2016年10月15日

天気の日は外でポートレート(1)




久しぶりに天候にも恵まれ、外で早朝から撮影です。十分なスペースを使って撮影するのは気持ちがいいですね。









matsukana 01

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













matsukana 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













matsukana 03

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100













matsukana 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













matsukana 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/3.5 ISO100













matsukana 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 f/1.8 ISO100













matsukana 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100













matsukana 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.2 ISO100













matsukana 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100



本にレフ板的な効果があったようです。













matsukana 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100



今回撮った中で良いと思う写真の一枚です。













matsukana 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













matsukana 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/2.5 ISO125



135mmと55mmのレンズ。この二つのレンズでいろんな写真が撮れますよね。






(2)に続きます。




ラベル:SONY
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2016年10月13日

雨の日は室内でポートレート(2)




(1)の続き。料理編。









Room with Kitchen 11

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO250



背景の気になってしまうものは、家から適当に持ってきた布で隠してしまいました。でも、この布はどこで手に入れたのだったか。













Room with Kitchen 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400













Room with Kitchen 13

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO125













Room with Kitchen 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO1600













Room with Kitchen 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600



実はノンアルコールビールです。













Room with Kitchen 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Room with Kitchen 17

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 22.3mm(換算34mm) 1/40 f/3.2 ISO1600













Room with Kitchen 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO1600



プリンとフルーツと生クリーム。













Room with Kitchen 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO1600













Room with Kitchen 19

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600









以上となります。

室内での撮影は、周囲を気にせず、好きな音楽を流したり、着替えることができたり、荷物が多くても大丈夫だったりします。この場所は、スペースが限られているから、撮れるアングルが限られてきてしまうけれど、食器や調理道具もあり、料理もできるから、そういう点は良いです。でも、もっと広いハウススタジオみたいな所でも撮ってみたいですね。







ラベル:SONY FUJIFILM
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2016年10月12日

雨の日は室内でポートレート(1)



雨の日です。

前回は、雨の中でも撮りましたが、今回は落ち着いて撮れる室内で撮影することにしました。

以前も撮ったことのある場所ですが、そのときは料理がメイン。今回は、その場の雰囲気を活かした写真を撮ろうと思いました。









Room with Kitchen

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO800



モデルさんが選んだ一枚はこの写真です。

本を読んでいるシーンは、写真にドラマのようなストーリー性があって惹きつけられます!













Room with Kitchen 01

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO800













Room with Kitchen 03

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO800













Room with Kitchen 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO1600













Room with Kitchen 04

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













Room with Kitchen 05

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO100



レモンとニンニクは好きですか?













Room with Kitchen 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO1000



照明としてLEDライトを持ち込んでみたのだけど、光量が強くて、レフ板に反射させてみたりもしてみましたがそれでも強い光ですね。強いというか、鋭い光。Lightroomで緩和させています(他の写真も。)。













Room with Kitchen 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO640













Room with Kitchen 08

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO200



LEDライトを背景から当ててみたところ。ISO200とあるけれど、Lightroomでだいぶ露光量を上げています。













Room with Kitchen 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













Room with Kitchen 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600









(2)に続きます。








ラベル:SONY
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2016年09月30日

iPhone 7 Plusのポートレートモードに思うこと



iPhone 7 Plusのポートレートモードの写真がここで見られますね。一眼レフのカメラとは違い、背景が玉ボケになるような所を、そのままぼかしてしまっているという違いはあるけれども、しかし、これはこれで良いんじゃないかな。今までの被写界深度の深い写真を画像処理だけでなんとかしようとしていたものとは雲泥の差があるように見えます。

背景をもやーんとさせる写真は、できるだけF値の低いレンズで、できる限り望遠で、可能な限り被写体に近づき、また、被写体と背景の間はなるべく空けることで撮れるのだけど、そのためには、通常、一眼レフやミラーレスのカメラ一式が必要でした。

もちろん、もっと上を目指したいのであれば、やはり、カメラ機材を揃えていく必要はあるのだろうけれど、しかし、とりあえず、こういう写真を撮りたい人の欲求は、これでかなり満たされるのではないかと思います。

そもそも、カメラ機材というのは、普通の人の感覚からすると高いものです。こういった写真を撮るためには、カメラ一式で、最低三万円以上は必要な筈であり、せめて、五万円くらいはかけたいところです。カメラ機材を持っている人の多くは、それはかなり安く抑えた金額だと認識すると思いますが、普通の人にとっては、ちょっとそれは高い部類に入る値段の筈なのです。

このような写真を撮れるのは、二つのレンズを通して得られた情報を元に、画像を加工しているからだと思います。将来、iPhoneのPlusだけではなく、無印のiPhoneでも同様のレンズが付いて、誰もが、普通に背景もやーんの写真を撮れるようになったとき、その写真の評価はどうなるか気になりますね。

今までのカメラであっても、実は、色の味付けとか、シャープネスであるとか、レンズの歪曲補正とか、既にデジタル的に加工されてきているとも言えます。ただ、ぼかしを入れるというのは、補正のレベルを超えているような気がしてしまいます。とはいえ、トイフォトのような写真もデジタル加工して、撮って出しで出来てしまう現状を考えれば、背景ぼかしくらいは、理屈上は、今更どうこういうことではないのでしょうね。

また、何より、このような方法により撮られた写真が、今後、普通に、世の中に広まっていくでしょうから、その写真の特性が、レンズによるものなのか、デジタル加工によるものかの違いは、大多数の人にとって気にするレベルの話ではないのだと思います。

写真のコンテストなどにも普通に出てくることになるだろうし、それらの写真は除外する、ということも最早できなくなるだろうと思います。きっと、素晴らしい写真がその中からも出て来る筈です。

別の観点から言えば、レンズの性能だけによらず、撮影者の力量がより試されるようになったとも言えるかもしれません。

将来的には、コンパクトカメラのみならず、一眼レフカメラや、ミラーレスにも、これらの技術がフィードバックされていくと、より面白くなるのではないかと思います。

また、今までもそうでしたが、iPhoneやその他のスマートフォン、タブレット等で撮る場合は、大きな画像で、実際に撮れる写真そのままを確認しながら撮ることができるという、普通のカメラにはないメリットもあります。他にも、誰もがいつでも普通に持ち歩け、撮影できるといのもありますね。

逆に、一定のレベルで良いとした場合でも、単体のカメラに残されているメリットは、「望遠」ということになるのでしょうか(デジタルズームである程度はカバーできるとは言えるとしても。)。それと、高感度もですね。

iPhoneやその他のスマートフォンの普及率や新陳代謝は、単体のデジタルカメラを超えており、これからもあっと驚くようなものが登場してくるかもしれませんね。

もちろん、今回のポートレート向け写真を撮る技術がオマケ的な扱いのまま終わる可能性もないわけではありませんが。でも、背景ぼかした写真を撮りたいという欲求は普通にあると思うのですよ。



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2016年08月29日

夏の雨の日のポートレート その2




その1の続きです。









RAINY 15

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/180 f/1.4 ISO200



大抵の高級機にはストロボは内蔵されていないのですが、X-M1くらいの位置づけのカメラだとストロボが入っています。今回、傘を指すと顔の辺りが暗くなってしまうので、少し光らせてみました。ストロボを使うと、その性質上、シャッタースピードは1/180秒よりは速くできなくなるので、少し露出オーバー気味になったところ、後でLightroomで調整しています。絞るという手もあるのだけど、それで撮った写真は何か光が硬い感じがしました。













RAINY 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/3.2 ISO125



この写真は何か表情が切なげでいいですね。今回撮った中でいいと思う写真の一枚です。













RAINY 17

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/500 f/1.4 ISO100













RAINY 19

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/3.2 ISO1600












RAINY 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/3.2 ISO1600













RAINY 20

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/180 f/1.4 ISO200













RAINY 21

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/40 f/1.4 ISO200













RAINY 22

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/150 f/1.4 ISO200



今回、モデルさんが選んだ一枚はこの写真でした。

こんなに淡く切ない雰囲気が漂う写真を撮って貰った事が初めてで、自然の光を美しく捉えている作品だと思います。















RAINY 23

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/60 f/1.6 ISO320













RAINY 24

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/60 f/1.6 ISO400













RAINY 25

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/30 f/1.4 ISO400













RAINY 26

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/60 f/1.4 ISO160













RAINY 27

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.8 ISO1250













RAINY 28

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/550 f/1.4 ISO200











以上となります。最初のうちは、降ったりやんだりといった感じだったのだけけど、そのうち、かなり強い雨になってしまい、撮影は少し早めに切り上げることにしました。

雨の日のポートレート。光が柔らかく、雨にさえ濡れない場所を見つけることができれば、こんな日の撮影も良いかもしれません。







ラベル:SONY FUJIFILM SIGMA
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2016年08月28日

夏の雨の日のポートレート その1




その日はまだ行ったことのない公園で撮ろうと思っていたのですが、降水確率が上がる一方だったので、場所をちょっと変えてみることにしました。









RAINY 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/3.2 ISO100













RAINY 02

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/640 f/1.4 ISO100



この場所で、35mm、35mm(換算53mm)、135mmのレンズで撮り比べです。













RAINY 03

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1200 f/1.4 ISO200













RAINY 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100



一枚一枚見ると、どれも良いように思うけれど、135mmで撮った写真はちょっとひと味違いますね。













RAINY 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













RAINY 06

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/2500 f/1.4 ISO100



少しだけ雨がやんだので、傘を外しています。セミが結構翔んでいたのだけど、ちょっと近くに来ただけでこんな感じになってしまいました。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー













RAINY 07

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/3000 f/1.4 ISO200



このくらいの明るさですと、X-M1とXF35mmF1.4の組み合わせでも、NDフィルターを使わずに撮ることができます。













RAINY 08

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/2500 f/1.4 ISO200













RAINY 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO160



背景に松ってどうなんだろうと思ったけれど、なんか雰囲気があるいい感じに撮れたと思います。













RAINY 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



この場所でも撮り比べですね。













RAINY 11

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/125 f/1.6 ISO100



35mmの画角って、実はちょっと難しい。同じようなアングルで135mmで撮ったりすると、やっぱりそっちの方がいいねってこともよくあることです。でも、この写真は35mmならではの写真で魅力的です。また、被写界深度が浅いのが更に効果的です。

さて、今回は、SIGMAからMC-11とARTラインの35mm F1.4 DG HSMをお借りしていたのでした。このレンズは、以前、Aマウント用のをα99に着けて使ったことが あります。MC-11を付けるだけで、SIGMAのレンズが、Eマウント専用のレンズとしてα7IIで何の不具合もなく使えてしまうという点が素晴らしい。それまで、フルサイズのEマウントのレンズでサードパーティ製と言ったら、ZEISSくらいしかなかったのに、一気に、使えるレンズが増えた感じです(ソニーもZEISSのレンズを出しているから、サードパーティと言うと何か変な感じがするけれども。)。そして、Eマウント用のマウントアダプターと言えば、ソニー純正のLA-EA3を持っていますが、これでAマウントのレンズを付けると、フォーカスポイントが、多分、α99と同様なのだろうけれど、わりと中心部にまとまってしまっている。MC-11を介したSIGMAレンズなら、フォーカスポイントはα7IIの機能を全て使い切ってくれます。(・∀・)イイ!!













RAINY 12

α7II MC-11 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art 1/500 f/1.6 ISO100













RAINY 13

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/450 f/1.4 ISO200


この肌の色は、富士フイルムならではなのかな。他の写真ではなかなかこの色にならないのです。今回は久しぶりにXF35mmF1.4 Rを使っていますが、久しぶりに使うとこれはこれでいいですね。さらに、今回は久しぶりに、ビューファインダーを着けてみましたら、やっぱりこれ(・∀・)イイ!! これだけの大きさの液晶をビューファインダーにするわけですから、最高の視界が得られます。













RAINY 14

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1400 f/1.4 ISO200












その2に続きます。





ラベル:FUJIFILM SIGMA SONY
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2016年08月27日

X-A3が発表されましたね。



実は噂の時点から気になっていたカメラでした。

そもそもは、カメラの購入の相談を受けたところから始まります。以前、初めてレンズ交換式カメラを購入するのならという記事を書いたことがあります(紹介している機種は少し古くなっているものもあります。)が、無難なのは、EOS Kissでしょうと書きました。ただ、人に薦めるのに自分が使ったこともない系譜のカメラを薦めるのもどうかと。そこで、もちろんいろいろと説明した上で、今までiPhoneで撮っていて、撮影のために旅行に行くとかいうのでないのであれば、ミラーレスが良いだろうということで、X-A2ダブルズームレンズキットがいいんじゃないかなと言ったわけです。

なぜ、X-A2なのか?

当然、カメラ自体がコンパクトであるし、もしかしたら、X-M1よりも画質がいいかもと言われていたX-A1(公式にはX-Trans CMOSのX-M1の方が良いとされていましたが)の後継機であるから。

付いてくる標準ズームレンズが近くに寄れるから。近くに寄れるのは何かと便利です。

付いてくる望遠ズームレンズで撮った写真が綺麗だから。先代に当たる(X-M1の)ダブルズームキットの望遠レンズで撮れる写真にいつも感心しています。

瞳AFが付いているのもなかなか良さそうです。

Classic Chromeのフィルムシミュレーションが使えるというのもちょっといいかなと思います。

自撮りまでできるのは、自分としては、まあどうでもいいような気はするけれど、あれば使うかもしれないし、チルトディスプレイは結構いろいろと便利です。

ただ、本体はコンパクトなのだけど、標準ズームレンズは大きいと言われることがあります。それほどではないとは思うけれど、トータルサイズで、とくに、マイクロフォーサーズのカメラと比較なんかすると、大きく感じてしまうのは仕方ないかもしれません。でも、撮像素子の大きさも違いますからねえ。

あと、付属のレンズが銀色なのがどうかと個人的には思います。黒にしたくないのなら、白にすればいいのにと思うのたけど。金属のシルバーならカッコイイです。でも、プラスチックのシルバーって、そういうチープ感をあえて狙っているのならありかもしれないけれど。

でも、富士フイルムのサイトで、出荷終了品になっていて、あれっ?って思っていました。

そうこうしているうちに、まさかのX-A3の噂が出始め、リーク画像も出てきて、そういうことなら、X-A3のダブルズームレンズキットが出たらそれがオススメですよと言っていたのです。噂によると、レンズ交換式Xシリーズ初のタッチパネルでピント合わせも楽にスピーディになりそうだし、高速電子シャッターも使えるというから晴れの日にF1.4のレンズ使っても、NDフィルター使わなくてもすみそうだし・・・。

そして、噂通りのX-A3が発表されました。想定していなかったのは、ダブルズームレンズキットがないということと、価格がお高めになってしまったことでした(最初は多少高くなるのは仕方ないとはいえ。)。

ここで、(ー’`ー;)ゥーンとなるわけです。あの望遠レンズで撮れる写真はいいなあと思っていたこともあるし、何より金額的にどうだろうってのがあります。待てばそれなりに安くなってくれるような気はするけれど(ていうか、もう少し安くしていかないと、この位置づけのカメラって売れるんだろうかって思う。)。それと、レンズキットだけで本体だけの販売がないというのはどうなんだろう。私だったら、付属の標準ズームレンズに興味があるからいいのだけど、同じレンズが付いているX-A2のレンズキット買ってる人の買い替えは考えないのかな。Xシリーズの場合は、本体だけなのとレンズキットでは価格差がそれなりにありますからね。

そんなわけで、やはり、オススメはX-A2ダブルズームレンズキットかなと思います。X-A3が発表された今、価格的にも底値に近いでしょう。タッチパネルがあればあったでいいけど、それは仕方ない。高速電子シャッターは正直欲しいけれど、キットレンズのF値なら、実質上、NDフィルターを使わなくてはならないことにはならないでしょう。もちろん、将来的にはXF35mm F1.4 Rとか、XF35mmF2 R WRとか使った写真を撮って欲しいとは思うけれど。でも、高速電子シャッターが使えるようになったのは、X-T1、それも、ファームウェアがアップしてからであり、私の持ってるXシリーズは全て1/4000秒が限界ですらからね。

自分で買うならどうかというと、やはり、X-A3が出た今、そして、既にXシリーズを三台持っている現状では、X-A2よりはX-A3かなと思います。ただ、そこでネックになるのはやはり価格。この価格なら、X-T20の発売を待ちたいかなって思います。でも、X-T20にタッチパネルは付くんだろうか。小型軽量が売りの一つでもあるX-T20なら、X-T2には付かなくても付くかもしれませんね。




ラベル:FUJIFILM
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2016年08月07日

SHUSONS FMラジオ/MP3プレイヤー



赤い電光文字に、電卓みたいなキーが並んでいて、なんかカッコ(・∀・)イイ!! Amazonで見かけて、金額的にもそれほどではないので、買ってみましたよ。



SHUSONS




大きさは手にちょうど収まる程度。厚みもまあありますが、じゃまになる大きさじゃない。ていうか、薄さを求めるような製品でもない。

普段、テレビもラジオも見たり聞いたりしないσ(ΦωΦ)オイラですが、これでちょっとだけラジオを聞いてみました。FMラジオは、家で試した範囲では感度も十分。アンテナも延ばせるのですが、そのままでもほぼ問題なし。

MP3プレイヤーとしても使ってみました。iTumesで320kbpsVBRで変換したMP3を普通に再生しました。機能上、ランダム再生はできないようですね。曲飛ばしはできます。また、数字キーで曲の指定がピッピとできるのできるのがなんか面白い。電源を落としてもう一度起動したときは、終了時の曲の途中から再生しました。私は外部USBメモリを使いましたが、TFカード専用ポートがあるので、そちらを使うと見た目すっきりして良さそうですね。ちなみに、TFカードって、microSDカードのことなんですね。

スピーカーはモノラル。裏面に付いています。でも、なんか十分な音質です。あとイヤホンジャックもあるので、ヘッドホンで聴くこともできます。

説明書を見なくてだいたい使えるのですが、一応、少しあやしい日本語の説明書が付いています。

ポートレートをよく撮るσ(ΦωΦ)オイラとしては、一緒に写す小物というものにも関心があって、その意味でもいいかなって思いました。でも、肉眼では気づきませんが、電光表示部が同時ではなく順番に光ってるようで、1/80秒くらいのシャッタースピードにしないと、全ての電光表示が写せませんでした。

デザインカッコよくて、FMラジオとしても十分使えるし、MP3プレイヤーとしてはランダム再生ができたら良かったのにとは思うけど、これはなかなか良いんじゃないでしょうか。



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2016年08月06日

島と海のポートレート(4)




(3)の続きです。









YOKO YOKOSUKA 36

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/8000 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 37

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/400 f/5.0 ISO200













YOKO YOKOSUKA 38

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 39

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.6 ISO100













YOKO YOKOSUKA 40

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/2.8 ISO320













YOKO YOKOSUKA 41

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/4.0 ISO1000













YOKO YOKOSUKA 42

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













YOKO YOKOSUKA 43

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/4.0 ISO800













YOKO YOKOSUKA 44

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 46

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 47

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



このモデルさんは、この体勢が目の形も良く一番美しく撮れるように思います。














YOKO YOKOSUKA 48

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 49

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/4.0 ISO400













YOKO YOKOSUKA 50

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/4000 f/2.8 ISO200 島と海のポートレート









やはり、今回の撮影では、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISの出番が多いですね。ここまで使うことは滅多にないのだけど。いい感じです。やはり背景を積極的に入れられるからなのでしょうね。


今回はちょっと恐い感じの写真も撮っています。これからも、ただ可愛いだけでなく、いろいろな写真を撮ってみたいですね。






ラベル:FUJIFILM SONY
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2016年08月04日

島と海のポートレート(3)




(2)の続きです。









YOKO YOKOSUKA 27

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算29mm) 1/1700 f/6.4 ISO800













YOKO YOKOSUKA 28

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算29mm) 1/3500 f/6.4 ISO800



この写真はX-M1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮っていたのですね。意外。これは広角と言うより、望遠で撮ったかのような魅力がありますね。

あれ? 今気がついたけど、なんで、ISO800で1/3500秒? しばらくISO800が続いているなー。ISO800固定にしてしまったのだろうか。













YOKO YOKOSUKA 29

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/950 f/2.8 ISO800













YOKO YOKOSUKA 30

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/140 f/6.4 ISO800



なんか合成っぽくも見えますね。でも、合成っぽく見えないように考えながら撮るというも何か違うような。













YOKO YOKOSUKA 31

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/7.1 ISO640













YOKO YOKOSUKA 32

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/2.0 ISO100













YOKO YOKOSUKA 33

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 34

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/4000 f/2.8 ISO200













YOKO YOKOSUKA 35

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/320 f/10.0 ISO200













YOKO YOKOSUKA 45

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/1500 f/2.8 ISO200











前回以上に、X-M1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISの出番が多かったですね。背景を広くとっても様になる場所だからということもあるのでしょう。周りの風景を広く入れる魅力というのもありますよね。

なぜか今回は55mmの出番がなかった。135mmでは撮っていますね。

(4)に続きます。










ラベル:SONY FUJIFILM
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2016年08月03日

島と海のポートレート(2)




(1)の続きです。









YOKO YOKOSUKA 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO400













YOKO YOKOSUKA 15

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/4.0 ISO100













YOKO YOKOSUKA 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 17

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/1.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 18

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 19

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/2.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 20

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/2.8 ISO1000













YOKO YOKOSUKA 21

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/7 f/2.8 ISO1600



独特の雰囲気のある写真となりました。そして、1/7秒で撮っていたのですね。すごい。













YOKO YOKOSUKA 22

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













YOKO YOKOSUKA 23

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/8 f/2.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 24

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 25

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算29mm) 1/13 f/2.8 ISO1600













YOKO YOKOSUKA 26

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/20 f/1.8 ISO1600












今回はトンネルでの撮影が多いですね。そういえば、天気を心配していたけど、トンネルの中なら天候にあまり左右されないで撮れそうですね。

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの出番が多いですね。そして、FUJIFILMの XF18-55mmF2.8-4 R LM OISの出番も。ただ、こうやって撮っていると、高感度的にはやはりフルサイズが有利かなという感じがします。でも、いろいろな画角で撮れる三台体制だからこそ、様々な写真を撮れたと思っており、それには、FUJIFILMのカメラのコンパクトさが一役買っていると思います。それに、FUJIFILMのフィルムシミュレーションはやはり面白いですからね。とはいえ、X-M1だと、Provia、Velvia、Astia、Monochromeしか選べませんけど。

(3)に続きます。





ラベル:FUJIFILM SONY
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2016年08月02日

島と海のポートレート(1)




いよいよ夏ですね。

でも、撮影したこの日は、まだ、梅雨明けしていませんでした。しかし、この場所なら雨でもきっといける、雰囲気のある傘か、あるいはシンプルにビニールな傘も似合うかなと思っていたのでした。でも、日傘ならともかく、雰囲気のある雨傘って実は難しくて、そうなると、やっぱりビニール傘かなとか考えていました。

でも晴れました。暑いです。(;´Д`A ```

島に渡ると、500mlのペットボトルの水が200円。島に渡る前に買えば良かった・・・。

浜辺はとても暑く感じるんだけど、緑や昔の建物のある高い方に登って行くと幾分涼しく感じました。









YOKO YOKOSUKA 00

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 01

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/8.0 ISO1000













YOKO YOKOSUKA 02

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/8.0 ISO400













YOKO YOKOSUKA 03

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/5000 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO100













YOKO YOKOSUKA 05

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/240 f/5.0 ISO200













YOKO YOKOSUKA 06

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



この落ち着いた肌の色合いはいいね。今回撮った中でよく撮れたと思う一枚です。













YOKO YOKOSUKA 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO640



今回も好きな写真が多くて迷いましたが、私はこの写真が一番好きです。なぜなら、個人的に今はまっている廃墟感がたまらないのと、ダークな雰囲気がかっこ良く、新しい自分の発見になったからです(・∀・´*)

ということでした。ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン ちなみに、もっとダークな写真もありますので、そのうち掲載します。













YOKO YOKOSUKA 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/5.6 ISO500













YOKO YOKOSUKA 10

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO250













YOKO YOKOSUKA 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100













YOKO YOKOSUKA 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO125













(2)に続きます。









ラベル:FUJIFILM SONY
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