2014年01月25日

Macの怪



Macの会ではなくて、Macの怪の話です。

先日、15-inch MacBook Pro RetinaをMavericksにアップグレードしたときに、いったんストレージの中身をすべて消去して、クリーンインストールをしました。これで、心機一転、必要なアプリだけ改めて入れることにしたのです。

あるとき、以前よく使っていた(App Store経由でインストールしたものではない)アプリをSpotlightから何気なく起動しようと思って、起動したら、シリアルナンバーを求められたので、そういえば、クリーンインストールしたもんなーと思って入れたのです・・・が。

(@'ω'@)ん?

このアプリ、まだインストールしてないじゃん、ということに気づいたのでした。

あっるぇー?

なんでかよく分からないけど、無意識にダウンロードして入れたんだろうかと自分を疑ったりもしたけれど、そのまま、しばらく経過。

あるとき、また、そのアプリを起動しようと、例によってSpotlightにアプリ名を打ち込んだところ、出てこない。

あっるぇー?

仕方ないので、改めてダウンロードして、インストールしました。今度は、シリアルナンバーは求められませんでした。

これは一体どういうことなのだろう。



ラベル:apple
posted by にしにゃー at 12:45| Comment(3) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

11-inch MacBook Airはやっぱり良かった。


先日、戸隠に行ったときも、気軽に持っていけた。15-inchだったらさすがに持っていけない。13-inchのAirなら、多分持っていったろうけれども、11-inchの方がより気軽。

文字は、Retinaほど精細ではない。プとブの区別はテキストエディットのデフォルトの文字の大きさでは、はっきりいってつかない(とはいえ、もともと小さい文字で表示しているので、文字をある程度大きくすればもちろん区別はつく。)し、Retinaと較べれば、文字が滲んでるなーと思うけど、まあ慣れる。

画面の広さはとくに狭いとは感じない。なお、私はDockを画面右側に置くようにしているということもあるのかもしれない。

それで、上を書いた後に、手元に電源が戻ってきたので、MacBook Pro Retinaをちょっと使用し、その後に、11-inch MacBook Airを見ると・・、あれ? 文字がかなり小さく感じる。さっきまで、マジで、この大きさの文字見て普通だと思ってたの? スゲーΣ(゚∀゚)って感じ。まあ、慣れるんだろうけど。ちょっと文字を大きくしておこうとして、表示メニューで拡大とすると、改行位置場所がウィンドウの枠を超えてしまうので、最大画面にするしかなくなってしまう。じゃあ、Pagesを使おうと思ったら、Pages '08だと、iCloudに対応してないっぽい。結局フォントで大きくしてなんとかした。

現役Macが2台になりましたが、やっぱり、Airの方は文章入力を中心に使っていきたい。写真の現像等は、MacBook Pro Retinaの方を使っていきたいと思う。最新のAirでも処理速度的にもっと頑張れって感じになってしまうので。使えないわけではないけれど。ちなみに、Airで編集していたLightroomは、画像フォルダと、カタログフォルダをProに移行したら、現像の設定やレーティング等も引き継がれて、そのまま使用できました。改めて、Proで見てみると、Airで編集していたときにはこれでいいと思っていた写真も、再度編集の必要性を感じた次第。

ラベル:11-inch MacBook Air
posted by にしにゃー at 01:18| Comment(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

MacBook Pro用の電源が必要だったので、11-inch MacBook Airを買いました。しかし、それは無謀だった・・・。


たまに、東京に帰るのですが、そのときに、MacBook Pro用の電源を置いてきてしまいました。しばらく東京に行く予定はありません。さあ、どうしよう・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

閃いた (-_☆)キラーン

MacBook Airを買えば、電源が付いてくるじゃないか。

と、いうわけで、11-inch MacBook Airを注文することにしました。Apple Storeでは、ショッピングクレジットで購入する場合、12回までは金利が無料というキャンペーンもしていたので、これはもう買わない理由はないでしょう?

Apple Storeでの購入なので、カスタマイズが可能です。

ブロセッサは、1.3GHz→1.7GHzに変更可能ですが、これはそのまま変えません。多分、体感的にはそんなに変わらないのではないかと。

メモリは、4GB→8GBに変更可能です。これは、約1万円かかりますが、メモリは大切だよねえ、倍増になるわけだし、ということで、変更しました。

ストレージは、256GB→512GBにするのに、約3万円かかります。以前は、+44,000円だった筈です。これは、安いと言ってもいいのではないか、いや、きっとそうだ。これも容量が倍増するわけだし、ということで変更しました。

One to Oneは、Apple Storeならではのサービスであり、Mac初心者でApple Storeが近くにある場合には、本当にオススメなのですが、私自身には、One to Oneにまで行くようなテーマが今のところありません。というわけで、これはそのまま見送りました。

そんなこんなで、それなりの値段になってしまいましたが、しかし、Macには電源が必要だし、しょうがないよね?

ということで、日曜日深夜に注文・・・しかし・・・届いたのは翌日曜日でした。ショッピングクレジットで申し込みはしましたが、月曜日には審査完了していました。商品出荷のお知らせが届いたのは水曜日。そこに書いてあったお届け予定日は2013/06/28 - 2013/06/30となっており、実際には、上海から発送されたようですので、実際に届くまでに1週間かかってしまいました・・・Σ(´Д`lll) 

上海からの発送となったのは、カスタマイズしたからかなー。Macストアにおける出荷予定日が1-3営業日だったことを思うと文句を言いたいところだけど、Appleローンの説明だと、ご注文の成立が、お申し込み日の約1週間後となっていたから、それに較べれば早いので、仕方ないのかもしれぬ。

まあ、そんなこんなで、やっと届きました。これで、iPhoneとiPadだけの生活から、Macがある生活に戻れます。取り急ぎ、MacBook Proに電源をつないで、この文章を書きました。

おまけで付いてきた11-inch MacBook Airは、まだ起動もさせていませんが、Retinaでこそないけれども、前から欲しかったMacそのものであり、これからお出かけなどに活躍することになるでしょう。512GBのストレージと8GBのメモリは、私が今使っている15-inch MacBook Proと同じ全く同じです。本当は、モバイル用途に限定するのなら、ここまででなくてもよかったのかもしれません。それどころか、外部ディスプレイに接続すれば、この1台だけで全てをこなすことができるだけの能力を秘めているかもしれません。( ・∇・)ウフフフフ


■補足

早速コメントで指摘していただいたのですが、付属のアダプタより大きいワット数のアダプタは使用できるということですが、小さいワット数のものは使用できないということでした。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

調べてみると、Appleのサポートページにも書いてありました。以前、ワット数が大きいアダプタを使用するのは問題ないと何かで読んだことがあったので、逆も(充電時間が少しかかるかもしれないかもしれないけど)大丈夫かなと思っていました。

このことを事前に知っていたら・・・。でも、MacBook Airを購入してしまった今、電源が手元に戻るまでは、MacBook Airをメインに使っていこうと思います。(・`ω´・)ノ

ちなみに、MagSafeを単体で買うと結構高い(もちろん、Mac本体よりは安いけど。)。以前、13-inch MacBook Air用に、amazonで純正だと思われるものを購入したことがあるけれど、届いてみると見た目も少し違っていて、すぐに使えなくなってしまい、結局、Apple Storeで買い直したことがあります。

しかし、コメントありがたいですね。知らなければ、そのまま使い続けていたところでした。

posted by にしにゃー at 17:13| Comment(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

やっぱりMacBook Airが欲しい。


15-inch MacBook Pro with Retina displayを使っているわけだが、持ち運ぶことはあまりしていない。元々、iPhoneがあればほとんどの用事は済んでしまうようになってしまったということもあるのだけど、気軽に持ち運べるMacがあればと思うことがあります。

一方で、iPadはあまり使っていません。先般あったようなAppleのオフ会などでは、iPadは良いと思います。iPadは写真を見せるのに適していると思います。でも、それ以外では・・・。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…て感じ。

やはり、文章を打ちたいのだと思います。なお、MacBook Proの場合、本体の厚さがあるために角の当たりが過度に腕に当たります。Airを使っていた頃は感じなかったものです。

Macを1台ですませるのならば、13-inchが良いと思います。しかし、最早、15-inchのMacBookを持っているから、持ち運び用には、11-inchが欲しいということになります。11-inchでネックとなるのは、バッテリー駆動時間が5時間だということ。きっちり5時間もつと言いますけれども、もう一声欲しい。iPhone/iPadのように、モバイルバッテリーで充電するというわけにもいきませんからね。

そうなると、バッテリーの駆動時間が更に伸びるであろう新しく出る11-inch MacBook Airがいいかもしれません。あるいは、バッテリーは5時間で良いと割りきって、きっと安くなるであろう現行機種を購入するという手もありかもしれません。とはいえ、あまり値崩れしないのがMacというものですし、ちょっとの差なら、新製品の方いいのかな。



MacBook Air.jpg


posted by にしにゃー at 00:15| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

Apple-Style オフ 2013 に行って来ました。


6月1日開催の Apple-Style オフ 2013、5月29日の夜に、そろそろ申し込もうかなーと思って告知ページを見たら、既に前売りチケットは販売終了してしまっていてました(´・ω・`) ちょっと、のびんりしすぎてしまったようです。Twitterにそんなことを呟いていたら、ミナ☆アツさんの計らいで参加できることになりました。(*ゝω・)ノ アリガトー♪

ジャズを聴いたり、いろんな人とAppleやインドやアプリの話などが出来て、とても楽しかったです。Mac the 忘年会 2008でお会いした方々にも再会したりもしました。( ・∀・)ノィョ-ゥ

そういえば、Danboさんに、MacBook AirのRetinaってでないの? と訊いたら、Retinaにするとバッテリーが半分になるから出ないということでした。そうかーでないのかー。実は、MacBook Pro 15インチを買ってから、持ち運び用に、11インチのMacが欲しくなってきたんだよね。せっかくだからRetinaがいいよねと思っていたんだけど、当分の間は出る様子もないようだから、Retinaを待たずに買ってしまうのがいいのかもしれません。

最後に、Apple-Styleの所長から、トートバッグのプレゼント。ヽ(^▽^@)ノ ところで、多分、もう周知の事実すぎて誰も言わなかったんだと思うけど、所長はジョブズにそっくりでビックリΣ(゜Д゜)しました。トートバッグを渡してもらうときには握手してもらいましたよ。( ・∇・)ウフフフフ


      



ラベル:Apple-Style
posted by にしにゃー at 23:13| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

15-inch MacBook Pro with Retina display の購入


Macもとうとう3台目である。最初は、MacBook Blackで、2008年3月に購入。しかし、ディスプレイをアレしてしまったため、2010年11月に13-inch MacBook Airを購入。そして、2013年3月、iPhoneがMacBook Airのディスプレイに激突。Airのディスプレイは、ややカラフルな縞模様の表示になってしまいました。前回、ディスプレイをアレしてしまった反省で、ディスプレイに保護シートを貼ったりして気をつけていたのですが、結局は前と同様なことに。

MacBook Proはその晩のうちに発注しました。性能的に2012年に発売されたRetinaで十分であると判断。また、256GBよりも多い容量が欲しかったので、512GB。そうなると、Apple Storeで購入するよりも、ネットで見つけた安い所で買うのがよろしかろうと。Apple Storeで最新機種を購入するのならBTOできますが、メモリは8GBあればまあいいんじゃね?ってことで。

ただ、製品が届く前に、作曲のレッスンがあり、Logic Expressを使う必要があったので、実店舗のApple Storeで外部ディスプレイに接続するアダプタを購入(このアダプタは、MacBook Proでも使用できました。)。22inchの液晶ディスプレイに接続したのですが、MacBook Air本体に表示させないまま、ミラーリングの表示をさせるまで少々手こずりました。それも、ドック上のシステム環境設定を長押しすると表示できるメニューの存在に気づいて解決。使ってみると、画面が広くなったせいか、速度も速くなったような気がします。もうこれでしばらくはいけるんじゃね? と思ったくらいです。

次のMacの買い時は、13-inch MacBook AirがRetinaになり、Logic 10が発売になった頃かなと思っていました。やはり、MacBook Airの機動力は魅力的ですし。でも、現時点で買うのであれば、この15-inchのRetinaしかないと思うのですよ。15-inchといっても、重さも2.02kgでしょうし、Airの1.35kgと較べてそんなにすごく差があるわけでもないと思ったということもあります。それに、MacBook Blackを持ち歩いていた頃もありますが、それよりも少し軽い筈です。また、13-inch MacBook ProのRetinaもありますが、そちらは価格対性能比的にどうかと。また、将来、RetinaなMacBook Airが出たときに、13-inch MacBook Proってどうなのかということもあります。

さて、いよいよ、製品が届きました。やっぱり、Airとは重さが違うなーというのが率直な感想。データ等環境の移行は、Time Machine経由で行いました。Time Machineでアプリの移行もできてしまうのですね。

環境移行後に見てみると、Logic Express 8 のアイコンがあります。( ̄_J ̄)ん? 試しにアイコンを押してみました。インストールされてる!! シリアル番号等は改めて求められましたが、起動できました。Logic 10の発売を待つことなかったんだ・・・。Logic 10の発売をなぜ待とう思ったかというと、以前、(同様に外部ディスプレイに接続した)MacBook Black(OSをLionにしたもの)に入れたときに、Logic Express 8をインストールしようと思ったら、対応していないという表示が出たからなのです。もしかしたら、そのときも新規でインストールするのではなく、環境移行でやれば問題なかったのかもしれません。Lionではなく、満点Lionだから、ということではないと思うのですけど。それが1年くらい前の話で、Logic 9なら問題ないんだけど、そろそろ、Logic 10が発売されてもおかしくない時期だと思って、Logic 10が出るまで待とうと見送っていたのでした。

ただ、環境移行した筈なのに、なんかデータが少し古かったりするところがあったりしました。Logicで言えば、クラリネットの音源が入っていなかったり、また、保存した筈の曲も、しばらく前のものだったり・・・。まあ、MacBook Airにはデータがまだあるので、なんとかなるのですが。

Pages'08もインストールされており、使えるのですが、Retinaには対応していないので、文字がにじんで表示されます。

Lightroomは速いと感じました。画面が綺麗でピントの確認もよくできます。また、結構小さいフォントを使用しており、MacBook Airでは一部文字が滲んでいる所があった(本当に一部ですが)のですが、それも綺麗に表示されています。

Google日本語入力は移行されていなかったようなので、新たにインストールしたけど、辞書は引き継がれていました。

ところで、Retinaになったから解像度がアップしたのだろうと思っていました。確かに文字も読みやすい。だけど解像度が、Retinaディスプレイに最適となっていて、それは、13-inch MacBook Airと同じ1440×900ピクセルのようです。( ̄_J ̄)ん? もちろん、解像度は変更できて、1920×1200ピクセルにすることもできます。できるのですが、元の解像度でも明らかに文字が見やすくなっています。具体的に言えば、プとブの区別がつくのです。あれ? そもそも、15-inchのRetinaは2880×1800ピクセルではなかったか。どうやら、上の解像度はスケーリング解像度といって、それぞれのピクセル相当の大きさで文字が表示されるということのようです。つまり、220ppiであることは変わらないということのようです。

そんなこんなで、新しいMacの購入でした。

posted by にしにゃー at 00:22| Comment(4) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

MacBook Pro with 13-inch Retina display が発売されましたね。

MacBook Pro 13inch Retinaが出たら買うであろーと思っていたのだけど、微妙。多分、私にとって一番ひっかかるのは、フラッシュストレージの容量だ。もう、256GBからは脱却したい。でも、512GBにするには、+44,000円。それって・・・。

こうなると、15inch Retinaとの性能と価格差を考えてしまう。そもそも、15inch Retinaが破格なのだろう。D800みたいなもの。でも、今更、15inch Retinaを買うのかと思ってしまう。どうせ買うのなら、発売当時にApple Storeで・・・。

だったら、15inch Retinaがマイナーバージョンアップするであろうearly 2013モデルを待つという手もある。その頃には、もしかしたら、こんどこそ、Air Retinaが出るかもしれないし、MacBook Pro 13inch Retina 512GBの安いバージョンが出ているかもしれない。

でも、Apple Storeで15inch Retinaを買うとメモリを16GBにカスタマイズできたりするけれど、8GBのままでよければ、Apple Storeにこだわる必要もない。15inch Retina 512GBが、188,800円で今は買える店もあるようだ。もうそれでいいんじゃね? と思わなくもない。どうせ、Apple Storeで買っても、メーカー保証でしかないのだし。

元々、次は17inch MacBook Pro買おうかなと思っていた時期もあったのだ。縦で撮った写真の画面の大きさをもっと大きくして見たかったから。それなら、15inchでもいいのではと思う。電車の中では出しづらいけど、普段持ち歩くときは、今の13inch Airを使ってもいいかもしれない。外付けHDDで写真データを共有しても良いだろうし。でも、逆に言えば、+44,000円で、512GBのMacBook Pro 13inch Retinaが購入できるんなら、いっそ、その方が、一台で全部まかなえるとことを考えると、いいのかなーという気もする。っていうか、外付けHDD使うのなら、256GBでもいいのでは?

(ー’`ー;)ゥーン

MacBook Air 13inch Retina 512GBが出れば、それこそ、今、僕の欲しいものだと思うのだけど。

D800とD600に対するα99みたいな機種が今のところ見当たらないんだよね。

Macの性能向上については、元々、Logic Pro 10を導入したいという気持ちもある。でも、今はまだ、Logic Pro 9。しかも、満点ライオンには、今、私が使っているLogic Express 8はインストールできない筈。そうなると、今はやはり様子見なのか。


ラベル:MacBook
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2012年06月16日

MacBook Pro with Retina display が発売されましたね。

MacBook Pro with Retina Display が出たよねー。速攻で買ってもいいかと思った。でも、やめた。15インチは、でかすぎるという結論なんだよね。一度は、次は17インチにして、それを持ち歩こうと思ったこともあります。実際、17インチが入るバッグもApple Storeで購入しました。安かったから。今は、カメラバッグになっていますが。

17インチのなにがいいかというと、画面が広いこと。写真を扱っていると、もっと広い画面で見たくなる。あともう一つは、性能が良いこと。MacBook Air late 2010 13inchを使っているのだけど、ApertureやLogic Expressを使っていると、これはこれで使えてるんだけど、もっと性能が良かったら、もっとハッピーかなーと思って。

それと、以前は、毎日のように電車の中で使う機会があったわけだけど、今はそうでもないので。

そんなこんなで、17インチのMacBook ProでAirっぽいのが出たら買っちゃおうと思っていたのでした。しかし、今回出たのは15インチのAirっぽいやつ。でも、Retinaだし、今よりも画面がでかくなるから、これでいいんじゃね?っと思ったりしたのだけど。

結局、Airの性能がかなり良くなってきているというのがある。だから、Proとかにしなくても、Airでいいのではないかというのと、大画面については、家で外付けディスプレイに付ければいいじゃん、出歩くときは、コンパクトでいいし。それに、大きい画面で見たい場合ってそんなにあるわけでもないし。毎日ではないとしても、写真撮った帰りに電車の中で、Apertureで写真見られるし。13インチだって、そこそこ画面広いし。いざとなれば、縦写真でも、横向きにすれば、でかくなるから、それでもいいかもしれないし。家用と出かけるとき用と分けるのではなく、同じMacの方が何かと便利だし。

画面が広くなるのなら、縦にだけ伸びて欲しい。そうすれば、電車のなかでも使える。

それから、Logicの新しいのが出たら、Macも新しいのにするのかなーとか思ってたけど、まだ出ないし。

なので、多分、私が次にMacを買うとしたら、Logicが出たタイミングかなと。そして、フラッシュストレージの容量がブラス4万いくらしなくても、512GBになったときかなーと。Logicの音源データかなりサイズがありそうだからね。Logicの音源を外付けのハードディスク等に入れて使うことができればいいのかもしれないけど、そんなことできるのかな? そして、Retinaであったら嬉しいねっ。

上記は、Airを想定しているけど、MacBook Pro 13インチで実現できたら、それでもいいかもしれない。ていうか、ほぼ実現しているのか。でも、解像度は、現時点でもAirの方が良いんだよなー。それに、やっぱり、どうせなら、Retinaがいいかも。


ラベル:MacBook
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2011年10月09日

Steve Jobs

例えば、コミュニケーションテーブルの記事を見ても、もしも、Jobsだったら、どんなふうな使い方、世界を提示してくれるだろうと思ってしまう。しかし、もはや、Jobs以外の誰かが考えるしかない。

Jobsが復帰してから、とくに、ボンダイブルーの初代iMacを発表してからのAppleは、自分が買う、買わないにかかわらず、常に関心を引き起こさずにはいられなかった。

言うまでもなく、Macで出来ることは、Windowsでも出来る。初代Macがなければ、今のWindowsはなかったかもしれないが、Jobs復帰時には、既にWindowsがあった。iPodだって、携帯音楽プレイヤーは既にあったし、ネットや音楽が使える携帯も、タブレット型のPCだって、あったろう。同じことは出来るのだ。機能としては。しかし、それらをワクワクするようなスマートなものにして示してくれたのがJobsであり、しかも、すぐに、それらを現実に手にとれるものとしてくれた。

もう、それは、ないのだろう。

料理みたいなものかもしれない。同じ栄養はとらせることはできる。でも、美味しい料理を食べさせるということは、また違ったことなのだ。

例えば、Jobsが関わってはいないけど、Twitterというのが、ここ最近では、急速に広まっていった。でも、Twitterは、みんなが使いだして、口コミでだんだん広がっていった感がある。

でも、Jobsの場合は、彼がプレゼンした翌日には、それが一気に広がるのだ。時代の先端を行くというよりも、自ら時代を作り出していった。でも、多分、ここしばらくの間は、実際には、Jobsは製品に全くではないにせよ、そんなに深くは関わっていなかったのではないかと思う。また、Jobsが何年か先まで見据えた製品のプランを残していたとしても、それは、現時点における情報を元にしたものであり、新しい技術的な選択肢を選ぶことが可能となったときに、それを選択するJobsはもういない。未来の技術や資源を元に、エクセレントな製品を発想するJobsはいない。Jobsの代わりとなる人もいない。だから、我々の喪失感は大きいのだ。

これから、「Jobsだったらこう言うに違いない」といった、本人に絶対に確認ができない、Jobsの意を代弁するような言い方をする人が出てくるかもしれない。しかし、その人はJobsではないし、Jobsの代わりにもなれるわけではないのだ。Jobsはもう何も言ってはくれない。だから、誰かがするかもしれない代弁ではなく、自ら考えて、そして見つけていくしかない。



スティーブ・ジョブズ I スティーブ・ジョブズ II


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2011年08月23日

MacBook Pro (Air) 17inch への期待

MacBook Airみたいな、17inch MacBook Proが出るという噂というか、むしろ、願望がありますが、本当に出るといいよね。13inch MacBook Proは13inch MacBook Airに喰われた感もありますし。

AirのようなMacBook Pro 17inchで出たからといって、モバイルに適してるのは、13inchくらいまでであり、頻繁に持ち歩く人は、やはり、13inch以下の機種にするかもしれないけど、そんなことより、Airって、なにより、スタイリッシュでカッコいいよね。MacBook Airのインパクトは、その重さよりも、むしろ、その薄さであり、また、フラッシュストレージによる軽快さですからね。


MacBook Air.jpg



13inch MacBook Airが半年で性能がすごく上がってしまって、実はちょっと(´・ω・`)ショボーンではあったのですが、現行の13inchのAirを購入していたら、17inchのAirっぽいのが出ても買わなかったかもしれません。だとすれば、それはそれで良かったのかもしれないと思えてきます。App Storeで購入すれば、ソフトは1本でも、複数台のMacにインストールできますし。実際、あの時点(昨年11月)に、MacBook Blackのディスプレイをアレしたときの選択肢としては、今思っても他に選択肢はなかったと思うし、今に至るまで満足度も高い。

そんなわけで、きっと冬には、MacBook ProがAirになって登場してくれることを期待して待ちたいと思います。


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2011年07月26日

Lion で Logic Express 8 は動かない。

Cross Overを使って、初音ミクを動かしているわけですが、Lionで動くかどうか心配していました。しかし、それ以前に、Logic Express 8が動かなかった・・・。きっと、9なら動くのでしょうけど。Logic Expressはねえ、9どころか、いっそ、Logic Studioにしてしまおうかとさえ思っていたわけです。しかし、私にとって、Logic Express 8と差が僅少であるため、購入を見送っていたのです。

Lionで8が動かないとなると、当分は、MacBook AirをLionにすることはないでしょう。考えられるのは、今後、Logic Studioの次のバージョンが、App Storeで購入できるようになり、したがって、複数台のMacでの使用が可能になったとき(きっと、新しいLogic StudioはLion専用になると思う。)に、MacBook Proも購入というストーリーかなーと。Logic Studioだと、多分、音源を入れるハードドライブ容量的に、Airでは厳しいかなと思うので、持ち歩きのできる機種ということから、もはや、iMacではなく、MacBook Proかなーと。バランスを考えると、17インチではなく、15インチかなーとも思う。ああでも、Airと解像度同じなのか。だったら、17インチかなー。そんなこんなで、だいぶ、固まって来た感じがする。もちろん、普段は、持ち歩くのは、Airですけどねー。まあ、Airでも、外付ハードディスクに、音源を入れられるかもしれないけど。

でも、今、MacBook BlackをiTunes専用機にしてるんだけど、もうこれで、当分はこのままでいいかなーと思わなくもない。ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン


ラベル:Mac LION
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2011年07月23日

MacとかLionとかもうどうしたら・・・

Lionですが、出たらすぐインストールしようと思っていたのだけど、CrossOverがうまく動くか心配だし、よく考えてみると、Snow Leopardで困っているわけでもないので、しばらくはこのままでいいかもと思ったり。でも、ディスプレイがアレのため休眠中のMacBook Blackにインストールしてみてもいいかと思ったり。

ところで、MacBook Airが新しくなった。悔しい。ビクンビクン。でも、よく考えてみると、そーんなには羨ましがらなくていいようだ。一番気になるのは、Thunderboltだ。でも、ディスプレイ以外の周辺機器は当分の間出そうもない。SandyBridgeとかCore i5とかi7とかですごく速くなったのだろうけど、現状、速度面でそんなに困っているわけでもない。ていうか、MacBook Airで、Core 2 Duoとフラッシュストレージでバランスがとれてて、これでも速くてすごくね? って評価だったよね、元々。まあ、さすがに、Core i7は気にはなるけどね。

考えてみると、MacBook BlackはCore 2 Duoの2.4GHzで、これを超えるCPUのMacBookがなかなか発売されなかったんだよね。そういう意味では、息の長い機種でした。Airがまさか半年でここまでCPUの差がつくなんてね。

それから、バックライトキーボード。これは、かっこ良くね?って感じで、最初はこれいいよなーと思った・・・けど、ブラインドタッチのできるσ(o・ω・o)オイラにとって、キーボードが光るのは、インテリア的なデザイン以上の意味はない。(´,_ゝ`)フッ いや、むしろ、暗闇の中で使うのなら、余計な光はない方がよさそうだ。というわけで、それほど欲しがらなくても良いと言える。

さて、新しいAirやminiが発表される前から考えていたことがあって、それは、今のWindowsタワー型パソコンに代わって、iMacを購入するということ。でも、MacBook Proの方がいいかなーと思うようになったり。というのは、たしかに、ディスプレイがでかいのはいい。たしかにいいのだけど、MacBook Proなら、17インチであっても、外に持ち出すことができる。Genius Barとかでもそうだけど、作曲のレッスンのときでも、持って行くことができるだろう。キュンキュン動くMacがあるっていうのはいいよね。17インチでなくても、15インチでもいいかもしれない。今、外付けディスプレイは2つ持っているから、家では、それにつなげれば、いいのではって思うのですよ。そこで、この度リニューアルされたminiという選択肢もあるかと。これも、一応、持ち歩けそうだ。レッスンのときも、Windowsパソコンは置いてあるから、なんとか持ち歩いてディスプレイとかにもつなげられないことはない・・・けど、さすがに、そこまではしないか。Genius Barには持っていくのは楽そうだけどね。でも、ディスプレイはともかく、キーボードとか、Magic TrackpadとかはApple製品を使いたいよね。だったら、どうせなら、iMacとか、MacBook Proがいいかなーと思ったり。

そうこう考えているうちに、MacBook Black休眠中だけど、これ実は、外付けディスプレイ用のケーブルを既に購入していて、750GBまでアップしたハードディスクも載せているから、これを、とりあえず、今のデスクトップパソコンの代わりにして、iTunesを移行するのもいいかなーと思ったり。いつか、新しく買うかもしれない、Macへの移行も、Mac同士なら楽だろうよと思うのですよ。


ラベル:Mac LION
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2011年07月02日

土曜日のパソコン

Windows 7を再インストールしたときに、iTunesのプレイリストが昨年の5月まで遡ってしまった。いや、正確に言うと、再インストールをする前に、復元を試みたせいなのだが、そのときのバックアップは、2011年ではなく、2010年だったということのようだ。再インストール後のWindows 7はゆっくりとした動きをしているし、最近は全然使っていない750GBのハードディスクを積んだMacBook Black(ただし、ディスプレイは残念なことに・・・)に、外付けディスプレイを付けてメインにするのも躊躇する。それに、トラックパッドの動きがおかしかったこともあり、使うのなら、キーボードとか、トラックパッドも外付けにしたいところだ。そんなことをするくらいだったら、いっそ、iMacを購入したらと思わなくもない。Apple Store Onlineを見てみる。iMacにはNEWと表示されている。NEWということは、もうじき、OS X Lionがリリースされる筈だが、おそらく、これらのiMacはOSの入れ替えだけで、同等スペックで販売されそうだ。それらを見たときに、Aperture 3のプリインストールの値段が、Mac App Storeで売られる前のままの値段になっていることや、標準のままだと、Core i7ではなくて、Core i5なのねということに気づいたりした。Thunderboltのハードディスクはまだないと思っていたが、RAID用のは、オプションで表示されていた。安くても10万円くらいするのだが。それに、ケーブルだけで4千円はする。少なくとも、しばらくの間は、Thunderbolt接続のHDDを期待することはできそうもない。しかし、内蔵ハードディスクが1テラあれば、USB接続のハードディスクで補いつつ、当分の間はなんとかなるようにも思う。また、どうせ買うなら27インチだよねとも思う。もちろん、将来性を考えて、Thunderbolt対応の新しいMacだ。だが、27インチといえば、かなり巨大だ。しかし、どうせデスクトップを買うのなら、それくらい欲しい。そうでなければ、MacBook Proという選択肢。しかし、ハードディスク容量とか、MacBook Airとの位置づけを考えると、やはり、iMac 27インチかと。しかし、室内はご覧のありさま・・・いや、ご覧いただくわけにはいかないが、Vistaを使っていたタワー型がそのまま机の上、Windows 7が入っているタワー型と並んで置いてあるし、他に置き場所も難しい。というか、不要なものは捨てるべきなのだが、捨てる方法がややこしいので、そのまま部屋のに中にある。そういえば、テレビは全然見ていないが、NHK受信料は支払っている。テレビ自体はデジタルに対応していないので、地上波が完全にデジタル移行することに伴い、受信契約もやめたいところだ。テレビは、就職してから、お金をためて買ったSONYのトリニトロンのテレビであり、思い入れもあり、ゲーム用としてはまだ使えるし、でも、20インチではあるが、結構場所をとっているのも確かだ。そんなことを考えていると、もう少し、このままでもと思わなくもない。ただ、過去にHDDが飛んだこともあり、iTunesにはリンク切れの曲も結構ある。この際、プレイリストも含め、一新するなら新しいMacでやったらどうかと思うのだが・・・ 。でも、今、iPhoneの中にあるプレイリストで整理された曲のJAZZは結構雰囲気いいので、それをいったんご破算にしたくもなく、再インストール後は、iTunesと同期させないでいたのだが。 とりあえずは、MacBook BlackにiTunesを移行し、それから、いずれ、iMacという手もあるのかもしれない。ただ、MacBookを使うのなら、ディスプレイをつなぐ専用ケーブルを買う必要もある。だが、MacBook Blackをいずれ使うのなら、ケーブルはあってもいいか。キーボードとトラックパッドは、iTunesのサーバとして使うだけなら、そののままでも良いか。場所をとらないMac miniも選択肢としてはありな気はしつつも、ディスプレイは既存のを使うとしても、キーボード別売りだろうし、ディスプレイをつなくケーブルも必要だろうし、コストパフォーマンス的にどうかと思う。そもそも、Thunderbolt対応がまだじゃないか。というか、これから、Macを買うのなら、何か革新的なバージョンアップがあってから買いたいよなあ。そういえば、iCloudというのはどうなるのだろう。iTunesにどういう影響を及ぼすのか。そんなこんなを考えている土曜日の夜。


ラベル:Mac
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2011年03月01日

iPhotoの友 - iPhoto Library Manager -

MacBook Blackを使っていた頃は、ハードディスクを750GBに換装していたので、空き容量のことをあまり考える必要はなかったのですが、MacBook Air 13inchでは、ディスク容量が250GB。私は、写真をRAWで撮影しているので、写真が占める量というのは、かなりのものになり、容量の確保が必要になります。

そこで、昔の写真は、外付ハードディスクに移して使いわけようと思いました。写真が溜まっていくと、古いものから、外付ハードディスクに移動しようというわけです。

iPhotoでは、optionキーを押して起動することにより、複数のライブラリを使い分けることができます。しかし、ライブラリ間の写真の移動はいったん書き出して再度取り込むしか方法がありません。

いったん書き出して、読み込んで、レートを付け直したり、画像を再編集したりというのは、さすがにどうかと思う。そういうわけで、Apertureの購入も検討しました。当時は、Mac App Storeの開店前だったこともあり、価格も今よりももっと高かった。また、Apertureでは、iPhotoよりも出来ることが増えるのですが、1か月試用したり、Apple StoreのOne to Oneで1時間かけて解説もしてもらったのですが、私には、今のところiPhotoで十分ぽいという結論になりました。

そこで、見つけたのが、iPhoto Library Managerです。ドラッグアンドドロップで、複数のiPhoto Library間で、イベントをコピーできる。フリー版がダウンロードできますが、多くの写真を移動するには、有料版を使う必要があります。$20弱なので、円高のうちに買うといいかも。

この、iPhoto Library Managerの面白いところは、操作自体は非常に簡単なのですが、動作が(もちろん自動ですが)、一つ一つ手動でやっているかのように、ステップを踏んで、動いていくところです。つまり、写真を読み込んで、レートを一つ一つ付け直すといったようなことをしている所を見ることができます。したがって、量が多いとそれなりに時間がかかりますけどね。


iPhoto Library Manager.png



そんなわけで、容量のあるうちは、ほとんど使うことのないソフトではありますが、私にとって、iPhotoをMacBook Airで使うには、外すことのできないソフトです。


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2010年12月01日

ちょっとAirに

以前、もっとAirにという標題で書いたことがあります。きっとジョブズがそれを見たからだと思うのだけど、11インチMacBook Airが登場しましたね。ネットブックが流行していた頃に発売されていたら、いくら性能は良くても、ネットブックの中に埋もれたかもしれませんが、今の時期に発売されたことにより、結果的に、インパクトがあったように思います。

11インチMacにインパクトがあるとはいえ、以前書いたように、今回は、メインマシンとしてのMacなので、13インチのMacBook Airを購入したわけですが、11インチがもっとAirにだとしたら、13インチAirはちょっとAirにって感じですね。

結局、バックパックに入れてしまえば、本なども入っているので、本体が軽いというありがたみは薄れます。むしろ、スリムになって、収納スペース的なメリットの方が大きいのかなと思います。

MacBook Blackを持ち出していた頃は、使用しなくなったら、システム終了していたのですが、今は、フタを閉じるだけ。再度使うときは、フタを開けるだけです(フタっていうか、ディスプレイの部分ね。)。これは、かなりAirな感じです。スタンバイ時間が最大30日間ということですから、もうバッテリーのことなんて(・з・)キニシナイ!!

他に、MacBook BlackからAir 13インチにメインマシンを移行して感じることを書いてみましょう。

ボタンがないトラックパッドはまだ慣れない。でも、ほとんど同じような使い勝手で使えるので、そんなに問題はない。

解像度が少し良くなっているので、画面が広くなったように感じる。

筐体の色がシルバーというのは、ちょっと自己主張しすぎかな。もう少し落ち着いた、クロームな感じだといいのですが。

SDカードリーダーが付いてるのはやはり便利だ。

ファンの音は普段はしないけど、iPhotoで写真を読み込むときには、かなりする。

今のところは、こんなところです。

Logic ExpressをAirでまだちゃんと使っていないのだけど、Logicも問題なく使えたり、Boot Campも普通に使えたら、今回の移行は正解と言えるかな。

■追記
そういえば、システム終了をしないということは、起動する必要もないということ。Mac起動するときに、ジャーンっていう音がでるけど、静かな場所ではちょっと躊躇してしまうんだよね。そういう意味でも気軽に使えるようになった。まあ、元々、音がでなければそれですむ話ではあるんだけど。

■追記2
Airをひさしぶりに起動したら、はやっ。なにこれ。スリープからの復帰なみなんですけど。


MacBook Air & Black.jpg


ラベル:Macbook Air
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2010年11月25日

Macをおすすめしない理由

私は、Macを使っている(現状では、使っていたと言うべきか。)し、MacBook Blackの液晶が壊れたときには、15分後には、新しいMacの購入手続きをしていました。それで思うのは、Macはあまり人におすすめできないのかもしれないということです。なぜなら、よく言われるように、Macで出来てWindowsでできないことなんて、多分ないから。Windows機の方が、多くの選択肢の中から選べるし、結果的に、必要な性能のものがリーズナブルに入手できると思います。Macも安い? たしかにそういう面もあるんだけど、今回、自分の要望にできるだけ近くするために、結局、最高スペックにしたMacBook Air 13インチを購入することになったことを思うと、なかなかそうとも言い切れない。

なぜそこまでしてMacにするのか、というと、仕事で使うのならともかく、プライベートでメインで使うのなら、Macしかありえないと思ってしまうからだ。それは、多分、使っていて気持ちがいいということだと思う。それが、Windowsと較べてどれくらいかというと、実はそんなに大したことはないとも思う。ほんの少しだと。でも、そのほんの少しのことで、僕はもうMacにしてしまう。

だから、一度、Macを所有してしまうと、Windwosでも同じことができるのに、Macしか選択肢がないと思ってしまう。それが当たり前のように思えてしまう。それに、毎年のように、Macを買い替える人がいるのは、それは、やはりMacだからだろう。だから、Windowsで十分満足している人がいるなら、Macをすすめなくても良いと思う。それでも、Macが欲しかったら、止めはしないというか、むしろ、(屮゚Д゚)屮カモーン!だけれど。

ラベル:Mac
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2010年11月24日

MacBook Airを待ちながら

本当は、MacBook Airが来てから、まとめて書こうかと思っていたのですが、まだ、上海にあるみたいなので、書き始めることにします。

ところで、現在、フォト蔵のトラブルで、過去に掲載した写真がNo Photoとなった状態が続いています。なかなか元に戻らないので、そろそろ別の方法を考えた方が良いのかもしれません。でも、手元にはまだMacがありません。

MacBook Blackを購入したのは、2008年2月。MacBook Airの初代が発売されてすぐのことでした。このMacBookは、ハードディスクを750GBにしたり、メモリを4GBにしたり、CPUがCore 2 Duo 2.4GHzであることもあり、まだまだ使えると思っていました。特に、スリムなバックパックを購入してからは、MacBook Blackを持ち運ぶことが苦でなくなり、外でもっと長く使えるように、バッテリーを追加購入しようとさえ思っていたのでした。一方、Core iシリーズのMacが出始めたので、MacBook Pro 13インチがCore iになったら、購入を検討しようかなとも思っていたのでした。

それなのに・・・、液晶を物理的に破壊してしまいました。【゜Д゜;】 やっちまいました。壊した15分後には、オンラインのApple Storeで新しいMacの購入手続きを始めていました。来年ならともかく、今、この瞬間に購入するのなら、MacBook Airでしょう。しかも、メインマシンとするので、11インチではなく、13インチ。フラッシュストレージも、最大の256GB。それに、正直、CPUの性能が心配なので、ここも、性能が高いのにチェンジ。それでも、Core 2 Duoではあるのですが。他には、購入時にしか申し込めないOne to Oneの申し込み。これは、1年間有効で、Apple Storeで、さまざまな講習などを受けられるというもので、1万円弱のこの値段ならかなりお得。Mac初心者の方で、Apple Storeが近くにある方なら、申し込まない手はないと思います。

MacBook Blackの液晶は大変なことになってしまいましたが、本体はまだ活きています。ディスプレイも、半分くらいはまだ表示できます。しかし、今回のことの前から、光学ドライブはディスクをなかなか吐き出さない仕様になってしまい、また、トラックパッドも、意図しないクリック状態になってしまいます。このMacBook Black、オークションに出しても、良くて、2、3万といったところでしょうか。いや、下手したら、1万円いけばいい方かもしれません。しかし、前述したとおり、このMacは、Core 2 Duo 2.4GHz、4GBのメモリ、750GBのハードディスクです。Snow Leopardも入ってるし、iLife '11も入っている。ついでに、Appleマークは、6色リンゴになっている。

これって、デスクトップとして、これからも使えないだろうか? ディスプレイを外付けで接続し、なんだったら、USB接続のサブディスプレイでもいいかもしれない。キーボードやマウスを付けてもいいかもしれない。なんといっても、750GBもの容量あれば、iTunes用のファイルは全部入りそうだ。これはいいかもしれない。

MacBook Airに決めるにあたって、MacBook Proの購入も検討しました。まず、手ごろなサイズの13インチ。でも、CPUがCore 2 Duo・・・。多分、トータルの性能は優れているんだろうけど、CPUは、MacBook Blackと同じ。解像度も同じかな? (ー'`ー;)ゥーン。MacBook Pro 15インチ。今よりも大きくなるけど、重さ的には、MacBook Blackからそんなに増えるわけではない。ちょっと前ならきっとこれを選んでいたでしょう。しかし、実は、今回の液晶破損の遠因にもなったと思うのだけど、ここ数日、ローマ字で書くとYouTuの状態であり、あのナイスなバッグを使っても、MacBook Blackが重く感じられてしまうのです。そんな状態で選ぶわけですから、今までよりも、重くなるという選択肢はなかったのです。そして、白MacBook。実際的に考えるなら、実はこれが良かったのかもしれません。性能的にも、MacBook Blackと同程度か上回るでしょう。重さも同じくらいか、少し軽いくらいでしょうし、それに、おそらく、今、MacBook Blackで使っているハードディスクもそのまま載せられそうである(MacBook Proでももしかしたらいけるのか?)。つまり、今のMacBook Blackの環境を、移植できるのではないかと思いました。しかも、リーズナブル! でも、(ー'`ー;)ゥーン、なんか、白MacBookだと今とあんまり変わらないような気がするんだよね。筐体が白くなっただけって感じ。せっかく新しいMacを買うのなら、今までと何かが違う、そんなMacにしたい。

そんなこんなで、先日、MacBook Air 11インチを持ってきた人や、これから買う人が集まってきたAirオフで、Airギターを持って参加した私ですが、とうとう、MacBook Air 13インチを買うことに決めたのでした。


ラベル:MacBook Macbook Air
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2010年10月24日

バックアップ処理中に iPhoto を実行していると、iPhoto ライブラリは Time Machine でバックアップされません。

.......orz......

もうなんと言ったらいいか。

発売されたばかりのiLife '11を早速購入してインストールしたところ、iMovieの挙動がおかしかったので、一度、Time Machineで環境を元に戻しました。

丸神の滝に行ったときの写真を壁紙にしていた筈が、デフォルトの壁紙に変わっていたので、そういうこともあるだろうと思い、あまり気にしていませんでした。

しかし、9月以降の写真は全部消えてしまっていたのです。もちろん、option+commandを押しながらiPhotoを起動して、フォトライブラリの再構築も試しました。しかし、iPhoto Libraryの中身を覗いても、そもそも写真がフォルダごと存在しないのです。

DCEXPOに行ったときの写真も、丸神の滝の写真も、曼珠沙華の写真も、ハシビロコウさんの写真もみーんな消えてしまいました。

いろいろ調べているうちに、標題のことがAppleのサイトにありました。

iPhotoライブラリをTime Machineでバックアップする.png


多分これです。でも、そんなにいつもiPhotoを立ち上げてはいなかったと思うんだけど。もう勘弁してよと思う。こんな大事なことをこんなところにひっそり書いておくなんてどうかしてます。Time Machine復元時にはっきりと警告を出すべきだと思う。

結構お気に入りの写真が多かったので悲しい。


ラベル:Mac iPhoto Time Machine
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2010年09月22日

コンじる Adobe Photoshop Elements 9 体験版インストールした。(・ิω・ิ)ノ

10月1日発売予定のPhotoshop Elements 9。今回は、コンじることができるというので、(・∀・)チョー期待してたわけです。Amazonでも乗換版が結構安いみたいなので、思わず予約しそうになったけど、いやいやまてまて、Adobeは期間限定だけど機能は限定しない体験版を出すことで有名だから、それが出て、まず体験してからにしようと決めました。

コンじるのもいいけど、もちろん、それだけのために、Photoshop Elementsを使うわけではないから、8でもいいから、体験してみようと思って、AdobeのPhotoshop Elementsのページを見てると、あれ? なんかElemetns 9体験版ダウンロードできなくね? マジデスカ?

というわけで、ダウンロードを試みました。最初は、うまくログインできず、やってるうちに、Adobe製品一覧が表示されるページになり、そこで、Elements 9を選んでも、体験版がダウンロードできる選択肢は表示されませんでした。なーんだと思いましたが、そうは言っても、さっきは、ダウンロードというページが確かに出た筈。ということで、ブラウザの機能でページを戻ってみたら、やっぱりダウンロードボタンがある。今度は、ログインできているので、そのまま行けた。ヽ(≧▽≦)ノ 半信半疑ながら、インストーラをまずダウンロードして、そして、Photoshop Elementsのインストール! 発表のその日に、未発売なのに、体験版ダウンロードできるなんて、AdobeスゲーΣ(・Д・)



コンじるのも興味あるんだけど、今は他にもやりたいことがあるので、まずはそっちから。コンじるのは、AUGM東京でのAdobeのUstreamを見ておさらいをしてからにしよう。

しかし、最後に本当にPhotoshop Elements 9が起動するまで、半信半疑でしたよ。ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン

■追記
(*´∀`)ゝダウンロード版はもう発売しているのですね。だから、体験版もダウンロードできると。なるほど、そうだったのか。なーんだ。


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2010年09月05日

Boot CampとTime MachineとSteins;Gate

まさか、Boot Campをすることになるとは・・・。

【Steins;Gate予約】
XboxのSteins;Gateがネットで評判だったので、やりたくなったのがそもそものきっかけ。Xbox買おうかなーとも思ったけど、据え置き型ゲーム機は、もう最近はほとんどやっておらず、PS2のPersona 4ですら、途中のまま。そんなこんなのある日、Stiens;GateがPCで発売されるという知らせを聞いて、予約したのでした。

【Windows 7 64bitの罠】
届いてみると、σ(o・ω・o)オイラのCore i7の最強マシンにイスントールしてあるWindows 7 64bitには対応していないという。それでもきっと、XPモードなら動くでしょと思ってインストールしたら、画面の色の方の設定が32bitでないとできないと言われて終わり。Σ(ΦдΦlll)ガーン 求められるスペックの高さから、MACのCrossOverでは多分無理だろうし、AtomのHP2140でも無理だろうということで、ここで、Boot Camp案が浮上した。

【Go Boot Camp】
そもそも、σ(o・ω・o)オイラのMacBook Black BlackはIntel Core 2 Duo 2.4GHzで立派なもん。Windows 7くらい余裕で動かせるだろうし、Steins;Gateも動かせるだろうってことで、Boot Campって結構簡単にできるって言うし、やってやれと。

【Windows 7 32bitの罠】
そう思い立ってから、いろいろとありました。まず、Macの光学式ドライブの挙動が最近怪しくて、ディスクが出たり出なかったりなので、Amazonで読込み専用DVDドライブを∩゙ヽ(。・ω・。)ポチ。そして、Windows 7 32bit版。今は、7が出たからいいよねえ。もう、XPの入手は困難ですからね。Windows 7は、ネットで調べて一番安かったところに注文。しかし、カードで支払いを選んでポチしたら、手数料が千円以上かかったり(よく読むと配達業者がカード処理をするものということが書かれており、手数料がかかりますということも書いてあった。しかし、手数料がいくらかかるかは、∩゙ヽ(。・ω・。)ポチした後に届くメールを見ないと分からない。)。にもかからず、届いていた不在連絡票には、現金払いと書かれていたり(でも、届けに来た配達業者に言ったらあっさりカードで処理できた。)。

【パーティーション分割指令】
Boot Campでは、Windows領域用に、ハードディスクのパーティーションの分割を行いますが、ファイルが移動できないから、ハードディスクをバックアップしてからフォーマットするようにと指示される。Σ(ΦдΦlll)ガーン ディスクユーティリティーを起動してみると、「ディスクの修復」というのは選択できないようになっている。アクセス権限の修復というのがあったので、これをやってみても結果変わらず。ネットで調べてみると、デフラグすると良いとあって、Mac用デフラグツールは、idefragしかないようだ。idefragだが、実は、以前、Mac Fan Clubでidefrag 3を貰っていて、まだ一度もパッケージを開けたことはなかったのだけど、やっと出番かと思ったら、Snows Leopardに対応しているのは、iDefrag 4。バージョンアップ版というのもなく、買うなら、idefrag 4そのものを買う必要がある。

【タイムマシンにお願い】
仕方なく(⊃ω・`。)フォーマットして、タイムマシンを使って数時間かけて環境を戻したら、なんか、古い環境に戻ってしまって、Leopardっぽい。もう一度、タイムマシンによる復元を試してみたら、実は、バックアップしてある箇所が3つある。そのうちの一つを選択しなおすと、バックアップした日時がたくさん表示されたので、最新のバックアップの日時を選んで。先ほどよりも長い時間かけて復元したらやっと元に戻った。

その後、ちょっとTwitterでつぶやくなどしてから、じゃあやろうかと思うと、タイムマシンがバックアップ中。バックアップが終了してからがいいだろうと思ったが、いつもはすぐに終わるバックアップがいくら待ってもなかなか終わる気配がない。UstreamやTwitcastなどを見つつ待つも終わらない(この日は、AUGM東京があって、その二次会に、西郷輝彦さんが登場したり。σ(o・ω・o)オイラもAUGM東京に行きたかったけど、気づいたときには、締め切られていた。(⊃ω・`。) あと、関西の方でもなんかやってて、しょうちゃんが女子を相手に親父トークを飛ばしてた。あと、裏Aplleるんるんが自動車運転中の様子をUstreamしてた。)。その後、風呂に入りながら、考えてみたら最新のバックアップは既にあるのだから、気にせず中断してやろうと思って、風呂上がりにMacを見ると、バックアップが終わっていた。

【ディスクの修復をするときの起動ディスク】
これで、やっと、Boot Camp行けるだろうと思ったら、またしても、ファイルが移動できないと言われてしまう。ぇ━(*´・д・)━? またしても、ディスクユーティリティーを起動して、アクセス権の修復しか選択できないから、それを選んだら、また結構修復する(中には修復できませんという警告もあったりしたけど。)。でも、この時点で(*゜ロ゜)ハッ!!と気がついて、Snow Leopadのインストールディスクで起動してから、ディスクユーティリティーを実行したら、「ディスクの修復」という選択ができるようになって、でも、修復する箇所はなし、問題はないという結果になって、おいおい、どうしたらいいんだよって思いながらも、また、パーティーションの分割のボタンを押して、画面見ずに、しばらくカメラ雑誌読んで、ふとMacを見たら、なんと分割できていたーΣ(゜Д゜)という次第。

【Boot Camp成功】
そこまで行けば、後は、Boot Campは簡単でした。まあ、一度、Mac OSで起動しようかなと思ったら、Windows起動画面になってしまったので、まだ起動中にもかかわらず強制的に電源を落としたところ、その後、電源ボタンを押しても、画面がカラフルな変な画面しか表示されなくなってしまい、何度か電源ボタンを押し直しているうちに、やっと、Windowsのセーフモードになって、修復できましたけど。ふぅヾ(´ε`;)ゝ

よく、MacとWindowsの違いで、Macはフォントが美しいって言うけど、そんなに違うかなーと思っていた。でも、実際に同じMacbookで見比べることができてしまうと、その違いは歴然としていた。Windowsでもフォントを変更さえすれば良いと思うんだけど、それはどうやったらできるのかと言うと・・・。

MacでWindowsを使うと、キーの位置が若干異なる。かな入力のσ(o・ω・o)オイラは、日本語入力時に、ファンクションキーを使って、かなから英数に変換したりとかよくするのですが、デフォルトでは、音量が大きくなったり小さくなったりの方が優先されてしまう。それはWindowsの右下の通知領域にあるBoot Campのアイコンから設定変更ができた。

あと、ワンボタンなMacBookなので、右クリックはどうしたら良いのかと思ったら、二本指でパッドを押すだけでなく、更に、クリックボタンを押せば右クリックができた。

【アクティベート】
それで、Stens;Gateやっとインストール。もう既にWindows XPモードでインストールしてしまったからどうなるかなーと思って、o(;-_-;)oドキドキしてたら、もう認証されていますと表示されて終わってしまった。Σ(ΦдΦlll)ガーン いろいろ調べてみると、PCを買い替えた場合のことが書かれていて、ソフト電池というもので使用権を管理しているらしいことが分かった。早速、XPモードの方でIEを起動し、専用のサイトで、ソフトを預ける操作をして、今度は、Boot CampのWindowsのIEでソフトを引き出す操作をしようとしたら、このブラウザではできませんと表示されて、じゃあと思って、Firefoxをインストールして実行してみると、やっぱり同じ表示がされて、どうしたらいいんだようと、調べてみたら、セキュリティがアップしているブラウザではそれができないそう。Boot Campの方はIE8で最新版。Firefoxもダウンロードしたばかりの最新のホヤホヤ。でも、Steins;Gateインストール時に既にインストールしてある会員ツールで、簡単に使用権が移行できた。

【Steins;Gate起動】
ここまで行って、やっと、Steins;Gateが起動できました。長かった・・・。このMacBook BlackでWindows 7が動いているのを見るのは、結構変な感じです。でも、これで、家じゃなくても、電車の中とかでも、Steins;Gateができるようになります。他に、CubaseはWindowsでも使えるし、VocaloidもWindows専用だから、音楽関係については、Logicではなく、Cubaseをメインにするなら、Windowsで、という選択肢はあるかもしれません。でも、今のところ、Logicメインから変えるつもりはないけど。他にWindowsがあると出来ることって何かあるかなー。少なくとも、新しい携帯型ゲーム機としてはこれからも使えるね。

【AppleとBoot Camp】
さて、Steins;Gateはまだ初めたばかりで、厨二な主人公が何やら喋っているだけなので、まだなんとも言えない。Boot Campについては、今更ながら、よくMacにこの機能を導入したなあと思う。だって、MacでWindows使えるようにしましたってことですよ? Macのユーザーインターフェースを誇っていた筈なのに。Appleのポリシーはどうなるの? Windowsより、Macでしょうと言うMacユーザーがたくさんいるだろうに、そのユーザーの気持ちは・・・。でも、意外と皆さん普通に受け入れているようで、むしろ、Macなら、Windowsも使えてお得ですよっていうMacの優位性として位置づけているようである。でも、それって何かAppleやApple信者らしくないような気がするんだよね。Mac OS上で、Windowsをエミュレートするのは、まあ、それはありだと思う。WindowsをMacのアプリケーションの一つとして位置づけるわけだから。でも、Boot Campは、Macの筐体を使って、Windows専用マシンとするもの。つまり、Macを否定しているものじゃないかと。そんな奇妙な感じ。もちろん、最初からデュアルブートになっているわけではなく、Windowsを別途購入してインスートルする作業もあるし、Mac OSとWindows両方使ってもらえば、むしろ、Macの使いやすさがWindowsユーザにも理解してもらえて、Macを使ってもらうようになる。何はともあれ、仕事で使ってるのと同じOSが良いとか、身近に使っている人が多いWindowsの方がいいかなと思っている人でも気軽に(最初からWindowsが使えるわけではないが)Macを買ってもらえる。一度、Macに触れてもらいさえすれば、もうこっちのもの、という考えなのかなー。きっとそうだ。

【その後】
外で、ちょっと時間があったので、カフェでSteins;Gateやろうと起動したら、認証IDをまたしても求められる。ぇ━(*´・д・)━? 認証IDは家に帰らないと分からないよ。仕方ないので、書きかけだったこの記事を完成させてアップさせた。(*・ε・*)ムー


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2010年09月04日

Rainbow MacBook Black Again

以前、思い立ってMacBook BlackのAppleマークを虹色にしたことがあります。

そのMacBookも月日の経過とともに、こんな感じに。

After Rainbow


また作るのもなあと思っていたのですが、最近は売っているのですね。買いました。

久しぶりの黒地に白いAppleマークもいいですね。

White Rainbow


実際に貼ってみたら、ちょーっとだけはみ出してるけど許容範囲内。今度は長持ちしそう。

Rainbow


ラベル:MacBook apple logo rainbow
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2010年07月07日

LEXON AIRLINE BACKPACK

最近はすっかりHP 2140の使用頻度が減ってしまいました。持ち出すのも、MacBookばかりになっています。もちろん、MacBookの方が、iPhotoも入っているし、Logic Expressも入っているし、Cross Over 経由の初音ミクも入ってるし、動作も速いのですが、外出時に一番問題となる重さと大きさという点から言えば、HP 2140の方が段違いで良かった筈なのです。

LEXON AIRLINE BACKPACKを使いだしてから、その重さが気にならなくなってしまいました。バックパックというのが、単純な理由なわけですが、LEXONのバッグは、スリムな点がいい。ぼてっと膨らまない。

もちろん、その分、収容能力の点では不利な筈なんだけど、でも、このバッグに、MacBookと一眼レフカメラのD5000と交換用レンズを3つを入れて出かけたこともあります。意外と収容能力があるのです。

ただ、どこに行くにも、このバッグを持っていったせいもあるんだろうけど、1年使ったら、もうかなりお疲れさん。なので、今使ってるバッグは2代目ということになります。

LEXON.jpg



ラベル:LEXON バッグ
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2010年04月30日

MacBook Blackのハードディスクを750GBにしました。

Nikon D5000を購入後、RAWで撮影しているせいか、MacBook Blackとしては、最高の性能を誇るオイラσ( ̄∇ ̄)のマシンのハードディスクもいっぱいに近づきつつある今日この頃でした。

いつものように、Macお宝鑑定団を見ると、Amazonで750GB2.5インチハードディスクが安いという情報が。ちょっと悩んで、でも、∩゙ヽ(。・ ω・。)ポチしてしまいました。

届いたら、早速、MacBookの分解です。バッテリを外して、精密ドライバーでメモリのカバーを外して、ヘタみたいな紙をひっぱるとハードディスクが出てきましたよ。FUJITSU製だけど、ちゃんとアップルマークが付いている。

でも・・・。ハードディスクのカバーには、なんか星型のネジがはまっているんですけどー。(;´Д`)ノえーっ

専用ドライバー(トルクス T-8)を池袋に買いに行くことにした。

まず、ヤマダ電機の総本店。ちょうど、Apple純正のカナル式インイヤイヤホンのポニョポニョ部分が、池袋に移動中に失われてしまったので、購入しようと思い、店員に訊くと、純正品は売っていないという。Σ(ΦдΦlll)ガーン 汎用品を紹介してもらって、それを買うことに。今度は外れにくそうだけど、ポニョポニョが少し硬い感じに。それで、次は星形ドライバーを買おうと各階の案内を見たけど、どうもそれらしきモノが売っている所が見当たらないので、ビックカメラパソコン館6Fに行ったら、売ってた。でも、6本セットで2,980円。バラ売りなし。ビックカメラのポイントはほとんど持ってないけど、ヤマダ電機のポイントはたくさんある。やっぱりヤマダ電機で探してみようと思って、再度、総本店へ。3FにPCパーツ等を売ってる所があったので、そこの店員に訊いてみると、トルクスドライバーは地下で売ってるとのこと。地下に行ってみると、確かにあることはあるんだけど、めぼしいものが見当たらない。もうあきらめて、ビックカメラに戻って、2,980円で買いました。ε-(´・`)フゥ その後、そういえば、池袋なんだから、東急ハンズに行けばよかったのだと気がついたんだけど。

Twitterでつぶやいたら、 Jackさんから新宿西口ソフマップでバラ売りしてたとか、umabouさんからはダイソーで200円で売ってたとか、リプライがありました。(・3・)ちぇー。一応、私も、池袋に行く前に、地元のCan☆Doには行ってみたんだけど、なかったんだよー。

という話はともかく、他の用事もすませて、家に戻り、星型のネジを外して、ハードディスクを交換して、はめて、なんだ簡単じゃん。ていうか、このヘタの付いたハードディスクカバーって紙でできてるのかと軽く驚く。それで、外していたバッテリーをハメようとしたら、これがハマらない。向きもあってるのに、なんでかひっかかる。(;´Д`)ノえーっ

もう一度、分解してみるとことにした。おかしい所はない。もう一度はめてみた。やはり同じ。何回もやってみたけど、結局だめで、なんでだろーと思っていたんだけど、結局、バッテリーを入れるときの差し込む順番が逆だったということが分かって、なんだそんなことかと。文章にすると分かりづらいけど、例えば、普通の単三電池を入れるときに、先にプラスの方を差し込んでからマイナスの方を入れるのか、先にマイナスの方を差し込んでからプラスの方を入れるのか、といったことと同じことです。見るからに、MacBook本体にポッチのある方を先に入れるように見えたんだけどなー・・・。

そんなこんなでしたが、バッテリーも入れ終わって、 タイムマシンでバックアップ済みのUSB接続のハードディスクも差し込んで、Macを起動。Macはタイムマシンで簡単に元の環境に戻せるからいいよね。Snow Leopardのインストールディスク挿入。インストール先のディスクをどこにするか訊いてキター。(。・。・?)エッ タイムマシン用の外付けハードディスクしかインストール先として表示されないんだけど。(;´Д`)ノえーっ

なんかこの状態で、ディスクユーティリティを使用できて、それを見ると、確かに、内蔵ハードディスクは存在している。それなのに、ああそれなのに。フォーマットという項目も見当たらない。(`_ゝ´)フォオオオオオオオオオ! まさか、ディスクの消去がそれに当たるとは思いませんでしたよ。ディスクを認識させるのに、ディスクを消去するという発想はなかった。

ただ、そこまで行けば、後は、Snow Leopardをイスントールして、タイムマシンからデータを戻してやれば、まったく元に戻りました。これで、250GBから750GBと3倍の容量に。(・∇・)ウフフフフ

トルクス T-8.jpg


思えば、このMacBookはBlackな筐体としては最後で最高の機種。CPUも2.4GHz Intel Core 2 Duoを積んでいて、最近のGPUを積んで性能を上げているMacBook Proと、CPUを比較しただけなら、見劣りはしなかったところ。今回の換装で、ハードディスクだけなら、MacBook Proの最高機種をも凌駕してしまいましたよ。( ´,_ゝ`)ふふんとひとり悦に入るのでした。

■追記
イー・モバイルのネットワーク環境設定が消えてた。詳細で、製造元その他、機種HUAWEI Connect - 3G Modemにし、電話番号*99***1#、アカウント名・パスワードemで設定できた。


ラベル:MacBook HDD トルクス
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2010年03月22日

くりらじイベント”Say at two”に行ってきました。

どうも朝は暴風雨だったらしく、BJが乗る飛行機も無事到着するかどうかで、開催が危ぶまれていたらしいのですが、家の中にいた私はそんなことに気がつかず、出たときには、天気も上々で、公開収録が始まってから、そんな状況だったことを知りました。

Schedule.jpg

11時過ぎくらいにApple Storeを覗いたときには、まだ数人しか座っていませんでしたが、始まるときには立ち見が出始めていました。

それぞれの番組の合間に席の入れ替えがあったので、立ちっぱなしや座りっぱなしということはありませんでしたけどね。

写真撮影だけでなく、USTREAMもOKだったので、いろんな人が、中継をしていたようです。

内容については、Podcastで配信されますので、触りだけ書こうと思います。


ヴォイニッチの科学書

Voynich.jpg

お昼の12時、ヴォイニッチの科学書から公開収録が始まりました。 ヴォイニッチの科学書は、水の惑星の話。40光年という近い所に、地球よりもずっと水分の多い惑星が(゚∀゚)ハッケーンされたとのことです。水の惑星といえば、アクエリアスを思い出しますね。おびおさんは、この後、取材を受けるということで、ビシッとしたスーツ姿でした。私のイメージだと、おびおさんは、もっとラフで髪の毛サラサラなイメージでしたが、ちょっと違いました。また、VAIOを使ってる所が見られるかなーと思ったのですが、使っていませんでした。Apple Storeですからねー。

私がくりらじを聴きだしたのは、ヴォイニッチの科学書からです。何か新しくPodcast聴くものはないかなーと探しているときにワンボタンの声からリンクされていたのです。最初聴いたときには、内容は面白いんだけど、大きい声でうんうん言ってるBJうるさいなーと思っていました。しかし、やがて、BJがいないとなんだか物足りない感じに。そのうち、Appleるんるんなども聴きだして、なんだ、BJっていろいろと考えてすげー喋るじゃんと知って、今では、基本的にBJが出ている番組は自転車関係を除いてすべて聴くという状態になってしまいました。ヴォイニッチの科学書は有料になってから聴かなくなっていたのですが、月々525円なら、聴かない方がヾ(。´д`)ノモッタィナ-ィということ気がつき、最近、登録して聴いています。


Photo shoot

Photo shoot.jpg

荒木さんがどうやってできたのか、の話でした。荒木さんの初期の写真も見ることができました。私としては、むしろ、初期の写真が好きだなー。荒木さんは、元々は、特撮から入ったのだけど、一人でも撮ることができる写真に移ったということです。いつもの荒木節で、話を聞けて面白かったです。会場には、プロのカメラマンの方も、2、3人いらっしゃるようでした。会場にいるリスナーからの質問に答えて、とうとうBJの写真が公開されました。元々、その予定はなかったらしく、その場で、BJが自分のMacから1枚だけ自転車に乗っているアスリートの写真が選ばれました。いずれ、ストーリー性のある形で写真を公開したいということでした。この番組の後、ちょうど、火曜日にApple Storeでプロカメラマン向けのFinal Cut Proのイベントがあるということで、Apple Storeの方が宣伝していました。


深夜の遠吠え

Midnight.jpg

「しんやのー」とヒロさんが言うと「とーぼえー!!!」と会場の皆さんが手をグーにして叫びましたが、それは、最後に、ヒロさんが一度やってみたかったと言って収録したものです。配信では初めに入るかもしれません。

深夜の遠吠えは、全然、新作が出ないので、聴きたいと思っても、なかなか聴けないわけですが、これで久しぶりの収録となりました。内容は、くりらじで、しばらく問題とされていたAvatarの総括です。敗者の立場から描くには、これがアメリカ人の限界なのでは、というのがBJの言。こういった作品は日本人にこそ描くことができるもの。アニメではなく、実写(SFXを含む。)を使った映画が日本から出てくるといいのに、ということでした。ヒロさんによると、最近の日本の映画では、ヤッターマンがよく出来ているということでした。今度見てみようかな。また、近いうちに、深夜の遠吠えを収録するみたいなので、楽しみです。


Appleるんるん

Applenlen.jpg

今回の公開収録の目玉。Appleるんるんです。ハンスケさんが、前ふりなしに、「アップ」と言った瞬間、会場のみんなにマイクを向けたので、一拍くらいおいてですが、「るんるーん」と会場の皆さんから反応がありました。

今の時期は、話題的にちょっと難しかったかな、と思いました。まずは、iPadの肯定的な意見(Apple Storeでの収録ですからね。)。何に使うか、という点で、会場で話をするときなどに原稿を見るのにカッコイイとか、デジタル一眼レフカメラと連携させられるのなら、サイズ的にカメラバッグに入ってイイとか、演奏中に楽譜をちょっと見るのにもイイといった意見でした。次のiPhoneについては、どんな機能があればいいのか、という点では、3GS以上の機能というのは、現時点ではあまり思いつかず、一体Appleがどんな製品を出してくれるのか期待したい。また、BJとしては、Macこそ、そろそろ新しいモノを見せて欲しいという意見でした。

面白かったんだけど、少しモノ足りなさを感じたのは、やはり佐川さんがいなかったからかなと思います。佐川さんの、突っ込みとか、佐川さんなりの解釈が披露されると、Appleるんるんは締まりますね。くりらじは、Skypeを使って収録もしているのだから、Skypeで佐川さんも参加したら面白かったかもと思います。

Appleるんるんのときは、立ち見も最高潮。もう収容率120%で、Apple StoreをSAY AT TWOしてしまったと言えるでしょう。

というわけで、あっという間の収録でした。

お台場のイベントでは、すぐに予約がいっぱいになったことを思えば、これだけの来場者があることは、予想できる範囲ではあったでしょうが、大成功ですね。また、次の機会もあるみたいなので、楽しみです。今度は、大阪でやるかもしれないということでした。

終了後、Apple純正のカナル型イヤホンを耳に入れる部分のポニョポニョが何処かに行ってしまっていることに気がつきました。どうして取れてしまうんだよう。(´・ω・`)


B面

Side B.jpg

前回と同じく、新橋の白木屋で、2次会が行われました。70名程参加。白木屋もSAY AT TWOする勢いでした。行くかどうか分からないと言っていたBJも来ていました。座席移動後は、しゃろちゃんと同じテーブルになったのですが、まだiPhoneを持っていない方に、iPhoneの素晴らしさをいろいろと話して、生あいぼんだいすち状態。私からは、ワンボタンの声をまだ聴いたことがないということだったので、お勧めしておきました。 ジャンケン大会などもあり、3時間があっという間でした。


■追記
Appleるんるんで、Skypeで佐川さんも参加したらと書きましたが、Appleに競合製品があるので、使えなかったということのようでした。iChatのことでしょうか。それなら、iChatで参加すれば良かったのにと思うのですが、佐川さんはMacは使用していないのかな。ゥ─σ(・ω・`*)─ン…


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2009年11月03日

iMac classicなんてのがあるといいよね。

Apple製品が、だいぶシルバーで四角くなってきていますが、iMacが出た頃は、丸くってカラフルでポップでもしかしたらガーリーでさえあったかと思います。とはいえ、初代iMacのトランスルーセントなデザインがまた復活するには、もうしばらく時間が必要かと思いますが、しかし、いわゆる、大福と呼ばれているiMacは、これは、今のMacにあってもいいデザインなんじゃないかと思います。

iMac classic.jpg


以前、Mac miniに、小さいディスプレイを付けて、お弁当型Macなんてあるといいよねと書いたけども、iPod classicというのもあるのだし、iMac classicなんてどうかな?

Windows機で、Macに似たようなデザインのものもありますが、しかし、このiMacのデザインは、秀逸でありながら、真似された製品を見たことがありません。

今回、私は、PCを購入しましたが、そのときに、Mac miniも検討しました。でも、Macを使うのなら、Appleのキーボードとマウスとディスプレイを使いたいですよね? ところが、それらをオプションで付けたら、値段的に、もう、MacBookかiMacでいいじゃないかなって感じになる。

つまり、Mac miniは、初めて購入する人にとっては、必ずしもお手頃ではなく、結局、MacBookかiMacに行き着いてしまう。

でも、例えば、場合によっては、Mac miniの方が性能が良くても、それを買えばすべて揃うようなiMacが、7〜8万円以下で出てきたら、それは、とてもいいんじゃないかと思う。ディスプレイも、21インチなくてもいい。なんなら、13インチでもいいくらいだ。

大福なiMacが主流になることは、ディスプレイの大きさからいっても、多分もうないだろう。でも、入門的な位置づけなら、いけると思うし、このデザインをこのまま埋もれさせるのはヾ(。´д`)ノモッタィナ-ィと思う。

以前に書いたことの繰り返しになるけど、iPodやiPhoneにはMacかPCが必要。持ってない人は一緒に買わないといけない。そんなとき、こんな可愛いMacが売っていたら、同じAppleであることも手伝って、きっと購入してしまうだろう。

私だって、つい、買ってしまうだろう。


ラベル:Mac iMac classic
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2009年09月28日

Snow Leopardでイー・モバイルD12HWを設定する方法

せっかくトブ iPhoneのトブさんが教えてくれたので、ここに書いておこう。φ(・ω・ )メモメモ トブさんどうもありがとう。

1.ネットワーク環境設定を開く。

2.HUAWEI Mobileが左側に表示されていなければ、左下に表示されている+ボタンを押して追加する。

3.□メニューバーにモデムの状況を表示するの右横の詳細ボタンを押す。なお、メニューバーにモデムの状況を表示するにチェックを入れておくと、接続がやりやすいので、おすすめ。

4.製造元がApple、モデムがApple Modemになっているので、製造元をその他にしてやると、HUWAEI Mobile Connect - 3G Modemが表示されます。

以上で設定は終了です。

なお、私の場合は、上の設定をしても、最初接続できず、ダイヤルの設定をトーンからパルスに変更することで、接続できました。でも、その後に、トーンに戻しても接続できたので、なんだったのだろう。(・ω・)?


posted by にしにゃー at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユキヒョウの会は、Macの会であり、Pokenの会であり、サイン会であり、iPhoneのセカイカメラの会であり、カメラの会でもありました。

ユキヒョウの会が行われたのは、六本木にある豚組[しゃぶ庵]でした。iPhoneを持っていないσ(o´ω`o)オイラは相変わらず、迷いながら、ちょっと遅れて到着しました。

豚組.JPG


私がついたテーブルでは、アマノユウさんと、はるばる福岡から来られたBittenさんがいらっしゃいました。私は、昼間っからアルコールを飲むことにちょっと背徳感を覚えつつも、ビールを注文しました。

Jackさんの乾杯の音頭でユキヒョウの会が始まりました。豚しゃぶ旨い。八幡平ポークに、ポン酢、ゴマだれ、しおだれ。みんなおいしかったけど、しおが好き。

八幡平ポーク.JPG


いつもApple Accentで、Jackさん、ryuさん、Bittenさんの会話を楽しませていただいておりますが、実は3人が一堂に会するのはこれが初めてなのだそうです。そこで、Bittenさんに、Apple Accentの3人はどうやって知り合ったのか伺ったところ、ブログを通じて、Jackさんから声をかけられたとのことでした。

POKEN 率高し。POKENの会かと思う程ハイフォー(・3・)人(・ε・)しましたよ。よしみんさんもきても良かったかも。POKENで思うのは、ハイフォーした瞬間に、相手の情報がPOKEN上に表示されたらよいなーということ。紙の名刺だったら、その場で名刺に書かれていることを元に話ができて、それで名前も覚えたりするわけだけど、POKENは光るだけですからね。名前だけ表示されるだけでも違うと思う。口でももちろん自己紹介するけれども、それでも、ね。次世代POKENに期待します。

全員自己紹介のときには、私がイー・モバイルのデータカードD12HWを付けたMacBook Blackを持って、イーモバにつながらないので、昨晩、Leopardに戻したことを話したところ、後で、トブさんから、Snow Leopardによる設定方法や、他に便利な設定方法も教えてもらいました。また、今一よく分かっていなかったExposeや Spacesの使い方なども教えてもらいました。サンキュ(*ゝω・)ノ そういえば、トブさん達もはるばる大阪からお越しになったんですよね。

プレゼント大会も盛り上がりました。全員プレゼントのユキヒョウの写真は、G-Z様から提供していただいたそうです。ヽ(´ー`)ノ

そして、その写真の入れ物に書いてあった番号による抽選! 私は、ringo-sancoのryuさん提供のLAMYのボールペンをゲットしましたよ。ヾ(≧▽≦)ノ

Snow Leopard & LAMY.JPG


同席のアマノユウさんには、ワンボタンの声の山村さん提供のオリジナルTシャツ、Bittenさんも同じく山村さん提供のMicrosoftのマグカップが当たりました。たった3人の席だったのに、当選率高し。

そして、野間美由紀先生の前には、著作などにサインをもらおうと、ずらっと列が。ちょっとしたサイン会みたいでした。でも、自分あてのサインを書いてもらっているところを、iPhoneで動画撮影したりする方もいたりするのは、この会ならではでしょう。

二次会は国立新美術館の地下にあるカフェテリア「カレ」。隣で、コレジャナイロボも売ってました。

みなさん、iPhoneをかざして、セカイメカラで周りを見まくりで、いったい、こいつらはどんな集団なんだろうって感じでした。でも、現時点でセカイカメラが使えるのは、iPhoneだけ。やっぱりiPhone羨ましいなー。そういえば、eneloopでiPhoneを充電している人があちこちにいたり、猫の鳴き声(あれは何てアプリ?)がしてたりして、やっぱり、ちょっと変な集団だったかも(笑)。

一眼レフカメラを持ってこられている方も多く、σ(o・ω・o)オイラもD5000を持ってきたらよかったとちょっと思いました。また、Olympusの E-P1を持ってきた方も3人いらっしゃったそうです。そんなこんなで、話題はいつのまにか、カメラの話に。一眼レフカメラを購入したばかりのオイラσ( ̄∇ ̄)はカメラのことには興味津々。いつもApple関係のイベントではお見かけするカメラマンのenfumiさんも来られていて、enfumiさんも、 Canonのいいカメラを使っていらっしゃいましたので、やはり、プロの方はCanonが多いんですか?とお尋ねしました。enfumiさんも、元々は、Nikonを使われていたとのことですが、プロが、Canonを選択するタイミングが2度あったということです。まずは、銀塩時代のAFの性能によるもの。Canonは初期の頃からAFの性能が良かったそうです。これで、Canonを選択する人が多かった。また、デジタル一眼レフの時代になって、フルサイズの撮像素子をいち早くCanonが採用したこと。そこで、Canonに変えたという人も多かったそうです。それから、プロだと、やはり、CanonかNikonのどちらかを選択することになるそうです。それは、レンズの数が、他メーカーとは全然違うからということでした。

レンズといえば、単焦点レンズがやっぱりいいということで、トブさんからは、シグマ 30mm F1.4 EX DCを勧められました。どうしよう。

Jackさん、ryuさん、Bittenさん、そして、ユキヒョウの会に参加された皆さん、今回も、楽しませていただきました。そして、ありがとうございました。またお会いしましょう。(・c_,´・)ノ


posted by にしにゃー at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

Macとかnanoのこと。

(ー'`ー;)ゥーン Snow Leopardにしてから、イー・モバイルD12HWをつなげても何の反応もない。D12HWEMOBILE HW ユーティリティのバーンジョンは、ネットでみても1.0のまま。一応、ダウンロードしてインスートルして実行しようとしても、予期しない理由で終了。この前のSnow Leopardの10.6.1のバージョンアップで使えるようになるかなーと期待したんだけど変わらず。ネットで調べた他の方法も試したけど、相変わらず。

外出時には、HP 2140でイー・モバイルを使うことが多いけれども、たまに、MacBookを持ち出したときにネットが使えない。(´ω`;) どうしても、Snow Leopardにしなくてはならない理由があるわけではないので、元に戻そうかなーと思いつつあります。だけどどうやって戻せばいいんだろう。

Apple Storeに行って、新しいiPod nanoを見てきました 。Apple Storeでは、最初見たときに、nanoにヘッドホンがつながってないなーと思ったけど、今回のnanoはスピーカーもついているので、そのままでも音は聞けたのでした。よく見たら、BOSEのヘッドホンにつながっているのもありましたけどね。それから、ビデオ撮影は簡単にできました。動画がより身近になりますね。でも、何を撮影するのかなーという気はします。nanoだと映像を撮っても、すぐに誰かに送るということにはならないから、YouTubeにアップするような作品が多くなるのかな。

nanoの色は、なんというか、銀色の塗料をまぜまぜしたような感じで、質感的にどうかって感じだけど、でも、Apple Store限定の赤のnanoはなかなか良かった。σ(ΦдΦ)オイラにプレゼントするのならですよ?


1/144 機動戦士ガンダム シャアザク


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2009年09月02日

ユキヒョウの会

ユキヒョウの会、朝告知して8時間弱で定員に達しましたか。スゲーΣ(・∀・)

iPhoneを持っていない身としては、iPhoneをメインとした会合だったら出づらいところでした。iPod touchを持っていた頃ならまだよかったんだけどねえ。もっと普及してiPhoneが普通になれば、かえって、そんなことはないんでしょうけど。

今回は、Snow Leopardがテーマですし、ユキヒョウの会、朝に記事を見てすぐに申し込みました。

とはいえ、みんなiPhoneを持ってるんだろうなー。それで、Twitterもやりまくりだと思う。でも、そのころは、私も新しいiPod touchを持っている筈(多分)。しかも、iPhoneよりも新しい最新のApple製品ではないですか。( ´,_ゝ`)ふふん。私も、イー・モバイルを無線LANルータにして、Twitterもやり放題(になっている筈)。そういえば、Snow Leopardを導入してからなぜか使えていないイー・モバイルも、これならMacでも使えるねっ。

それから、Snow Leopardというより、Leopardの頃から、自分はどうもMacの便利なインターフェースを使いこなせていないような気がするので、そんなところも、実際に使っている人たちから刺激を受けて、使えるようになりたい。(・c_,´・)ノ

それでは、Jackさん, ryuさん, Bittenさん。よろしくお願いします。

Snow Leopards (Naturebooks: Carnivores)


ラベル:Mac Snow Leopard
posted by にしにゃー at 08:34| Comment(4) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第2回Mac Fan Clubに参加してきました。

今回は、その周知に気がつかず、ぎりぎりの登録になってしまいましたが、なんとか間に合いました。ε-(;ーωーAフゥ…

iPodの宣伝のマネをする小林編集長(嘘)。

MASAAKI DANCE.jpg


高見沢さんのiBookギター。
iBook Guiter.jpg


鈴木みそ先生の話が一番面白かったな。
MISO.jpg


会場では、iPod接続のオーディオも販売していました。真空管のオーディオが気になって、試聴もしてみましたけど、さすがに、この場で、5万以上も出して買う人はいないよーと売ってる方に言ったのですが、どうやら売れたようです。Σ(・ω・屮)屮 あとで調べてみたら、確かに店頭価格よりずっと安い。それを知った今では、買わなかったのは、ちょっと惜しかったような気もします。(^ω^;)
VTS-384.jpg


最後のプレゼントは、わりと早めに当たりました。デフラグツールでした。その直前のCross Over Macだったらバージョンは違うけど持ってるからどうしようと思っていたので、そこはぎりぎりセーフでした。(〃ゝω・)b
iDefrag 3.jpg


また、半年後くらいに開くようです。

Mac Fan編集部のみなさま、おつかれさまでした。また次回を楽しみにしています。

Mac Fan (マックファン) 2009年 10月号 [雑誌]

ラベル:Mac Fan Club
posted by にしにゃー at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする