がたくさんいるという印象があったのですが、ほとんど見かけませんでした。後で、椎名さんになんでですかねー? といった話をすると、今の時期は日本に来たくないんじゃないですか? と言われてナルホドでした。
それでも、人はたくさんいて、写真を撮るのもなかなか大変。店先で、ここは撮影禁止ですって言われて、なんだか(´・ω・`)ショボーン。それでも、ほおずき市のところで、ここで写真撮りなよって言ってくれるお店もありました(・∀・)
さて、いつもは、先生の解説を聞きながら撮影するのですが、今回は、人がたくさんいる中で慌ただしく撮ってることもあり、ほとんど撮影中心でした。
下町小町
椎名さんは、いろんな表情をします。可愛らしい表情もすれば、この写真のような表情も見せてくれます。
ホオズキ市
武芸者
雰囲気的に・・・。
そちらに行ってはいけない
いけないそうです。
夏の日
夏っぽい。
壁の前
印象的な壁ですが、実際には、そのまま通り過ぎてしまいそうな普通の壁です。ですが、先生がここで撮ろうと言われて撮った写真です。強烈な日射しの中、まるで、異国にいるような不思議な感じがします。足元はレフ板であえて光を強くあてています。
それから、個別撮影。
先に載せた写真の方がバランスがよいと思うのですが、こちらの写真は表情が良いので、採用です。
そして、(・ω<)☆
もっと近くで。
この後は、浅草寺から少しずつ離れていきながらの撮影です。
緑の扉
この写真は・・・。とても気に入っています。もしかしたら、今まで撮影した写真の中でベストかも。ガラスに緑も写り、なんだか、高原にいるような雰囲気もあるような気がします。こんな写真をこれからも撮りたいです。
昭和ロマン
こういうお店もあるのですね。この写真は広角で撮影しましたが、どうしても、上向きで撮影せざるをえなかったので、PTLensというソフトを使って、歪みを補正しました。外なのに、なんだか室内のセットのようにも見えますね。
ホオズキ
ここで、バラで購入したホオズキも撮りました。
撮影後、いつもなら、みんなで、ランチを一緒に食べるのですが、今回は、暑い中での撮影だったので、あまり食欲もわきませんでした。みんな同じ気持ちだったのでしょう、自然と、食事ではなく、お茶を飲む流れに(私はケーキセットを注文しましたけど。)。
撮影中は気付きませんでしたが、椅子に座ったら、もうヘロヘロでした。お冷が配られると、受講生の一人が、すぐに飲み終わるから、もう一杯持ってきてください、と言って、そうしたら、お店の人はボトルごと水を出してくれて、思う存分水を飲むことができました。
私は、ケーキをつつきながら、MacBook Airに今日撮った写真を取り込んで、椎名さんに見せようと、Apertureのプロジェクトを開いたところ、なぜか、NUDE 2のときの写真(ノーカット版)が開きました。!!!!(゚ロ゚ノ)ノ なんというワナ・・・。すぐに、Macの向きを変えて事なきを得ましたε-(;ーωーAフゥ…。インスペクタから開けば、きちんと開くんですけどね。ていうか、ヌードだと、GENIUS BARにも持ち込みづらいよなー・・・と思って、今見たらいつの間にか直ってた。(@'ω'@)ん?
それで、その日撮った写真を椎名さんに見せてると、みんなも見たいということになって、スライドショーにして見てもらいました。先生からは、引きの絵が多くなりましたね。前は、アップの写真ばかりだったけど。引きの絵の方が後で楽なんだよねと言われました(ここにアップした写真は、ちょっと引きの写真は少なかったかもしれませんけどね。)。
スライドショーを見てて発見したのは、人がたくさん動いているなかで、モデルの位置が変わらないまま連続した写真を映しているいると、周りだけが変わって行きます。なんだか不思議な感じです。
その後、家に帰って(帰る途中でやっぱりお腹が空いて、ココイチで夏野菜カレーを食べました。)、シャワー浴びて、寝ました。
さて、今回は、先生の解説も少なかったので、ちょっと自分の撮った写真の反省をしてみたいと思います。
■レンズを交換したときの注意
まず、レンズを交換するときに、レンズのスイッチを触ってしまい、MFに変わってしまうことがありました。なんでピントがあわないんだろう(・ω・)?と思ったら、そういうことだったのです。それから、気をつけないといけないのが、f値の設定が、交換する前のレンズから引き継がれていることです。物理的に絞りを動かしている筈なのに、引き継がれるものなのですねえ。
群衆の中で、一人だけピントを合わせるという手法を教わりました。ここでレンズをF1.4 85mmを使用したのですが、F2.8 17-50mmのレンズから付け替えたため、F2.8の設定のままになっていました。せっかくなのだから、F1.4周辺で撮れば、モデルだけがもっと浮き立ったのではないかと思います。また、「浅草寺」という文字で隠していますが、F1.4くらいなら、前に写ってる人も、適度にボケて隠さなくて済んだかもしれません。また、やはり、群衆の中にいる人を撮る場合には、モデルだけでなく、周りに写ってしまう人たちの状況により、使える写真になるかどうかが決まるのだから、モデルだけでなく、周りもよく見て、シャッターチャンスを狙いたいところです。
■よく見て撮る。
鼻に光は気をつけないとね。
店先で撮らせてもらった写真なのですが、葉っぱがしおしおになっているように見えます。何を撮っているのかよく見て、どう撮るか考えて撮れば良かった。
目の前まで花がかかっています。また、道路に白いラインが写ってるのでもうちょっとアングルに工夫をした方が良さそう。ああでも、目のすぐ横に花があるのもわるくないかも・・・。
よく見て撮るというのは、ファインダーの性能にも左右されますよね。メガネではなく、コンタクトを付けて撮影すれば、いくらか改善する筈ではあります。
■被写界深度を考える。
ホオズキを手に載せている写真は、実は、何枚か撮っていたのですが、思ってたより、被写界深度が浅すぎました。また、手のひらの上のホオズキの位置のバランスが偏っています。この場合は、もっと絞るか、あるいは、そもそも、圧縮効果を狙った面もあるので、もっと望遠のレンズで撮れば良かったと思います。
さて、こんなところです。やっぱり浴衣はいいですねえ。私も浴衣を着て撮ろうかしら。( ´,_ゝ`)ふふん
ところで、あまりにも良い天気の中で撮影していたので、翌日、職場で、日焼けしすぎと言われてしまいました。
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行ったことないのない私でも素敵なことがよくわかる写真がいっぱいでした(´∀`*)
モデルさんも、綺麗な方で浴衣がよく似合っていて、浅草の街によくあってて見ててこちらまで楽しくなりましたw
ヽ(゚∀゚ )ノ 浅草は人がいっぱいですよ。