2017年05月08日

α99IIでポートレート II




の続き










170318 おぎさく 09

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 10

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



これは、予告IIで載せた写真ですね。こちらはRAWからの現像となります。













170318 おぎさく 12

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 13

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 14

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100



実は、α99IIとα7IIの二台体制で撮っていました。













170318 おぎさく 15

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000













170318 おぎさく 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













170318 おぎさく 17

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













170318 おぎさく 18

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125 JPEG→JPEG



馬場先生から、この布にピントを合わせて、顔をぼかすと良いと言われて撮った写真です。













170318 おぎさく 19

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 20

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100



実際、こんな色だったかなー。RAWをいじって、肌の色を自然な色にしようしても、結局、元のままの方がそれよりも良いという結論に。













170318 おぎさく 21

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 22

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 23

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













170318 おぎさく 24

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO125












170318 おぎさく 25

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250



橋本聖子さんが選んだで賞の写真です。予告編ではJPEG撮って出しでしたが、こちらでは、RAWからの現像となっています。







α99IIを使ってみて良かったと思う点は、特に、フォーカスエリアが、ミラーレスとほぼ遜色がないほど広く選べたことです。それと、連写がエライことになっていて、連写で撮ろうとしたところあまりにも高速なので、ゆっくりな方の連写で撮影したほどです。また、高速連写でもなかなか止まらない。本体内にバッファが結構あるようであり、高速連写で写真は撮れても、それ以外の操作をしようとすると、今はできませんと、しばらくの間言われるほどです。それと瞳AFも当然のように使えますね。私はOFFにしてしまったけれど。そんなこんなで、各種ブラッシュアップが行われており、α99IIは完成度の高いカメラだと思いました。

ちなみに、α99を普段使っている私としては、同じようでいて、違う操作方法に戸惑いました。フォーカスポイントを動かすのも、どうしてか動かないので、ソニーの人に訊いたら、単純にスティックを強く押すというのが解決策でした。

さて、この催しの正式名称は、「ソニーα99II&α7シリーズ 体験撮影会&セミナーin西郊旅館」というものでした。撮影では、当時出たばかりのα99IIの実機に触れて実際に撮影ができることが肝だと思いましたが、このα7シリーズと書いているのは、FE 100mm F2.8 STF GM OSSの紹介をしたかったからだと思います。馬場先生はこのレンズを絶賛されており、同時期に発売されたFE 85mm F1.8を購入するのだったら、もっとお金を貯めて、こちらのレンズを買った方が良いと言われていました。たしかに、馬場先生の言われるとおり、真珠のようにボカすことができる写真を見せてもらいましたが、なんで、100mm F2.8にしたんだろうというのが率直な感想で、135mm F1.8にすればもっと大きくボカすことができるのに、いや、F1.8が難しいのなら、135mm F2.8でも良いんじゃないかとも思ったのでした。とはいえ、135mmのレンズを基本使用しているσ(ΦωΦ)オイラだからそう思うのかもしれず、ポートレートの定番と言われる85mmを使用している方からすれば、たしかに、F2.8ではあるが、85mmから100mmと焦点距離が長くなっているし、これはありとなるのかもしれません。この体験撮影会では、FE 100mm F2.8 STF GM OSSの貸出はありませんでしたので、実際にこのレンズでポートレートを撮ることができたら、また感想は違ったものだったかもしれません。


以上となります。







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2017年05月07日

α99IIでポートレート I



(・∀・)ノィョ-ゥ


予告編でお知らせしていた、おぎさくによるα99IIのセミナーの写真です。講師は馬場伸幸先生、モデルは岩田麻梨奈さんと橋本聖子さんでした。

α99IIを使うにあたって、RAWとJPEGの両方で保存するように設定しました。そして、普段と同じように、ブラケティングで撮りまくっていたら、何枚も持っていったSDカードのほとんどを使い切ってしまいました。

ファイルサイズが大きいので、現像するときも、等倍サイズにして確認しようとしても、いつもよりも時間がかかってしまいます。α7RII購入の検討をしたとき、最新のiMac Retina 5Kの購入も要るだろうと思ったけれど、やはり、MacBook Pro (Retina, Mid 2012)で、このファイルサイズは、扱えなくはないけれど、少々厳しい感じ。ただ、最新の機種で、演算速度は上がったとしても、ストレージの容量はそこまで増えてはいないというのも問題です。もっとも、σ(ΦωΦ)オイラみたいに、ブラケティングとか連写しまくらなければ、MacBook Pro (Retina, Mid 2012)であっても、そんなに問題にならないとは思いますが。

それで、RAWとJPEGの両方で保存した写真のうち、全部が全部というわけではないのだけれど、JPEGで保存した画像の方を採用した写真も何枚かあります。RAWで撮った方の写真でいくらいじっても、JPEGの方を少しいじっただけの方が結果的には良いかなーと思うものがあったからです。それは、Lightroomのプロファイルを、撮影時のクリエイティブスタイルと合わせても違うのです。JPEGの方が色が盛ってる感じがするだけでなく、肌の色がより自然に見える場合がありました。

また、室内で撮った写真は、オートホワイトバランスだと肌の色が濃いめに写るので、途中から、ホワイトバランスをなるべく自然な肌の色になるように調整して撮影したのでした。撮影後に写真を見てみると、同じ場所で撮った写真であっても、RAWでオートホワイトバランスで撮った写真の方は、後でいくらいじってみても、肌の色がなんだか違うって感じになってしまうものがありました。RAWであっても、ホワイトバランスがなんだか変だと思ったら、積極的に変えた方が良さそうです。連続撮影時には、RAW形式が(14bitではなく)12bitになるという仕様のようですが、もしかしたら、ブラケティングで撮影した場合も同様のことが起こっていて、それが影響しているということがあったりするのでしょうか。

なお、せっかくのα99IIの撮影でしたので、載せている写真のピクセル数は減らさないで現像しています。ただし、JPEGで撮ったものであっても9.5MBはあるので、ファイルサイズ自体は縮小しています。









170318 おぎさく 01

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 02

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 03

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 04

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100












170318 おぎさく 05

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100



SONYのカメラで撮った写真をLightroomで現像するとき、プロファイルはAdobe  Standardにしています。一番、バランスがとれているように感じるからです。でも、それだと、この傘の赤色が、なぜだか色あせてしまうのです。上の写真は、プロファイルをCamera Standardにしています。













170318 おぎさく 06

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 07

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 08

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 11

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800







IIに続きます。












ラベル:SONY
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2017年04月30日

α99IIでポートレート【予告II】



|´Д`]ノィョゥ

α99IIでポートレートを撮った記事ですが、もう少し時間がかかりそうです。

たくさん撮ったので、セレクトにも時間がかかっていたりします。

下の写真は、もう一人のモデルで、JPEG撮って出しです。




岩田麻梨奈

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



ではまた。



ラベル:SONY
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2017年03月31日

α99IIでポートレート【予告】



この度、おぎさくで、α99IIでポートレートを撮る機会を得ました。

今回、予告としたのは、α99IIで撮った写真の記事は4月になってから落ち着いてから書こうと思うからです。

下の写真は、モデルが選んだで賞に選ばれた私の写真で、JPEG撮って出しです。





橋本聖子

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250




ではまた。



ラベル:SONY
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2017年02月11日

雪景色とマウントアダプター



SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMはNikonのカメラを使っていたときに購入したレンズですが、今までフルサイズの本来の画角で撮影したことはありませんでした。

この度、Nikon Fマウント→Sony Eマウントのマウントアダプターを購入し、α7IIに装着して撮影してみました。このマウントアダプターは、作りもしっかりしているし、絞りも操作できるし、何より安価ですし、マニュアル操作となるマウントアダプターとしてはこれで十分だと思います。ただ、絞りリングのデザインは、せっかくの金属製なのにどこかプラスチッキー。色はブラックで統一したら高級感があったろうと思います。あ、でも、全部シルバーにしたらそれはそれで良いかも。









SIGMA 85mm 01

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/2500 ISO100













SIGMA 85mm 02

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/1250 ISO100













SIGMA 85mm 03

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/3200 ISO100













SIGMA 85mm 04

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/125 ISO100













SIGMA 85mm 06

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/80 ISO100













SIGMA 85mm 07

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/125 ISO100









被写体のせいか、大きくして見ると、パープルフリンジや、グリーンフリンジが結構見える写真もありました。Lightroomを使えば、パープルフリンジはかなり補正できるのですが、グリーンの方はなかなかそうもいきませんね。

85mmの焦点距離における画角はポートレートにも良いと言われているし(というか、元々、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMは、ポートレート用に購入したもの。)、既に、135mmと55mmを使用しているので、その中間に位置する焦点距離があってもいいかなという気がしてきました。

Eマウントでは、ソニーから、FE 85mm F1.8が発表されましたね。サンプル写真を見てみると、(。-`ω´-)ンーどうしようか・・・、そういえば、無印だから、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの系譜ではないのですね。ソニーEマウントの85mmで写りを追求するのであれば、GマスターシリーズのFE 85mm F1.4 GMはあるけれど、ちょっとでかいし高い(しかし、PHOTOYODOBASHIを見ているとレンズが欲しくなりますね。)。ツァイス純正のBatis 1.8/85もありますね。また、やはり、今回使用したレンズの後継レンズとも言えるSIGMA Art 85mm F1.4 DG HSMMC-11も気になりますね。あーでも、コンパクトさも欲しい。FE 85mm F1.8のいろいろなサンプルが出て来るのをもう少し待ってみます。

雪でもポートレートを撮りたいと思っていますが、うまい具合に、雪が降った日に自分とモデルの撮影日を調整できるのかっていうのはあります。雪国にモデルの人がいたら、こちらから行けばいいのか。






ラベル:SONY SIGMA
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2017年01月15日

帰省してポートレート その2




その1の続き。






161226 YOKO 14

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO250













161226 YOKO 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO400













161226 YOKO 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO1600













161226 YOKO 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/2.0 ISO1600













161226 YOKO 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/20 f/2.0 ISO400













161226 YOKO 17

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/50 f/2.0 ISO1600












161226 YOKO 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













161226 YOKO 19

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













161226 YOKO 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













161226 YOKO 21

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/25 f/1.8 ISO400













161226 YOKO 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200



今回のモデルが選んだこの一枚はこの写真です。

日本の昔ながらの古民家の趣がよく出ているなと感じたのと、時間の流れがとてもゆったりとしている印象からより郷愁を覚えたからです(´ー`)












161226 YOKO 23

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200













161226 YOKO 24

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200













161226 YOKO 25

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200






私は暗い所で撮影するときは露出のブラケティングかつ ISO AUTOで撮ります。ただ、今回の撮影では、露出ブラケティングが、結果的にISOブラケティングになってしまい、JPEGで撮影ならそれはそれで意味はあるのだろうけど、RAWで撮る私としては、これはどうかと。それで、ISO AUTOの高感度側の限界を下げることにより、対処したのでした。

しかし、最後の廊下の写真では、少し暗いかな−と思って限界のISO値を3200まで上げてしまったのだけど、これならもう少し低感度で、シャッタースピードを遅めにしても撮れたように思います。

そういえば、最近あまり噂を聞かないけど、α99IIどうなんですかね? ISO3200の画像を見てみたいところ。でも、まだまだ高いよねー。α99と20万円も差があるのか・・・。せめてもう10万は安くなって欲しい。あまり話題に出ないのは、まだ出回っていないからでしょうか。ただ、α7シリーズの軽やかさを知ってしまうと、どうしようかなとーは思う。Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAが大きさといい、写りといいなかなか良いのですけど、FEマウントでもレンズがでかくなる傾向があるから、そうなると、Aマウントの方が安定感はあるかもしれません。







ラベル:SONY
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2017年01月13日

帰省してポートレート その1




田舎に帰省したかのような民家でポートレートを撮影しました。旅館とも違って生活感もあるのだけど、なんだか自宅にいるよりも落ち着く場所でした。ゴーンゴーンて鳴る振り子時計もあるともっと良かったな。









161226 YOKO 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160



畳いいですよね。畳の上でごろごろするの好きさ。このモデルさんが最大限に魅力を発揮するのは、横たわったときだと思うのです。そんなわけで、今回は室内であることもあり、横たわっていただきました。












161226 YOKO 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200













161226 YOKO 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













161226 YOKO 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













161226 YOKO 08

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400













161226 YOKO 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/2.2 ISO1600













161226 YOKO 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













161226 YOKO 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500













161226 YOKO 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













161226 YOKO 10

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













161226 YOKO 11

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400







その2に続きます。






ラベル:SONY
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2017年01月12日

Christmas Portrait 2016 (3)




(2)の続き。

イルミネーションの場合、肌の色をどうするのかっていうのがあります。イルミネーションによる人工的な光、自然に見える肌の色、その兼ね合いでどんな色にしたら良いのか、現像時にあーでもない、こーでもないといろいろと調整します。結局、自分の好みの色にしていくことになるのだけど、元の画像の色の関係で、どうしても限界というものがあります。

それでも、Lightroomのちょっとした使い方が分かってきて、今までできなかったこともだんだんできるようになってきています。









161225 Christmas Portrait 27

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO800



この写真はなんだか可愛らしくていい感じですね。













161225 Christmas Portrait 28

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/20 f/1.8 ISO800













161225 Christmas Portrait 29

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO1250



今回のモデルが選んだ一枚はこの写真です。

背景が冬らしく光がすごくロマンチックに当っている素敵な写真。気に入っています。赤い手袋もポイントですね。













161225 Christmas Portrait 30

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO1250













161225 Christmas Portrait 31

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/2.2 ISO1600













161225 Christmas Portrait 32

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO250













161225 Christmas Portrait 33

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 34

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO100













161225 Christmas Portrait 35

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO1250



ここは、光源が本当は赤く、顔も赤く染まっていたのですが、だいぶ赤みを抑えています。













161225 Christmas Portrait 36

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800







以上となります。

イルミネーションとポートレートの写真は、今まで何回か撮ってきましたが、過去に撮った写真よりも確実に良くなっているように思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧








ラベル:SONY
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2017年01月11日

Christmas Portrait 2016 (2)




(1)の続き。

クリスマスの東京ミッドタウンは大変なことに。周辺でも撮れればいいかなと思っていたのだけど、そうもいきませんでした。でも、六本木には他にも撮れる場所がありますね。









161225 Christmas Portrait 14

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO250













161225 Christmas Portrait 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 17

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO800













161225 Christmas Portrait 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 19

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













161225 Christmas Portrait 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400











161225 Christmas Portrait 21

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













161225 Christmas Portrait 22

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400













161225 Christmas Portrait 23

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400













161225 Christmas Portrait 24

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO800



白い光が暖かそうな雰囲気を醸し出していますね。













161225 Christmas Portrait 25

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/30 f/2.2 ISO1600













161225 Christmas Portrait 26

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/2.2 ISO1600







(3)に続きます。








ラベル:SONY
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2017年01月10日

Christmas Portrait 2016 (1)




年末年始の休日やら平日やらが続く日々も一段落となりましたね。そんな日々に写真も撮ったりしていました。

冬にポートレートを撮ろうと思うと、他の季節よりもロケーションの選択肢が限られてきます。そんな季節であってもイルミネーションは冬ならでは。

イルミネーションがいくら綺麗でも、その前で撮るときに、モデルにも光が当たらないと結局シルエットとなってしまいます。そこで、LEDライトを使って撮ったりするですが、今回は、モデル自身にもちょっとした光源を持ってもらったりもしています。大げさな機材を使うわけではないので、手軽で気軽でなんかいい感じです。

なお、写真の下にISO情報も載せていますが、低感度で撮っていても、Lightroomでいつもよりも明るくしたりもしています。









161225 Christmas Portrait 01

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













161225 Christmas Portrait 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 04

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













161225 Christmas Portrait 05

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO800



それほどイルミネーションがある場所ではないのだけれど、なんだかいい感じです。













161225 Christmas Portrait 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/25 f/1.8 ISO1600













161225 Christmas Portrait 07

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400












161225 Christmas Portrait 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













161225 Christmas Portrait 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













161225 Christmas Portrait 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













161225 Christmas Portrait 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO1000



場所を選びますが、手前にも光があるとより良い感じですね。













161225 Christmas Portrait 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO200



やはり、地明かりの大きな光で照らせると、光が柔らかく自然な感じでいいですね。













161225 Christmas Portrait 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800







(2)に続きます。








ラベル:SONY
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2016年12月04日

プレイステーション4



プレステ4とディスプレイとゲームソフトを注文しました。もともと、ペルソナ5どうしようかなーと思っていたところ。アンチャーテッドが面白いというのをPodcastで聞いて、そして、最近はゲームする時間もそれなりにとれそうだなあということもあり、じゃあ今のうちに遊んでおくのもいいかもねと思ったのでした。ちょうどプレステ4も新製品が出て、4K対応のProも出ている。従来機とほぼ同等の性能の方は500GBで約3万円、1TBで約3万5千円、そして、Proが約5万円で品薄中ということのようでした。

4Kかー。最近安くなってきてるということも聞くし、どうしようかなーと思いました。σ(ΦωΦ)オイラは写真を扱っているから、どうせなら、4Kで色も良くてとか考えたのですが、そんなディスプレイは決して安くはないということ。今使ってる初期型MacBook Pro Retinaは4Kには対応していないので実際に4Kで使えるのは将来となること。それと、ゲームやってると4Kでもそんなに変わらないらしいこともあり、じゃあ、フルHDで、写真にも使える色の良いそこそこ良いディスプレイにしようかなとも思ったけれど、それはそれでやはりそれなりに高いし、そういうディスプレイはゲームに向いているとは必ずしも言えないこと。それに、σ(ΦωΦ)オイラ、写真のレタッチは、ノート型で寝転がってするのが好きだから、外付けディスプレイ付けても、実際には、MacBook Proにはあまりつながないだろうというのもあり、じゃあディスプレイはゲーム用と割り切ろう、と考るようになったのでした。

結論としては、ゲームにも使えるフルHDの安めのディスプレイを買えば良いということになります。そこでいろいろと調べていると、保証がしっかりしているところが良いなあということで、DELLが候補にあがりました。そして、まあ、1万円台のでも良いのだけど、どうせなら27インチのでかい方にしようかなと。なお、逆に小さめのもありかなと思ったりもしました。それこそ、15インチくらい。それくらいで、フルHDなら、緻密な画面が見られる筈ですからね。でも、小さいディスプレイはむしろ高かったので、じゃあでかい27インチほうで。でかい方にした段階で、値段は一気に2万円くらいになるのだけど、まあいいかなと。





このDELL SE2717Hは、面白いことに、Amazonでしか売っていないみたい。問題はスピーカーが付いていないこと。いや、スピーカーというより、音声出力端子が付いていないことか。新型のプレステ4の本体から光デジタル出力端子が省略されており(同じ新型でも、Proには付いている。)、HDMIの出力先で音声を取り出さないといけないのです。そういえば、昔使っていたプレステ2には光デジタル出力端子が付いていたけど、ゲームの用途で使ったことはなかったな。

σ(ΦωΦ)オイラが考えた解決策は、プレステ4の旧型を購入することです。ただし、光デジタル出力端子が本体に付いていたとしても、そこにつないで音声を出せる機器がないといけませんが、そんなの持ってません。ただ、それは、変換器を買えばなんとかなる筈です。ちなみに、スピーカーはわりと最近買ったものがあります。iPodで音楽を聴くために、かつて、Appleロスレスでエンコードし、レートを付けた曲がたくさんあり、最近、Podcastばかり聴いているのだけど、σ(ΦωΦ)オイラが好きなPodcastは、くりらじとワンボタンの声以外は更新もあまりしなくなってしまっているし、音楽もまた聴こうかな、だけど、当事と好みも変ってきているし、好きな曲でももう十分に聴いた曲もあるので、改めて、レートを付けなおそう。外ではイヤホンで聴くけど、家ではスピーカーで聴きながら、レートを付けようと思って買ったものです。もっとも購入後すぐに、iOSのアップデートにより、iPhoneのミュージックのアプリでのレート付け機能が省略されてしまい、しかも、今、音楽を入れているMacBook Blackで使えるiTunesでは、最新のiOSのiPhoneでは同期しない問題が発生してしまいましたが(iOSアップデートしなければよかった(´・ω・`))。なお、プレステ4のコントローラーにはイヤホン端子があるらしいので、そこから音を拾うこともできそうではあります。なお、HDMIから音声を分離する機器も売っているようだけど、画質に影響があるかもということなので、それは検討しませんでした。





それで、プレステ4の旧型ですが、新型よりも値段が高いという問題があります。そこで、σ(ΦωΦ)オイラは、アンチャーテッドを購入するつもりでもあるわけですが、アンチャーテッドの現時点における最新作が同梱されたプレイステーション4 アンチャーテッド リミテッドエディションが、安いところであれば、約3万5千円くらいで売っています。これなら、プレステ4本体とソフト代込で考えれば割高ではありません。また、旧型プレステ4とはいえ、今年のになってから出た製品であるのも良いです。

そんなわけで、さあ買うぜーとなったところ、Amazonのカートに入れておいたプレステ4 アンチャーテッド リミテッドエディションが売れたということで、もっと安い方が選択され、後で買うに移行したという表記が。(@’ω’@)ん? これは実は安くなったと言っても、送料込みで考えるとむしろ高くなってしまったわけです。何百円かの違いではあるのですが、(´・д・`)ェーって感じで、Amazonで購入する気にはなれず、別の場所で、ポイントとかも含めて考えれば、かろうじて安くなるかなというところで買うことにしたのでした。





では、ディスプレイです。DELLのディスプレイを買おうとしたところ、よく調べてみると、Amazonでは、11月28日まで、DELLのディスプレイが安くなるクーポンがあったらしい。(´・д・`)ェー ちなみに、今は、Acerとか、Asusとか、BenQとか、iiyamaとか、I-O DATAとか、LGとか、Viewsonicとかが安くなるクーポンがあります。こんな状況ですから、しばらくはDELLのクーポンは出ないでしょう。また、AmazonでしかDELLのこのディスプレイは売っていないようであること(価格.comにも載っていないようである。)。でも、ディスプレイが来ないと、プレステ4が届いてもどうしようもないよなー、2千円くらいの差なら買ってしまおうかとも思ったけど、現在クーポンが使える別のディスプレイを再度見てみることにしました。

実は、ディスプレイを検討するにあたって、ViewSonicのディスプレイも気にはなっていたのでした。クーポンが使えるのがあるんだけど、25インチ。どうせなら、同価格帯より多少安めで27インチのDELLの方がいいかなということで、DELLにしたのだけど、なんかPR記事を読んでみると、ちょっと欲しくなってきました。アメリカでは有名なメーカーなんだそうで、スペック的にもわるくない感じ。デザイン的にはこちらの方が気に入っていました。それと後から気づいたけど、スピーカー内蔵だし、音声出力端子もあるということで、そのへんの追加投資も必要ありません。まあ、そうなると、旧型プレステ4でなくてもいいのだけど、新型プレステ4は廉価版という位置づけとも言えると思うし、ゲーム込と考えれば、高いというわけでもないので、これはこのままということで。





そんなわけで、本体とディスプレイの購入が決まりました。アンチャーテッドは同梱されているし、ペルソナ5も買うけど、他にもゲームを買おうかなと思い、探してみました。そうしたら、ああこれかと気になるものがありました。ファイナルファンタジーX/X-2です。これはプレステ2時代に出たソフトですが、私は当事やっていませんでした。ただここで使われている曲が好きで、iPodに入れてよく聴いていたし、今でも、たまに聴いています。これも買うことにしました。





ファミコン、メガドライブ、スーパーファミコン、初代プレイステーション、セガサターン、NINTENDO64、そして、プレイステーション2までは据え置き型ゲームでよく遊んでいました。Wiiも買ったけど、ほぼWii Fit専用機。当事は全てブラウン管のテレビでです。携帯型のゲーム機は、PSPとか3DSとかも持っているけど、正直、もう今はほとんどゲームをしなくなり、また、ポテンシャルは高い筈なのに、iPhoneやiPadやその他のスマフォやタブレットにゲーム会社が本気出さないので、ポケモンGOくらいしかやっていないσ(ΦωΦ)オイラが、最近のゲームやる気になるかどうかというのはあります。とくに、アンチャーテッドは、オフィシャルサイトでゲームの動画見られるけど、(。-`ω´-)ンーどうなんだろうって感じがしているし、ペルソナ5も、画面上なんかごちゃごちゃしてる感じもするし、もしかしたら、過去の名作であるファイナルファンタジーが、私には一番面白いと感じるかもしれません。まあ、来てからのお楽しみですね。

それに、ViewSonicのディスプレイは、MacBook Proにつなげるのが目的ではないけれど、ちょっとつないでみてみたいですし。最新のMacBook Proとは違い、HDMIケーブル端子もあるので、そのままつなげられる筈ですし。



そうして発注した翌日、たまたま、プレイステーションネットワークから私のところに以下のメールが・・・。

期間中、対象店舗にてPlayStationR4を購入された方へ、抽選でPlayStationRVRなどの豪華賞品をプレゼント! 「PlayStationR4 ゲットチャンスキャンペーン!!」を実施中です。


( ^ω^)おっ

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・古本市場オンライン

(´・д・`)ェー





ラベル:SONY ViewSonic DELL
posted by にしにゃー at 23:12| Comment(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

朝の紅葉とマウントアダプター







今年の紅葉も撮り納めかな。





neighborhood 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/50 f/11.0 ISO1600













neighborhood 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO500













neighborhood 03

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/160 f/7.1 ISO100













neighborhood 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/7.1 ISO100




前回撮ってから、とくにバッテリーを充電してなかったせいか、α99の撮影はここまでです。









neighborhood 05

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/4000 ISO200



望遠レンズで撮影したい場所もあったのだけど、と思っていましたが、そういえば、去年は、X-T10に、マウントアダプター経由で、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMを付けて撮影していました。今年も、X-Pro1で同じように撮影してみましょう。













neighborhood 06

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/1700 ISO200


X-Pro1でも、AEブラケティングで撮影しているわけですが、あれ? こんなに保存時間かかったっけ? たしかにそれなりに時間かかっていた印象はあるけれど、こんなにだったか。










neighborhood 07

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/80 ISO200


SIGMAの85mmはとうとうArtラインが発売されて、その性能に注目されていますね。










neighberhood 08

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/350 ISO200




今回、RAYQUALのマウントアダプターで、ニコン用のSIGMAのレンズをマニュアルで使ったけれど、Eマウント用で、AFとか手ぶれ補正とか使えるこんなマウントアダプターもありますね。 (・∀・)へー でも高いから買わない。

こっちは、マニュアルフォーカスになるけど、結構安いので気になりますね。この値段ならポチ∩゙ヽ(。・ω・。)してもいいね。

ところで、最近、ちょっと望遠レンズが気になっています。ちょっとだけ望遠で動体を撮るかもしれないケースがありまして。もちろん、XC50-230mmがあるので、それでもいいかなと思っているのだけど、動体となると、はたしてどうか。望遠レンズだと、70-300mmくらいので安いのあるよねーと思っていたのだけど、なんだか評判を見てると(。-`ω´-)ンーという気がしてきました。良いのは、やはりそれなりのお値段ですし。

でも、それなら、上で高いから買わないと書いたアダプターがいいかもしれない。これが本当に使えれば、既に所有しているSIGMA 70-200 F2.8のレンズとかも使えるだろうし、レンズを新しく買うことを考えたら、この値段でも安いっちゃ安い。あっ、でも、σ(ΦωΦ)オイラが持ってる望遠レンズだと、AFはゆっくりみたい。

ふと気づいたのは、ニコン用の望遠レンズを持っているってことは、逆転の発想(というか、むしろ、順当な発想ですね。)で、ニコンのカメラを新しく買ったらどうかということ。D3300あたりであれば、新しいレンズ買うことを思えばわりといいのではないかと思う。APS-Cであることは、望遠で使うことを思えばそれほどネックにならないように思うし、それに、XシリーズはAPS-Cだから、APS-Cでもいいかなって気もしてる。それに、本格的にこれからバリバリ望遠レンズを使うってほどでもないですし。




動体と言えば、XC50-230mmでこんな写真を撮ったこともあります。



SOUMA 01

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/220 f/6.7 ISO200



やっぱり、これでもいいかなー。








ラベル:RAYQUAL SONY FUJIFILM
posted by にしにゃー at 21:10| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする