2016年05月28日

五月の爽やかな日に その1




とても爽やかな日でした。









あんでるせん 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160













あんでるせん 02

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/50 f/7.1 ISO200



森の中の雰囲気













あんでるせん 03

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100



こんな場所で撮れるのもこの季節ならではなのかもしれません。飛んでこないですし。













あんでるせん 04

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100













あんでるせん 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













あんでるせん 06

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100













あんでるせん 07
α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO100













あんでるせん 08

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100



この写真いいのだけれど、手の角度をもう少し変えても良かったかな。













あんでるせん 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100












あんでるせん 10

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 25.4mm(換算39mm) 1/140 f/3.2 ISO200



この日の撮影からだったかな。X-M1で、顔認識を使うようになったのは。このアングルなら問題ないけれど、チルトディスプレイを使用して、無理な体勢から撮ったりするとき、顔認識にしておくと楽ちんですし、ファインダーが付いていないX-M1を補う機能とも言えるかもしれません。もともとは、X-Pro2使うときに、瞳AFより、むしろ顔認識がいいよというアドバイスを塙真一先生からいただいたのを思い出して、やってみました。なお、X-M1にはもともと瞳AFの機能はありません。念のため。













あんでるせん 11

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 24.3mm(換算37mm) 1/240 f/3.2 ISO200













あんでるせん 12

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100 trim













あんでるせん 13

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/7.1 ISO160



(・∀・)










その2に続きます。






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2016年05月12日

風のポートレート その2




その1の続き。









natsuki 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













natsuki 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/2.0 ISO100













natsuki 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100













natsuki 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













natsuki 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100













natsuki 17

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













natsuki 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100



モデルの人にどの写真が一番好きと思うか訊いてみたところ、自然で作りすぎてない顔のこの写真ということでした。そして、一つ前の写真、二つ後の写真、その1の1枚目の写真も同様に、ということでした。














natsuki 19

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100













natsuki 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100













natsuki 21

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 f/1.8 ISO100



いつもとは違うスタイルの写真が撮れました。













natsuki 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100









とても風が強い日で、髪の毛も乱れましたが、なんだかカッコ。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!写真が撮れたと思います。







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2016年05月08日

風のポートレート その1




この日も風が強い日でした。









natsuki 01

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/340 f/5.6 ISO200













natsuki 02

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/2.8 ISO100













natsuki 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













natsuki 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













natsuki 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













natsuki 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













natsuki 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













natsuki 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













natsuki 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100













natsuki 10

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1600 f/2.8 ISO100













natsuki 11

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/1000 f/2.8 ISO200



今までと違うアングルで面白い。









風が強かったのですが、そんなに風が強いという感じがしませんね。それは、モデルが乱れた髪をすぐに元に戻していたということもあります。

その2に続きます。






タグ:FUJIFILM SONY
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2016年05月07日

鎌倉と着物とポートレート その三




そのニの続き。









kamakura 21

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100



今までとは違う表情ですね。













kamakura 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













kamakura 23

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200













kamakura 24

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160



素の笑顔っていう感じがします。













kamakura 25

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













kamakura 26

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO160













kamakura 27

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320













kamakura 28

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













kamakura 29

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100













kamakura 30

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













kamakura 31

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160











鎌倉は夕方の光の方が似合いそうですから、午後から撮り始めるのが良いでしょうと思い、撮影開始は午後。でも、お寺に入れるのは、早い所では15時までとか、16時、16時半までといった場所もありました。これから日も長くなっていくでしょうから、むしろ穏やかな光を求めて曇りの日もいいかもしれません。あるいは、浴衣だと、明るい昼の光も似合うかもしれませんね。また、撮りに行きたいと思っています。












タグ:SONY
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2016年05月06日

鎌倉と着物とポートレート そのニ




その一の続き。









kamakura 11

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO100













Kamakura Marinyah

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200













kamakura 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100













Kamakura Marylin

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200



モデルさんにどの写真が一番好きと思うか訊いてみたところ、この写真でした。鎌倉時代にタイムスリップしたような深い緑が印象的で、光の加減も素晴らしいし、新緑の木の枝も生命感溢れる作品ということです。












kamakura 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320













kamakura 14

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/420 f/5.6 ISO200



記念写真的な写真になるかと思ったら、意外と良かった。













kamakura 15

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/240 f/5.6 ISO200













kamakura 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100













kamakura 17

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/8.0 ISO100



こういう光も魅力的ですね。













kamakura 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













kamakura 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













kamakura 19

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100









その三に続きます。








タグ:SONY FUJIFILM
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2016年05月05日

鎌倉と着物とポートレート その一




連休なので、ポートレートをたくさん撮ろう思っています。今回の場所は鎌倉。着物が似合う場所です。撮影していて、どこか懐かしい気がしてきました。そして、見覚えのあるバス停があって、ああ、やっぱり、ここで撮影して、この場所で、バスを待ったことを思いだしました。

日本人には着物が似合いますね。浴衣であれば何度か撮ったことがありますが、着物となると、成人式の振り袖姿以来撮っていませんでしたので、楽しみにしていました。今回の着物と巾着は借り物なんだけど、私が選んだものです。帯はモデルの人が選びます。とてもよく似合っていて。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!









kamakura 01

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













kamakura 02

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













kamakura 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













kamakura 04

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100



目がキラキラしてますね。













kamakura 05

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













kamakura 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













kamakura 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100













kamakura 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













kamakura 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO100



お腹を触ると元気を貰えるそうです。













kamakura 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100







そのニに続きます。








タグ:SONY
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2016年05月04日

みどりのポートレート




いつの間にか、緑が美しい季節になりましたね。










chihiro 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100













chihiro 02

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/320 f/5.0 ISO100













chihiro 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













chihiro 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













chihiro 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













chihiro 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













chihiro 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













chihiro 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100












chihiro 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













chihiro 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.8 ISO125













chihiro 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100



みどりの中のポートレートは美しいのだけど、どうしても、肌の色が緑がかってしまいます。そういうとき、例えば、写真に写らない所を全部白い布で覆うなどの方法もあるようですが、個人レベルでやるには、現像時のレタッチでがんばるしかないのでしょうね。この写真では、ちょっとだけ色かぶり補正をしていますが、あまりいじっていません。前にも思ったのだけど、緑の中だけれども、肌の色が綺麗に出ているときは、何か他の場面とは違う質感のようなものがあるような気がします。












chihiro 12

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/90 f/2.8 ISO200













chihiro 13

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/2.8 ISO100













chihiro 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO200













chihiro 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO200










やはり、屋外ですと、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを使いたくなりますね。ファインダーから覗いて見る世界が違っています。そして、やはりアップの写真が多いのですが、もうこれはこれで良いかと最近思い始めています。どう撮ろうか悩んだときには、まず、135mmでアップで撮ってみると、それから、いい感じに撮れていくような気がしています。








タグ:FUJIFILM SONY
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2016年04月16日

海の近くの公園




海の近くに撮影に行きました。







Rinkai Marylin 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













Kasai Rinkai Park.jpg

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













Rinkai Marylin 03

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100













Rinkai Marylin 05

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/200 f/2.8 ISO200














Rinkai Marylin 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100













Rinkai Marylin 07

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/160 f/3.5 ISO100













Rinkai Marylin 08

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 30.2mm(換算46mm) 1/680 f/3.6 ISO200













Rinkai Marylin 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













Rinkai Marylin 10

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算30mm) 1/1800 f/2.8 ISO200



青空が見えてきたので、空を背景に撮影。













Rinkai Marylin 11

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/250 f/4.5 ISO200



本当は、先の写真までの筈だったのですが、モデルさんが少し歩いた所にある観覧車も入れて撮りましょうと言ってくれました。撮影者は仰向けに寝転がって撮っています。絞りとシャッタースピードは、マニュアルで、光のバランスを見ながら撮影をしました。













Rinkai Marylin 12

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/160 f/8.0 ISO200



菜の花も綺麗に咲いていたので、菜の花と観覧車と一緒に。ここで実は問題が。!!( ̄ロ ̄;) X-M1はファインダーが付いていません。そのせいか盛大に斜めに撮っていました。上の写真はぎりぎりまで垂直というか水平補正した写真です。













Rinkai Marylin 13

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 23.3mm(換算35mm) 1/250 f/8.0 ISO200



こういう写真は、合成に見られないようにしないとですね。この場合は、日の光が適度に当たっていると良いのかもしれません。

なお、モデルさんはこの写真が夢の中にいるみたいな平和な雰囲気が好きということでした。٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.,,♪










今回、Sonnar T* 135mm F1.8 ZASonnar T* FE 55mm F1.8 ZAでもちろん撮っていますが、やはり、背景を広く入れるには、広角で撮れるXF18-55mmF2.8-4 R LM OISはいいですね。その意味では、前から、XF16mmF1.4 R WRが気になっていたのですが、SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art も良いと聞いてちょっと気になっています。SIGMAのマウントアダプター経由でα7IIにも装着できますから。でもでかくなるんだよね。








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2016年04月11日

柴又ポートレート その2



その1の続き。







Shibamata Leia 11

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 13

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算30mm) 1/750 f/4.5 ISO200














Shibamata Leia 14

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 1/600 19.6mm(換算30mm) f/4.5 ISO200














Shibamata Leia 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/4000 sec f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 17

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/2400 sec f/2.8 ISO200














Shibamata Leia 18

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 25.4mm(換算39mm) 1/800 f/4.0 ISO200














Shibamata Leia 2.jpg

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 20

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 21

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100








135mmだとアップで撮るときはいいのですが、もっと広く入れたい場合には、当然、ある程度距離をとる必要があります。しかし、それができるときとできないときがある。55mmだとその距離が縮まる。そして、これだけの写りをしてくれる。Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconは、なかなか良いように思います。ヽ(・ω・*)ノ あっ このレンズって、防塵防滴に配慮した仕様なんだ。配慮っていうのが、どうなのって気もするけど、小雨のときとか、傘差してても、レンズだけ少し濡れそうになるときもあるから、いいんじゃないでしょうか。









タグ:SONY FUJIFILM
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2016年04月10日

柴又ポートレート その1



α7IIとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを購入したので、いつものカメラとレンズ、すなわち、α99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZA、そして、X-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISを一緒に持って撮影に行きました。

最近は、だんだん暖かくなってきましたが、この頃はまだ少し寒い時期でした。







Shibamata Leia 01

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/110 f/2.8 ISO200














Shibamata Leia 02

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/2.2 ISO100














Shibamata Leia 04

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO125














Shibamata Leia 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO400














Shibamata Leia 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/7.1 ISO800














Shibamata Leia.jpg

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 09

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100














Shibamata Leia 10

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100









撮ってみて思うのは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの使用率が高くなっていること。今まで、屋外の撮影では、何と言っても、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAがメインでした。もちろん、今回も、そして、これからも、メインで使っていくレンズだと思いますが、新しく、メインで使えるレンズが増えた、そう感じています。



その2に続きます。








タグ:SONY FUJIFILM
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2016年03月12日

冬の庭園のポートレート



梅も咲き出した2月の終わりごろの庭園に、α99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAに加え、αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconicon、そして、X-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISを持って撮影に行きました。









Marilyn 01

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/90 f/2.8 ISO400













Marilyn 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













Marilyn 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100













Marilyn 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/2.2 ISO800













Marilyn 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/2.2 ISO100



ここで、他にもポーズをとってもらったのだけど、ピントが合ってたのはこれだけでした。(;´д`)













Marilyn 06

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













Marilyn 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250













Marilyn.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/3.5 ISO800



今回撮った写真の中でどれが一番良いと思いますかとモデルさんに訊いたらこの写真ということでした。













Marilyn 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













Marilyn 10

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400



ちょっとエロい。(*ノェノ)キャー













Marilyn 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO640













Marilyn 12

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/4.5 ISO160













Marilyn 13

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/600 f/2.8 ISO200



記念写真的に。













Marilyn 14

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/7.1 ISO200



顔に少しかかった髪の毛がいい感じですね。













Marilyn 15

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/2500 sec f/1.8 ISO100



この写真は笑顔が良かったので採用。









以上となります。

135mmはやはり屋外では活躍しますね。とてもいい感じです。でも、たまにピントが(ー'`ー;)ゥーンということがあるので、EVFで拡大して見ながら、マニュアルフォーカスで撮ったりもした方がいいのかな。

55mmは屋内はもちろんだけど、屋外でもナカナカできるやつですね。







タグ:SONY FUJIFILM
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2016年03月08日

橋本先生の制作実践講座 オールドレンズを楽しもう!(その2)



その1の続き。ソニーから提供を受けたα7シリーズにオールドレンズを付けて撮ろうという講座で、私自身は、αアンバサダープログラムで借りているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconも併用して撮影しました。

オールドレンズで撮るときは、マニュアルフォーカスになるわけですけれど、α7系はEVFが付いていますから、ピントを合わせるにしても、ファインダーを覗きながら二段階まで拡大して確認して撮れます。しかもピーキング機能まであります。

でも、人物を撮るときには、人は動きます。慣れたモデルであれば、ポーズを撮って動いてポーズを撮って動いてとメリハリを付けて動くだろうけど、それでも、ピント合わせにそれなりに時間がかかってしまいます。改めて、AFの便利さを再確認した撮影でもありました。静物であれば、マニュアルフォーカスでもそんなに気にならないと思いますけどね。







ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/60 ISO160



今回の撮影では、ゾナー85mmF2が一番フレア等影響を受けていますね。これはこれで雰囲気があるとも言えますけどでもちょっと白すぎるかな。













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/60 ISO160 dehaze



Lightroomでかすみの除去を実行してみました。これはちょっと雰囲気ありますね。













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7S FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO500




逆光には現代のレンズは強いですね。













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7S FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO500 haze



逆に、Lightroomでかすみの除去をマイナスに振ってみたのだけど。なんか違いますね。













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7S FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO320













ゼプトン50mmF2

α7S ゼプトン50mmF2 1/60 ISO160













ゼプトン50mmF2

α7S ゼプトン50mmF2 1/60 ISO640



これくらいならふわっとしててむしろいい感じのような気がします。













カラースコパー28mmF3.5

α7S カラースコパー28mmF3.5 1/60 ISO640



色がよく出てますね。













カラースコパー28mmF3.5.jpg

α7S カラースコパー28mmF3.5 1/60 ISO640













エクター44mmF3.5

α7S エクター44mmF3.5 1/60 ISO125













ゾナー50mmF1.5

α7S ゾナー50mmF1.5 1/320 ISO100













Sonnar T* Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100













ゾナー50mmF1.5

α7S ゾナー50mmF1.5 1/1250 ISO100













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/200 ISO100













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/160 ISO100













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/400 ISO100









以上となります。

全体的に、現代のレンズは逆光に強いのと色が濃いという印象ですね。

オールドレンズで撮った写真は昔のムービーのようなそんな感じがしていいですね。現代のレンズは今の精細なテレビを見ているような感じ。

橋本先生に訊いたところ、仕事ではオールドレンズは使わないそうです。使うとすれば作品作りということでした。私の場合はある意味全部作品作りではあるのですが。でも、人を撮るならやはりAFが使えるレンズがいいですね。

オールドレンズで撮った感じになるようにレタッチするのも良いかもしれません。










Sonnar T* Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100 オールドレンズ風



オールドレンズ風というか、古いムービーをイメージしてレタッチしてみました。











タグ:SONY
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2016年03月07日

橋本先生の制作実践講座 オールドレンズを楽しもう!(その1)



さっきまで橋本先生のポートレート講座だと思っていたのですが、制作実践講座でした。でも、カテゴリはPortraitにしておこう。

今回の講座は、ソニーよりα7シリーズの提供を受けて、それにオールドレンズを付けて撮ろうという講座です。また、私自身は、αアンバサダープログラムで借りているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconがありますので、併用しながら撮影しました。

橋本先生によると、現在のレンズに進化するに当たって、捨ててきてしまったもの、それがオールドレンズにはあるということです。また、ピントが合っている所は一箇所のみ。それ以外は、ボケを見ている。だから、ピントが合っていない所の写りも大事なのだと言います。そういった点から、オールドレンズでも撮る価値があるようです。

これから載せる写真は、現在のレンズとオールドレンズで撮ったものがあります。写真の下にレンズ名が書いてありますが、英数字だけで書かれているのが現役のソニーのレンズ、カタカナ混じりのものがオールドレンズということになります。

撮った写真の枚数が多いので、2回に分けて掲載いたします。









ゾナー50mmF1.5

α7 ゾナー50mmF1.5 1/60 ISO1250













Sonnar T* FE55mm F1.8 ZA

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400













Sonnar T* FE55mm F1.8 ZA

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













マクロスイター50mmF1.8.jpg

α7 マクロスイター50mmF1.8 1/60 ISO400



現在のレンズとは違った存在感があるような写りのような気がします。













マクロエナリット35mmF3.5

α7 マクロエナリット35mmF3.5 1/30 ISO1600













ゾナー85mmF2

α7 ゾナー85mmF2 1/60 ISO640




ゾナー85mmF2は、開放でしか撮れませんでした。他のレンズもほとんど開放かちょっと絞ったくらいで撮っていますけどね。













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7RII FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO1600



現代のレンズは色が濃いように思います。













エクター44mmF3.5

α7RII エクター44mmF3.5 1/60 ISO2000













エクター44mmF3.5

α7RII エクター44mmF3.5 1/60 ISO2500













エクター44mmF3.5

α7RII エクター44mmF3.5 1/60 ISO2000













ウルトロン50mmF2

α7RII ウルトロン50mmF2 1/60 ISO1250













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7RII FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO2000













カラースコパー28mmF3.5

α7S カラースコパー28mmF3.5 1/60 ISO1000



オールドレンズと現代のレンズで撮った写真を見比べると、オールドレンズはアナログな感じ、現代のレンズはデジタルな感じがしますね。













Sonnar T* Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

α7S Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO125



今度はキッチンでの撮影です。













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7S FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO640













マクロエナリット35mmF3.5

α7S マクロエナリット35mmF3.5 1/60 ISO1000













エクター44mmF3.5

α7S エクター44mmF3.5 1/60 ISO1000













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/60 ISO250













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/60 ISO640













FE 90mm F2.8 Macro G OSS

α7S FE 90mm F2.8 Macro G OSS 1/100 f/2.8 ISO1000













ゾナー85mmF2

α7S ゾナー85mmF2 1/60 ISO320



キッチンだと、ゾナー85mmF2でも色が濃くでますね。光がちょうど良いのでしょうか。現代のレンズもオールドレンズも違いがそこまでは感じられないですね。










その2に続きます。









タグ:SONY
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2016年02月11日

冬の雨の日のポートレート その3



その2からの続きです。αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconを使用しています。今回もまた別の建物の中での撮影です。









Anemone 20

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400



向こう側にはピアノを弾いている人がいました。













Anemone 21

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO500













Anemone 22

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320













Anemone 23

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320



上の灯りシリーズの3枚、なかなか好きな写真です。一番最後のが一番良いと思いますが、それ以外のも別の良さがあると思います。













Anemone 3.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO1600













Anemone 27

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Anemone 28

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













Anemone 29

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













Anemone 30

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













Anemone 31

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













Anemone 33

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600













Anemone 34

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













Anemone 35

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/25 f/1.8 ISO1600













Anemone 32

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO1600









以上となります。

実はカバンの中には、いつもどおり、α99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAicon、そして、X-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISが入っていました。どうして出さなかったかというと、雨だったからというのと、建物の中であまり目立ちたくなかったというのもありますが、なんか、α7とSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAだけで撮れそうな気がしたから。そして実際にいい感じに撮れたと思います。フルサイズで撮る55mmの明るい単焦点レンズの実力を感じた今回の撮影でした。

サイズとしては小型のAPS-Cのカメラには及びませんが、このコンパクトさで、これだけの写真が撮れてしまうのは驚異的。しかも、ソニーは、新しいレンズを発表しましたね。やばいですね。手ブレ補正も付いたα7IIが欲しくなってきてしまいますね。でも、ソニーは国内ではいまだにこのレンズの発表をしていませんね。(・ω・`)





タグ:SONY
posted by にしにゃー at 17:55| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

冬の雨の日のポートレート その2



その1の続き。αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconを使用しています。また、別の建物に入っての撮影です。









Anemone 11

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO800













Anemone 2.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000












Anemone 13

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO160



今回撮影した中で、とても良いと思う写真のうちの一枚です。













Anemone 14

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/25 f/1.8 ISO1600













Anemone 15

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/15 f/1.8 ISO1600













Anemone 16

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO100



この写真はシルエットを意識して撮ったのですが、現像時に色を浮かび上がらせてみたりいろいろしたら、これはこれで╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッな感じなので、この写真を採用しました。結果的に、今回撮った写真のなかで、とても良いと思う写真の一枚となりました。













Anemone 17

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













Anemone 18

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













Anemone 19

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100



建物の外から撮った写真。これでどこで撮ったか分かりますね。いつものとおり、Lightroomのマップでどこで撮った写真かを見ようとしたら、そういえば、α7にはGPSの機能は入ってなかったですね。まあ、必須とまでは思いませんが、時間も合わせてくれるみたいなので、あればあったで嬉しい機能ではあります。









その3に続きます。





タグ:SONY
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2016年02月07日

冬の雨の日のポートレート その1



冬の雨の日でも、室内に入れば濡れないし寒くもなくていいですよね。そんなわけで、建物の中に入っての撮影です。今回も、αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconを使用しています。









Anemone 01

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO200













Anemone 02

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO800



この写真は広角で撮りたいようなアングルですね。でも、これはこれで良いと思います。













Anemone 03

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













Anemone 04

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO800













Anemone 05

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/2.5 ISO800













Anemone 1.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/2.5 ISO800













Anemone 07

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100



室内が十分すぎるほど暖かくて、というより暑くて(;´Д`A ```、外に出て軒先で撮影です。













Anemone 08

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/100 f/1.8 ISO100













Anemone 09

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400



少し冷たい感じにしてみました。













Anemone 10

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO400



少し暖かくしてみました。









55mmだけでもいろいろと撮れますね。(๑•̀ㅂ•́)و✧Nice!

その2に続きます。








タグ:SONY
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2016年01月20日

冬の晴れた日のポートレート その2



その1の続きです。

αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconに加え、α99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAiconで撮影しています。









Andersen 2.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/2.8 ISO100


°˖✧◝( ´ω` )◜✧˖°













Andersen 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100













Andersen 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100













Andersen 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100


大人。













Andersen 17

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













Andersen 18

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100



今回、初めての縦長の写真ですね。縦でも撮ってはいるものの、なんだか、横長の写真のトリミングのように見えてしまうことが多いのです。横長の画面のMacで見ているというのもあるかもしれません。iPhoneとかiPadとかなら縦長だから、また違ってくるかも。とはいえ、縦に適した写真、横に適した写真があるのだと思います。そういう意味では、この写真は縦でいいんじゃないかな。













Andersen 19

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/125 f/1.8 ISO100



なんだか、映画の一シーンみたい。













Andersen 20

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO100













Andersen 21

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/8000 sec f/1.8 ISO100













Andersen 22

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/125 f/6.3 ISO100



ガラスの中にいるよう。













Andersen 23

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/160 f/6.3 ISO100













以前よりは、だんだんと引きの写真も少しずつ増えてきてはいるけれど、やっぱりアップが多いよなー。それは、多分、σ(o・ω・o)オイラが人を撮るときに、その人の表情に着目しているからだと思う。でも、表情は顔だけじゃないと思うから、もっと違う写真も撮りたいよね。

と、考えていたら、以前、しょういちさんから言われたことを思い出しました。当事の私は、まだポートレートを撮り始めた頃、しょういちさんが、みんぽすのイベントで、次々にモデルにポーズの指示を出してすごいなーと思っていました。私は、既に、猫カフェで猫の写真を撮ったりもしていたのだけど、モデルも猫と同じに撮ればいいんだよと言われたのです。そのとき、私は、猫はこちらから指示してポーズとるわけではないですからねーと言ったのでした。

自分の撮った猫の写真を見ると、顔だけアップで撮ってるのもあるけど、それはむしろ少数であり、引きの絵になってる写真がそれなりにある。これでいいんじゃないか。もちろん、猫自体が小さいとか、猫は直立二足歩行していないとか、猫はどんな格好していても絵になるとか、可愛いとか、いろいろあるけれども、単に後ろに下がって撮るというのではなくて、人の場合もそんな風に撮れればいいんじゃないか、と。

知らず知らずのうちに、猫を撮ることによって、引きの構図の練習をしていたんだよ。(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

まあ少し猫を意識して撮ってみようかと思います。ฅ(ↀωↀ)ฅ








タグ:SONY
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2016年01月19日

冬の晴れた日のポートレート その1



冬のポートレートとして、前回は、イルミネーションを背景に撮りました。今回は建物などを背景にしています。建物は季節にあまり関係なく冬でも撮れますからね。花なども少し咲いてましたので、それらも入れて。

αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconに加え、α99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAicon、そして、X-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISの3台で撮影してきました。









Andersen 01

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100



背景にLightroomで若干かすみの除去を使用しています。そうなのです。かすみの除去がブラシで使えたのです。前からそうだったのか、いつまにか使えるようになったのか、いずれにせよ(・∀・)イイネ!!













Andersen 02

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/850 f/2.8 ISO200













Andersen 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













Andersen 04

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/50 f/8.0 ISO200













Andersen 05

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/6.3 ISO100














Andersen 1.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100












Andersen 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100













Andersen 08

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













Andersen 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100



花が咲いていました。













Andersen 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













Andersen 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100













Andersen 12

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/680 f/3.6 ISO200



巨人だー Σ(゚∀゚ノ)ノキャー









その2に続きます。









タグ:FUJIFILM SONY
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2016年01月18日

冬のイルミネーションポートレート その3



その2の続き。

αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconに加え、自分のα99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAicon、そして、X-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISの三台で撮影してきました。









Hanaka. 25

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Hanaka. 26

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/15 f/2.5 ISO1600



今回一番良く撮れたと思う写真です。寒かったけど、なんだか暖かな写真ですよね。ていうか、これって1/15で撮れたのか。













Hanaka.3.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Hanaka. 28

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO1250













Hanaka. 29

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/50 f/2.8 ISO3200



その1で撮った場所に戻っての撮影です。上の三枚は、違う焦点距離のレンズでの撮り比べにもなっています。55mmはやっぱりバランスが撮れている感じ。135mmはなんかすごいことになっていますね。18mm(換算27mm)もいい感じではあるけれど、頭の上までイルミネーションの光があったならなお良かったかもしれませんね。













Hanaka. 31

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 32

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Hanaka. 33

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000













Hanaka. 34

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Hanaka. 35

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 36

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600



終わりの頃になると、LEDライトの光が弱まってきているので、このへんの写真は、レフ板に反射させることなく、直接あててたりしています。ところで、夜のポートレートで問題になるのは肌の色。人工の光を当てているわけだから、この場面での本当の色というのは、ある意味ない。だから、現像時になるべく自然な色になるようにしようとするわけだけれど、一度この色でいいと思ったのが、時間をおいて見てみると(。-`ω´-)ンーとなったり。また、LEDライトだけの光ならいいんだけど、イルミネーションの色がかぶっていたり。いつまでも調整していてもキリがないので、ある程度のところでこれで決まりってことにしました。現像ソフトで、自然な肌の色になるように自動で調整してくれるといいんですけどね。









さて、3回に渡って掲載してきた冬のイルミネーションポートレートでした。今回はアシスタントがいたとはいえ、LEDライトの使い方がうまくなってきたと思います。また、σ(ΦωΦ)オイラが撮る写真はどうしてもアップが多くなってしまいますが、その場にいる感を出すには、ちゃんとそこに立っている所も写すと良いのかもしれません。そして、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAは今回もいい仕事をしてくれました。Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAはバランスがとれた写真が撮れているようです。富士フイルムで言うと、換算焦点距離だと、XF35mmF1.4 Rに近い筈ですが、写り的にも、これ一本でポートレートを撮れるだろうなと思えるという意味でも、XF56mmF1.2 Rの方に近く感じます。







タグ:SONY FUJIFILM
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2016年01月16日

冬のイルミネーションポートレート その2



その1の続き。

αアンバサダープログラムでお借りしているα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAiconに加え、自分のα99iconSonnar T* 135mm F1.8 ZAiconで撮っています。









Hanaka. 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600













Hanaka.2.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO320



被写体と背景の対比が面白いですね。合成のようにも見える。地面まで写せばまた違うのかな。













Hanaka. 15

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640



ちょっと違う表情をしてもらいました。背景に人も入れています。前日に、すごい雨が降ったらしく、その影響か、この日は、いままでになく人がいたそうです。そんなこんなで背景にボカシながらも人を入れたりもするのだけれど、白いマスクをしてる人がよくいますよね。あれ、写真的にはなんとかならないかなーと思ってしまう。街並みの中の白いマスクの違和感は写真を撮ると分かる。白くなければいいかもれしれない。とくに女子のマスク率は高いみたいだから、マスクにもお洒落すればいいんじゃないかなと思います。













Hanaka. 16

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO200













Hanaka. 17

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000













Hanaka. 18

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO1000













Hanaka. 19

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/40 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 20

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 21

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO500



このハートは、部分的に光ったり消えたり。全部光ってるタイミングで撮りました。













Hanaka. 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 23

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO500













Hanaka. 24

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO1600









ライティングは、LEDライト1灯を使っています。以前、イルミネーションで撮ったときに使用したものよりも、持ち運びしやすいようにもっとコンパクトなのを持って行きました。それを、Art Forceのスタッフの方に手伝っていただき、レフ板にあてた上でモデルを明るくしています。昼でもレフ板をあててくれたりするのですが、夜だと、とくに捗りますね。

それで、LEDライトなのですが、いいですよね。見ているままに撮れる。夜の撮影をしようって気にさせてくれます。正直、ストロボで綺麗に撮ろうと思うと機材的にも設定的にも少々きびしい。今回のようにアシスタントがいてくれればまだ良いかもしれませんが。

とはいえ、今回撮った写真、拡大して見ると、ピントなのかブレなのか、甘いなーと感じたりするものもあります。少なくとも、ストロボの強い一瞬の光で撮れば、ブレは抑えられるはず。自在に使いこなすことができるのなら、ストロボの方が良いのでしょうね。

EVFが進化して、将来、ストロボで撮ったときはこう写りますよ−という擬似的な表示をしてくれるようになるかもしれませんね。そうなったらすごい。


その3に続きます。









タグ:SONY
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2016年01月09日

冬のイルミネーションポートレート その1



秋の紅葉も終わり、冬になって撮る景色となると、植物を背景に撮るにはちょっとさみしい季節となります。でも、冬ならではの風景があって、そのうちの一つがイルミネーション。今回は、αアンバサダープログラムでお借りしているα7Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAに加え、自前のα99Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、そして、広角担当にX-M1XF18-55mm F2.8-4 R LM OISの三台で撮影してきました。









Hanaka. 01

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm)  1/35 f/2.8 ISO2000



まずは、広角で撮ってみましょう。背景を入れるには広角ですよね。シャッタースピード1/35秒というのは、さすがの手ぶれ補正と言うべきか。でも、考えてたら、よく言われる1/焦点距離のシャッタースピードということであればクリアしてるのか。そう考えると、広角レンズは夜にも強いレンズと言えるのかな。また、広角端で撮っているので、f/2.8で撮れていますし。













Hanaka. 02

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm)  1/17 f/2.8 ISO2000













Hanaka. 03

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO640













Hanaka. 04

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm)  1/60 f/2.8 ISO3200



背景が銀河のようですね。













Hanaka. 05

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/30 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 07

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm)  1/30 f/2.8 ISO2500



上の三枚はほとんど同じ場所で撮っています。焦点距離の違いで、撮れる写真がこれだけ変わる。55mmで撮ったのはバランスがとれてる感じがする。135mmのはどこかファンタジー。18(換算27)mmで撮ってるのはなんか魅力的。面白いですね。













Hanaka. 08

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













Hanaka.1.jpg

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm)  1/60 f/2.8 ISO1250













Hanaka. 10

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













Hanaka. 11

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm)  1/30 f/2.8 ISO2500



光のページェントを広く入れるために広角で。(。-`ω´-)ンー でも、もっと広く背景を入れることもできたかもしれない。













Hanaka. 12

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800



55mmでも後ろにさがればこんな感じに。









今回、意外だったのは、どちらかというとサブ的なつもりで持って行ったX-M1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OISの活躍。拡大して見ると、55mmとか135mmの方が繊細に撮れてはいるけど、なかなかいいですよね。広角だからといって気になるほどの歪みもない。これなら、XF16mmF1.4 R WRで撮ったらどうなるのだろうと思ってしまいます。

その2に続きます。






タグ:FUJIFILM SONY
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2015年12月20日

橋本先生のポートレート講座 22.2 女優を撮る - LIGHT SIDE -




橋本先生のポートレート講座。前回に引き続き、女優を撮るの2回目。今回は正のイメージを撮ることになります。とはいえ、あまりそういうのを意識せずに、普通に撮りたいように撮ったような気がします。もともと、いつも、正のイメージで撮っているってことかもしれません。ただ、あまりに意識していなかったので、正のイメージにおける涙の写真を撮っていませんでした。 ( ノ∀`)









light 01

(1) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













light 02

(2) X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 34.3mm(換算52mm) 1/150 f/3.6 ISO200













light 03

(3) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO400













light 04

(4) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100



鏡の前で撮ってみたらと言われた撮った写真。これはこれでいいと思うんだけど、鏡にいろいろと映して、もっと効果的に撮る方法もあったのかもし れません。とはいえ、欲張らなくてもいいかも。顔のアップなので、鏡がなくても撮れるのでは? とも思いましたが、この表情は、鏡があってのものという気がします。













light 05

(5) X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/1700 f/5.0 ISO200













light 06

(6) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/4.5 ISO100

「新人」













light 07

(7) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/4.0 ISO100

「主任」

この場所は、(6)で逆光で撮っていたのですが、順光でも撮ってみましょう(空が青くなるから。)ということで撮った写真。眩しくて細目になっていますが、このポーズだと迫力があっていいかもしれない。













light 08

(8) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100



傘を持った撮影のとき、柄の部分は顔の向こう側が良いです。更に、傘をまとめて留めるためのヘタみたいなやつ。あれも傘の向こう側にあって見せ ない方が良いのです。それを何も言わなくても、自然とやってくれるのは舞台の上で見せるということを意識されているからなのかもしれないですね。













light 09

(9) X-T10 XF35mmF1.4 R 1/1100 f/1.4 ISO200



遠くの方にヤマトの車があったのですが、消えてもらいました。|∀Ф) フフフ 前にも書いたように、Photoshopは滅多に使わないのだけど、こういうときには役立ちますね。この写真は、135mmで、被写体がこのサイズになるように撮っても良かったかなとも思いますが、自動車が通る道路で、しかも、複数人で撮影していますから、なかなか思いどおりにはね。













light 10

(10) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













light 11

(11) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160













light 12

(12) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160

「期待」

瞳には空が映っています。













light 13

(13) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100












light.jpg

(14) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/4000 sec f/1.8 ISO100



撮るときには気が付きませんでしたが、ロープの影が出ていますね。最初、ロープを手で持ってもらっているときには強い影は出ていませんでした。ただ、ロープを持っている方の写真は、横を向きすぎていてセレクトしませんでした。













light 15

(15) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100



前の写真と同じ場所での写真です。あえてどちらかを選ぶとすれば前の写真の方となるのですが、こちらも捨てがたく。手はこっちの方が綺麗ですね。









【講評】 今回のnishinyahさんのテーマは「横位置」ということでしょうか? たしかに横位置の方が広がりを盛り込む事ができます。前回「寄りが多い、引きも」という指摘は完全にクリアしています。そしてnishinyahさん独特のニュアンス、演出、世界感、個性的です。どの写真もレベル以上に撮れているのであえて辛口で申しますと、どの写真も構図、画面構成、配置においてもう少しずつ高める余地があります。例えば1枚め、この写真はあと1割くらい空間を広く(引いて)撮った方が上品だし、2枚めのフレーミング上に置ける立ち位置も少し中途半端です。中途半端感がすべて悪い訳ではなく6枚めの直立ポーズは不安定な立ち位置感とマッチしています。8枚めは空間の使い方といいバランスといいとても完成度の高い写真です。3、4、10はバランスよく安定した構成になっています。12番めの「期待」ですが、どアップを撮るときはテーマとする「期待」以外に顔の特徴、美醜も考えなければいけません。この写真を見る人は「期待」の前にそっちを見るからです。できるだけ奇麗に見えるアングル、光の中でということです。最後の3枚は時間も無かったので場所を適当にとりましたが、光の質としては面白い場面です。ハイキーも面白いですけどね。





以上となります。







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2015年12月06日

橋本先生のポートレート講座 22.1 女優を撮る - DARK SIDE -



橋本先生のポートレート講座、久しぶりの受講です。

テーマは正と負。今回は負の写真を撮るということでした。負ということで、何を撮るか。私は、暗さ、影、闇、そういったものを写すんじゃないかなと思い写真を撮りました。










dark 01

(1) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800













dark 02

(2) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/50 f/1.8 ISO1600













dark 03

(3) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO1600



無機質な感じがいいですね。














dark 04

(4) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO1250



今回一番よく撮れたと思っている写真です。













dark 05

(5) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO1250



今回のテーマとはちょっと違うかもしれないけど、この写真はいいと思う。













dark 06

(6) X-T10 XF35mmF1.4 R 1/80 f/1.4 ISO200



X-T10、連写もストレスなく使えた。X-T1の方が性能がいい筈だけど、以前使ったことがあるX-T1よりも小気味よく感じるのは、ファームウェアも良くなってきているからということだろうか。













dark 07

(7) X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 44.4mm(換算68mm) 1/40 f/4.0 ISO320



このとき、X-M1では、露出ブラケットで撮っています。保存するときに時間がかかると思いきや、なんか速かった。













dark 08

(8) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO800



今回、正と負の写真を撮るということで、そのどちらのイメージでもある「涙」を私からは提案しました。普通のモデルだと涙を撮ることは滅多にありませんが、女優ならと思って。でも実際は、涙のシャッターチャンスはそれほどありませんでした。この写真はそのうちの数少ないうちの1枚です。ただ、この写真は涙は撮れたけどって感じがしなくもありません。もっと、涙を活かした写真を撮りたいものです。













dark 09

(9) α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500



サイドを変えて撮ったものです。結局、泣きそうな顔は撮れましたが、涙を流しているところは撮れませんでした。でも、これはこれでよいのかなと思います。










【講評】写真から強い念を感じられます。が、少し強すぎやしませんか? 料理で言えば濃い味。もともと強いメッセージを発信できるさくらさんなのだからさらりと撮ってもいい写真になりますよ。組み写真ではないと思いますが、アップは1と4か5くらいにしておいて(これはよい)中引き、全身の写真を増やせば素敵ですね。アップ習作ということなら非常によくできています。しかしフレーミングがうまくなりましたね。



先生の講評にもあったし、以前から思っていることでもあるけれど、アップの写真が多いですね。もちろん、広角なレンズでも撮影しており、より広く撮っている写真もあるのですが、結果的にセレクトするのはアップが多くなっています。そのことについて、前から少し考えていることがあります。例えば、iPadで撮ったらどうなのかってことです。そこまでアップには撮らないのではないか(ところで、iPadで撮る場合の焦点距離は何mm相当なのだろう。)。つまり、写真を撮るときに見ているファインダー内の画像の大きさに必然的に影響を受けている。更に、Macで編集するときは、大きくても15-inch MacBook Proである。その大きさにも影響されているのではないか。そう考えると、例えば、 27-inch iMacを使うようになったらどうなるだろうって思うわけです。どうしよう?iMac買う? と、その前に、私は20-inchだったかのディスプレイを持っているのだった。まずは、そこにMacBook Proをつなげてみたらどうだろうか。それはともかく、撮影時の目視する画像の大きさの点で言うなら、今のところ、X-M1の背面液晶にビューファインダーを付けて撮ったりしてるけど、やはりそれが最強なのかもしれません。






講評に出した写真は以上となりますが、撮影してから少し時間が経ち、これもいいかなって思う写真を、もう1枚追加で載せておきますね。






dark.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/80 f/2.5 ISO800





タグ:FUJIFILM SONY
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2015年10月18日

ハロウィンと薔薇とポートレート




ハロウィンの季節ですね。バラも咲いていました。最近は天気がよくていいですよね。









English garden 01

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 40mm(換算61mm) 1/70 f/3.2 ISO200













English garden 02

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 27mm(換算41mm)  1/240 f/5.0 ISO200













English garden 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













English garden 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA ZA 1/160 f/1.8 ISO125













English garden 05

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/80 f/2.8 ISO200



紅い薔薇。目に映っているのもポイントです。この薔薇は現像時に何もしないと色が飽和してしまいがちな紅いやつです。













English garden 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/6.3 ISO200













English garden 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/6.3 ISO100



今回は夕陽の光で撮ることも目的の一つでした。













English garden 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100













English garden 09

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 27.7mm(換算42mm) 1/80 f/3.2 ISO200



普段はなるべく自然な感じにしようと現像しているのですが、この写真はハロウィンを意識していろいろやってみました。













English garden 10

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/170 f/4.0 ISO200













English garden 11

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 30.2mm(換算46mm) 1/125 f/3.6 ISO200



この写真いいですよね。こんな写真が撮れてσ(ΦωΦ)オイラは嬉しい。













English garden 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













English garden 13

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 54mm(換算82mm) 1/40 f/5.6 ISO200



このレンズはなんてシャープに撮れるんだろう。













English garden 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100













English garden 15

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/40 f/4.5 ISO1000



こちらは別な意味でハロウィンらしく。この写真も良いと思います。













English garden 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400



実はこちらを見ている写真もあったのですけど。あったのですけど、そちらはピントがまたしても奥の方に (*´д`;)…。













English garden 17

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100



今回の夕陽の光を活かした写真としてはこれが一番かな。













English garden 18

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/80 f/3.6 ISO200



撮ってすぐに見たときは、単に全身を入れただけになってしまったかなと思ったのですけど、Macの画面で見てみると意外とよかった。













English garden.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250












English garden 20

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/40 f/4.0 ISO640



この場所で顔のアップを撮っているのはSonnar T* 135mm F1.8 ZA がメインですけど、このXF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮った感じも自然でなんだかいい。













English garden 21

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













English garden 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320













English garden 23

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/3.2 ISO1250



17時を回って、ISO1250まで上がってるけど、結構シャープに撮れてますね。










ポートレートを撮るのに、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAはもちろん外せないんだけど、XF18-55mmF2.8-4 R OISもこんなに使えるとは思っていませんでした。

XC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮ったとき、これだけ撮れれば十分と思いつつも、もっといいレンズだったらどうだろうとも思って購入したのですが、ここまで撮れるとは。ズームというのもやはり捗る。下から4枚目の写真なんて、ズームだからすぐにこの焦点距離にして撮ることができたもの。もちろん単焦点レンズを複数持っていくのは正義だと思いますが、レンズ交換の手間とか身軽でいたいとかそんなこんなですよね。そして、今回、XF18-55mmF2.8-4 R OISで作品と呼べるレベルの写真が撮れたと思っています。

今回の撮影の目的の一つに夕陽の光で撮るというのがあったのだけど、夕陽が出た後でも日影になってしまえばただの暗い夕方ですね。昨年、夕方から撮ったとき夕陽の光じゃなかったのは、やはりビルの影だったからなのでしょうね。

ところで、σ(ΦωΦ)オイラってアップで撮ることが多いよね。しかも顔をメインとしたアップ。σ(ΦωΦ)オイラが引きで撮ったと思っている写真であっても、その多くは、きっと他の人にとってはアップな写真なんだろうと思います。意識して引きで撮ったりもしたりしているのだけど、その写真ともっと近くで撮った写真を並べてみると、近くで撮った方が顔もよく見えていいなと思ったりするのです。






タグ:FUJIFILM SONY
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2015年09月27日

庭園ポートレート



今回は、いつものα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA、X-Pro1とXF35mmF1.4 R、そして、X-E1とXF18-50mmF2.8 R LM OISを持って撮影に行きました。







chinzanso 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO200












chinzanso 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO400












chinzanso 03

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/80 f/5.0 ISO200



広角で広く撮れるのは気持ちいいですね。












chinzanso 04

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 20.5mm(換算31mm) 1/90 f/8.0 ISO200












chinzanso 05

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 30.2mm(換算46mm) 1/80 f/8.0 ISO200












chinzanso.jpg

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/40 f/5.6 ISO1000












chinzanso 07

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/40 f/2.8 ISO640



晴れた日に撮影するときに気をつけなくてはならないのは、鼻だけに光があたってしまうこと。今回の撮影でも気をつけていた筈なんだけど、興に乗って撮影しているといつのまにかそんな写真をたくさん撮っていました。ただ、興に乗っているということは、それだけいい写真が撮れていることも多いわけで。この写真はそんな中で、鼻に光が当たっていてもまあいいかなと思えるものを選んだものです。












chinzanso 10

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/90 f/5.6 ISO200












chinzanso 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100












chinzanso 12

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 1/180 18mm(換算27mm) f/3.6 ISO200



X-E1がX-Pro1より優れていると言える点があるとすれば、それは内蔵ストロボが付いている点です。その意味ではX-M1も同様なんだけど、今まで、X-M1でストロボをポップアップしても光ることはありませんでした。今回はそこで諦めないで、連写モードから1コマ撮影に変更してみたら、光ることが分かりました。

この写真は、ちょっと被写体の影が強かったので、ストロボを焚いてみたものです。そうしたらなんだか全体的に明るくなりすぎたので、ストロボの光量を調整して弱くしてみたのですが、あまり変わらず、結局、現像時に露出を落とすことにしました。撮影時にはそう思っていたのですが、実は、そうではなくて、あきらかにシャッタースピードが遅くなったことが原因ですね。ストロボの光が強いといった影響はほとんどないと言ってもいいくらいかもしれません。これはどういうことかというと、シャッタースピードが高速だと、ストロボの光が当たるのにムラができてしまうのでシャッタースピードが1/180まで遅くなり、絞り優先で撮っていたので絞り値は変わらず、結果、明るくなってしまったというもの。明るすぎるのであればもっと絞れば良かったわけです。また、むしろ、ストロボはもっと強くした方が良かったのかもしれません。

今回、ストロボを使いましたが、逆光用に、コンパクトなLEDライトを持って行っても良かったかなと思っています。

ところで、逆光のときは影が強くなるため、AFがなかなか合焦しないということがあります。そんなときはMFで撮影するのですが、Xシリーズではコマンドダイヤルを押すだけで、選択していたエリアが拡大され、さらにピーキングの機能もあるのでとても扱いやすい。もしかしたら、ほとんどの写真はむしろこれで撮影した方がいいかもしれないとさえ思います。そして、先ほど気づいたのですが、ワンプッシュAFという機能があり、MFモードでも、AE-L/AF-Lボタンを押すとそのときだけAFの機能が働きます。これからMFで撮影するときは、まずAE-L/AF-Lボタン押してみるということをすると良さそうです。

それと、このような日中に撮るときに、ファインダーがある方がいいということで、今回はファインダーが内蔵されていないX-M1は持って行かなかったのですが、しかし、ちょっと下からのアングルで撮る場合などは、チルトがあるとやっぱりいいよなーと思った次第です。その意味では、ファインダーもチルトも付いているX-T1とかX-T10は最強なのかもしれませんね。でも、よく考えてみると、日中のチルト時の液晶はよく見えないわけですから、チルト液晶にビューファインダーを付けたX-M1がやはり最強ということかもしれません。












chinzanso 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100



なんだかチョコレートのCMに使えそうな雰囲気です。













chinzanso 14

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 21.4mm(換算33mm) 1/105 f/3.2 ISO200



このあたりからちょっと不思議な感じの写真です。













chinzanso 15

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 28.9mm(換算44nmm) 1/55 f/3.2 ISO200













chinzanso 16

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/90 f/2.8 ISO200











結局、XF35mmF1.4 Rでは撮りませんでした。これは、35mm(換算53mm)の焦点距離が、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISでカバーできてしまうことと、積極的に背景を取り入れた写真を撮っているので、背景をボカす必要がなく、したがって、浅い絞りにする必要がなかったためかな。

そして、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISの写りですが、期待どおりなかなか。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! ズームも便利だし、これは使えそうです。

というか、α99とSonnar T* 135mm F1.8 ZAと較べても撮影した枚数が多い。たしかに、望遠レンズで撮るといい感じの写真が撮れますが、望遠だけに被写体からある程度離れたりしたりとか、撮るまでにちょっと手間があります。そういうこともあるのでしょう。

広角で撮るのは、ある意味、マイブームではあるのでしょう。いずれブームが落ち着いた頃、広角レンズで撮った経験を活かした構図の望遠レンズの写真も撮っていけそうな気がします。






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2015年09月13日

臨港ポートレート



ひさしぶりの晴れた日に。








port park 1

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 17.5mm(換算27mm) 1/500 f/3.6 ISO200



背景の奥が、なんだかメルヒェン。モデルをもっと手前に配置して、背景をもっと入れると良いかもしれませんね。広角レンズならではの写真です。ただ、ちょっとモデルの顔が大きくなってしまったので、芝生?の上におしりをつけて座ってもらったら良かったかな。












port park 2

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100



この動きのある感じ、なんだかとても良いです。

ところで、上の2枚の写真は、実はApertureで現像しています。とくにこの2枚目の写真の肌色が、Lightroomではどうにも色が落ち着かず。Apertureにはスキントーンというホワイトバランスの調整があって、それでやってみたら、あらいい感じ。ついでに、Apertureのお得意であるカラーによる色の調整とか、フェザーブラシによって色の調整をなじませるとか、やっぱり、Apertureいい感じ。このまま発展してればなー。でも、今のままでも、ポートレートだったら、Apertureを主体にしても良いような気がしてきました。肌色って難しいんだよね。













X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/600 f/1.4 ISO200



このレンズはXF35mmF1.4 Rだったのですね。写真をセレクトした結果、このレンズで撮った写真は1枚も残らなかったかと思っていたところでした。いい感じに撮れていると思いますが、ピントが奥の目の方になっているのが惜しい。












port park 4

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/320 f/3.5 ISO200












port park 5

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/250 f/6.4 ISO200












port park 6

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/400 f/6.4 ISO200



1枚めもそうでしたけど、上の2枚、XC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮影しています。広角で撮るの面白いです。以前、広角でポートレートを撮ろうとしたときはどうやって撮ったらいいんだろーといろいろと悩みながら撮っていたのですが、今回は面白さが先に立ちました。背景を広く入れられる場所だからいいのかもしれませんね。

前回の撮影のときに、結局、α99にVario-Sonnarを付け替えることはなかったので、今回は、代わりに、X-M1とXC16-50mmF3.5-5.6 OISを持っていってみたのでした。ただ、身軽なのが良いと思ってビューファインダーは持って行かなかったのですが、こんな天気の日に、背面液晶を使って撮影するは無理がありました。だいたいアングルを決めたら、うまく写ってることを祈ってシャッターボタンを押していたのです。

そうしたら、上の2枚、かなりシャープに撮れています。昼光で条件が良かったということもあるかもしれませんが、レンズの性能以上に撮れているようにも思います。これだけ撮れれば、このレンズで十分と思いつつも、もっといいレンズだったらどうだろうとも思います。

今は、最短撮影距離が15cmまでと大幅に近くなったUが出ていますが、このレンズはあなどれません。X-A2のレンズキットを買えば、カメラが付いて来るのか・・・。

あれ? 上の2枚と書いたけど、その上の写真もこのレンズで、大活躍ですよ。ビューファインダー持っていけばよかった。












port park 7

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/3.5 ISO100













α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/3.5 ISO100













α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100












port park.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100



やはり、Sonnar 135mmはα99から外せませんね。











前回の撮影で、今、σ(o・ω・o)オイラが持っているカメラとレンズの組み合わせから言うと、Xシリーズ用の広角なレンズを新たに入手するのが最適ではないか、という、実は以前はそう思っていた結論に落ち着きました。

レンズとしては、Vario-Sonnar を持っているわけですから、α99のレンズを付け替えればいいのですが、やっぱり、Sonnar 135mmでも撮りたいし、交換してる時間も惜しいし、交換してもまた戻したりしなくてはならないし、撮影のリズムっていうのもあるよね、ということで、せっかく持って行っても交換しなかったりするのですよね。ちなみに、ポートレート講座のときは他の人が撮影しているときに交換してたので、両方のレンズをそれなりに活用して撮っていました。

Xシリーズ用のポートレート用の広角レンズといえば、もう、XF16mmF1.4 R WRの一択だと思います。でも、ポートレートの作例が少ないというのが気になるところ。そして、購入を考えていたときに、この前までやってたFujifilmのキャッシュバックキャンペーンにこのレンズが入っていなかったのでした。Fujifilmってそういうところあるよね。キャッシュバックの対象ではなかったから急ぐこともあるまいということで、見送ったのです。

ところで、XF16mmF1.4 R WRが発売される前、σ(ΦωΦ)オイラは、もっと広角なズームレンズに興味があった筈だということを思い出しました。それは、XF10-24mmF4 R OISです。あれ? F4だったっけ。なんとなく、F2.8通しだと思っていました。実際、ここまで広角が必要かなっていうのはあります。写りの良いズームは便利だけど、(。-`ω´-)ンー。それに、ちょっと大きくて重いかな。ていうか、キャッシュバックキャンペーンの対象だったレンズだったので、今となっては (・⌓・ )

ところで、XF16-55F2.8 R LM WRというレンズがある。これこそ、ポートレート用として使いやすく広角から中望遠までf/2.8で撮れるなかなかいいレンズではなかろうか。でも、これもキャッシュバックキャンペーンの対象だった (・⌓・ ) それと、明るさ的には確かにf/2.8だけれども、被写界深度的にはf/4.3相当だからなー。ていうかやっぱりどのレンズも高いよねえ。

そこで、候補に上がってくるのが、XF18-55mmF2.8-4 R OISです。18mmならf/2.8である。広角が欲しかったわけですが、その広角でf/2.8ならそれでもよくないか。しかも、値段的には他のレンズと較べ安い。手ブレ補正だって付いている。写りのいいズームは便利だし、望遠端でもF4である。でも、これもキャッシュバックキャンペーン対象だった (・⌓・ ) しかし、これっていわゆるキットレンズ。Xシリーズのいい方のカメラだと付属して売られていたりする。将来、σ(ΦωΦ)オイラがXシリーズの新しいカメラを買うときにセットで買えるかもしれないレンズだ。Xシリーズの新しいカメラを買うとしたら、おそらく、撮像素子が変わって、あきらかに写りが今よりも大きく向上したときだと思う。そうなると、X-Pro2待ちなのかな。でも、X-Pro2って高そう。X-E3とかX-T20とか、そっちかなー。いつになるだろう。

そんなわけで、自分でもその結論を意外にも思うのですが、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISがいいかなと思っています。このレンズは以前使ったことがあるけれど、ポートレート用にはほとんど使いませんでした。でも、今回、XC16-50mmF3.5-5.6 OISでの撮影が面白く、また、写りが思ってた以上に良かったので、その上位機種であるこのレンズ、いいのではないかと思っています。








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2015年09月12日

街角ポートレート





久しぶりの撮影です。







freehill 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320











freehill 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200











freehill.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO100











freehill 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200












X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/170 f/1.4 ISO200











freehill 06

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/170 f/1.4 ISO200











freehill 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100











freehill 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100











freehill 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO160











freehill 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.8 ISO640











freehill 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.5 ISO500











freehill 12

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/250 f/1.4 ISO200












X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/450 f/1.4 ISO200












α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/2.8 ISO100








今回撮った写真、中にはf/2.8で撮った写真もありますが、背景を活かす意味でも、ピント的な意味でも、もっと絞ることを意識すると良かったと思います。12枚目の立っている写真は開放で撮る必要があったのか。また、開放で撮るとき、近い方の目にピントを合わせて撮りますが、そう撮っていた筈なのに逆になっていたものがあって、今回の7枚目の写真はそれでもなんとか近くの方の目に偽りの解像度を上げることによって拾ったものなのです。

ピントについては、撮るときに改めてよく意識するということと、真正面から撮る構図の場合には、両方の目が同距離になるように撮るように意識するとよいのかもしれません。そして、もっと絞った写真も撮ってみるとよいでしょう。

今回はα99とX-Pro1の二台体制で撮りましたが、本当は、街角で撮るときにα99と大口径のレンズというのは、ちょっと躊躇してしまいます。その意味では、Xシリーズ2台というのはありなんだけど、XF35mmF1.4 R以外では、XCレンズしか持っていないのですよね。また、私が持っているX-M1はビューファインダーを付けることで最強になるのだけど、そうするとでかくなってしまう。フルサイズのミラーレスのα7系もよいのですが、ポートレート用レンズがまだ少ないと思います。アダプターを使えばAマウントのレンズも使えるけど結局でかくなってしまう。いっそ、背景を活かすために被写界深度を深くするのであれば、マイクロフォーサーズもありなのかもしれませんね。でも、そうであれば、今持っているXCレンズでもいいんじゃないか?

うん。望遠のアップが多いね。でもいい写真ばかりだと思う。まあ、Vario-Sonnarも持っていったけど、レンズ交換の時間が惜しかったというのもある。前から思ってたけど、望遠(Sonnar 135mm)、標準(XF35mm)と来たらやはり広角だよね。今持っているカメラでやりくりすることを考えると、やはり、Xシリーズ用の広角レンズがあるといいんじゃなかろうか。そうすると、3台のカメラで望遠、標準、広角とカバーできる。XF23mmF1.4 Rは使ってみて食指が動かなかったけど、XF16mmF1.4 R WRならきっとやってくれる。新しく出たX-T10が気になっていたけれど、でも、画質的にはX-Pro1やX-M1と同じ。だったら、やっぱりカメラよりレンズが先じゃないかな。









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2015年05月09日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その3)



と、いうわけで、その3です。前回前々回と 同じ場所、同じモデルさんです。今回もタイトルのとおり、XF56mmF1.2 R APDの写真がメインですけど、XF35mmF1.4 Rα99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMで撮った写真もあります。









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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/320 f/1.2 ISO200



傘は置いてもらい、靴も脱いでもらいました。














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α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/250 f/3.2 ISO100



広角でも撮ってみようということで撮ってみた。なかなか良く撮れたと思うんだけど、35mmでした。広角寄りでも35mm程度が使いやすいのかなー。














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α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/320 f/2.8 ISO100



髪の毛がたなびいていい感じです。顔の頬に少し陽があたっていますが、ないとのっぺりした感じになりそうですし、これでいいのかなと思います。














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/160 f/1.2 ISO200














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/105 f/1.2 ISO200



爽やかな感じがします。














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α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/220 f/1.2 ISO200



ティモテ〜♪















sora 3.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200



透明感があります。













250429 sora 25

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/340 f/1.2 ISO200



なんかカルピスのイメージ。














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200














250429 sora 27

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 28mm 1/80 f/5.6 ISO100














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α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/60 60mm f/5.6 ISO320














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



木に明るい光があたっています。モデルは日陰にいます。そうすると、光のバランスが難しいですね。とくに木が明るくて目立ってしまって。現像時にいろいろと調整してこの写真にしましたが、結果として結構お気に入りの写真になりました。














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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/500 f/1.4 ISO200














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














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α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100














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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/850 f/1.4 ISO200














250429 sora 34

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/150 f/1.2 ISO200



最後はウインクで決めました。(・ω<)☆










やはり一対一で時間をかけてゆっくりといろいろと試しながら撮るのはいいですね。撮影時はスタッフの方が一人ついてきて、レフ板とかのアシスタントをしてくれるので助かります。夜の撮影のときはLEDライトを三脚に付けたりしたりと工夫したりしていたけど、アシスタントがいるといろいろと捗りそうです。

Xシリーズでポートレートというと、XF35mmF1.4 Rを持っているので、基本それで撮っていたわけですが、どうしても、α99+Sonnar T* 135mmが主役となっていました。でも、XF56mmF1.2 R APD、これは主役になれるレンズですね(その分お値段も違うわけですが。)。XF35mmF1.4 Rだけでポートレートを撮るのはちょっと難しい(それをしたこともあるけれど。)。でも、XF56mmF1.2 R APDならそれができそうです。






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2015年05月07日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その2)



と、いうわけで、その2です。前回と同じ場所、同じモデルさんです。この日もよく晴れたいい天気でした。今回もXF56mmF1.2 R APDの写真がメインですけど、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った写真もあります。








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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



まずは普通に撮ってみる。














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200














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α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100














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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/550 f/1.2 ISO200



この写真を選んだのは、モデルさんが猫みたいな顔で写ってたから(ΦωΦ)ニャー














250429 sora 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



猫とのポートレートもいいですよね。一度、公園にいた猫と撮ったことはあるけれど、もっと猫と絡ませて撮ってみたいですね。














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α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.0 ISO100



そういえば、ほんとねこ好きです。














250429 sora 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/800 f/1.2 ISO200



目を開けてる写真もあるのですが、ここは目を閉じてるこの写真がいい。














250429 sora 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/2.2 ISO100
















250429 sora 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/480 f/1.2 ISO200

















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X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/450 f/1.2 ISO200



キュッと。














250429 sora 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/2.2 ISO100



キュッハート(トランプ)














250429 sora 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/320 f/1.2 ISO200














250429 sora 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/340 f/1.2 ISO200



前の写真と、この写真。ほとんど同じときに撮っていますが、どちらもいい表情なので両方載せました。














250429 sora 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/750 f/1.2 ISO200















sora 2.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.2 ISO100








α99とSonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った写真はあい変わらず良いのだけど、XF56mmF1.2 R APDで撮った写真もいいよねえ。


その3に続きます。







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2015年05月05日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その1)



XF56mmF1.2 R APD。ポートレート用に特化したとさえ思えるこのレンズは以前より注目していて、FUJIFILMに見にいったりもしたものでしたが、この度、幸いにもお借りすることができました。こうなったらポートレートを撮るしかありません。

とはいえ、今まで住んでいたところから遠くに引っ越した私は、どこで誰を撮ったらいいのか・・・。でも、なんとか撮影会を見つけまして撮りに行ってきました。少人数(4人)で、5分交代で撮影するというものなのですが、ジャンケンをして、私が一番に勝ってしまったので、私からの撮影です。ポートレート講座でも私から撮ることが多かったので、まあいいかーと思って撮っていたのですが、初めての場所ということもあり、移動してすぐ撮り始めるより、他の人が撮っている間に、周りをよく見て一定の範囲内ではありますが、撮影場所を決めることができる方がやっぱりいいよなーと思いました。全員が撮り終わると移動することになり、同じ場所では撮れないので、ああ、その場所があったか、ということがあるわけです。他の人が撮っているときに後ろや脇から撮るのは可なのですが、やはりそれだと自分の写真て気がしませんし。

また、久しぶりなせいかちょっと細かいことに気付かなかったりすることもありました。鼻の頭だけに光が当たってしまっている写真とか。明るい所(白い所だったかも)があると見る人はまずそこに目が行く、この写真はモデルの可愛さに助けられているといったようなことを、かつて、魚住先生に言われたことがあります。それ以来、気をつけるようにしていた筈なんですけどね。









250419 sora 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/800 f/1.2 ISO200



黄色い花の前でのバストショット。普通ですけど普通にいいですよね。














250419 sora 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/800 f/2.8 ISO100



背景に水を入れて撮影。この写真は、α99と24-70mmで撮影しています。XF56mmF1.2 Rは換算85mmの中望遠なので、せっかくだから広角でも撮っておきたいと思いまして。でも、70mmで撮ってるからあまり変わらないかも。














250419 sora 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














250419 sora 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.4 ISO200



噴水を背景にしました。この写真は、モデルさんのTwitterのアイコンにも使われています。














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α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100



この写真は、私の順番ではないときに撮影したもの。今回、メインで使うのは中望遠であるXF56mmF1.2 R APDと位置づけていたので、望遠である135mmは基本使わないつもりでした。でも、前述したように他の人が撮っているときにも後ろや脇から撮れるのですが、そんなときは望遠ですよねということで、135mmで撮ってみました。そういう写真なので、どちらかというと、練習的に撮っていたのですが、この写真はなかなか捨てがたいと思いまして、ここに載せます。この写真はこの撮影会のホームページでも使われています。確かに、ポートレートの撮影風景という意味では良いかもしれません。














250419 sora.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



後ろへ続く道にモデルを配置するのはオーソドックスかな。














250419 sora 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/500 f/1.2 ISO200














250419 sora 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



今回撮った中で一番良く撮れたかなと思います。(中)望遠で引きの写真ですと、こじんまりとまとまってしまう写真になってしまいがちで、トリミングしたりすることも多いのですが、これはこのままでいい。














250419 sora 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/1000 f/3.2 ISO100



これもα99で70mmでのアップです。














250419 sora 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.4 ISO200














250419 sora 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1250 f/1.2 ISO200














250419 sora 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



この写真は鼻の頭とかにも陽が当っていますが、そこだけじゃないので、ありなんだと思います。というか、せっかくお日様の下で撮っているのだから、陽の光とか影とかも効果的に使ってみたいですね。














250419 sora 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.4 ISO200



このレンズの溶け込むようなボケが現れているだろうか。









以上となります。

さて、今回、3枚以外は全てXF56mmF1.2 R APDで撮りました。このレンズの性能を試したかったわけですが、他のレンズの写りももうちょっと見てみたかったですね。XF56mmF1.2 R APDはボケが美しいと言います。今回、APDが付いているのと付いていないので直接的な比較はしていませんが、以前、FUJIFILMで見せてもらったサンプルでは、丸ボケを使った写真以外では、ほとんど区別は付きませんでした(そして丸ボケを活かすならむしろ無印の方がいい。)。このレンズは、モデルさんとの距離感的にも、写り的にもポートレートに向いているレンズ。もっとこのレンズでポートレートを撮ってみたいですね。というわけで、また改めてポートレートを撮影することとし、今回はその1とした次第です。

なお、APDが付いていない無印のXF56mmF1.2 Rのポートレート写真は、こちらこちらでご覧になることができます。このときは、X-T1X-Pro1で撮っています。NDフィルターも自分で購入して付けたりしていますが、今のX-T1なら、電子シャッターで1/32000で撮影できるからNDフィルターいらないですね。

ちなみに、今回使用したカメラはビューファインダーを付けたX-M1。レンズには同梱されていたND8のフィルターを付けています。背面液晶にビューファインダー付けると、多分、どの内蔵ファインダーを使うよりもよく見えるのでとてもいいのですけど、その分体積的にでかくなってしまうんですよね(もちろん、本気で撮るときにはむしろこの方が良いとさえ言えるんだけど。)。今の私はポートレートを撮るのに連写を使っているし、X-Pro1ではちょっと非力。X-T1は少々お高めですから、X-E2というカメラも気になるところ。と思っていたら、今度、X-T10という新しいカメラが出るみたいですね。でも、写真の写りという意味では、X-Pro1もX-E1もX-E2もX-M1もX-T1も、そして多分、X-T10もほとんど同じ筈なのです。


■追記

過去の記事で、X-Pro1と無印のXF56mmF1.2 Rでの連写はJPEGで撮っているのかと錯覚してしまうほど調子が良いと書いている。(。-`ω´-)ンー でもやはり、X-M1の方が連写性能(続けて撮れる枚数、復帰にかかる時間)は良いように思います。だから、ファインダーが付いているX-Pro1からX-M1にメインで撮るカメラを替えたわけですから。








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