文字を入力するアドベンチャーゲームのこと。
まだ、初期のパソコンの時代、一世を風靡していたアドベンチャーゲーム。
画面に文字で命令することによって、何らかの反応があらわれる。
モニタ上に、絵が映るだけでも嬉しかった時代だ。入力した言葉に反応して、シチュエーションが展開していくのは、想像するだけでワクワクしてきたものだ。
学校に行っている間に、どんな言葉を入力したらいいか思いついて、家に帰ったら、試してみる。
そんな感じで。
その後、キーボードがないゲーム機が流行したこともあり、アドベンチャーゲームもコマンド選択式に変わり、示されたコマンド内でしか、入力を受け付けなくなった。
多分、入力方法だけで、仕組みも何も変わっていないんだろうけど、それでも、それはまったく別物のように感じられた。
それでも、近いと思わせるのは、弟切草のようなサウンドノベルだったかもしれない。
今 でも、ときどき、アドベンチャーゲームをふとやりたいと思ったりする。そして、もうあの当時のようなアドベンチャーゲームはないのだと気がつく。あの 当時のままのアドベンチャーゲームが出たところで、今となってはやろうとは思わないだろうけれど、無限の選択肢(言葉)を入力することによって、何かが 変わっていくあの感覚は、今の時代にあった形で再現できるのではないか。
ラベル:アドベンチャーゲーム








アドベンチャーゲームではないのですが、キーボードでの文字入力ということで、アップル版のウィザードリィを思い出してしまいました。
現在の、ウインドウを開いてコマンドを選択するRPGと違い、呪文を一字一句、入力しないと発動しない魔法。
インターフェースが、キーボードからコントローラーに替わってしまったためによるコマンド入力の変化。
やっぱり今だったら面倒くさいと思うんでしょうね。
ドラクエ9、ふっかつのじゅもんだったら何文字になるんだぁ〜!
DQ9先ほどクリアしました。それと、すれ違いの方は特別親善大使になりました。(゚∀゚)
アップル版のウィザードリィとはまたディープですね。ウィザードリィは、ファミコンでしかやったことがありません。
ふっかつのじゅもんは、今だったら、デジカメで撮影するでしょうね。入力は大変そうですが・・・。
音声認識を取り入れたゲームがもっと出てくれば、呪文を直接唱えるゲームなどは出てくるでしょうね。