2014年05月05日

藤まつりとSIGMA 35mm F1.4 DG HSMとSonnar T* 135mm F1.8 ZA





先日の藤の撮影では、メインはチューリップになってしまった感がありますが、今度は、藤まつりに行ってきました。本当はもっと早い時期に行った方が良かったのですが、行こうと思った日はあいにくの雨でした。それでも行けば良かったかなと今になって思います。



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今回、みんぽすさんからお借りしているのは、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMです。SIGMAのレンズを使うのも久しぶり。D5000をメインで使っていた頃は、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMが大活躍していましたけど。SIGMAはArtラインというレンズを作るようになってから、センスが良い感じがしますね。ただ、フルサイズ対応のDGレンズ、APS-C用のDCレンズの違いはもう少し分かりやすくしても欲しいかなとも思います。みんぽすさんから借りるとき、はじめうっかりDCレンズの方で希望を出してしまいました。なんの略か分かれば覚えやすいかなと思っても、とくに、なんの略か書いてないようですね。とりあえず、DCのCはAPS-CのCと覚えるようにしよう。今はミラーレス用のDNレンズなんてのもあるのか。

早速、撮影に行こうとするわけですが、α99を使う上では外せないレンズ、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAも持っていきました。










藤まつり 01

35mm F1.4 DG HSM 1/50 f/6.3 ISO1600 八重の藤です。藤自体にボリュームがあって、35mmで近くから撮ってもいい感じです。葡萄みたいですね。











藤まつり 02

35mm F1.4 DG HSM 1/320 f/1.4 ISO100 藤棚が木で作ってあるので、近くから撮っても絵になります。











藤まつり 03


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/320 f/2.5 ISO100 藤を近くから遠くまで入れる場合、絞って撮った方が良いかなとも思いましたが、これくらいの絞りもいいですね。











藤まつり 04


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100 背景にツツジの花











藤まつり 05


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO160 こちらはもう少し絞ってみました。











藤まつり 06

35mm F1.4 DG HSM 1/800 f/1.7 ISO100











藤まつり 07


35mm F1.4 DG HSM 1/3200 f/1.4 ISO100 音も実際に出せるそうです。











藤まつり 08


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100











藤まつり 09


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO125











藤まつり 10


35mm F1.4 DG HSM 1/125 f/4.5 ISO100











藤まつり 11


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100











藤まつり 12


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/9.0 ISO200











藤まつり 13

Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.5 ISO200











135mmの写真の方が多くなりましたが、藤という被写体には望遠の方が向いているというのもあるのでしょう。ただ、同じ藤でも、135mmだけでなく35mmでも撮ることによって、写真に変化が出てよいのではないでしょうか。

このレンズのデザインは落ち着いた感じで、なかなか良いんじゃないかと思うけれども、ただ、一点、オレンジ色の小さい印をレンズの根本の方に付けてあるのはいかがなものかと思う。これがあると、カメラをレンズに装着するとき合わせるための目印かと思ってしまいます。合わせるための白い●印はもっと小さいのが別に更に後ろの方に描いてあるのです。

35mmの焦点距離が使えるレンズとして私が持っているのは、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMがあります。でも、F2.8です。単焦点レンズで近いものというと、DistagonT* 24mm F2 ZA SSMとなるでしょうか。でも、24mm F2というと、やはり撮れる絵が違いますよね。そういう意味では、このレンズは唯一無二な感じです。お値段もそれなりにしますけど。

次回は、このレンズで開放F値を活かした写真をもっと撮ってみたいと思います。




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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月01日

換算F値



以前、書いた記事で、「ちなみに、焦点距離なら換算と言えますが、23mmのボケは23mmのボケなので換算できません。」と書いてからなんだかモヤモヤしていました。と、いうのは、もっとに、「F値も換算で言えないものだろうか。換算53mm F1.4と言うのではなく、換算53mm 換算F2.0といったふうに。」と書いたこともあったからです。

そうしたら、こんな記事を見つけました。(ー'`ー;)ゥーンいろいろと計算式が書いてある・・・。しかし、「ニコンDXで35mmF2のレンズを使ったのと、同じ画角、同じボケ量のレンズの焦点距離とF値を求めます。」というのがあって、「焦点距離もC倍、F値もC倍して、画角とボケの直径が同じになります。DXで使う35mmF2のレンズと、同じ画角、同じボケの大きさのレンズは、53.69mmF3.068です。」とあります。

引用ばかりとなりましたが、Xシリーズの換算係数はC=1.523だと思うので、例えば、XF23mmF1.4であれば、35mmF2.1相当、XF35mmF1.4 Rであれば53mmF2.1相当、XF56F1.2 Rであれば85mmF1.8相当かと思われます。単純に、焦点距離に掛けてたように、F値にも掛ければよかったということだったようです。

ところで、F値と言えば、f2.0という書き方はしないそうですね。f:2.0とかf/2.0とかF2.0はいいみたい。どうも、fというのはレンズの焦点距離を意味しているみたいですね。そうだったのかー。σ(ΦдΦ)オイラはFは開放F値、fは絞りという感じでなんとなく使い分けていました。でも更によく調べてみると、そういう使われ方もしているみたいですね。まあ、どっちでもいいか。



■追記(140507)

とはいえ、換算F値は被写界深度のことを言うのであって、レンズの明るさ、F値に対応する露出時間という意味で言えば、F2.0はどこまでいってもF2.0なのでしょうね。





posted by にしにゃー at 21:00| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとα99と花ざかり




藤を撮りに行ったのですが、他にもたくさん花ざかりでした。そして、複数のカメラとレンズで撮影したのですが、セレクトした結果が、ほとんどSonnar T* 135mm F1.8 ZAだけになったという・・・このレンズやばい。










花ざかり-1

1/160 f1.8 ISO200 藤の花はいいのだけど、白いパイプがなー。しかも針金で留めてあったりするのです。











花ざかり-2

1/160 f1.8 ISO125 パイプじゃなくて竹を使ってくれるといいのだけど。パイプでなければもっと載せたい写真もあったのです。











花ざかり-3

1/160 f8.0 ISO1250 この写真はパイプをうまく隠していると思います。藤の花はその密度から望遠レンズの方がうまく撮れるようですね。











花ざかり-4

1/400 f2.8 ISO100 桃色チューリップ











花ざかり-5

1/500 f1.8 ISO100 赤色チューリップ











花ざかり-6

1/1000 f1.8 ISO100











花ざかり-7

1/1000 f1.8 ISO100











花ざかり-8


1/1250 f1.8 ISO100











花ざかり-9

1/1000 f1.8 ISO100











花ざかり-10

1/320 f1.8 ISO100 こんなポートレートも撮ってみたいですね。











花ざかり-11

1/1600 f1.8 ISO100











花ざかり-12


1/1000 f1.8 ISO100











花ざかり-13

1/200 f4.0 ISO100











そもそも、望遠レンズは画角が狭いレンズなのですが、それで風景を切り取れるというのも良いのでしょう。どこまでも被写体とできる広がりのある風景というのもそうそうあるわけではないのですから。




タグ:SONY
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2014年04月27日

ノリタケの森とXF23mmF1.4 RとXC16-50mmF3.5-5.6 OISとXC50-230mmF4.5-6.7 OIS




XF23mmF1.4 Rで撮った写真を5枚以上提出することになっているので、もう少し何か撮りたいなーと思い、ノリタケの森に行ってきました。

ところで、出かけるときは、Google Mapsをよく使います。Google Mapsは電車を使う場合も車を使う場合も徒歩の場合も経路を示してくれます。ただ、徒歩の場合は、示される時間より実際には倍近くかかるような気がします。(;´д`)トホホ





そんなこんなで、鯉のぼりです。



noritakenomori-1

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2400 f3.5 ISO200



XC16-50mmF3.5-5.6 OISは、正直普段はあまり使っていません。料理を撮るのも、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISとそんなに違わないだろうと思っていたけど、やはり、f2.8まで明るく出来ると、ちょっと違うようです。それに、XF35mmF1.4 Rも持っていますからね。でも、16mm(換算24mm)スタートというのは、私の持っているレンズでは一番の広角です。鯉のぼりも、そんなわけで、XF23mmF1.4 Rでも撮ってみたけれど、より広角のこっちの方がいいかなーと思うのでした。










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X-M1 XF23mmF1.4 R 1/250 f5.0 ISO200



噴水です。周りも入れて広く写してみました。










noritakenomori-3

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/3000 f3.5 ISO200



より広角で更に広く撮ったこっちの方が良いかなーという気がします。なお、LightroomのUprightで少し補正をしています。










noritakenomori-4

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/180 f6.7 ISO200



望遠レンズはいいねえ。左上の透明なのはなんだろう。(・ω・ )










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X-M1 XF23mmF1.4 R 1/1700 f1.4 ISO200



XF23mmF1.4 Rの開放を活かした写真。当然、ND4のフィルターを付けています。










noritakenomori-6


X-M1 XF23mmF1.4 R 1/60 f7.1 ISO200



開放でも撮ったのですが、絞って撮った方が何か良かったので。この写真を提出することにしました。










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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 90mm(換算137mm) 1/640 f6.4 ISO200



同じ場所で望遠で撮ったもの。いい感じです。










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X-M1 XF23mmF1.4 1/1700 f2.8 ISO200



水に浮いた葉。










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X-M1 XF23mmF1.4 R 1/4000 f1.4 ISO200



このとき、多分、NDフィルターを外していたと思う。現像時に露出を下げて色を出しています。これも提出することにしました。










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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/480 f6.7 ISO200



望遠で撮るとこんな感じ。いい感じですね。








今回は、XC16-50mmF3.5-5.6 OISも活躍させられて良かったです。





タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 05:23| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

XF23mmF1.4 RとX-M1と料理



さて、恒例?の料理の写真を撮ってみました。前回のXF56mmF1.2 Rのときは、意外に結構いい感じで撮れましたが、XF23mmF1.2 Rの場合はどうでしょうか。最短撮影距離が28cm、最大撮影倍率が0.1倍と、意外に寄れるので、撮りやすいとも言えるのですが、換算35mmは料理を撮るには少し広角寄りかもしれません。










XF23mmF1.4 Rと料理-1

XF23mmF1.4 R 1/90 f1.4 ISO400 ポークピカタ











XF23mmF1.4 Rと料理-2

XF23mmF1.4 R 1/40 f1.4 ISO1000 ミックスグリル もう少し絞って被写界深度を深くしても良かったかもしれません。











XF23mmF1.4 Rと料理-3

XF23mmF1.4 R 1/45 f1.4 ISO200 チキン南蛮 ポーク南蛮とかビーフ南蛮とかも世の中にはありそうだ。











XF23mmF1.4 Rと料理-4

XF23mmF1.4 R 1/40 f1.4 ISO800 とんかつ ソースかけてから撮った方が良かったかもしれません。











XF23mmF1.4 Rと料理-5

XF23mmF1.4 R 1/210 f1.4 ISO400 チキンだったかな。ポークだったかもしれん。こうやって料理全体を入れるのが、このレンズで撮るときには適しているかもしれません。











XF23mmF1.4 Rで撮る料理はどうなるかと思いましたが、これはこれで良いかもしれませんね。




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2014年04月13日

Lightroomのサイドパネル内の表示/非表示



Lightroomのパネル(サイドパネルの構成要素を含む。)の表示/非表示は、メニューバーのウインドウのパネルで操作できる。

たったそれだけのことなんだけど・・・。(丶´_ゝ`)フゥ・・・。

Lightroomを使っているうちに、右側のパネルで、色温度を調整しようとしたときに気づいた。メニューがないだと・・・? 何度、上下スクロールしても見当たらない。▼マークを横向きにしているだけかとも思ったがそうでもない。こういうときは、たいてい、Googleで検索すれば解決策が見つかるものである(逆に言うと、アプリケーションのヘルプの方が役に立つということはどれくらいあるのだろうか。)。そう思って、いくつかキーワードを入れて検索してもそれらしきものは出てこない。そもそも、この右側のこの部分のパネルって何て言うのだろう? 表示されなくなったからなんと言うのかよくわからない。いろいろ調べて、基本設定か! と思ってそれで調べてみたが、やはり見つからず(結局、最後まで基本設定のパネルだと思い込んでいたが、基本補正だった・・・。)。

とりあえず、Googleの検索では見つからないのであれば、自力で解決してみようと思って、メニューバーの表示、ツール、設定、写真、現像、編集、ファイル、Lightroomと順に設定項目がないか確認したり、試したりしたが、どうも出てこない(このときに、「表示」の右側にある「ウインドウ」も開いていたら、そのときに解決していた筈なのだが・・・。)。

では、ヘルプだろうということで、改めて、Lightroomのヘルプを選択。adobeのヘルプは、adobeのヘルプ用のサイトに飛ばされてしまう。だから、ヘルプの検索ということはできない。飛ばされたサイトで、Adobe Community Helpの検索はできるようにはなっている。なお、これを書いているときに気づいたのだが、LightroomのマニュアルのPDFがダウンロードできるようになっている。これを使えば、マニュアル内の検索はできただろう。

話を戻すが、ヘルプのページでは、該当箇所を見つけることができなかった。そこで、カスタマーケアに問い合わせをしようとした。そこでは、エキスパートに質問のリンクと電話番号の2つの選択肢が示されることになる。電話番号の方は、月曜日〜金曜日、9:30-20:00ということで、今日は日曜日だから、とりあえず選択肢から外す。エキスパートに質問のリンクをクリックすると、ジャパンフォーラムが表示される。Ask a Questionにキーワードを入れても、やはり該当するものは出てこない。質問するにはどうするのかなと見ていると、サインインしなくてはならないようだ。サインインしてみると、どうやら昔登録したスクリーンネームが表示された。この名前では質問したくないなあと思い、プロフィールの編集で変更を試みたが、ここでは変更ができない。そこで、大元のAdobe IDの変更をしてみることにした。Adobe IDの変更がすんだので、もう一度、サインインしたが、スクリーンネームは変わらないままであった・・・。しかし、この文章を書いているときに、Adobe IDの設定を再度確認したら、スクリーンネームは変更されていなかった。改めて変更したら、フォーラムの方も反映されていた。しかし、今だから言えるが、その後、自己解決できたから、ここに質問しなくて良かったのだ。

Lightroomを再インストールすることにした。しかし、結果は変わらなかった。環境設定を削除できないかと考えて検索すると、環境設定ファイルとその他のファイルの保存場所(Photoshop Lightroom 3)というページを見つけた。私が使っているのは、Lightroom 5ではあるが、それくらいは変わっていないだろうと思い、削除しようと考えた。Macの場合は、Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferencesにあるという。しかし、私のMacに、ユーザー名の下にライブラリというフォルダはそもそもなかった・・・。

もはやこれまで。明日の夜、サポートに電話しようか。つながるといいなあと思いながら、Lightroomをいじっていたら、一番最初に書いた方法を見つけたのだった。



タグ:adobe
posted by にしにゃー at 12:32| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XF23mmF1.4 RとXC50-230mmF4.5-6.7 OISを持って出かけてきました。




XF23mmF1.4 Rで撮ろうと出かけてきました。でも、せっかく、Xシリーズのカメラを2台持っているのだから2台体制で撮ろうと、XC50-230mmF4.5-6.7 OISも持って行きました。

写真はLightroomで現像しています。Lightroomのフィルムシミュレーションは富士フイルムのカメラで撮ったRAWでないとできないと書きましたが、実際にそのカメラで使えるフィルムシミュレーションに制限されます。つまり、X-M1ではPROVIA、Velvia、ASTIA、MONOCHROMEのみ、X-Pro1だとPro.Neg.Hi、Pro.Neg.Std、MONOCHROME+Ye FILTER、MONOCHROME+R FILTER、MONOCHROME+G FILTERも選べます。










散歩-1

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 192.9mm(換算294mm) 1/160 f6.4 ISO200 PROVIA 少しベンチの赤色を強くしています。











散歩-2


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/200 f7.1 ISO200 コントラストと明瞭度を上げています。











散歩-3

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 216.9mm(換算330mm) 1/250 f6.7 ISO200 コントラストを下げています。











散歩-4


X-M1 XF23mmF1.4 R 1/640 f7.1 ISO400 空と緑の色を強くしています。











散歩-5

X-M1 XF23mmF1.4 R 1/500 f5.6 ISO400 露光量と黒レベルを下げ、シャドウを上げています。空の色を強くしています。











散歩-6

X-M1 XF23mmF1.4 R 1/2900 f1.4 ISO200 PROVIA 空の色を強くしています。ここではNDフィルターを使いました。











散歩-7

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/640 f6.7 ISO200 コントラストと明瞭度を上げています。空の色を強くしています。南欧っぽくなったかな。











当然と言えば当然だけど、焦点距離が違うと出来上がる写真はかなり違いますね。XF23mmF1.4 Rは換算35mmとなるけれど、広角と言えば広角。このレンズで風景というかスナップを撮るのはちょっと難しい気もしますが、使いこなしてみたいですね。

今回、撮影した枚数でいえば、実際はXF23mmF1.4 Rの方が多いのだけど、望遠レンズで撮るとなんだかサマになるので、掲載枚数はXC50-230mmF4.5-6.7 OISの方が多くなっております。ていうか、このレンズ結構いいよね。このときとか、このときも結構いいよなーと思ったけど、使えるレンズだと思います。そういえば、XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISはまだ使ったことがないけど、どうなんでしょうね。






タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 07:23| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

XF56mmF1.2 Rのこととか1.523倍のこととかLightroomのこととか





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XF56mmF1.2 Rはとても楽しみにしていたレンズです。レンズが届くとすぐに、自分のX-Pro1とX-M1、そして、お借りしていたX-T1に装着して、どんな感じか見てみたりしました。

ポートレート撮影に最適なレンズと富士フイルムのサイトでも謳っていますが、私もすぐにポートレートを撮りに出かけました。でも、このレンズで他に何が撮影できるだろうかととか料理なども撮りました。そして、もう一度、ポートレートを撮りにも行きましたが、他にこんな写真も撮りました。










XF56mmF1.2 R + XT-1 1

XF56mmF1.2 R 1/800 f1.2 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 2

XF56mmF1.2 R 1/4000 f/1.6 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 3

XF56mmF1.2 R 1/4000 f2.8 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 4

XF56mmF1.2 R 1/60 f1.4 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 5

XF56mmF1.2 R 1/40 f1.2 ISO320 明るいレンズと言えば、夜の撮影。ということで、夜の写真も何枚かあります。











XF56mmF1.2 R + XT-1 6

XF56mmF1.2 R 1/40 f1.2 ISO1000











XF56mmF1.2 R + XT-1 7

XF56mmF1.2 R 1/3800 f1.2 ISO200 無人駅。同じ場所で、絞って撮ったりもしたけれど、やはり、こちらの方が良い感じです。











XF56mmF1.2 R + XT-1 8

XF56mmF1.2 R 1/600 f1.2 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 9

XF56mmF1.2 R 1/60 f1.2 ISO1000 この写真はある程度ノイズ低減を行っています。なお、下の方に見えるのは白鳥です。











XF56mmF1.2 R + XT-1 10

XF56mmF1.2 R 1/800 f/3.2 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 11


XF56mmF1.2 R 1/1200 f2.2 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 12

XF56mmF1.2 R 1/4000 f1.2 ISO200











XF56mmF1.2 R + XT-1 13


XF56mmF1.2 R 1/680 f/5.6 ISO200











XF56mmF1.2 Rや、ほとんどのXFレンズには、絞りリングがあります。私の場合、開放で撮るこが多いので、レンズに触ったときに、リングをすぐに開放側に持っていけます。他社メーカーだと、カメラ本体で絞りをコントロールする機構が多いと思われますが、いつの間にか、絞って撮影してそのままになっていたりして、なかなか油断なりません。XFレンズ当初からの本体に絞りリングが付いている作りは、絞りを直感的に操作できてとても良いと思います。

ところで、Xシリーズのレンズを換算するときに、APS-Cだから1.5倍にすれば良いと思っていましたが、どうやら違うようです。例えば、XF56mmF1.2 Rは換算85mm(1.51785714倍)なんですってね。60mmが換算91mm(1.51666667倍)。200mmだと換算305mm(1.525倍)、230mmだと換算350mm(1.52173913倍)・・・。今のところ、全てのレンズに当てはまるのは、1.523倍にして四捨五入することのようです。

また、Xシリーズのカメラのシャッタースピードが1/4000であることと、RAWで撮る場合の最低感度がISO200であることから、屋外で明るいXFレンズを使うときには、NDフィルターは必須だと思います。先日も、最初からNDフィルターを付けることによって、シャッタースピードに悩まされることはありませんでした。しかし、その後室内でもつけっぱなしにしてしまいがちなので気をつけましょう。

ところで、X-T1ですが、とうとう、Lightroomでも現像できるようになりましたね。今回は、X-T1の対応は、Apertureの方が早かったのですが、その前に、Adobe Photoshop Camera Rawの対応がありました。更に、富士フイルムのフィルムシミュレーションもLightroom上で再現され、面白くなってきましたね。このフィルムシミュレーションは富士フイルムのカメラで撮ったRAWでないと使えないみたいですね。





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2014年04月07日

XF56mmF1.2 RとX-T1と料理





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XF56mmF1.2 Rは、最短撮影距離が70cm。でも、換算84mmですし、近寄れなくても、それなりの大きさで撮ることができます。料理を撮るには、ある程度ゆったりとしたお店でないといけませんが。実際に撮ってみるとなかなかいい感じでした。

本当は、別の場所でも、料理の写真を撮影していたのですが、他の写真を撮る前にフォーマットしてしまいました。(>Д<) そちらの写真もお見せしたかった。










XF56mmと料理 1

XF56mmF1.2 R 1/500 f1.2 ISO200 この写真だけは昼間に外光を取り入れて撮っています。昼の光の中の料理は爽やかですね。











XF56mmと料理 2

XF56mmF1.2 R 1/70 f1.2 ISO200











XF56mmと料理 3


XF56mmF1.2 R 1/40 f1.2 ISO500 出汁をとっているようでした。











XF56mmと料理 4

XF56mmF1.2 R 1/40 f1.2 ISO500











XF56mmと料理 5

XF56mmF1.2 R 1/40 f1.2 ISO320











XF56mmと料理 6

XF56mmF1.2 R 1/120 f1.2 ISO200











XF56mmと料理 7

XF56mmF1.2 R 1/70 f1.2 ISO200 もう少し手前の刺し身の方にピントを合わせた方が良かったかもしれません。











XF56mmと料理 8

XF56mmF1.2 R 1/60 f6.4 ISO1250











以上、XF56mmは、料理を撮るのにも使えるなと思いました。





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2014年03月20日

X-Pro1とXC50-230mmF4.5-6.7 OISとX-M1とXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS



さて、前回の撮影のときも、X-T1とXF56mmF1.2 Rの他に、X-Pro1XC50-230mmF4.5-6.7 OISX-M1XF18-55mmF2.8-4 R LM OISも持って撮影していました。







triple x-1

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/900 f7.1 ISO200 こういう写真は望遠ならではですね。








triple x-2

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/60 f6.7 ISO1250 キジバト








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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/200 f6.7 ISO200 望遠だと花も綺麗に撮れます。








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X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算28mm) 1/2900 f2.8 ISO200








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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/220 f6.7 ISO200








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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/60 f7.1 ISO800 トリミングしています。鳥だけに。(ΦωΦ)フフフ… トラツグミの鳴き声ってカッコいいよね。








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X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/350 f7.1 ISO200








triple x-8

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算345mm) 1/280 f/7.1 ISO200 XF56mmでも同じ梅の花を撮っています。








カメラ2台を首や肩から下げるのは、割りと普通です。ストラップが絡まったりすることもあるけれど。X-Pro1を持って望遠でパシャリ、X-T1で中望遠をパシャリ、そして、ときどき、かばんからX-M1を取り出して広角でパシャリ。でもそのうち、X-M1をかばんに仕舞わなくなりました。Xシリーズのカメラは割りとコンパクトなせいか、3台同時にぶら下げてても平気でした。

今回の撮影では(前回の記事の分も含めて)、焦点距離で言えば、18mm(換算27mm)から230mm(換算345mm)、F値で言えばf1.2〜となかなか幅広い撮影ができました。これらをレンズ交換することなしに、テンポを崩さず撮影できるのは、なかなか良いのではないでしょうか。




タグ:FUJIFILM
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2014年03月18日

XF56mmF1.2 RとX-T1とお花




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だんだん花を撮りたくなる季節になってきましたね。





X-T1 XF56mmF1.2 R 1/2500 f2.8 ISO200 これは多分熱帯の花









X-T1 XF56mmF1.2 R 1/1500 f10 ISO200 噴水







XF56mm Flower 3

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/4000 f1.6 ISO200







XF56mm Flower 4

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/1100 f5.6 ISO200 椿寒桜







XF56mm Flower 5

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/2900 f1.2 ISO200







XF56mm Flower 6

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/4000 f1.4 ISO200







XF56mm Flower 7

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/4000 f1.2 ISO200







XF56mm Flower 8

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/3500 f2.2 ISO200 梅







さて、XF56mmF1.2 Rですが、最短撮影距離が70cmで、最大撮影倍率0.09倍。被写界深度は浅い(けど、絞るのもったいないのであまり絞りたくない。)ので、花を撮るには難しい感じがしますが、なんだかんだでちょっといい感じです。でも、本当は、花を撮るなら、マクロレンズの方が良さそうではあります。XF60mmF2.4 R Macroというレンズがありますよね。でもなー。σ(ΦдΦ)オイラあまりマクロレンズを使うような撮影はしないのですよ。それと、このレンズは、最短撮影距離が26.7cmで、最大撮影倍率が0.5倍。そうなると、マクロと言うより、近距離撮影用かな。猫とか、食べ物とか撮るのに良いかもと思ったりします。

そう言えば、ちょっとしたマクロなら、XF56mmF1.2 Rにクローズアップレンズを付けるのも手ですね。F1.2のレンズでマクロ撮影というのも、なんだか萌えるものがあります。このレンズと、NDフィルターとクローズアップレンズを一緒に持って出かけると、ちょっと楽しいかもしれません。





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2014年03月08日

XF56mmF1.2 RとX-T1とX-Pro1とX-M1



XF56mmF1.2 R
が、とうとう我が手に・・・。借り物ですけれど。



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普通の一眼レフ用の50mmのレンズと考えれば普通の大きさなんだけど、XF35mmF1.4 Rのコンパクトさを知っている自分としては、結構大きく感じられる。これは、コンパクトさよりも画質を優先したのだと思わされる。レンズフードもつければかなりの大きさ。ただし、XF35mmとは違い、レンズフードを逆向きにも装着できる。逆向きに付けたときの長さは、実は、XF35mmにフードを付けたときの長さとあまり変わらない。



まず、XFシリーズのレンズとXシリーズのカメラを並べてみる。なかなかいい感じだ。


X-M1&X-T1&X-Pro1.jpg


左から、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISX-M1XF56mmF1.2 RX-T1XF35mmF1.4 RX-Pro1。おや? XF35mmF1.4 Rに付いているレンズフードが違いますね? これは、純正のレンズフードではかなりかさ張ってしまうので、別途、市販のレンズフードを購入してみたものです。これで、よりコンパクトになると思いきや、実は、純正のレンズフードを付けた場合と長さは変わらなかった。 ( ノ∀`)タハー でも、カッコイイからいいや。




次に、XF56mmF1.2 Rをそれぞれのカメラに装着するとどうなるか見てみましょう。


XF56mm&X-T1.jpg


XT-1ですと、バランスがいいというか、正統派というか、そんな感じですね。




XF56mm&X-Pro1.jpg


X-Pro1にもマッチしています。そう言えば、FUJIFILMのサイトでも、X-Pro1に装着した写真が載っていますね。




XF56mm&X-M1.jpg


X-M1だとレンズの大きさが際立ちますね。レンズが大きくても、X-M1に付けるとカバンにもスッと入ったりして、なかなかいい。




F1.2という明るさのレンズは初めて使います。このレンズが、F1.4であったとしても文句はなかったのに。レンズに1.2の目盛りがあることに感動します。このレンズでポートレートを撮らないわけにはいかないでしょう(逆に、ポートレート以外に何を撮るのが適しているだろうか?)。実際に手に持ってしまうと、買いたくなるレンズです。キャッシュバックの対象となっていたら、思わずポチ∩゙ヽ(。・ω・。)してしまっていたかもしれません。あぶなかった。ε= (-。- ) フゥー


さて、ポートレートを撮りに出かけましょうか。




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2014年03月04日

Adobe Photoshop Camera Raw の ベルビア



前の記事で、カメラ内現像のフィルムシミュレーションと全く同じかどうかは検証していませんが、Camera Rawのフィルムシミュレーションでは、暗部をより暗くする傾向があるように思います。その傾向が最も少ないのが、PRO Neg.Stdとなります。と書きました。


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だったら比較すればいいじゃん。XシリーズはRAWファイルからのカメラ内現像ができるのだから。というわけで、比較します。

上がAdobe Photoshop Camera Raw 8.4で現像した写真、下がX-T1でカメラ内現像した写真となります。リンク先は、オリジナルサイズの写真となっています。

撮影情報は、X-T1 XF35mmF1.4 1/450 f1.4 ISO200です。カッコ内はX-T1で表示される説明からの引用となります。



PROVIA (標準的な発色と階調で人物、風景など幅広い被写体に適します)

S KAORU adobe PROVIA.jpg

S KAORU Fujifilm PROVIA.jpg



Velvia (高彩度な発色とメリハリある階調表現で、風景・自然写真に最適です)

S KAORU adobe Velvia.jpg

S KAORU Fujifilm Velvia.jpg



ASTIA (落ち着いた発色とソフトな階調でしっとりとした表現に適します)

S KAORU adobe ASTIA.jpg

S KAORU Fujifilm ASTIA.jpg



PRO Neg.Hi (コントラストを高めたややメリハリのあるポートレート撮影に適します)

S KAORU adobe PRO Neg.Hi.jpg

S KAORU Fujifilm PRO Neg.Hi.jpg



PRO Neg.Std (やわらかな階調で肌色の質感を再現したいポートレート撮影に適します)

S KAORU adobe PRO Neg.Std.jpg

S KAORU Fujifilm PRO Neg.Std.jpg




全体的に見て、Camera Rawのフィルムシミュレーションは、富士フイルムのフィルムシミュレーションそのままではありませんが、その特徴をつかんでいると思います。そして、やはり、Camera Rawの方が影が濃く見えます。彩度はFUJIFILMの方がやや高い感じがします。また、Camera Rawの方がふわっとした感じになっているとも言えるし、FUJIFILMの方が精細になっているとも言えます。

もちろん、元々は同じRAWファイルを使用しておりますし、これらの差は、現像でどうとでも調整がつく程度です。影についてはシャドウを起こしてやれば良いですし、精細さはシャープネスでの調整範囲です。

Camera Rawのフィルムシミュレーションは、富士フイルムの味付けをしたいときには活用できそうです。しかし、RAWで現像するなら、そこに留まらず、もっと自分の出したい色を追求することになるでしょう。RAW現像の醍醐味はそこにあるのですから。現像のとっかかりとして、まずは、フィルムシミュレーションの色を出してみるというのも良いかもしれません。



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■追記(20140306)


カメラ内現像の方が精細に見えるのは、点像復元処理のおかげではないかとの声が聞こえてきたような気がしました。点像復元処理は、レンズを絞ったときの「回折現象」に効果があるものですから、開放で撮っているこの写真は違うだろうと思うのですが。ただ、カメラ内現像をするときのメニューに、確かに「点像復元処理」という項目があり、それがONになっていたので、OFFにして改めて現像してみました。また、合わせて、Camera Rawの現像のときに少しシャープネスを加えてみました。上がCamera Raw、下がカメラ内現像。フィルムシミュレーションはベルビアです。



S KAORU adobe Velvia Sharp.jpg

S KAORU Velvia fujifilm 2.jpg




さて、これで、先に載せたベルビアの写真と較べてみますと、カメラ内現像をした画像は、両方とも、全く同じに見えますので、点像復元処理は、やはり、絞って撮った場合の効果なのだろうと思います。また、Camera Rawで現像するときに、更に、シャープネスを加えた写真ですが、カメラ内現像の写真よりも繊細な感じに見え、全く同じにはなっていませんね。ここまで来たら、全く同じにする必要性もないように思いますが。





タグ:adobe FUJIFILM
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2014年03月03日

FUJIFILM X-T1 についていろいろなこと



X-T1が発売されましたね。X-M1を購入した当時、新機種が出る噂はありましたが、おそらく次に出るXシリーズは、コンパクトさを追求したものではないだろうから、X-M1を購入してしまおう、キャッシュバックもあるし、と思っていたのでした(そういえば、今、XFレンズのキャッシュバックやってますね。やばいなー。XF23mmF1.4 RとかXF56mmF1.2 Rとか、どうしようかなー。( ̄_J ̄)ん? XF56mmF1.2 Rは対象外じゃないか。)。それで、発売されたのが、X-T1。意外にも、サイズ的には、小さめで、しかも、X-E2には採用されなかったチルトディスプレイも付いている。これは実際に手にとってみたいと思いました。



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実物を見てみると、やはり、コンパクトという意味では、X-M1でした。X-T1は、軍艦部もあり、サイズ感的には、X-Pro1とさほど変わらない感じです。





X series 01.jpg


手前からX-T1、X-Pro1、X-M1。X-T1に付けているストラップは純正ではありません。X-M1には電子水準器が付いていないので、ホットシューカバー代わりの水準器を付けています。






X-T1では、左上のダイヤルで、ISO感度を設定できるようになっています。私の使い方では、普段は、ISOの上限と下限を決めてオートにしているから、ダイヤルにしなくてもいいのだけど、あって邪魔になるわけでもない。それよりはむしろ、ISOダイヤルの下の二段目のドライブダイヤルが地味に良い。このドライブダイヤルでは、ブラケティング、高速連写、低速連写、1コマ撮影、多重露出、アドバンストフィルター、ぐるっとパノラマに切り替えることができます。これを、メニュー画面で切り替えるのは面倒で、そのため、今までのXシリーズでは、ドライブモードはあまり変えないで使っていました。なお、このダイヤルは、例えば、1コマ撮影からブラケティングに切り替えるといったふうに使いますが、ブラケティングの設定(±1、±2/3、±1/3)を変更するには、やはりメニュー画面で変更する必要があります。

このドライブダイヤルのおかげで、今回、撮影するときに、アドバンストフィルターも結構使いました。特に、ダイナミックトーンの写りが面白いですね。同じような効果は、RAW現像するときに加工すればできそうではあるのですが、現状において、LightroomApertureもX-T1のRAW現像に対応していません。また、心情的に、現像時にここまで加工してしまうと、やりすぎのような気がして抵抗感があるのですが、最初からこのモードで撮影するとそのような抵抗感はあまりなく、むしろ撮ったその場で、なかなか面白い写真じゃないかと思ったりしますので不思議です。

この、アドバンストフィルターをダイヤルで変更することは、実は、X-M1でも出来ました。通常のMASPのダイヤルの中にあるのです(というか、MASPのダイヤルってレンズ交換式Xシリーズでは、X-M1とX-A1にしかないですね。)。更にMASP以外にも、C(カスタム)という設定も選択することが出来、ここは、カスタム保存と言って、カメラを一度いろいろと設定したら、カスタム保存しておくと、以降、このCにすると、その状態に戻すことができるというもので、実際に試してみたら、ブラケティングの設定も保存されていました。つまり、X-M1や(多分)X-A1でも、X-T1と同じようなことがダイヤル操作で簡易に出来るということです。

Xシリーズのブラケットと言えば、保存するまでに時間がかかるという印象がありますが、それは、X-T1でも変わりませんでした。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… また、X-M1とX-T1ではブラケティング動作のときに、いったんブラックアウトして、それから3枚の写真を同時に表示し、保存するまでに時間がかかるのですが、X-Pro1の場合は、ブラックアウトは一瞬で、その後、撮影した写真1枚が表示され、その後に、3枚が同時表示されて、保存されるということになります。トータルで言うと、X-M1やX-T1の方が速いような気がしますが、ブラックアウトの時間が短く、すぐに画像を見られるのは、X-Pro1の方が良いように思えます。

アドバンストフィルターのモードにすると、それまで滑らかだったビューファインダーがコマ落ちしたようになります。だからと言って、アドバンストフィルターを使う場面で困るという程ではないのですが。また、アドバンストフィルターでシャッターを押すと、処理中と表示され、少しだけですが待たされます。ここは一瞬で処理を終えて欲しいと期待してしまいます。かといって、RAWで撮ってから後でカメラ内現像しても、フィルムシミュレーションはできても、アドバンストフィルターの効果を付けることはできないのです(今後のファームウェアのアップグレードで望む点です。)。また、アドバンストフィルターを使うときは、RAWでは撮影できず、自動的にJPEGになるのですが、アドバンストフィルターを解除すると、(元々RAWに設定していれば)RAWに戻ります。これは当たり前かもしれませんが、良い点です。

さて、いろいろと機能のことばかり書いてきましたが、実際に撮影した写真を紹介しましょう。とはいえ、レンズ交換式Xシリーズは、今のところ基本的に画質は同じようなものなので、どちらかと言うと、レンズの写りを見るということになるのかもしれません(X-Trans CMOS IIセンサーの説明を読むと、ISO1600以上の高感度の場合はノイズ低減の効果があるようです。)。今回主に使用したレンズは、XC50-230mmF4.5-6.7 OISで、食事のときだけ、XF35mmF1.4 Rを使用しました。

前述したとおり、Lightroomも、Apertureも、現時点ではX-T1のRAWファイルは対応していません。X-T1に同梱されているRAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIXも、本当にRAW現像するためだけのソフトであり、どうしようかと思っていたところ。Adobe Photoshop Camera Raw 8.4が、まだ最終版ではないようなのですが、X-T1に対応していました。また、Camera Rawと連携させるための閲覧ソフトとして、Adobe Bridgeも導入しました(Lightroomで閲覧できると良かったのですが、Lighroomは未対応のRAWファイルはそもそも読み込まない。)。Camera Rawはびっくりするほど、機能的にLightroomでした。私がLightroomでやっていたことは、Camera Rawでほとんど全てできてしまうのではないかと思います。とは言え、多分これからも、その使いやすさで、Lightroomを使い続けると思いますが。そして、Camera Rawでは、富士フイルムのフィルムシミュレーションもできるようになっていましたから驚きです。そのため、今回は、現像時に、フィルムシミュレーション(カメラ内現像のフィルムシミュレーションと全く同じかどうかは検証していませんが、Camera Rawのフィルムシミュレーションでは、暗部をより暗くする傾向があるように思います。その傾向が最も少ないのが、PRO Neg.Stdとなります。)した上で調整しています。なお、アドバンストフィルターで撮った写真は初めからJPEGなので、縮小以外の特別な加工はしていません。









Wild Flower Garden.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/200 f6.7 ISO200 PRO Neg.Hi









Wild Flower Garden_1.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/110 f6.7 ISO200 Velvia









Wild Flower Garden_2.jpg

XC 127.9mm(換算191.85mm) 1/125 f5.8 ISO250 Dynamic tone









Wild Flower Garden_3.jpg

XC 50mm(換算75mm) 1/500 f5 ISO200 Dynamic tone









Wild Flower Garden_4.jpg

XC 50mm(換算75mm) 1/500 f5 ISO200 Dynamic tone









Wild Flower Garden_5.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/300 f6.7 ISO200 PRO Neg.Std









Wild Flower Garden_6.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/125 f6.7 ISO200 PRO Neg.Std









Wild Flower Garden_7.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/180 f6.7 ISO200 Velvia









Wild Flower Garden_8.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/200 f6.7 ISO200 Dynamic tone









Wild Flower Garden_9.jpg

XF35mm(換算52.5mm) 1/110 f2.8 ISO200 PROVIA









Wild Flower Garden_10.jpg

XF35mm(換算52.5mm) 1/80 f2.8 ISO200 ASTIA









Wild Flower Garden_11.jpg

XC 71.1mm(換算106.65mm) 1/40 f5 ISO800 PRO Neg.Std










Wild Flower Garden_12.jpg

XC 50mm(換算75mm) 1/300 f4.5 ISO200 PRO Neg.Hi










Wild Flower Garden_13.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/210 f6.7 ISO200 Velvia









Wild Flower Garden_14.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/135 f6.7 ISO200 ASTIA










Wild Flower Garden_15.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/125 f6.7 ISO640 Dynamic tone









Wild Flower Garden_16.jpg

XC 161.8mm(換算242.7mm) 1/125 f6.4 ISO640 Dynamic tone









Wild Flower Garden_17.jpg

XC 152.6mm(換算228.9mm) 1/125 f6.4 ISO200 Dynamic tone










Wild Flower Garden_18.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/200 f6.7 ISO200 Dynami tone










Wild Flower Garden_19.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/230 f6.7 ISO200 Dynamic tone










Wild Flower Garden_22.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/60 f6.7 ISO320 ASTIA










Wild Flower Garden_21.jpg

XC 230mm(換算345mm) 1/125 f6.7 ISO250 Dynamic tone










Wild Flower Garden_20.jpg

XC 50mm(換算75mm) 1/180 f6.4 ISO200 PRO Neg.Hi










実は、X-E2の発表会で、FUJIFILMの中の人と話をしたのですが、そのときに、X-E2がチルトディスプレイだったら買ったのだが(コンパクトにするにはチルトにはできなかったということでした。)、とか、X-M1に、外付けで良いのでビューファインダーが欲しいとか、カメラを縦にした状態でもまっすぐ置くことができたら、簡易的に縦撮り長時間露光に便利なのですが(今は、ストラップ取り付けのためのでっぱりがあってそれができない。)、とか、フィルムシミュレーションは、RAWで撮ってパソコンでも出来るようにして欲しい(FUJIFILMとしては、カメラ内現像に限定する意図があるわけではないということでした。)という要望を出しました。縦置き以外は、それらの要望が叶えられているとも言えます。チルトもX-M1よりもスリムに収まりが良くなっています。

更に、防塵・防滴・防低温などにもなり、レンズ交換式カメラのXシリーズの事実上のフラッグシップ機と言えるでしょう。しかしながら、私の使い方だと、実はそれほどインパクトがなかったりします。例えば、明るいレンズで開放で日中で撮ったときに訪れるシャッタースピード1/4000の限界。これは変わらないし、RAWでは低ISOは200が限界であることも変わらない。ちょうど、XF56mmF1.2 Rというポートレートに最適だというレンズも同時期に発売するのだから、X-T1はこの明るいレンズを十全に活かすことができるカメラとしても登場して欲しかったところです。

デザインですが、オーソドックスな一眼レフカメラタイプ。わるくないデザインだと思いますが、普通になったという感じもします。クラシカルと言えばクラシカルなのですが、ダイヤルを追加することによって機能向上した今のカメラという印象もあります。これでシルバーとのツートンカラー版も出れば、印象は変わるかもれませんが(そして、私はシルバーとのツートンカラーの方が良いと思いますが。)。また、軍艦部に書かれているFUJIFILMという文字。これは、このスタイルなら当然なデザインかもしれませんが、何かどこかやや違和感を感じてしまう。デジタルなのにFILMとあるからかもしれません。かといって、FUJIとかFUJINONとするのも違うのでしょうね。これが、NikonとかCanonとかだったら格好いいと思ったかもしれません。文字が長いのもあるのかもしれません。KONICA MINOLTAのときも(。-`ω´-)ンーと感じましたからね。でもまあ、軍艦部の文字は些細なことではあります。ちなみに、他のXシリーズでも、FUJIFILMという文字自体は使われていますが、そちらだと違和感はありません。

ビューファインダーから覗ける風景が大きいという点は、通常価格帯の光学式一眼レフカメラに較べてアドバンテージになるかと思います。今回は更に、236万ドットの高精細有機ELで、表示タイムラグが0.005秒と改良され、ビューファインダーに関する不満はもうないと言ってもいいんじゃないかな。α99と較べても遜色ないと思います。また、SDカードの出し入れの部分がバッテリーとは別になり、カメラの横側となっています。

総合的に言って、FUJIFILMXシリーズの全部載せのカメラであり、グリップも持ちやすく、操作もしやすい。ストロボも外付けコンパクトなのを同梱している。不満点などないんじゃないでしょうか。でも、価格的には、低価格化した他メーカーのフルサイズのカメラに届きそうな値段であるのが厳しいところ。しかし、FUJIFILMには、より安価なX-E2X-M1もありますし。逆に言えば、それらの比較低価格なXシリーズで十分という人は多いかとも思います。

X-T1でここまでやったら、次に出るだろうX-Pro2の機能をどうするのか、という点が気になりますよね。いよいよ、撮像素子を変えてくるだろうか。ボディ内手ブレ補正は、やらないかなあ。これだけのビューファインダーが使えるようになっても、ハイブリッドビューファインダーは継続するのでしょうね。




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2014年01月24日

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS について




XF18-55mmF2.8-4 R LM OISを使って、冬の明治村白鳥庭園のあかりアート料理の写真などを撮ってきましたが、ここいらでまとめと行きたいと思います。



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初めてこのレンズをX-Pro1に付けたとき、あれれー? フォーカスが動かなーいと思ってしまいました。実際には、XF35mmF1.4 Rと較べて、ピント合わせの動作がとても静かで、スッスッと合っていたのでした。そういえば、このレンズの名前に付いているOISはOptical Image Stabilizerの略で、光学式手ブレ補正機構のことだけど、RとかLMとかなんだろうと思って、FUJIFILMに訊いてみました。Rは Aperture Ring (絞りリング採用)で、LMは Linier Motor (レンズ駆動にリニアモーターを採用)ということでした。なるほど、だから、高速でかつ静かなピント合わせだったのですね。




XF18-55mmF2.8-4.jpg





レンズの大きさは、レンズフードを付けない状態で、レンズフードを付けたXF35mmF1.4 Rと同じくらいで、それなりに大きいレンズです。とはいえ、それはXシリーズのレンズとしてであって、この焦点距離をカバーするレンズとしては小さい方でしょう。X-M1に付けたのなら、常時カバンに入れておいてもいいかなという感じです。

余談ですが、レンズフードを外したXF35mmF1.4 RとX-M1ならXF27mmF2.8ほどではないにしても、それなりにコンパクトなのかなという気がします。そもそも、XF27mmF2.8にはレンズフード付いていないですし。ただその場合は、XF35mmF1.4のレンズキャップが行方不明なので買わないとなー。もちろん画質的にはレンズフードはできるだけ付けた方が良いのですが。ちなみに今はレンズフードキャップを使用しています。ていうか、XF35mmF1.4 Rて今は4万円台なのか。XF23mmF1.4Rもそのうちそれくらいになるかなー。

では、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮影した、未公開の写真を御紹介しますね。









XF18-55mmF2.8-4 01.jpg

X-Pro1 55mm(換算83mm) 1/2400 f4.5 ISO200









XF18-55mmF2.8-4 02.jpg

X-Pro1 55mm(換算83mm) 1/1100 f13 ISO200









XF18-55mmF2.8-4 03.jpg

X-Pro1 18.8mm(換算28mm) 1/1100 f8.0 ISO200










XF18-55mmF2.8-4 04.jpg

X-Pro1 48.4mm(換算73mm) 1/18 f4.0 ISO1600









XF18-55mmF2.8-4 05.jpg

X-Pro1 24.3mm(換算36mm) 1/340 f3.2 ISO200









XF18-55mmF2.8-4 06.jpg

X-Pro1 18mm(換算27mm) 1/2000 f2.8 ISO200









広角から中望遠までをカバーするXF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、自由度が高く、手ブレ補正も付いており、広角開放ではF2.8の明るさもあり、使いやすいレンズだと思います。しかし、ここで考えなくてはならないのは、XC16-50mmF3.5-5.6 OISとの比較でしょう。このような焦点距離の場合、望遠側よりは広角側の焦点距離の方が意味を持ってくると思います。つまり、あとちょっと望遠が欲しいというより、あとちょっと広角が欲しいというふうに。そうなると、XCレンズの方が少しだけ広角ではあるのです。このような焦点距離の若干の差と、F値がF2.8まであるかないかの違いと、そして明らかな値段の差、そこらへんをどう考えるかですね。XC16-50mmF3.5-5.6 OISはリニアモーターではないけれども、実はあまりXF18-55mmF2.8-4 R LM OISとの違いを感じられないほど静かで速いです。絞りリングはあるに越したことはないけれども、フォーカスリングにズームリングもあるわけで、絞りくらいは本体で調整しても良いと思うかもしれません。結局は、どちらのレンズを選んでも、それぞれの利点により、それなりに納得してしまいそうではありますが。






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2014年01月22日

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS で料理を撮る




XF27mmF2.8のときにも料理特集をしましたので、今回は、XF18-55mm F2.8-4 R LM OISで撮った料理の写真を御紹介します。



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総じて、料理を撮るのに、XF27mmF2.8よりも自由度が高い。このレンズでも、もう少し寄れたらと思わなくもないけど、なんとかなる程度です。

近くで撮ると、ボケを活かした写真が撮りやすく、F値が少しくらい高くても大丈夫です。むしろ、ボカしすぎないようにF値を低くしない方が良いくらいです。また、シャッタースピードが少しくらい遅くとも手ブレ補正でカバーできます。









食べ物 01.jpg

X-Pro1 50.5mm(換算76mm) 1/60 f4.0 ISO320 小さいスープ









食べ物 02.jpg

X-Pro1 55mm(換算83mm) 1/60 f5.0 ISO1600 ココイチのスープカレー









食べ物 03.jpg

X-Pro1 55mm(換算83mm) 1/60 f4.0 ISO1000 おせち









食べ物 04.jpg

X-Pro1 35.8mm(換算54mm) 1/30 f4.5 ISO1600 ミックスグリル









食べ物 05.jpg

X-M1 27.7mm(換算42mm) 1/4 f3.2 ISO1600 マジスパのスープカレー











と、いうわけで、このレンズは、料理を撮るのにも向いていると思う次第です。








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2014年01月16日

FUJIFILM X-M1 購入に至る経緯



X-M1は、前から買おうかなーということをちょこちょこと書いていましたが、お正月セールで購入しました。なんで購入したか簡単に言えば、X-Pro1と同等の画質でありながら、コンパクトであり、チルトディスプレイであるといったところでしょうか。X-E1も十分にコンパクトに感じていたので、X-E2がチルトだったら、X-E2にしたかもしれなかったのだけど、そうではなかったですし。そうなると、X-Pro1と機能的には被りますし。X-E2の発売で、X-E1が安くなるかと思ったけどそうでもないですし。X-M1の方が安いですし。

色はブラックにしました。X-Pro1の頃から思っていたことですが、シルバーと黒のツートンカラーの方がカメラっぽくて好みで、X-Pro1にシルバーと黒の組み合わせがあったら迷わずそちらを選んだと思います。でも、X-Pro1はブラックのみでした。また、実際に、X-E1やX-E2を見て、やっぱり、シルバーと黒の組み合わせは良いよなあと思っていました。だから、X-M1もシルバーかなーと思っていたのですが、なんだか、ブラックのX-M1が、X-Pro1 miniって感じで可愛く見える。ブラックに惹かれながら、それでも、シルバーにしようと思っていたところ、お正月セールで、ブラックとブラウンがお安く売りだされていました。そこで、ブラックにしたということなのです。それと、今気づいたのだけど、X-M1と見た目そっくりなX-A1にはブラックモデルはないのですね。X-M1独自の色と思うと少し嬉しいかもしれません。

レンズは XC16-50mmF3.5-5.6 OIS + XC50-230mmF4.5-6.7 OISダブルズームレンズキットにしました。ちょうど、FUJIFILMからレンズのロードマップが出て、F2.8通しのXF16-55mmなんてのも出るみたいではありますが、それがレンズセットとして近い将来X-M1に付属することは考えづらい。XF18-135mmF3.5-5.6ならなくもないかなと思うけれども、ちょっと焦点距離が中途半端かなー。現時点では、XC50-230mmが一番焦点距離が長いんだよね。それに、以前、ダブルズームレンズキットをおすすめしない理由を書いたことがあり、その中には、例えば、18-300mmなんてレンズを入手したらもう使わなくなるよねといったことを書きましたが、現状、FUJIFILMではそこまでのズームレンズは、ロードマップ上明らかにされていないし、それよりなにより、これで、Xマウントのカメラは2台になるので、例えば、16-50mmと50-230mmをそれぞれカメラに装着した2台体制にすれば、広角から望遠までが、レンズ交換なしにカバーできてしまいます。



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ただ、XFレンズではなく、XCレンズ。確かに、XCレンズも悪くないという評判だけども、やはり、XFレンズの方が良いのではないかという気がします。正直、ここは少し躊躇したところではあります。というか、∩゙ヽ(。・ω・。)ポチするまでは、X-M1のダブルズームレンズキットのレンズはXFレンズだと思い込んでいました。ただ、XCレンズの方が、より広角であり、より望遠な点がメリットです。XF18-55mmF2.8-4 R LM OISを使用したときに、18mm(換算27mm)なら十分に広角だと思いつつも、できればもう少し広角にならないかなーと思ったこともありますし。また、鳥などを撮るときは、少しでも望遠の方が良いわけですし。そんなこんなで、ダブルズームレンズキットとしたわけです。

なお、XC16-50mmは、XF18-55mmと見た目はかなり似ています。ただし、XF18-55mm本体には、手ブレ補正をON/OFFするスイッチと絞り操作をオートにするかどうかのスイッチが付いていますが、XCのレンズには、スイッチは一切付いていません。それらは、カメラ本体で設定することになります。

持った感じですが、X-Pro1やX-E1ではとくに何も感じなかったのが、X-M1では、若干持ちづらく感じます。もっとも、グリップ部の大きさ自体は、X-Pro1と較べてもそんなに違いはないようではあるのですが。

今回、新たに購入する最も大きい理由の一つとして、コンパクトであることを書きましたが、その意味では、ダブルレンズキットの方だったら、XC50-230mmの代わりに、XF27mmF2.8が付いてきます。コンパクトを活かすのであれば、このパンケーキレンズを付けた方が良いのでしょうね。でもなー、せめて、XF27mmがもう少し寄れたらなーと思うのでした。クローズアップレンズを付けるという手もあるのでしょうけど。でも、ø39mmのクローズアップレンズってあまり見ないですね。ステップアップリングも使えば良いのかもしれないけど。

ポートレートという意味では、できるだけF値の低いレンズを使いたいところです。今持っているXF35mmF1.4 Rと、今度発売されるというXF56mmF1.2 Rを、それぞれ、X-Pro1とX-M1に付けるという組み合わせが良いかもしれません。でもしかし、望遠側はα99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを使うから、むしろ広角側として、XF23mmF1.4Rを使う方がバランスが良いような気もしています。でも、XF56mmF1.2 Rはとても心惹かれるレンズなのですよ。




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2013年12月25日

白鳥庭園の冬のあかりアート



白鳥庭園で、冬のあかりアートをやっているということだったので、行ってきました。例によって、X-Pro1とみんぽすさんからお借りしている XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS で広角側を担当、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで望遠側を担当、そして現像はLightroomです。


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今回は夜の撮影なので、三脚として、X-Pro1用に、SLIK プロミニ III Nを持って行きました。白鳥庭園に入ってみたら、橋の上で、三脚がずらりと並べて撮影されている方がいっぱい。私のささやかな三脚とは大違いです。私も欄干の上に固定しようとしたり、あるいは、橋の上に直接置いたりして、なんとか撮影しましたが、やはり、ある程度以上の高さの三脚は便利そうでしたし、その高さでないと撮れない写真もあります。でも、それでも、この三脚は、小さい鞄の中にすっぽりと邪魔にならず入るし、三脚としての機能もそれなりに果たしてくれるので、やはり、これはこれで便利です。でかい三脚を持っていくのは、それだけで、億劫になりがちですからね。でも、地面に直接置いて撮るときなどは、カメラはかなり下の位置になるので、チルト式やバリアングル式の液晶モニタのカメラだったら、もっと使いやすかったでしょうね。ていうか、X-M1をもう買ってしまいそうです。








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X-Pro1 XF 30.2mm 1.0 f3.6 ISO200








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X-Pro1 XF 26.5mm 0.7 f4.5 ISO200








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X-Pro1 XF 40.7mm 1.4 f4.5 ISO200








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α99 Sonnar135mm 1/160 f2.2 ISO800








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X-Pro1 XF 18mm 9.0 f14 ISO200 f14まで絞っているので、光芒ができています。こんな光芒を撮るには、三脚が必須ですので、小さいとはいえ、三脚があったからこそ撮れた写真です。








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α99 Sonnar135mm 1/160 f1.8 ISO640








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X-Pro1 XF 24.3mm 8.0 f11 ISO200








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α99 Sonnar135mm 1/125 f2.0 ISO1600








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X-Pro1 XF 31.5mm 1.2 f4.0 ISO200








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X-Pro1 XF 18mm 1/13 f2.8 ISO1600 手持ちで撮ったものです。高感度と手ぶれ補正の組み合わせ、なかなか良いですね。








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α99 Sonnar135mm 1/20 f1.8 ISO1600








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α99 Sonnar135mm 15.0 f11 ISO100 白鳥庭園の近くには、こんなカッコイイ建造物があります。








さて、このような風景を撮るときに、被写体をちょうど良くカメラに収めたい場合、単焦点レンズだと自分が前後に動くことになります。しかし、いつも前後に動けるとは限らないということと、前後に動くと、同じように見えていて見える所が変わってしまいます(逆に、見える所が変わるということは、違う写真が撮れる可能性があるということになるので、ズームレンズを持っていても、前後に動くのはありです。ズームというのは結局画素数の変化のないトリミングをしているようなものですから。)。撮るバリエーションが増え、いろいろな被写体に対応できるということで、Xシリーズのカメラでも、ズームレンズを持っていたいですね。X-M1を買うとしたら、ダブルズームレンズキットにするかもしれません。更に単焦点をプラスしたトリプルレンズキットなんてのもあればいいのに。





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2013年12月24日

冬の明治村



明治村にはいつか行こうと思い、何軒かのチケット屋さんを廻って12月29日まで有効のご招待券を入手したものの、紅葉の時期に行きたいからもう少し待とうとか、今日は混んでそうだからよそうとか、前の晩遅くまで起きてたから今日はやめようとか、そんなこんなで、なかなか行く機会が訪れなかったところ、先日、やっと、行ってきました。

以前から、風景などを絞って撮るのなら、開放F値が小さいのにこだわる必要ないよね、むしろ、ズームとかできた方が良いよねと思っていました。そういう意味では、α99用のVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを持っているのですが、α99の場合、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAの出番がどうしても多くなりがちです。

そこで、今回みんぽすさんからお借りした XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS の登場となります。広角から標準はこのレンズとX-Pro1、望遠はSonnar 135mmとα99、この2台体制で行こうというものです。


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明治村は、明治時代の建築物を主体とする博物館です。今回選んだ写真を見ると、外観は望遠、屋内は広角の写真が多くなりますね。とくに、建物を外から広角で撮るのは難しさを感じます。広角レンズを全体を写すために使うと、散文的な写りになってしまいがちですから。なお、現像はLightroom 5を使用しています。








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X-Pro1 XF 30.2mm 1/1600 f3.2 ISO200 聖ヨハネ教会堂








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X-Pro1 XF 18mm 1/200 f2.8 ISO200 聖ヨハネ教会堂








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α99 Sonnar135mm 1/100 f1.8 ISO1600 聖ヨハネ教会堂








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X-Pro1 XF 18mm 1/60 f3.2 ISO500 西郷従道邸








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X-Pro1 XF 18mm 1/60 f3.2 ISO1000 西郷従道邸








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α99 Sonnar135mm 1/160 f1.8 ISO200 西郷従道邸








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X-Pro1 XF 26.5mm 1/400 f3.2 ISO200 三重県庁舎








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α99 Sonnar135mm 1/8000 f1.8 ISO100 北里研究所本館








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X-Pro1 XF 18mm 1/2200 f2.8 ISO200 清水医院








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X-Pro1 XF 18mm 1/1700 f2.8 ISO200 清水医院








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α99 Sonnar135mm 1/1600 f2.2 ISO100 東松屋住宅








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X-Pro1 XF 48.4mm 1/2700 f4.0 ISO200 六郷川鉄橋








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α99 Sonnar135mm 1/160 f1.8 ISO1600 聖ザビエル天主堂 ハンドベルコンサート このときに、それまでα99の手ぶれ補正をオフにして撮影していたことに気づいたのでした。








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X-Pro1 XF 44.4mm 1/60 f4.0 ISO500 浪漫亭 オムライス美味しかった。ここまでで、X-Pro1のバッテリーが切れてしまいました。








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α99 Sonnar135mm 1/8000 f1.8 ISO100 内閣文庫








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α99 Sonnar135mm 1/2000 f1.8 川崎銀行本店








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α99 Sonnar135mm 1/800 f2.5 ISO100 カワウ








X-Pro1用のバッテリーは一つしか持って行かなかったのですが、途中で、バッテリーが切れてしまいました。やっぱり、手ぶれ補正で電気使ってるからかなーと思いましたが、その後、しばらくして、α99のバッテリーも切れてしまったので、あんまり関係なかったかもしれません。長時間電源入れっぱなしで使用していたからということなのでしょう。

正門近くから一軒一軒丁寧に撮影していたのですが、ある程度撮影したところで、これは、今日1日で全部は難しいよなーということで、明治村住民登録もしてきました。これで、1年間は何度でも入村できます。今度行くときまでに、行方をくらましているX-Pro1用の予備バッテリーを見つけておきたいところです。




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posted by にしにゃー at 21:40| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

白川郷で柿を撮ってきました。



白川郷と言えば、雪の中、ライトアップされた茅葺屋根の合掌造りが有名です。私としては、近代的な建物がライトアップされるのは良いと思うのですが、古き良き日本の家屋とか紅葉などは、ライトアップは何かが違うと感じています。そんなふうに思っていたので、白川郷に自分が撮影に行くことはあるのかなと思っていたところ、クラブツーリズムの白川郷に柿を撮りに行くツアーを見つけたので、行ってみることにしました。

持っていった機材は、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMX-Pro1XF35mm F1.4 R、そして、三脚はManfrotto 190CXPRO4です。なお、三脚を使用したのは窓の明かりを撮る所だけです。現像はLightroom 5を使用しています。

白川郷に到着すると、まずは昼食です。ニジマスの甘露煮とか、お豆腐とか、精進料理ではありませんが、そんな印象の料理。ご飯はおかわり自由でした。昼食後、現地で合流された森田廣実講師と一緒に撮影しても良いし、自分で好きなように好きな場所で撮っても良いというものでした。現地では結構時間がとれましたので、ゆっくりと撮影することができます。なお、展望台と暗くなってからの窓の明かりの撮影は一緒にバス移動となります。








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X-Pro1 XF35mm 1/4000 f1.4 ISO200








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α99 Vario-Sonnar 35mm 1/1000 f2.8 ISO100








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α99 Vario-Sonnar 24mm 1/6400 f2.8 ISO100








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α99 Sonnar135mm 1/160 f10 ISO320








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α99 Sonnar135mm 1/160 f8.0 ISO160








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X-Pro1 XF35mm 1/4000 f4.5 ISO200








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X-Pro1 XF35mm 1/400 f2.0 ISO200








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X-Pro1 XF35mm 1/240 f9.0 ISO200








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α99 Sonnar135mm 1/250 f9.0 ISO100








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α99 Sonnar135mm 1/500 f8.0 ISO100








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α99 Vario-Sonnar 70mm 1/1000 f2.8 ISO100








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α99 Vario-Sonnar 70mm 1/800 f2.8 ISO100









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α99 Vario-Sonnar 40mm 1/60 f9.0 ISO125









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α99 Sonnar135mm 1/2000 f1.8 ISO100








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α99 Sonnar135mm 13 f7.1 ISO100








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α99 Vario-Sonnar 70mm 30 f8.0 ISO100








世界遺産である白川郷には、海外からも含め多くの観光客が訪れる観光地となっています。茅葺屋根の家が日常で使われているような田舎は、最早、観光地以外では存在しないのでしょう。写真として実際に写っているこの何気ない郷愁を誘うような平和で穏やかな風景を見ると、実際に存在し、目に見えていながらも、そこには、本当の意味では辿りつけないような切なさを感じます。

このツアーでは、作品研究会も行われます。プリントした写真を持って集まるのだそうです。実施日時は、ツアー当日の本当に最後のになるまで明かされませんでしたが、なんと平日の昼間ということでした。(´・д・`)ェー。同じ場所同じ時間でどんな写真を撮ったのか見たかったし見せたかったな。






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posted by にしにゃー at 09:56| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

初めてレンズ交換式カメラを購入するのなら



何が良いのかっていう話を最近よく見たり聞いたりします。私もなんだか語りたくなってきたので、いろいろ書いてみようと思います。


■フルサイズかAPS-Cかマイクロフォーサズか

画質に影響する撮像素子の大きさをどうするのかということになりますが、初めて買うのなら、APS-Cで十分ではないでしょうか。もちろん、最初からフルサイズにしても良いのですが、カメラ本体価格だけでも、2、3倍以上はします。そして、APS-Cの方が市場での競争が激しく、世代交代も早いので、例えば、一世代前くらいの、しかし性能的に十分なカメラを安く買うなんてこともできます。フルサイズだと、レンズも含めれば、最低でも20万円以上はかかると考えなくてはならないでしょう。私自身は、α99というフルサイズのカメラを使用していますが、APS-Cの撮像素子のカメラも現役で使用しています。

オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズは、世代交代も早く、安く購入しやすいと思います。ただ、マイクロフォーサーズの記事を見ると、一昔前のAPS-Cに引けをとらないといった記述を見たりして、だとすると、今のAPS-Cの方が良いのではないかと思ってしまいます。でも、撮像素子がAPS-Cよりは小さいとは言え、いわゆるコンパクトデジタルカメラよりは大きいですし、またデザインや大きさも、ちょっとカメラ女子が持ったりするには良い感じのような気がします。また、撮像素子が小さめということは、ボケにくいということでもあります。ボケというのは、効果的に使うと立体感のある素敵な写真になりますが、あまりボカしたくないときもある筈です。それに、いろいろと多様なレンズが発売されているので、レンズである程度カバーすることもできます。

とはいえ、私は撮像素子はAPS-Cをオススメしておきます。マイクロフォーサーズのカメラは実際には使ったことがないので、よく分からないというのが正直なところです。フルサイズは、APS-C機を使いこなして、自分にはどんなカメラが良いか分かるようになってからでも良いのかなと。その時期が早く来れば、APS-C機はサブカメラとして活躍してくれるでしょう。また、そもそも、フルサイズにしなくてはならない理由というのがあるのかという点もあります。フルサイズの方が、高感度性能が優れているとか、同じボケでも画角が広いとか、階調が豊かだとかがありますが、実際問題として、APS-C機でも高感度は十分だと思うし、階調っていってもそんなに違いますかね?って思うし、フルサイズの方が被写界深度を浅くできるということではあるけど、APS-C機のボケを見て、これ以上必要と思うかなってところです。それにフルサイズは一部の例外を除いて大きくて重いですからね。


■メーカーはどこがよいか

キヤノンが無難です。以上。

というか、おそらく、キヤノンだと初期投資が安くなると思います。何故ならキヤノンには一万円くらいで購入可能な50mm f1.8のレンズがあるからです。後述しますが、レンズ交換式カメラを購入したら、F値の小さい(2.0以下の)レンズを購入しないと勿体ないです。撮り方やシチュエーションによっては、コンパクトデジタルカメラでも、レンズ交換式カメラと遜色のない写真が撮れたりしますが、しかし、開放F値の低いレンズで撮ったボケを活かした写真は、撮像素子の小さいコンパクトデジタルカメラでは撮れません。

予算的な話をしましたが、ニコンであれば50mm F1.8のレンズは2万円くらい、ソニー、ペンタックスもそれくらいで買えます(ニコンの場合、D3000系やD5000系のカメラは、AF-Sと頭に付くレンズでないとオートフォーカスが使えないので注意。)。逆にいえば、1、2万くらいのことで選択肢を狭めてしまうのは勿体ないとも言えるので、好みに応じてで良いと思いますし、カメラの値段によっては、レンズ分くらいの差額が出るかもしれません。ただ、キヤノンはプロが多く使っているような気がします。また、プロが使うのなら、キヤノンかニコンしか選択肢はないと聞いたこともあります。それはレンズの数が他と段違いであるからということです。まあ、我々はプロではないのですから、そこまでこだわる必要はないかもしれません。普通に使えるレンズは各メーカーとも出しています(サードパーティ製のレンズや、中古のレンズまで考えると、キヤノンやニコンは有利でしょうね。ペンタックスも意外と良いような気がします。)。ただ、ペンタックスは今のところフルサイズのデジタルカメラを出していないという点は注意です。でも、ニコンでもキヤノンでもソニーの場合でも、APS-C専用のレンズというものがあり、わりと安く手に入るので、フルサイズのときは、レンズも買い直すと考えれば、ペンタックスでも良いかもしれません。ちなみに、ソニーは、NEXとα7がEマウント、α2桁がAマウントとなり、同じソニーでも使えるレンズが異なりますので、ご注意ください。


■レンズはどうするのか

まず、大抵のカメラにはレンズキットというのがあります。レンズ一本付きのセットを購入すれば良いでしょう。そのうち、もっと良いレンズが欲しくなり、キットレンズは使わなくなると思いますので、ダブルズームキットにはしない方が良いと思います。レンズキットをすすめるのも、カメラ本体単体で買う場合とそんなに値段が違わないからです。それどころかレンズキットの方が安い場合もあります。また、望遠ズームと言っても、大抵、55-200mmだと思います。望遠ズームとしては、18-270mmや18-300mmといった広角からもっと望遠までをカバーするレンズもあるので、例えば、運動会などで使うときも、レンズ交換をいちいちしないですむ=シャッターチャンスを逃さないということで、そういったレンズが欲しくなる筈です。それを購入してしまえば、ダブルズームの望遠の方のレンズは使うことは最早ないでしょう。

そして、レンズキットとは違うレンズとして、あと一本。レンズ交換式カメラの醍醐味であるボケを活かした写真を撮るために、F値の低い、そうF1.8くらいのレンズがコストパフォーマンスが良いので、これを購入し、絞り優先モードなどで、f値をできるだけ低くして撮ってみてください。

ただ、私が想定しているダブルズームキットは、APS-Cの最も安い一眼レフカメラです。これが例えばミラーレスだったら、レンズ2本付きでも良いかもしれません。FUJIFILMのXシリーズのカメラのレンズは、まだ数は少ないですが、どのレンズも素晴らしいと言われています。また、レンズ一本付きで15万円以上するようなセットだと、レンズもそこそこ良いレンズの筈です。そうなると、レンズキット用のレンズとは最早言えないかもしれません。欲しいレンズならそれで良いのですが、場合によっては、本体だけ買って、レンズは別途目的に合ったレンズを購入した方がコスト的には良い場合もあるかもしれません。

それと大抵のレンズにはレンズフードが付属しています。撮影するときは出来るだけレンズフードを付けた方が、画質の良い写真が撮れます。


■ミラーレスか一眼レフか

キヤノンやニコンやペンタックスにも、ミラーレスがないこともないけど、性能的にも価格的にも一眼レフの方を選択することになるでしょうね。ソニーはEマウントで撮像素子がAPS-CのNEXというミラーレスがあります。同じソニーで最近α7というフルサイズミラーレスが発売されました。また、FUJIFILMのXシリーズも撮像素子がAPS-Cのミラーレスですね。前述したマイクロフォーサーズもミラーレスです。コンパクトであることを重視するならミラーレスも良いのではないでしょうか。コンパクトであるとお店で料理の写真を撮るときも、そんなに目立たないというメリットもあります。もちろん、持ち歩きやすい=撮影機会が増えるとも言えるので、大きくて重いカメラを買って、使わないよりはずっと良いかもしれません。


■まとめ

要するに、とりあえず、キヤノンイオスキスデジタルのレンズキットとEF50mm F1.8 IIを購入すれ良いんじゃないかということになります。私自身は、元々、ニコンのダブルズームレンズキットを購入し、今はソニーFUJIFILMを主に使用しています。最初に投資しすぎてしまうと、後で、自分が欲しいカメラやレンズが出てきたときに、そちらに換えることに躊躇してしまうと思います。初めは初心者でも、いつまでも初心者ではないのですから、自分が欲しいと思うカメラやレンズがきっと出てくると思います。キヤノンなら品質の良いもっと上位のカメラやレンズがあるので、いずれ自分が欲しいと思うカメラやレンズもカバーしてくれるかもしれません。だから、ニコンが好きだとかソニーが好きだとか、このデザインのカメラが良いとか、とくにそういったことがないのであれば、キヤノンで良いのかなと思います。でも、私自身はキヤノンのデジタルカメラは所有したことはないですし、個人的な好みとしてはニコンの方です。キヤノンを否定する要素がないということです。ソニーは、私の場合、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAのレンズが使えるというのが大きいのですが、α99はそのデザインも含め気に入っています。FUJIFILMは、APS-Cミラーレスとして見た場合、ソニーのNEXの方が性能や価格的にお手頃感がありますが、その写りとデザインが気に入ったものです。


■一緒に購入するもの

店頭で購入するなら、おまけで付けてくれるよう交渉しても良いかもしれません。

SDカード 高級機だとコンパクトフラッシュの場合もあるかと思います。量販店だと意外と高いので私はAmazonを使用しています。SanDisk 32GBなどが良いのではないでしようか。

ブロアー レンズのホコリなどを吹き飛ばすものです。後述するレンズクリーナーを使う前には必ず使った方が良いと思います。UNのブロアーがオススメみたいです。なお、私は、手でシュコシュコするのはもちろん持っていますが、エアダスターを使うとかなり強力に吹き飛ばせるので、実は結構オススメです。

レンズクリーナー あまり使い過ぎない方が良いと思いますが、レンズとか指で触っちゃったりすると、脂が付いたりします。汚さないで使うのは難しいでしょう。まずブロアーでホコリ等を吹き飛ばしてから、優しくフキフキします。いろいろ売っていますが、私としては、これこれがオススメです。これもいいらしいですよ。

液晶保護フィルム これは付けた方が良いです。液晶は保護しましょう。これがあったおかげで助かったことがあります。また、付けてても変わらなかったかもしれませんが、液晶を理由に修理に出したこともあります。

レンズ保護フィルター 私は最早使っていません。光学的にはフィルターを付けない方が画質の良い写真が撮れる筈です。とはいえ、付けたのと付けないで撮った写真を較べて区別できるかというと、それはかなり難しいのではないでしょうか。気になるのならレンズの保護のために付けても良いと思います。ただし、工場夜景などゴーストが入りやすい写真を撮るときは外した方が良いと思います。なお、レンズフードを付けることによっても、ある程度レンズは保護されます。


■いずれ購入するもの

もちろん、カメラと一緒に購入しても良いのですが。

予備バッテリー 旅行などに行くなら持っていた方が安心です。自分が撮る枚数が分かるようになってからでも良いかもしれません。私はかなりの枚数を撮影するので、予備バッテリーは買うようにしています。もっとも、1〜2時間くらいの撮影ならあまり心配はしませんが(カメラにもよりますけど。)。

ストラップ カメラに付いてくるので十分だと思いますが、長さ的には首からさげるものになります。たすき掛けのようにした方がカメラの重さも気にならないですし、デザインもいろいろ選べるので、そういう丈の長いストラップを別途買っても良いかもしれません。ちなみに私はこれをα99に付けています。

三脚 三脚を使わないと撮れない写真があります。例えば、渓流や滝などで、水の流れを白糸のように撮るには三脚で固定し、0.5秒以上のシャッタースピードにすると、とても簡単に撮れます。初めて、そんな写真を撮ったときは、感動しました。ぜひやってみてください。また、夜景などを撮るときも三脚はあった方が綺麗に撮れます。花火もちゃんとした写真を撮るのなら必須ですね。更に、ブツ撮りするときも、低ISOで撮った方が綺麗に撮れる(つまり、あまり明るくない場所で撮影すると、シャッタースピードが長くなり、ぶれやすくなる。ISOの値を上げればぶれないけど、画質とのバーターである。だから、三脚で固定し、シャッタースピードが長くなっても、ぶれないようにする。)し、アングルもカッチリ決められるので、三脚があった方が良いでしょう。とはいえ、三脚はかさ張るものですから、私自身そんなには使ってはいません。一応、Manfrottoの三脚を購入して使っていますが、そんなには使っておらず、どの三脚が良いのかと語れるほどでは・・・。それと、最近、これを買いました。高さもなくかなり小さいのですが、一眼レフでも使えそうです。そして鞄に入れて持ち歩けるので、出先でちょっと滝などを見つけたときなどに使えるのではないかと期待しています。

ストロボ ストロボは使いどころが難しいですよね。ヘタに使うくらいなら、高ISOで撮った方がよほど簡単に綺麗に撮れたりします。多分、結婚式とかそういうときにはあった方が良いのでしょう。使うときは、天井が白ければ天井に、壁が白ければ壁に、反射させて撮ると良いでしょう。夜間撮影のときは、できればカメラから離して発光させることができるとより自然な写真が撮れる筈です。

現像ソフト ファイルサイズが大きくなるけど、せっかくならRAWで撮りたいところです。RAWで撮ったら現像が必要となります。カメラ付属のソフトでも良いのかもしれませんが、もうちょっと何とかしたいときに欲しくなる筈です。入手しやすく使いやすいのは、Lightroomでしょうね。Macなら、Apertureも良いソフトだと思います。iPhotoでもある程度いけます。Lightroomはバージョンアップが早いような気がします。バージョンアップすると、バージョンアップ後に発売されたカメラのRAWファイルは、原則現像できなくなります。例えば、Lightroom 4だと、RX1は現像できるけど、RX1Rは現像できないなんてことが起こります。もちろん、バージョンアップと銘打つからには、それなりに新機能も搭載はしてきますので、それが良いとも言えるかもしれません。逆に、Apertureはなかなかバージョンアップしないので、そこが物足りないと言えば物足りないのですが、対応するカメラについてはアップデートしてくれるので、経済的ではあります。ただし、アップデートしてくれるまでに時間がかかる場合もあります。


■参考になるサイト

今見ている私のブログです。(●´ω`●)ゞエヘヘ えーと、カメライフstudio9が読んでいて楽しくてためになることが書いてあると思います。それから、siesta styleの写真は私は好きです。カメラの噂を知るならデジカメinfoでしょうね。facebookなら東京カメラ部に参加するのも良いのではないでしょうか。ちなみに、東京カメラ部の手にカメラを持ってるアイコンは私が撮影したものですよ。(ΦωΦ)フフフ…







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■余談

最初はAPS-Cの安いカメラ買って様子見したらといったことを書きました。それは、同じAPS-Cの撮像素子を使っていれば、高いカメラでも安いカメラでも、写りはそんなに変わらないということもあります(むしろ、レンズの方がウェイトが大きい。)。値段の違いは、カメラの質感が良いとか、シャッタースピードがもっと速いのまで対応しているとか、オートフォーカスが優れているとか、ファインダーが優れているとか、防塵防滴であるとか、そんなところかと思います。もちろん、高いカメラの方が、使いこなしていくうちに、良い所が分かってくるとは思いますが・・・。それが、一般的な感覚として安いと言えるのかというのはもちろんあります。それなら、もう少し出して、同じAPS-Cでも、もう少し高級なカメラにしたいというのも分かります。キヤノンやニコンなら間違いはないのだから、そのあたりを最初から決めてしまって、それでずっといけばいいじゃないかと。そうかもしれませんね。でも、とくに、APS-Cって世代交代が早いので、新しいカメラがどんどん出てきます。あれだけのお金出して買ったのに、もう新しいのが、そして更に新しいのが!ってことが起こります。それなら、予算に余裕があれば、最初からフルサイズにしてしまうのも手ではあります。最近は、キヤノンの6DやニコンのD610やソニーのα7など、フルサイズと言っても、以前よりも購入しやすい値段で買えるようになりましたから。とはいえ、初めて買うのなら手は出しづらい値段。だったら、初めはAPS-Cの安いカメラで、もっとカメラのことが分かってきて、もっと性能の良いのが必要だと思うようになってから、そのときまでに得た経験で自分が欲しいカメラを改めて買ったらどうでしょうということです。キヤノンを使ってるとニコンが羨ましくなったり、その逆もあったり、ソニーが気になったり、ペンタックスが良さそうと思ったり、FUJIFILMに惹かれたり、SIGMAの写りに興味が湧いたり、欲しいレンズが出てきて、このレンズを使いたいから、このカメラが欲しいとか、次は何を買おうかなと悩むのも楽しいものですから。




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2013年11月24日

水鳥とD5000とAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G




通りすがりに、いつも水鳥が見られるスポットがあって、いつか撮りに行こうと思っていました。

やはり、鳥を撮るのなら、望遠ですよね。望遠レンズとなると、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6Gの登場です。





水鳥01.jpg
300mm 1/250 f5.6 ISO200









水鳥02.jpg
300mm 1/80 f5.6 ISO200









水鳥03.jpg
300mm 1/320 f5.6 ISO200









水鳥04.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









水鳥05.jpg
62mm 1/80 f5.6 ISO200









水鳥06.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









水鳥07.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









今回、本当は、かなりたくさん撮ったのですが、なんだかもやっとしたのが多くて・・・。この焦点距離なら、シャッタースピードをもっと速くすべきだったかもしれません。それから、早朝に撮ったので、光が少し弱かったというのもあるのかもしれません。後は、D5000のスペックもあるかなー。SONY α用に望遠レンズ(例えばTAMRON 70-300mm F4-5.6 Di USD)とか、X-Pro1用の望遠レンズを買うという手もありますが、Nikonのカメラを購入するというのもありかもしれませんね。




タグ:nikon
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2013年11月10日

水のフリンジ


前回載せた記事の2枚めの滝の写真。シアンとマゼンタの色がついているように見えますね。実際に、そのような色の光が当たっていたのかなとも思ったのですが、自然界ではそうそうある色でもありませんし、これは、やはり、色被り的なものかと思いました。いや、色被りというのは、私の感覚では実際にそこにそういう色があるような気がします。例えば、芝生の上で撮影すると、緑の光が反射して緑っぽくなるというのは、実際にそのような色の光になっているからだと思います。そう考えると、これは色被りというのとはちょっと違うと思う。

ところで、私は、Lightroomのノイズ軽減とフリンジ軽減がかなり優れていると思っています。そこで、もしかしてと思って、フリンジ軽減をやってみました。



s 水のフリンジ01.jpg




こんな感じ。Σ(・ω・屮)屮 オオォォォオォ

フリンジというと、まっすぐな窓枠とかそういう所で見ることが多いので、フリンジという印象はなかったのですが、これはフリンジかもしれません。水の場合は、いろいろな曲線のフリンジがたくさんあり、それらが、パープルとかシアンフリンジを発生させていたということではなかろうかと思います。

ちなみに、この水の写真は、ほぼ白黒になっているので、彩度を下げることでも対応できます。ただ、全体をまとめて彩度を落とすと、右上の緑とか、岩のやや茶色っぽい色まで消えてしまいます。補正ブラシを使って、彩度を落とす部分を選ぶという手もありますが、フリンジ軽減の方が手軽ですし、白黒じゃなかったら、この方法は使えないでしょう。

ところで、等倍の画像を見ていたら、水がとても美しく見えたので、今回はオリジナルサイズの写真も見られるようにしてあります。

等倍で改めて見てみると、少し色が残っていますね。まあこれくらいならいいか。





タグ:Lightroom
posted by にしにゃー at 12:08| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥庭園とα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA



近頃、道を歩いていると、だんだんと紅葉を目にするようになってきました。先日行った徳川園では、紅葉は12月くらいかなということだったのですが、もしかしたらもういいかも? でも、確実にそうとも言い切れないし、どうせなら別の所に行ってみようということで、白鳥庭園に行ってきました。白鳥庭園は平成3年に開園したということで、わりと新しい庭園となります。

持っていくのは、手軽なX-Pro1か、フルサイズのα99か、どっちにしようかと思いましたが、徳川園のときはX-Pro1でしたし、広角からも撮影できると良いだろうし、今回はα99にVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを付けて持って行きました。そして、木の上の方の紅葉などを撮るのに、もしかしたら使うかもしれないと思って、ちょっと荷物が増えるけどSonnar T* 135mm F1.8 ZAも持っていくことにしたのでした。







白鳥庭園01.jpg

Vario-Sonnar 35mm 1/160 f7.1 ISO100







白鳥庭園02.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f2.2 ISO100 関連記事








白鳥庭園03.jpg

Vario-Sonnar 40mm 1/125 f3.5 ISO100








白鳥庭園04.jpg

Vario-Sonnar 40mm 2 f22 ISO100








白鳥庭園05.jpg

Sonnar 135mm 1/2500 f1.8 ISO100








白鳥庭園06.jpg

Sonnar 135mm 1/500 f1.8 ISO100








白鳥庭園07.jpg

Sonnar 135mm 1/2500 f1.8 ISO100








白鳥庭園08.jpg

Sonnar 135mm 1/1600 f1.8 ISO100








白鳥庭園09.jpg

Sonnar 135mm 1/160 f13 ISO500








白鳥庭園10.jpg

Sonnar 135mm 1/500 f4.0 ISO100








白鳥庭園11.jpg

Sonnar 135mm 1/5000 f1.8 ISO100








白鳥庭園12.jpg

Sonnar 135mm 1/250 f5.0 ISO100








白鳥庭園13.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f1.8 ISO100








白鳥庭園14.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f1.8 ISO100








白鳥庭園15.jpg

Sonnar 135mm 1/800 f1.8 ISO100








白鳥庭園16.jpg

Sonnar 135mm 1/640 ISO100 白鳥庭園を出ると、じっとしてる猫がいました。








白鳥庭園17.jpg

Vario-Sonnar 55mm 1/60 f2.8 ISO100 近くのお店で明太子オムライスを食べました。







白鳥庭園も紅葉にはまだ少し早かったようです。そして、結局、135mmの写真ばかりとなってしまいました。あっるぇー? 今までも風景などを撮るのに、両方のレンズ持っていくのだけど、なぜか、135mmの方が使用頻度が高くなっていたりしていましたが、今回もそうなってしまいました。広めの庭園では、遠くから撮ることもできるからということもあるのでしょうね。それと、余計なものを入れないで撮れるということもあるのでしょう。






タグ:SONY
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2013年11月04日

公園の生きものたちとα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA



少し遠くからも猫を撮りたいと思って、今回は、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを持って行きました。







Park01.jpg

1/25 f1.8 ISO100 茂みの中に隠れていた猫。(ΦωΦ)ノにゃあ








Park02.jpg

1/320 f1.8 ISO100 この猫は顔に似合わず人懐っこくて、この後、しゃがんで撮っていたら、膝の上にのっかてきました。ていうか、あまり近いと撮れないんですけど(・ε・`)








Park03.jpg

1/320 f1.8 ISO100








Park04.jpg

1/500 f2.2 ISO200








Park05.jpg

1/20 f6.3 ISO100 この猫も人懐っこくて、肩の上まで登ってこようとしまして困ったものです。でも許す。高い所が好きなのかにゃー。








Park06.jpg

1/200 f1.8 ISO100 trimming ちょっと違う公園で撮影。








やはり望遠だと動物は撮りやすいですね。ただ、しゃがんでカメラを向けると、近寄ってくる猫がいるんですよ。しっぽピンと立てたままぴったり体くっつけてきて、どうして欲しいのか。とりあえず撫でますけど(*´Д`*) でも、折角合わせた筈のピントが近寄ってくるからうにゃーってなります。いよいよコンティニュアスAFの出番だろうか。(@'ω'@)ん? デプスマップアシストコンティニュアスAFというのがα99にはあるのか。今度使ってみよう。ていうか、普通にポートレート撮るときにも使ってもいいのではないかという気がしてきました。顔検出機能もポートレート撮るときはOFFにしているけど、もしかしたら、使えたりしないだろうか。f1.8のときでも、自動でピントを瞳に合わせてくれたりしたら嬉しいのだけど。確か、オリンパスのカメラには瞳検出AFがあるんだよね。(@'ω'@)ん? んん? α7Ricon記事見てたら、『AFの検出技術も進化。瞳への検出精度が向上したことにより、瞳だけにオートフォーカスする「瞳AF」機能を新搭載しました。』ですって! 新搭載かー。そうなのかー。(´・д・`)ちぇー ファームアップか何かでα99でも使えるようになったりするといいのだけど。






タグ:SONY
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2013年11月02日

大阪城とX-Pro1とXF35mm



大阪城に行ってきました。名古屋城を撮ったときのX-E1XF27mmF2.8の方がコンパクトでしたが、X-Pro1XF35mmF1.4Rの組み合わせも、それなりにいけます。また、近くから撮るのなら、XF27mmの方が有利であり、実際に、この場所で全体を写したい、でも、画角が狭いよねという場面もありました。しかし、ある程度遠くから撮った方が、バランスも良く撮れますし、あまり近いところから撮ると、屋根の上の瓦が写らなくなります。トータルで言えばXF35mmの方が良いかもしれません。とはいえ、結局、今回は、F8.0まで絞って撮っており、被写界深度は深くても良いのだから、お城を撮るのなら、ズームレンズが欲しくなってきますね。







s osaka castle 01.jpg
1/400 f8.0 ISO200









s osaka castle 02.jpg
1/640 f8.0 ISO200









s osaka castle 03.jpg
1/480 f8.0 ISO200









s osaka castle 04.jpg
1/400 f8.0 ISO200









s osaka castle 05.jpg

1/50 f8.0 ISO200 霧がかかっているようにも見えますが、これは逆光で撮影したからです。つまりフレアなのですが、こういう雰囲気もいいですよね。








s osaka castle 06.jpg
1/210 f8.0 ISO200









s osaka castle 07.jpg
1/120 f8.0 ISO200









s osaka castle 08.jpg
1/1200 f8.0 ISO200









s osaka castle 09.jpg
1/450 f8.0 ISO200





次はどんなお城を撮ろう。




タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 20:19| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

淡い色の写真



淡い色の写真てどうやったらできるんだろうと思ってやってみた。

まず、元の写真がこれ。これはこれで良いと思うのだけど、Lightroomでいじってみた。


淡い写真01.jpg
X-Pro1 XF35mm 1/320 f8.0 ISO200


・彩度を少し下げてみた。彩度 -26
・露光量を少し上げてみた。露光量 +1.65
・コントラストを下げてみた。コントラスト -39 コントラストは逆に上げるという手法もあるかと思います。でも、こちらの方がやさしい感じかな。
・白レベルを少し上げてみた。白レベル +32
・ブルーの輝度を下げてみた。ブルー -59 空の青さを少しだしたかったので。


淡い写真02.jpg


こんな感じ。なんかそれっぽくなった。ヽ(・∀・)/








じゃあ、次は人ね。最近は、ポートレートはAperture、風景はLightroomで現像してるので、Apertureとなります。


淡い人物写真01.jpg
α99 Sonnar135mm 1/2500 f1.8 ISO100 trimming


基本は風景と同じだけど、肌の色とか考えて更に少しいじっています。

・露出 2.0
・復旧 1.5
・ブラックポイント -1.26 濃い部分を減らす。
・コントラスト -0.14
・パイプランス 0.71 コントラスで下げ過ぎた彩度を自然な感じに戻す。
・ハイライト 61.69 肌の色を少し良くする。 
・カラー 青 彩度-100 輝度69.4 スカートの青の彩度がまだ高いので、彩度を落とす。輝度は上げたほうが更に彩度が下がる。
・カラー 赤 輝度70.0 輝度を上げると、肌の発色が良くなる。
・ビネット ガンマ 強度-1.0 半径0.42 四隅を気持ち明るくする。


淡い人物写真02.jpg



なんとなくそれっぽくなったかな。

色あせた感じが目にやさしく、こういう感じの写真もいいよね。ずっと見ていられるというか。この色に慣れると、とくにいじっていない元々の発色の写真の方が彩度高すぎるんじゃないかと思えてきます。

だけど、実はこんな写真も撮れています。


淡い写真03.jpg
X-Pro1 XF35mm 1/1250 f1.4 ISO200


これはとくにいじっていない写真です。猫撮るのを優先するあまり、露出とか、水平とか気にしてる場合ではなかったので。この色合だと、空が青くなくても、気にならないですね。








つぎはこんな写真。


淡い写真04.jpg
X-Pro1 XF35mm 1/2900 f1.4 ISO200


これはどこにピントが合ってるのだろうかという写真ですが、最初の建物と同じ設定にしてみると、こうなります。


淡い写真05.jpg


なんだか、ムーミンでも出てきそうです。ピントは、あえていえば、左下の方に合ってるんだろうけど、こういう写真だと、ピントがそこまであっていなくても、いや、むしろあってない方がいいような気さえしてきます。



淡い色の写真は、やさしい思い出のような、そんな印象になりますね。



タグ:SONY FUJIFILM
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2013年10月26日

X-Pro1とXF35mmF1.4と徳川園



X-E2が発表され、これならX-M1の方がいいかなー、チルトでコンパクトだし安いし、と思ったけど、ポートレート撮影のときにX-Pro1を2台体制のうちの1台として使っていることを思うと、AFなどが向上し進化したX-E2が欲しくなります。やはりファインダーは欲しいということで。X-M1と較べて大きさもそんなに大差はない筈であるし。

とはいえ、X-Pro1購入に至る経緯としては、実は、そのコンパクトさにもあった。実サイズこそ、購入当時メインで使用していたD5000とそんなには違わないような気もするけれども、カメラから受ける印象は、一眼レフカメラのような大仰さがなくて、さりげなさがある。レンズも割りとコンパクトですし。

だから、普段から鞄に入れて持ち歩くという気になるのはX-E1の方だけれども、初めからカメラ主体のお出かけとなれば、X-Pro1でも十分にコンパクトである。

さて、X-Pro1にXF35mm F1.4のレンズを付けて、徳川園に行ってきました。紅葉あるかなーと思っていたのですが、紅葉は12月くらいになってからなのだそうです。ちょっと早かった。








s-tokugawaen01.jpg
1/1250 f4.0 ISO200









s-tokugawaen02.jpg
1/50 f7.1 ISO250









s-tokugawaen03.jpg
1/750 f3.6 ISO200









s-tokugawaen05.jpg

1/2 f16 ISO200 大曽根の瀧 三脚など持って行かなかったので、岩の上に置いて撮影。X-Pro1ならコンパクトな三脚でも耐えられるだろうから、物物しくない三脚を持って行って、さっとだして、撮影して、|彡サッとしまう感じであれば、大丈夫かもしれないね。








s-tokugawaen04.jpg
1/2 f16 ISO200









s-tokugawaen06.jpg
1/200 f7.1 ISO200









s-tokugawaen12.jpg

1/3500 f8.0 ISO200 酔芙蓉 時間がたつと、だんだんと赤くなっていくいじらしい花だそうです。








s-tokugawaen13.jpg
1/400 f8.0 ISO200









s-tokugawaen07.jpg
1/280 f8.0 ISO200









s-tokugawaen08.jpg

1/1900 f2.0 ISO200 こんな写真を撮るときは、チルトな液晶が欲しくなります。








s-tokugawaen09.jpg
1/400 f5.6 ISO200









s-tokugawaen10.jpg
1/1200 f8.0 ISO200









s-tokugawaen11.jpg
1/2 f16 ISO200 龍門の瀧









s-tokugawaen14.jpg
1/1500 f1.4 ISO200









s-tokugawaen15.jpg

1/1000 f1.4 ISO200 近くのお店の日がよく当たるテーブルで、ランチを食べました。








いつか、紅葉や椿や冬牡丹などを見に、また行こう。






タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 22:26| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

D5000とAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6Gと郷土英傑行列




郷土英傑行列があると聞いて撮影しようと思いました。安井先生に相談したら、望遠が良い、400mmとか500mmがあると良いということでした。そんな望遠レンズは持っていないけど、最近あまり使っていないD5000用に購入したAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6Gならあります。D5000で使えば、450mm相当で撮ることができます。








nagoyamatsuri07.jpg
300mm 1/160 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri08.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri09.jpg
300mm 1/250 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri10.jpg
300mm 1/320 f5.6 ISO200








nagoyamatsuri01.jpg
300mm 1/250 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri05.jpg
170mm 1/160 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri06.jpg
300mm 1/200 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri04.jpg
300mm 1/125 f5.6 ISO200









nagoyamatsuri03.jpg
300mm 1/160 f5.6 ISO200










nagoyamatsuri02.jpg
230mm 1/320 f5.6 ISO200









というわけで、久しぶりに、D5000を持って撮影に行きました。ちょうど、歩道橋の付近で、千姫とか家康とかが準備してるのハケ━━(σ゚∀゚)σ━━ン!! 上から撮ることができました。

これ以外にもNikon用の使えるレンズを持っています。いつか、D600が10万切ったら買おうかなーとも思っていましたが、果たしてどうだろう。D700だって、結局、10万切ったわけではないですし。でも、D610が出ることで、安くなる可能性はあるよね。




タグ:nikon
posted by にしにゃー at 06:26| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

X-E1とXF27mmF2.8



17501-693-293456



さて、今まで、X-E1XF27mmF2.8お城自動車ポートレートお花料理と紹介してきました。ここいらでまとめといきたいと思います。

お花のときにも書いたけど、XF27mmは、お散歩用レンズに最適といったところ。それ以外の用途にも、サブカメラ用として(・∀・)イイ!! そんなレンズだと思います。

X-E1はオーソドックスなカメラのスタイルをしていて、とくにシルバーは(・∀・)イイ!! XF27mmを付けたX-E1をKONICA C35と並べると、雰囲気が似ていていい感じです。でも、レンズはKONICAの方がカッコイイかなあ。XF27mmはシルバーのレンズもあるようですね。シルバーだともっと似合うかも。ところで、外から見えるレンズのガラス部分の大きさはそんなに大きくないですよね。中に大きいレンズが入っているのだろうか。もしも、可能であれば、コンデジのように、レンズバリアを内蔵してくれるといいのだけど。XF27mmのレンズキャップは外れやすく付けにくいから。いっそ、C35のレンズキャップのように、覆うように被せるだけのレンズキャップの方が良いのになと思う。



XE-1とC35.jpg




今回、いろいろな写真を撮りましたが、せっかくの単焦点、工場夜景も撮ってみたかった。工場夜景撮影でズームレンズを使うと、どうしても、ゴーストが出てしまう。その意味では、単焦点レンズは有利。

そして、先日、X-E1とXF27mmを返してしまいました。(´・ω・`) このカメラとレンズがあったときは、たいてい鞄に入れて持ち歩いてました。軽くてかさばらないから。返却した翌日、キレイなライトアップした建物に出会って、iPhoneで撮影したけど、ここにあのカメラがあったら・・・。X-Pro1とXF35mmF1.4 Rを所有しているけど、その大きさと重さでちょっといつも鞄に入れて持ち歩く気にならなかった。写真で較べてみると、そんなに違いはないように見えるのですけどね。



XE-1とX-Pro1.jpg




それでは、最後に、X-E1とXF27mmで撮影した写真を新たに何枚か紹介しましょう。







sXE-1とXF27mm01.jpg
1/220 f2.8 ISO200








sXE-1とXF27mm02.jpg
1/40 f2.8 ISO800








sXE-1とXF27mm03.jpg
1/40 f2.8 ISO320 Rolls-Royce 40/50HP Silver Ghost (1910, U.K.)








sXE-1とXF27mm04.jpg
1/40 f2.8 ISO2500








sXE-1とXF27mm05.jpg
1/340 f10 ISO200









そして、10月18日に、FUJIFILMが新しいカメラを発表するという。X-M1を出した後ですぐに出すカメラとすれば、おそらく、撮像素子をとうとう変えるのだなと思う。フラッグシップのX-Pro1の撮像素子が最も廉価なX-M1まで同じになってしまったからには、撮像素子を新しくしたフラッグシップなカメラとなるのではないか。順当に行けば、X-Pro2(仮)なんだろうけど・・・。X-Pro1の光学ファインダーってほとんど使わないんだよねー。それで、今回、X-E1使っていて、こっちの方がコンパクトだしデザイン的にもいいかもと|ω・)チラッと思ってしまった。だから、背面液晶を高画質にした上でチルトにして、EVFをもっと精細にして、フォーカス速度も改善して、画素数もアップ(画素数は正直どうでもいいけど。)して、ラティチュードも更によくなったX-E2(仮)が出るんじゃないかと思う(正直、撮像素子がこれ以上良くなるっていっても、現状よりどれだけ良く出来るのかその余地があるのかって思うけど。)。できれば、背面液晶がタッチパネルになってピントの位置を決めることができると更に嬉しい。こんな想像上のスペックを軽く超えた斬新なものが出てきてくれるのを期待します。X-Pro1持ってるけど、買い増しで、Xシリーズ2台体制ってのも良いと思うんだ。もしも、今回、X-Pro2が発表されたとしても、X-E2待ちでしょうね。いずれにせよ、σ(o・ω・o)オイラの場合は、新しいXシリーズの購入は、XF56mmF1.2 Rが発売されるまで待ってみるのが良いかもしれない。




17501-693-293456




タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 09:55| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする