最近、恵比寿にできた猫カフェ、Nyafe Melangeに買ったばかりのF1.4の単焦点レンズをD5000につけて、行ってきました(今回は、写真をクリックすると大きい画像で見ることができます。)。
ところで、猫という文字は、なんか猫っぽいよね。まるで象形文字みたいだ。というか猫形文字。
σ(ΦωΦ)オイラは、猫初心者なので、猫カフェに行っても、まずは遠くから猫を見守ることにしました。|∀Ф)コソーリ



さっきまで2匹であばれていた猫が、すやすやと仲良く眠っているのを見ると和みます。( ´ー`)
猫同士はどうして一緒にくっついて眠るのだろう。可愛い。
たまに、眠っている猫の足の肉球をそっと触ったりしたりしました。すると、足を引っこめちゃうんですけどね。
D5000 は、バリアングルの液晶があるので、猫の目線の高さで撮るのにもなかなかいいんだけど、でも、以前から言われていることですが、D5000のライブビューは、ピントが合うまでに時間がかかる。場合によっては、マニュアルで撮った方がいいと思うくらい。でも、猫が活発に動きだすと、マニュアルだなんて言ってられない。バリアングルでももっとピントがビシバシすぐに決まるといいんだけどね。静物を撮るには、これでも役に立つんですけど。置きピンでやるのがいいのかなー。結局、ライブビューを使わずに、床すれすれに自分も近づいて撮ったりもしたりしました。





だけど、レンズは、さすがにF1.4開放なので、ライブビューを使わなくても、合わせたい所にピントをぴったり合わせるは難しい。とくに、動きがあるとね。動きがなくても、被写界深度が浅いので、2匹いるときには片方しかピントが合わないし、それはそれでそういう表現はもちろんありなのですが、じゃあ、前後にいる2匹揃って撮りたいとなると、絞る必要があるので、ここらへんはもうISO感度でなんとかするしかないのでしょうね。


露出とかではできるけど、ピントを変化させたり、あるいは、絞りを変化させるオートブラケットができるといいよね。
Nyafe Melangeは、1時間のセットだと1400円で、フリードリンク。飲み物は、出てくるまでにそれなりに時間がかかります。それは、どうやらきちんと丁寧に淹れているようなので、好感が持てました。
また行こう。今度行くときには、F1.4だけじゃなくて、もう少しいろんな絞りを試してみたりしよう(多分、F1.4じゃなくても撮れると思うんだ。)。それと、もう少し猫と戯れてみたいと思います。
2009年12月07日
猫カフェニャフェに行ってきた。
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