六本木で30分だけ王様物語を遊んでみました。
会場は王様にちなんでゴージャスなところ。プレイするときには、隣にゲームの進め方を解説してくれる人がついていただけるという豪華さ。

ワラワラRPGということですが、取っ付きやすく、数値的なものをほとんどなくしたアクションシミュレーションゲームのようです。
自分が王様になって、国民を突撃させて、お金をかせいで、国を大きくしていくゲームっていうと、なんじゃそりゃって感じですが、実際にやってみるのが一番分かりやすいでしょう。
多分、このゲームは、目的もあるけれども、それぞれ動いている人や動物や世界そのものを楽しむ、この世界の中でうろうろしながらそれ自体を楽しむ。そんなゲームだと思う。
でも、囚われのお姫様を救い出して次から次へとお嫁さんにするというストーリーもあるそうですから、なんか別の楽しみもあるのかも。

このゲームは、絵柄自体はいいと思うんだけど、普段の画面はキャラが小さいので、それがよく分からない感じ。お城の中だと、キャラがちょっと大きくなるけど、城の中くらいの大きさが普段の大きさだったらもっと良かったんじゃないかなと思う。
このゲームは、まずは、手にとってもらって、実際にゲームをやってもらって、だんだん面白さが分かっていくものだと思うんだけど、タイトルもそんなに印象的なものではないし、パッケージもせっかくの元々の味わいのある絵をアニメっぽい絵に変えてしまっているし、デモを見ただけでは、何をやっているのかよく分からないしで、ちょっと勿体ないかなとも思いました。








