2014年12月20日

αcafe 水の中の生き物たち




αcafe体験会〜ワイドレンズで水族館を撮ろう〜に参加してきました。


今回は残念なことに、α99の右上手前のダイヤルのゴムの部分が外れてしまい、ソニーに診てもらうために預けてありました。そうしたら、体験会ではカメラも貸し出してくれるという。そんなわけで、α7SとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをお借りしたのです。このレンズはF4通しのレンズであり、F4を明るいと見るか暗いと見るかは人やシチュエーションによりけりだとは思いますが、魚達は動いていますし、一匹だけではなかったりしますから、少しは絞って撮りたいわけです。また、薄暗い水族館ですから、高感度で撮れるのならそのほうがいい。そう考えると、これはなかなか良い組み合わせだと思います。このレンズが面白いのは、レンズを一番短くした状態が一番望遠の35mmであること。だから、このレンズの初期状態は35mmです。また、大きく撮るには焦点距離は長い方がいいので、結局、今回35mmで撮った写真が多くなっています。


α7Sと言えば、ボディ内手ブレ補正付きのα7SIIが待望されています。α7Sの高感度にボディ内手ブレ補正が備われば、最強なのではないかと。まあ、そうなんだけど、今回の組み合わせではレンズ内に手ブレ補正の機能が付いているから、既に、高感度+手ブレ補正は実現しているんだよね。そう考えるとなんだかスゲーΣ(゚∀゚)。もっとも、単焦点レンズや非純正レンズでも手ブレ補正ができるというメリットを期待しているんだろうけど。








aqarium 0.5

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/60 f/4.0 ISO1600



水族館に入るとまずはベルーガがお出迎えです。












aqarium 02

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO2500



水族館に行ったらクラゲを撮りたいと思っていました。












aqarium 01

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO2500














aqarium 03

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO8000













aqarium 04

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO125














α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/80 f/4.0 ISO100














aqarium 06

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 17mm 1/8000 f/4.0 ISO100



このレンズは太陽を撮るのに素晴らしいと書いてある記事を読んだことがあるので、こんな写真も撮ってみました。












ベルーガ.jpg

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 34mm 1/60 f/4.0 ISO500



再度ベルーガ。水槽の中のベルーガを撮ると、背景の色と溶けこんでしまうような色合いになってしまうのだけど、Lightroomで黒レベルなどをいじるといい感じに浮き上がってきました。












aqarium 07

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 34mm 1/60 f/4.0 ISO200













aqarium 11

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/60 f/6.3 ISO6400



イワシの群れは、すぐ近くで撮るよりも、広めに撮った方が良さそうですね。













aqarium 10

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO400















α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO4000



ペンギンはとても速いのです。












aqarium 12

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO5000














α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO4000









以上となります。今回、α7Sの設定が初めから静音設定になっていたので、それで撮っていたのですが、最早、撮ってる感が全くしません。無音です。振動もありません。これなら、どんな場所で撮っても邪魔になることはないでしょう。高感度も優れているわけですから、コンサート会場などでも活躍できそうですね。








タグ:SONY
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2014年12月18日

α7IIについて



α7IIは、簡単に言えば、α7に5軸ボディ内手ブレ補正が付いて、少し重くなって、グリップが持ちやすくなって、剛性が少し増したカメラだと思います。画質的にはα7と同じ。

以前、複数のソニーのレンズで撮りたいときに、カメラ2代体制にしたいと考えて、α7にアダプター付けて使ったらどうだろうと考えたことがありましたが、そのときに、そう言えば、α7には本体内蔵手ブレ補正がなかったということに気が付き、α99には付いている手ブレ補正は、普段は気づかないけどアドバンテージがあるなあと書いたことがあります。ところが、α7IIでは手ブレ補正が内蔵されてしまいました。α99は2軸の手ブレ補正だということですが、それが5軸。うーんと唸ってしまいますね。

以前、α7を持ったときに感じた持ちにくさは、α7IIではグリップが大きくなったせいかとくに感じませんでした。100gくらい重くなっている筈ですが、それもたいして感じず、大きさもでかくなったという感じはしませんでした。

そして、私が実は一番注目しているのは、α7Sやα7IIで試したのでが、そして多分、無印のα7や、もしかしたら7Rでもそうなんだろうと思うのですが、連写がいつまでも続くという点。これがRAWであっても続く。カードのおかげという可能性もあると思い、ソニーストアで同じカードをα99に入れてもらって連写してみたら、何枚か撮ったところで止まってしまう。α7系の本体の性能のおかげなのでしょう。ここに一番心惹かれるものがあります。

そして、ついでに、アダプター経由で、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAをα7IIに装着してもらって撮ってみました。この使い方は私が想定している使い方でもあります。アダプター経由のAFは、α99の方が速いということでしたが・・・。いや、これ、十分に速いじゃん。というのが、感想でした。あえていえば、AFポイントの範囲が少々狭いというデメリットはあるとは思いましたが、まあ、中央をメインで使えば、それほど困らないかなという気もします。

α7系に必要なのは、後は明るいレンズですね。アダプター経由でAマウントのレンズを使うという手もあるけど、それだとトランスルーセントミラー・テクノロジーを使っているから、どうしても減光してしまう。FEレンズでは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがあるけど、もっと短いのともっと長いのも必要ですね。





タグ:SONY
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2014年11月14日

αcafe Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM 試し撮り



開発部門講師によるカメラ・レンズ講座 〜カールツァイスてPlanar T* 50mm F1.4 ZA SSM徹底試し撮り〜 に参加してきました。Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMと言えば、私がα99を購入したときには発売が予告されいたレンズであり、いずれ買うつもりでいました。ただ、発売されてからの評判が、んーどうだろーという感じだったので、今日に至るまで購入には至っていませんでした。

講座はまず座学から始まり、ダブルガウスからPlanarに発展していったことを説明いただきました。だけど、どうも、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMは、そこで説明されたPlanarとは違うようなことを話されたので、なんだか混乱していたところ、後で確認したら、このカールツァイスのPlanarはシリーズ名であり、Planarではないということでした。それは、Sonnarも同じで、そもそも、SonnarもPlanarも単焦点レンズなのであり、Vario-Sonnarというズームレンズはありえないということでした。ちなみに、Distagonは、Distanceから来た言葉で、レンズの構成から付けられた名前ではないということでした。

ε-(;ーωーA フゥ…驚きました。

そう言えば、Planar T* 85mm F1.4 ZAはPlanarらしいレンズだということです。

なお、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMはPlanarと冠する最高のレンズを作ろうとしたものということであり、ボケ味を求めたものではないので、味のあるボケではないということでした。素直なボケということです。素直ならいいような気もしますけどね。









Planar 50mm F1.4.jpg

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/80 f/1.4 ISO100












Planar 50mm F1.4 02

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/5.0 ISO1000














Planar 50mm F1.4 03

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/1.4 ISO250














Planar 50mm F1.4 04

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/5.6 ISO2000














Planar 50mm F1.4 05

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/5.0 ISO800














Planar 50mm F1.4 06

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/200 f/1.4 ISO100














Planar 50mm F1.4 07

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/1.4 ISO1600














Planar 50mm F1.4 08

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/1.4 ISO200














Planar 50mm F1.4 09

α99 Planar 50mm F1.4 ZA SSM 1/60 f/1.4 ISO125










さて、このPlanar T* 50mm F1.4 ZA SSMはいいレンズですよね。今、Aマウントで50mmと言ったら、迷わずこれではないかという気もします。しかし、ここで、他にも気になるレンズが・・・。まだ、ソニー用のレンズは出ていませんが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMです。このレンズがとても良さそうなんですよね。しかも、Planarよりも安価となるでしょうし。さて、どうしたものか。

ああそれと、Eマウントのフルサイズのカメラが年明けにも出るみたいな噂がありますが、本当に何か出るみたいですよ。







タグ:SONY
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2014年11月09日

αcafe やきものの街



αcafe体験会〜常滑やきもの散歩道スナップ撮影〜に参加してきました。

撮影に際して、Distagon T* 24mm F2 ZA SSMをお借りすることができました。このツァイスのレンズは、F2.0の明るさもさることながら、最短撮影距離が19cmというのがポイントです。このことにより、被写体にグッと近づいて撮ると背景をかなりボカすことができます。ちなみに、私が所有しているVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの最短撮影距離は34cmとなります。









やきものの街 02

α99 Distagon T* 24mm F2 ZA SSM 1/160 f/2.0 ISO100 登窯



天候はほとんど曇り。広角レンズで風景を撮るときは、できれば青空を背景にしたいところなのです。空をあまり入れずに、暗さを撮ることにしました。

この場所は、この季節なのにまだ蚊が飛んでいます。シャッターを押そうとしている指になにかちょっと感じたと思うと蚊がとまっています。ヒィー(((゚Д゚))) ここでじっくり撮るのなら虫除けはあった方がいいでしょう。













やきものの街 03

α99 Distagon T* 24mm F2 ZA SSM 1/1600 f/2.0 ISO100



なんとか空の青い部分を見つけて撮りました。













やきものの街 04

α99 Distagon T* 24mm F2 ZA SSM 1/200 f/2.0 ISO100 デンデン坂














やきものの街 05

α99 Distagon T* 24mm F2 ZA SSM 1/80 f/2.0 ISO100



この写真は、F2.0と最短撮影距離19cmを活かした写真です。かなり近寄って撮ることができました。でも、背景をボカしすぎたと思うので、もっと絞って被写界深度を深くして撮った方が良かったかなと思います。また、他にも、最短撮影距離の近さを活かそうとした写真を他にも何枚か撮ったのですが、被写界深度が浅いので、ピントをキメたい所にキメるのがちょっと難しいように思いました。




αcafe体験会の後、今度は自分のレンズに付け替えて、撮影してきました。












やきものの街 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO500














やきものの街 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100














やきものの街 07.5

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/200 f/2.8 ISO100














やきものの街 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/320 f/2.8 ISO100














やきものの街 10

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/60 f/2.8 ISO1250














やきものの街 11

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 1/60 f/2.8 ISO100














やきものの街 12

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 1/80 f/2.8 ISO100














やきものの街 13

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/2.8 ISO100














やきものの街 14

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/2.8 ISO100














やきものの街 15

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/2.8 ISO200














やきものの街 18

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/8.0 ISO250














やきものの街 17

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/60 f/3.2 ISO1250















やきものの街.jpg

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/160 f/4.0 ISO100



この街には電線が結構あります。土管坂など、空も一緒に入れて撮るスポット的な場所は、電線は地中に埋設するなどした方が良いかと思うのですが、一方、これらの電線が、ある種の懐かしさを醸し出しているようにも思います。








Distagon T* 24mm F2 ZA SSMを使うのは面白かったのですが、その後に、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMに付け替えてからは、いろいろな画角で撮影しています。もちろん、単焦点レンズを使うときに写す範囲を変えたいときは、自分が動くものなのですが、こういった場所では動ける範囲も限りがあります。また、撮影のテンポのことなどを考えるとあまりレンズは交換したくない(できれば複数のカメラを持ってレンズの付いたカメラ毎交換したい。)。そして、同じ焦点距離で撮影できるけど、F2.0とF2.8の差、もっと言えば、DistagonとSonnarの違いなんてのもあるのでしょうけど、ポートレートを中心に撮影している私としては、なかなか手がでないレンズではあります。でも、このレンズでないと撮れない写真がきっとあるだろうし、今回、このレンズを使うことができて良かったと思います。









タグ:SONY
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2014年11月07日

水の塔




ある秋の日、あるイベントに伴い東山給水塔が公開されると聞いて行ってきました。









水の塔 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/4000 sec f/1.8 ISO100



この水の塔は、頭に赤い三角帽子がなければここまで注目されなかったろう。でも近寄ると三角帽子は写らないのだけど。













水の塔.jpg

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1000 f/5.0 ISO200














水の塔 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/800 f/3.5 ISO200














水の塔 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/950 f/3.5 ISO200














水の塔 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 40.2m(換算61mm) 1/40 f/5.3 ISO2000



お昼どきになったので、いったん近くのレストランに行くことにしました。













水の塔 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 46.7mm(換算71mm) 1/40 f/5.6 ISO5000



今回は、XF35mF1.4 Rは使わないと思って持って行かなかったので、仕方なくXC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮ってみたのですが、これが意外とイケる。このときから、XC16-50mmF3.5-5.6 OISでも食べ物の写真も撮るようになったのです。













水の塔 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO1600














水の塔 08

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/320 f/6.4 ISO200














水の塔 09

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/70 f/6.4 ISO200














水の塔 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/7.1 ISO100



展望台には階段を登っていきます。そして、結構涼しい季節になっていましたが、展望台の中は窓が開かないせいなのか、人が多いせいなのか、結構暑かった。(;´Д`A ``` 夏に一般公開しているときにはもっと暑いのだろうか。













水の塔 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/8.0 ISO100














水の塔 11.5

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/750 f/6.4 ISO200 trimming














水の塔 12

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/420 f/7.1 ISO200



一つの被写体をいろいろな角度から撮るのはポートレートみたいですね。














水の塔 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO320



東山給水塔のわりと近所。














水の塔 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/4.5 ISO100














タグ:FUJIFILM SONY
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2014年11月03日

トヨタ博物館



この日、休みをとったのはいいのですが、あいにくの曇り空。どこかに旅行に行こうかとも思っていたのですが、こんな日は屋根のある所に行くといいですよね。

というわけで、久しぶりにトヨタ博物館に行くことにしたのでした。そして、平日ならいつもより空いている筈。きっと写真も撮りやすいよ。

そう思っていたのですが・・・なるほど、遠足ですか。子供達の集団を追い越してまずは3Fに昇ってそこから撮影しました。2回目ともなると、撮る場所も大体分かっています。









TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO2500














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/50 f/7.1 ISO2000














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO800



パブリカってやっぱり可愛い。こんな車なら運転してみたいですよね。














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO1600



トヨタスポーツ。これ可愛いのに格好いいんだよね。














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/5.6 ISO400 trimming



そして、トヨタ2000GT。カッコ(・∀・)イイ!! XC16-50mmF3.5-5.6 OISで広角で撮りました。α99用の広角なレンズも持ってきていたけど、やはりレンズ交換ではなくカメラごと交換で撮る方が楽チンでいいよね。それに、XC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮る写真もなかなかいいと思うんだ。

以上3台が、トヨタ博物館に来たら見てみたい3台ですね。あと、オースチン ヒーレー スプライトも見たかったのだけど、展示の関係で置いてありませんでした。














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 24.3mm(換算37mm) 1/40 f/4.2 ISO320














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算75mm1) 1/40 f/5.6 ISO1000



ランチは、アトランティックサーモンと南瓜、ズッキーニのハーブ焼き〜きのことクリームソース 温野菜添え〜を食べました。














TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO6400



こらちは新館にあるマツダ三輪トラック。コックピットがイカす。










以上、2度目のトヨタ博物館でした。前回よりも良い写真が撮れたと思います(レンズ等機材は違いますが。)。

何度も書くようだけど、XC16-50mmF3.5-5.6 OISがなかなか良かった。もちろん、XC50-230mmF4.5-6.7 OISも良いレンズなので、X-M1ダブルズームレンズキットは思っていたよりもずっと良い製品だったようです。

α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとの組み合わせももちろん良い。f/1.8の写真が多いのですが、もちろん、同じ場所で、絞った写真も撮った上で比較してf/1.8の方をセレクトしているのです。








■追記(141105)

そういえば、デザートのカボチャブリュレとサツマイモのフリットを載せていませんでした。




デザート

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 1/40 f/5.6 ISO640








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2014年10月31日

Halloween




今日はハロウィンでしたね。

そういうわけで、ハロウィン的な写真を撮りました。









Halloween.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/5.0 ISO1600



パンプキンスープ














Halloween 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO1000



XC16-50mmF3.5-5.6 OISなんだけど、最近見なおしています。なかなかいい感じに撮れていますよね。














Halloween 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO500














Halloween 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/60 f/6.3 ISO2500














Halloween 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO1250












タグ:FUJIFILM SONY
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2014年10月30日

名古屋巡り




さて、郷土英傑行列猫カフェ大柴燈護摩供を見たり撮ったりしたわけですが、その間、名古屋を巡っていたわけです。

そんな名古屋巡りをしている間に撮った写真。







nagoya meguri 01

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 1/680 f/5.4 ISO200















nagoya meguri 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 1/125 f/6.7 ISO200















nagoya meguri 03

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/2900 sec f/2.8 ISO200















nagoya meguri 04

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/4000 sec f/8.0 ISO200















nagoya meguri.jpg

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1900 f/2.8 ISO200














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2014年10月28日

興正寺の大柴燈護摩供




安井豊彦先生のポートレート講座の講評会や、富士フイルムに行ったりして、お腹も空いてきたので、コンビニで春巻きとセットで買うとビールも安くなるというので買って飲んだので、今日は火祭があるけどもう行けないと思っていたのですけど、やっぱり行こうと思い立って行ってきました。









興正寺 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO5000



最初は護摩壇の周りを人がたくさん囲んでいて、場所取りもあるのであんまり動けないかなーと思っていたのですが、破魔矢を射るときには矢を受け取ろうと人が離れたり、火がついてからは、熱いせいかやっぱりある程度離れるので、場所取りはあまり気にする必要はなかったようです。だったら、あのときもっと動いておけば良かったなー。














興正寺 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/3.5 ISO1250














興正寺 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO200














興正寺 04

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/550 f/1.4 ISO200














興正寺 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 sec f/2.0 ISO100



炎を白トビしないように撮るには露出をかなり低くする必要があるようです。














興正寺 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO1600



本当は人と炎が一緒に写っている写真をもっと撮りたかったのですが。この写真では、炎がもっと勢いのあるところで撮りたかったですね。














興正寺 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/3.2 ISO400














興正寺 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/3.2 ISO1250














興正寺.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO3200



人を炎の手前にいるときに逆光的に撮ろうともしたのだけど、ピントが合ってくれなくてシャッターが押せない。(;´д`)トホホ ファインダーを通した肉眼では見えているのにね。MFで撮れば良かったのでしょうけど、α99の場合、MFでピント拡大して表示させるのが、Xシリーズ程シンプルではないんだよね。でも、今、設定して使い方を覚えたので、次、MFで撮りたいときにはなんとかなるかなと思う。そう言えば、α7Sだと暗所でも撮れるというけど、AFはどうしてるんだろうか。














興正寺 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/2.0 ISO6400









タグ:FUJIFILM SONY
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2014年10月23日

X-Pro1とXC50-230mm F4.5-F6.7 OISと郷土英傑行列






昨年はNikon D5000AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRで撮りに行きました。今年はXC50-230mm F4.5-F6.7 OISがあるので、X-Pro1に付けて行きました。230mmでも結構撮れますね。











郷土英傑行列 01

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 204.6mm(換算312mm) 1/60 f/7.1 ISO400 信長


信長だとこういう背景もいいかなと思うのです。












郷土英傑行列 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/7.1 ISO1000 濃姫














郷土英傑行列 03-1

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO200 秀吉


今年は、信長も秀吉も女性だったみたいですね。秀吉を見たときにもしかしたらと思ってたんだけど、掛け声を聞いたらやっぱり女性の声でした。信長の声は聞いてはいないけど、多分そうなんでしょう。












郷土英傑行列 03-2

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/180 f/6.7 ISO200 ねね














郷土英傑行列 04

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/400 f/6.7 ISO200 黒田官兵衛














郷土英傑行列.jpg

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO640 千姫


普通は街路樹などを背景に撮るようにしています。












郷土英傑行列 06

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/180 f/6.7 ISO200


千姫は表情が固いようにも見えたけど、笑うといい感じになりますね。












郷土英傑行列 07

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/200 f/6.7 ISO200














郷土英傑行列 08

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 135.7mm(換算207mm) 1/105 f/6.4 ISO200 家康














郷土英傑行列 09

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO500










XC50-230mmF4.5-6.7 OISは良く写るレンズだと思います。

X-Pro1で撮ったRAWだとD5000に較べて現像時に粘りがあるように思いますね。つまり、調整できる幅が広く感じます。















タグ:FUJIFILM
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2014年10月21日

XF56mmF1.2 R APDとX-T1グラファイトシルバーエディション



XF56mmF1.2 R APDが気になったので、見てきました。APD付きとそうでない方のレンズで撮った写真を並べて見せてもらったところ、普通の写真ではほとんど差は感じられない。ではどういう場合に差が見られたかというと、丸ボケがある場合に、その円周部分が背景に溶け込んでいるのがAPDでした。これはむしろ好み次第かもしれません。一般的に言えば、APD付きの方が綺麗に見えるかもしれませんが、そこに5万円程度の差額分の価値を認めるかどうかということでした。





X-T1 GRAPHITE SILVER EDITION 01.jpg






ついでに、XF56mmF1.2 R APDを付けたX-T1グラファイトシルバーエディションも見せてもらいました。いい感じです。近日公開予定の新ファームウェアで、既存のX-T1でも、1/32000の電子シャッターは実現できますが、それ以外の機種では、できないそうです。まあ、そんなことだろーとは思っていましたけど。1/32000までいかなくても、1/6000に出来るだけでも違うのにね。X-T1ユーザーにとっては、この隠されていたポテンシャルの発現は嬉しいでしょうね。

また、メカニカルシャッターのみ(1/4000まで)、メカニカルシャッター+電子シャッター(1/4000を超えると自動的に電子シャッターに切り替わる。)と、電子シャッターのみ(1/4000よりも遅いシャッタースピードにもできる。)に設定を切り替えることができます。電子シャッターにすると、キシュッて音がしますが、これは電子的に出している音のようで、マナーモードにすると消せるそうです。つまり、無音状態で写真を撮れるということなのです(でも、このとき実演してもらったけど、キシュッて音は消えませんでした。まあ、まだ最終完成版ではないから仕方ないですね。)。

なお、とくに私から訊いたわけでもないのですが、どうしてもフルサイズが出るという噂が出るんですよ。いつも否定しているんですけどねーと言われました。私からは、これだけのレンズを出しておいて、更にフルサイズ用のレンズを出すのかと考えれば、当分それはないと思っていました。ただ、富士フイルムはフルサイズを出すことを「完全に」否定はしていないですから、それが原因でしょうねと言っておきました。

また、順番的には次はX-Pro1の後継機となりそうだけど、X-Pro2はどんな感じですか? と訊いてみたところ、X-Proと名付けるからには、X-T1の機能にハイブリッドマルチビューファインダーを付けただけで良いとは言えないから、まだまだ研究開発の段階ということでした。しかしどうだろう。これだけ、カメラを次々に出してきた富士フイルムがここで止まるものだろうか。とは言え、X-T1の完成度を見れば、ここでしばらくカメラは落ち着くのかもしれませんね。まあ、X-M2とかX-A2とかも考えられなくもないですけどね。





タグ:FUJIFILM
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2014年09月28日

矢勝川堤の彼岸花




彼岸花の別名は曼珠沙華ですが、山口百恵が歌っている曼珠紗華って、マンジュシャカーって歌っていて、聞くたびに違和感を感じていました。マンジュシャゲだよね? 調べてみると、マンジュシャカとも読み、サンスクリット語からの音写ということで、むしろ元の発音に近いらしい。 (・∀・)へー

これだけ咲いている曼珠沙華を撮るのは、巾着田以来です。あの頃はまだデジタル一眼レフカメラを使い始めたばかりの頃でした。巾着田で撮ったときは雨が降っていたこともあったせいか、幽玄なしっとりとしたイメージがありましたが、矢勝川堤は、もっと明るい開放的な感じがします。








矢勝川堤 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/1000 f/2.8 ISO100 Standard












矢勝川堤 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/10.0 ISO160 Landscape












矢勝川堤 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.8 ISO100 Portrait












矢勝川堤 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/6400 f/1.8 ISO100 Adobe Standard












矢勝川堤 05

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/320 f/6.3 ISO100 Neutral












矢勝川堤 06

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/640 f/5.6 ISO100 Portrait












矢勝川堤 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100 Light




足元を見るとカエルが一匹。最初は向こう側を向いていたのですが、レンズを向けている間に、いい感じの方向に向きを変えてくれました。この後、もう少し近寄ったら、ぴょーんとどこかに跳んでいってしまいました。








矢勝川堤 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/160 f/4.5 ISO100 Clear












矢勝川堤 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/1000 f/2.8 ISO100 Landscape




この日はイベントがあったみたいでたくさんの人が訪れていました。なるべく人が入らないように撮っていますが、どうしても入ってしまう場合があります。ただ、この写真は、人がはいっていないバージョンもあるのですが、歩いている人がいるこっちのほうがいいですね。








矢勝川堤 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/8000 sec f/1.8 ISO100 Landscape









矢勝川堤周辺には、田んぼがあったり、コスモスが咲いていたり、向日葵も咲いていたりで、色とりどりですね。また、写真を撮っている人も何人も見かけました。

Lightroomを使うと、α99の場合も、FUJIFILMのフィルムシミュレーションと同様に、クリエイティブスタイルの設定ができます(Lightroom上ではプロファイルと呼ぶ。)。α99で撮った写真は、現像時にプロファイルをAdobe Standardから変えることは滅多にしないのですが、今回変えてみたらちょっといい感じになったので、積極的に使っています。もちろん、いったん現像時に調整した上で、更にプロファイルを変更したので、クリエイティブスタイルの色そのものではありません。





タグ:SONY
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2014年09月15日

cocoal



フォトブックが届きました。

ところで、cocoalがいつのまにか半額キャンペーンを9月24日(水)11:59に延長していますね。





cocoal 01


cocoalはこんなケースに入って届きます。フォトブック3、4冊くらい入りそうです。中身に合わせてもっとスリムな厚さになって欲しいとは思いますが、このままでも、そんなにわるくない。







cocoal 02


表紙はこんな感じ。







cocoal 05


広げてみたところ。写っている中の人のお気に入りは向かって右側の写真ということです。ちなみにその写真のタイトルはひらりです。







cocoal 04


こちらは私のお気に入りのページです。






見開き約56cm全体を使ったページもあり、なかなか迫力があってよかったんだけど、そのページ撮ってなかった。(*ノω・*)テヘ

印刷したものを見たときの第一印象はちょっと露出高めかなー。でも、ポートレートなので、露出少し高めでもありといえばあり。今私が使っているディスプレイの明るさの設定もあるのだろうか。今度、使う機会があれば、少し露出を調整してから出すことにしよう。

それから、同じ写真でも、Retinaディスプレイで見る方が精細に見えています。まあ、十分に綺麗なんだけど。

紙質も含め、全体の質感は良いと思う。

フォトブックはこれ以外にもたくさんのサービスがあります。そういえば、数年前に作ったときは、ApertureiPhotoで作ってそのまま注文したものでした。Photosではどうなるのでしょうね。次にフォトブックを作ることがあったら、また別のサービスも含め検討してみたいと思います。結果的に、また、cocoalにするかもしれませんが。





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2014年09月14日

海へ




本当は土曜日はクラブツリーリズムの日間賀島ポートレートツアーに行く筈だったのだけど、定員に満たないため中止という。僕は一人さみしく海へ写真を撮りに出かけたのでした。














UMIE 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2200 f/4.5 ISO200














UMIE 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2400 f/4.5 ISO200














UMIE 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/1250 f/4.5 ISO200














UMIE 04

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/750 f/7.1 ISO200














UMIE 05

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/850 f/7.1 ISO200














UMIE 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 25.6mm(換算39mm) 1/640 f/7.1 ISO200














UMIE 07

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 50mm(換算76mm) 1/1200 f/7.1 ISO200














とはいえ、海の写真は1枚だけでしたね。すぐそばには海があるのだけど。

海が写っている写真はまた改めて。






タグ:FUJIFILM
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2014年09月13日

9月の明治村




前回、明治村に行ったのは冬でした。そのときに住民登録してきたんだけど、気がつけば9月。後何回明治村に行けるだろうか。

今回持っていったのは、X-Pro1X-M1ダブルズームレンズキット、そして食事撮るようにXF35mmF1.4 Rを持って行きました。以前行ったときとは違うレンズ構成となります。

現像は、いつもどおりLightroom。Xシリーズの現像だと、フィルムシミュレーションがLihgtroom上でもできるからいいですよね。もちろん、他のカメラ、例えばα99でも、Camera Clear、Deep、Landscape、Light、Neutral、Portrait、Standard、Vividといった選択ができるけど、大抵、Adobe Standardのまま使っています。Xの場合は、まずフィルムシミュレーションしてから、色を整えることが多いです。













MEIJIMURA 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1900 f/3.5 ISO200













MEIJIMURA 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/7.1 ISO200













MEIJIMURA 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/500 f/6.4 ISO200



なんだか、MYSTを思い出します。













MEIJIMURA 04

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 59.6mm(換算91mm) 1/1500 f/4.7 ISO200













MEIJIMURA 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16.3mm(換算25mm) 1/40 f/3.5 ISO200













MEIJIMURA 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/3.5 ISO500













MEIJIMURA 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 0.4 f/7.1 ISO200













MEIJIMURA 09

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 120.6mm(換算184mm) 1/60 f/5.8 ISO200













MEIJIMURA 10

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.5 ISO1250













MEIJIMURA 11

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 127.9mm(換算195mm) 1/25 f/5.8 ISO1600













MEIJIMURA 12

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.0 ISO800













MEIJIMURA 13

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/40 f/2.5 ISO1000 和風オムライス夏野菜添え



お昼は前回と同じく、オムライスを食べに浪漫亭に行きました。でも、正面入口からこのお店に辿り着くまでに結構距離があり、また途中で写真も撮りながらですから、腹ペコです。

XF35mmF1.4 Rを使っていますが、食べ物を近くから撮るときには、f/1.4よりも少し絞るといいですよね。










MEIJIMURA 14

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/25 f/2.8 ISO1600



そして、デザートもオムライス(アイス)。アイスをクレープで包み、イチゴソースをかけたものです。美味しかったけど量多い。二人くらいで分けて食べるとちょうどいいかも。9月も初めでまだまだ外は暑かったのですが、店内は冷房がかなりきいていて、ちょっと寒いくらいだったのだけど、デザート的なメニューは、アイス系のものしかない。ホット紅茶と一緒に頼むことと、クレープで包んであるのでいいかなと思ったのですが、やっぱり寒くて、外に出たときはしばらくは暑さよりもあったかさを感じたのでした。










MEIJIMURA 15

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 56.2mm(換算86mm) 1/150 f/5.0 ISO200













MEIJIMURA 16

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 24.3mm(換算37mm) 1/640 f/4.2 ISO200



XC16-50mmF3.5-5.6 OISって正直どうなのよと思うこともありますが、この写真を見るとよく写っていますね。










さて、今回もX-Pro1とX-M1の2台体制。自分としてはかなり身軽に思っているところですが、考えてみると、APS-Cのカメラ1台と高倍率ズームのレンズ一本付けていくのと比較してどうだろうというのはありますね。フルサイズでも高倍率ズームはあるから、そちらと比較しても。

うーん、でも、X-Pro1とX-M1の2台を同時に持っていても重く感じないんだよね。高倍率ズームを付けた一眼だと1台でもそれなりに感じてしまいそうな気がする。それと、やはり、一眼レフカメラとでかいレンズだとカメラが目立つ気もするんですよね。2台を首や肩からかけているのと較べてどうかというのはもちろんあるんですけど、今の方が自分にとってはお気軽感はあります。




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2014年09月12日

YODOBASHI



私が、このときに撮ったこの写真が、今度、ヨドバシカメラ横浜店3F一眼コーナーで、A1サイズの大判プリントで天吊展示されるそうです。

A1サイズってなかなかのサイズだと思うのですよ。

いつからかというと、9月12日(金)からということです。

(@’ω’@)ん? 今日からじゃん。

でも、展示開始時間が未定なので、明日以降が確実なんだそうです。

ところで、横浜は私が住んでいる所からちょっと遠くて、だから見に行けそうもないのですが、その前に、ヨドバシカメラ横浜店て何処なのかという問題があります。

ネットで調べると、マルチメディア横浜という所しか出てこないんですよ。3Fでカメラ売ってるみたいだから、多分ここなんだと思う。きっと。

まあ、そんなこんなですが、近くに行く機会があったら、ちょっと覗いていってみてください。

ところで、ヨドバシと言えば、PHOTO YODOBASHIっていいですよね。他の似たようなサイトとは、一線を画しているように思います。私のブログでも、カメラやレンズにたまにリンクさせたりしています。




タグ:FUJIFILM
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2014年09月11日

XF56mmF1.2 R APDが発表されましたね。



iPhone 6が発表されましたね。iPhoneはある意味想定の範囲内でしたけど、どちらかというと、APPLE WATCHの方がいろいろな可能性があるような気がします。ただ、可能性はあると思うんだけど、何かこれはという使い途を見せて欲しいですね。

そんなわけで、私としては、XF56mmF1.2 R APDの発表の方に興味が引かれました。噂はありましたけど、XF56mmF1.2 Rが発売されてそんなに経っていない、ロードマップにも出ていないレンズがいきなり発表されるなんて思っていませんでした。でも、噂どおりでした。

Apodization filterってなんですか。ポートレート撮るのに最適なんですか。XF56mmF1.2 Rがそもそもポートレートに最適だと言っていたのに、更に、ポートレート向きなのですね。

XF90mmF2 R(あれ? 前はRが付いてなかったような。)だって出さないと行けないのに、富士フイルムはリソースを割く余裕があるのだろうかと思って、本当に出るのかなと思っていたのですが、逆に、XF56mmF1.2 Rという製品が既にあったからこそ、それにAPDフィルターを加えることは、それほどリソースを必要としなかったのでしょう。まあいわゆるマイナーチェンジ的な。せっかくAPDフィルターを付けるのなら、現時点でポートレート用の一番良いレンズに付けるというのも分かります。もともとポートレートに最適と言っていた現行レンズの位置づけを今後どうするのかというのは気にはなりますが。

今までのXシリーズでは、シャッタースピードが1/4000が限界でしたから、屋外で明るいレンズで開放で撮るなら、どうしてもNDフィルターが必要になります。そこでまさか開き直ってNDフィルターを同梱してくるとはね。そして、いままで頑なに1/4000が限界であったのに、同時に発表されたX-T1 Graphite Silver Editionでは、1/32000の電子シャッターを備えているというのですからちょっとした驚きです。

APDフィルターを搭載することによって、透過光量が減少するそうです。そのため、実効F値もレンズに刻まれており、どうやら、F5.6[5.6]、F4[4.2]、F2.8[3.0]、F2[2.3]、F1.4[1.8]、F1.2[1.7]となるようです[カッコ内が実効上の明るさ]。まあ、これだけ明るいレンズだと多少減光しようとものともしないどころか、NDフィルターでさらに減光しなくてはならないくらいなのだから、問題とはならないでしょうね。

XF56mmF1.2 Rの購入を踏みとどまっていたのに、これはつい買ってしまいそうだ。きっと何かキャンペーンやるよね。そうしたらもうどうしよう。




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2014年09月09日

フォトブックの思い出



フォトブックを注文するのも久しぶりです。でもまだ出来上がっていません。完成する前になんで書くのかというと、今回使用したcocoalが9月10日午前11:59まで半額キャンペーンをやっているから。今のうちに書いておきましょうということなのです。

実は、最初はデパ帳が高画質で評判も良さそうだったので、そこで注文しようかと思って、進めていったら、ソフトウェアをインストールしなくてはならなかったのだけど、Macに対応していませんでした。(´・ω・`)

cocoalも画質が良さそうだったのと、キャンペーンやってたのと、もうこれ以上探すのもなーということで、もうここにしようと決めたわけです。

さて、cocoalですが、まず画像をアップロードします。ファイルは1枚25MB以内、2,500万画素以内、100枚以内という制限があります。というか、これなら最高画質の写真でも十分対応してくれます。

そう思ってアップロードしたのですが・・・。途中で止まる。ファイルサイズを10MB以内に抑えたりとか、Macを再起動したりとか、モバイルルーターを再起動したりとか、いろいろしても止まる。(´・д・`)ェー

でも解決しました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 私の使っているネット回線は何年か前に契約したEMOBILEを使っていて、そんなに回線速度が速くないのですが(そして、特に不便は感じていないのですが。そして、今ならもっと安い契約があるのではないかという気はしているのですが。そして、どうやら今はY!mobileというらしいことを知ったのですが。)、それをiPhoneのテザリングに切り替えたら、スイスイと進み、全部アップロードできました。一度読み込んでしまえば、後は、EMOBILEでも編集できます。

それで、いろいろとレイアウトを考えるのですが・・・。cocoalでは、フォトブックワイド(21☓28cm)とスクエア(21cm☓21cm)があって、横長の写真の場合はワイドの方が収まりが良い。縦長の写真も、まあ、両側にスペースをあけてゆったりと配置するのも悪くない(もっとも、写真の縦の長さは少し短めになるのですが。)。

でもですよ。cocoalの場合、限られたレイアウトの中から選ぶのですが、そして、そんな特別なことをするつもりはないので、それで十分だと思っていたのですが、片方のページを横長の写真、もう片方のページを縦長の写真とするのが、横長の写真をページをまたいで大きく配置する以外に方法がないのです。ページをまたいだ配置は、当然、写真の一部に折り目がつくので、それができる写真が限られてきます。また、この場合、横長の写真と縦長の写真とがぴったりくっつく構成となり、写真と写真の間に少しスペースを空けたくてもできません。(ー’`ー;)ゥーン

横長の写真ばかり撮るわけでもなく、また、縦長の写真ばかり撮るわけでもないので、シンプルに縦と横の写真を1枚ずつ並べることができたら良かったのにと思います。

でも、実は、テーマを余計な背景とかつかないプレーンで作ったのですが、七五三かアラベスクをテーマにすると、そんな配置はできます。背景の模様が気に入るようであれば、それを使えば良いのでしょう。

20ページまでがキャンペーン価格であり、ページを追加した場合は通常の追加料金がかかるのですが、結局、私が作ったのは、28ページで、総額3,307円となりました(送料540円込み)。まあ、画面上で見る限りにおいては、なかなか良さそうなものができそうです。

さて、フォトブックの思い出と題しましたのは、上記のことを書いているうちに、昔作ったフォトブックのことを思い出したからです。当時はもちろん一眼レフカメラは使っておらず、コンパクトデジカメを使っていました。当時、友人達と一緒にいろんな所に行ったときに、写真をたくさん撮っていました。

友人の誕生日が何日後かのある日。その友人は参加できなかったキャンプで、そこに集まった人たちで、ローマ字で人文字を作り、OMEDETOの文字一字一字を1枚1枚写真に撮って、写真集にして、メッセージもみんなで書いて、ついでに、誕生日の歌と一緒にその写真のスライドショーの動画の入ったCD-ROMを作って、贈ったこともありました。

また、海外から留学に来ていた友人のために、その人と一緒に旅行したり遊びに行ったりしたときに撮っていた写真から厳選して、写真集にしたこともありました。木が一本生えているところで、何気なく、みんなが立っている所を撮った写真を表紙にしたら、Photobackを使ったので、ちょうどサイズと紙質がCDジャケットみたいな感じの写真集になって、その表紙がなんかスピッツっぽい感じということで仲間内で評判になったり。

また、別の友人の妹が誕生日だという。福山雅治が好きだという。それでどうしたかというと、まず、福山雅治の写真集を購入。何人か集まって、その写真集の中の写真と同じようなシチュエーション、ポーズで自分たちの写真を撮ります。ギターを弾いている場面があったらギターを弾いているところを撮ったり、海で写っていたら、当時はわりと近所にあった海に撮りに行ったり、ビリヤードをしている場面があったら、その友人の家にたまたまビリヤードがあったので、そこに撮りに行ったり(そして、その友人の妹に来ている所が見つかったけど、写真撮ってることを気が付かれないようにしたり。)。そして、福山の写真と並べて貼り付けて、写真集をグレードアップして贈ったこともありました。

また、今度は男性の知り合いの誕生日ということで、ミニモニの写真集を購入。やはり同じようなシチュエーションやポーズで(男女問わず)写真を撮って貼り付けて贈ったこともありました。

当時は、私のカメラの知識もテクニックもそしてカメラの性能も今とは較べようもないくらいで、そして、楽しみ方も今とは違っていました。あの頃のように楽しむには、年齢を重ねてしまったし、距離的にも遠くなってしまいました。でも、とても楽しかったという思い出が残っています。




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2014年09月02日

猪高緑地とキノコ[X-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキット]




さて、大高緑地に広角から望遠までをこなすダブルズームレンズキットのレンズとXシリーズ2台体制で行ってみようと思って出かけたのでした。前回は地下鉄+名鉄で行きましたが、バスで行けばドニチエコきっぷだけで行けてお得なのです。折角なので、地下鉄+バスではなく、バス+バスで行くことにしました。初めて乗るバスなのでちょっと早いかなと思うくらいの時間に余裕を持って出発しました。

しかし、そのバスが来たのは時間より10分ほど後でした。乗り換えする終点まで到着したときにはもう・・・。次の乗り換えのバスは約1時間程後 (*´д`;) しかも乗り換えの場所のバス停はたくさんあり、屋内にたくさんあるバス停かと思って探したけど見つからず、屋外にあるバス停だということがしばらくして判明しました。そのバス停で始発の時刻を確認してから、久しぶりにソニーストアでも行こうかなと思って行ってみたら、まだ開店前。11時からだったのですね。では、朝ごはんは果物しか食べてなかったのでカフェでモーニングを食べることに。そのカフェの近くにも始発から1コ目のバス停があったので、そこで時刻を確認し、時間までゆっくりすることに。ちょっと早いかなと思う時間に件のバス停に行き、腰掛けて待っていました。

騒がしいのは、ど真ん中祭りを今年もやるとのことで、パレードのための交通規制をするということでした。(* ̄- ̄)ふ〜んと思って、しばらく待っていると、なんだか、緑のコーンとか立てている。それでも待っていて、ふと気になって、バス停の時刻表を再確認しました。時刻表からちょっと離れたところに張紙があって、交通規制のことと、そして私が待っているバス停にはバスが停まらないということも書いてありました。ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!? 時刻表の上に貼っておいて欲しかった・・・。そこから始発のバス停まで移動することにしましたが、既に時間は残すこと3分くらい。そして、信号をわたらなくてはならないのですが、その信号を待っている前に、乗る筈だったバスが通過していきました。(´・ω・`)ショボーン

もういい。もういいよ。とりあえず、ソニーストア行こう。

ソニーストアに行ったら、α7Sの紹介をしていて慶良間ブルーな写真を見たりしました。α7Sは1200万画素だけど4Kでもでかいプリントでも耐えられるということでした。AFも十分に速いそうです。α7系はいいカメラだと思うんだけど、手にもってみると、ストラップのところとかちょっと手に当たる感じで、もうちょっと持ちやすくしてくれるといいと思うんですよね。あとやっぱり、α99を持っている私としては、Aマウントの方が気になります。そういえば、橋本先生はα7を購入されていたのは知っていましたが、CAMERA magazine 9月号にα7でマウント選びという記事を書かれているそうですよ。

そろそろど真ん中祭りのパレードも始まっている筈なので、ちょっとだけ覗いていくことにしました。いやあ、X-Pro1と望遠レンズで、踊りまくる被写体にAFでピントを合わせるのはなかなか厳しいものがあります。それでも何枚か撮りました。





itakaryokuchi 01

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 192.9mm(換算294mm) 1/170 f/6.4 ISO200





さて、ドニチエコきっぷがまだあります。家に帰りたい気分に既になっていましたが、でもモッタイナイ。そこで、ちょっと気になっていた猪高緑地に行くことにしました。これでやっとタイトルにつながるというわけです。

地下鉄に乗らなくてはならないので、地下に降りて、ついでに本屋さんを覗いて、CAMERA magazine買おうかなと思ったけどカメラ雑誌そのものが売ってなかった。(;´д`)

Google Mapで調べると、猪高緑地は本郷駅から2キロほど歩くとあります。でも、いろいろ調べると駅からバスが出ていると書いてありました。そこはバスでしょうということで、バスに乗り込み、猪高緑地南のバス停を通りすぎて終点の猪高緑地で降りました。猪高緑地で降りた筈なのに、そこにあるのは大学でした。ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!?

仕方なく、一つバス停を歩いて戻ることにしました。街中のバス停と違い、ちょっと距離あります。ε=(。・c_・。`;)フウ

そして、猪高緑地南から公園の入り口に入ろうとすると、なんか工事していて入れない。ε=(´Д`;)ハァ

どこからか入れるだろうかとしばらく歩いていくと入り口らしき所を発見。やっと辿り着きました。ε-(;ーωーA フゥ…





itakaryokuchi 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 53mm(換算81mm) 1/350 f/4.5 ISO200




行く先々で蝶が舞っていました。




itakaryokuchi 04

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 127.9mm(換算195mm) 1/220 f/5.8 ISO200




しばらく歩くとちょっとした広場があり、キャッチボールか何かをしている人がいました。広場で行き止まりかなと思って、途中で通り過ぎた階段まで引き返すことにしました。




itakaryokuchi 03

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 63.2mm(換算96mm) 1/1100 f/4.8 ISO200




階段を登っていくとすぐに、樹液にむらがるキケンな生き物が・・・。|liΣ(′Д`ノ)ノil||lil




itakaryokuchi 05

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO500




広場まで戻って、さらに進むと道があり、別の階段もあり、それらを降りたり昇ったり歩いたりしました。




itakaryokuchi 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1200 f/6.4 ISO200








itakaryokuchi 08

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO500








itakaryokuchi 09

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/70 f/5.6 ISO200




緑地なので、基本樹木ばかりなのですが、下を見るとキノコがありました。そして歩いて行くとまたキノコが、そして更に歩くとまたキノコが。キノコ三昧です。中には美味しそうに見えるのもあったけど食べられるのかな?




itakaryokuchi 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 1/13 50mm(換算76mm) f/5.6 ISO1600








itakaryokuchi 10

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/60 f/5.6 ISO200




キノコを撮るためにAFを合わせてシャッターボタンを押している間にもわんさか寄ってくる蚊。歩いている間はわりと大丈夫なのですが、じっとしているとすかさずやってきます。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!




itakaryokuchi 11

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO1600








itakaryokuchi 12

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO1600








itakaryokuchi 13

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 29.5mm(換算45mm) 1/80 f/4.7 ISO1250








itakaryokuchi 14

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 28.2mm(換算43mm) 1/40 f/5.0 ISO200




キノコを見ていると森の妖精と言われる(言われてるよね?)のも分かるような気がします。




itakaryokuchi 15

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/40 f/5.6 ISO1250




生え方にもそれぞれ個性があって、佇まいとか表情とか、キノコを撮るのはポートレートを撮るのに似ている気がします。




itakaryokuchi 16

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO1600








itakaryokuchi 17

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/320 f/5.6 ISO200








井堀入口まで来たときには、そこからまたバス停のある所まで戻る気になれず、やはり2キロ弱くらいある本郷駅まで歩いていくことにしました。


その日、帰ってからキノコカレーを作ってよく冷えたビールと一緒に食べました。ちょっといつもより辛くなってしまったけど美味しかったです。なお、カレーに入れたのは買ってきた椎茸ですよ。







タグ:FUJIFILM
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2014年08月19日

デジタルカメラマガジンのKindle版がなぜか安いので



今年の1月号から7月号までのkindle版デジタルカメラマガジンが、なぜか一冊108円で売っている。

GANREFでも特に何も宣伝していないようだけど、なんでなんだろう。それにしても、108円とは安い。

デジタルカメラマガジンはかつて定期購読していたことがあります。月刊カメラマンもですね。最後に定期購読していた雑誌はフォトテクニックデジタルでした。

過去の記事を見てみると、2005年6月18日にデジタルカメラマガジンを定期購読しているとありました。あの頃は雑誌をよく読んでいました。今や一冊も買わなくなりましたが。ちなみに、少年サンデー、少年マガジンを買わなくなった理由は、年末年始とかで発売が不規則になるのがきっかけでした。いつ間にか売っていたり、売ってないと思ったら、いつのまにか次の次の号になっていたり。iPadなどで読めるように電子化して販売していれば、もしかしたら今も買っていたかもしれません。

最後に購読していたフォトテクニックデジタルはポートレートが多く、また掲載されている写真の質が高いなーと思い、長期間の定期購読をしていたものです。そういえば、広角のレンズを借りて撮った写真を載せてもらったこともありました。そのうち、雑誌が届いてもさーっと目を通すだけになってしまい、期間満了の後は、購読している雑誌は最早ありません。図書カードを持っているので、たまに本屋で買おうかと思ったりもするのだけど、そもそも本屋が歩いていける距離にないのです。

私は、iPad 2を持っているので、今回購入したデジタルカメラマガジンはアプリのKindleで読むことになりまますが、雑誌の文章を読むのなら、RetinaなiPadが欲しくなりますね。いや、いっそ、Kindle Fire HDX 7の方が安くていいんじゃないかという気が・・・。実は、私はiPadは写真を人に見せるくらいしか使っていないので、そして、写真を見るなら、Retinaでなくてもそんなに問題にならないので、それでいいかなと思っていたところです。Kindle Fireで写真閲覧ができるのならそれでも良いかも・・・と思ったのですが、どうも、Kindleに写真を取り込むにはパソコン経由である必要があるらしい。今、ポートレート講座で撮った写真をパソコンを使わずにすぐにiPadに取り込んで写真を見たり見せたりしているということが、Kindleではできるわけではないみたいだ。(ー'`ー;)ゥーン

結構需要あると思うので、Kindleに写真をSDカードから簡単に読み込めるアダプターとか発売すれば良いと思うのですよ。

さて、Kindle版デジタルカメラマガジンをiPad 2で少し読み始めましたが、目次から直接該当ページに飛べるわけではないのですね。メニューで「位置」というのもあるけれど、ページ番号を入れてみても違うページに飛んで行く。検索もできないみたいだ。(。-`ω´-)ンー

そして、画面を拡大してみても、文字の精細さが変わらない。なんかぼやっとした感じ。( ̄_J ̄)ん? そうだとすると、Retinaであってもあまり変わらないのかもしれません。




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2014年08月17日

大高緑地とα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA



大高緑地に行ってきました。出かけようと思ったときの天気は曇りでした。今までなら曇りだと撮影に行かなかいことが多かったのですが、家でじっとしているよりもいいかと思い出かけることにしたのです。そうしたら少しですが青空も見えてきました。

到着したら昼時で少し空腹を覚えたので、やきそばを食べてから手漕ぎボートに乗ってみることにしました。ボートに乗るのはいつぶりくらいだろう。ちゃんと漕げるかなと思っていたのですが、心配には及びませんでした。スイスイとボートが進むので、楽しくなってきました。

GPSの機能は初めOFFにしていたところ、途中で気がついてONにしました。こういった場所で撮る写真は、後でLihgtroomのマップの機能と組み合わせて見ると楽しいものですね。ボートに乗っているときもONにしておけば良かったです。それから、GPS自動時刻補正という機能もあったのですね。これは便利だと思います。











oodakaryokuchi 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.5 ISO125












oodakaryokuchi 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/2.0 ISO100












oodakaryokuchi 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100












oodakaryokuchi 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.2 ISO100












oodakaryokuchi 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/2.2 ISO100












oodakaryokuchi 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 f/1.8 ISO100












oodakaryokuchi 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO100












oodakaryokuchi 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/4.5 ISO100












oodakaryokuchi 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.0 ISO640












今回は、水鳥の写真ばかりになってしまいましたね。

大高緑地にはプールもあって、そこからラジオ体操なども聞こえてきました。また、雷注意報とか言っているのも聞こえてきたので、大高緑地を全部見て回ったわけではありませんが、帰ることにしました。結構楽しめたのでまた行くと思います。

今回持ってきたのはα99とレンズだけでしたが、広角から望遠までをこなすXシリーズ2台体制でいつか来てみようかなと思っています。







タグ:SONY
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2014年07月29日

小幡緑地とX-Pro1とX-M1とレンズキット




休みの日は、ポートレート以外の写真も撮りに出かけたりもします。α99を持っていくのなら、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMのセットを持っていきます。でも、最近、X-Pro1を使ってないので、今回は、X-Pro1XC50-230mmF4.5-F6.7 OISX-M1XC16-50mmF3.5-5.6 OISの2台体制で行くことにしました。つまり、X-M1のダブルズームレンズキットのレンズを付けていったということです。汗がポタポタするような日は、レンズ交換しないですむ2台体制はなかなか良いですね。


暑いせいでしょうか、芝生広場の芝生も少し枯れ気味なような気がしました。また、渓流広場という所もあるらしいのですが、園内マップにも載っていませんでした。












obataryokuchi 01

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 50mm(換算76mm) 1/240 f/4.5 ISO200












obataryokuchi 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO640












obataryokuchi 03

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/90 f/6.7 ISO200












obataryokuchi 04

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 21.1mm(換算32mm) 1/40 f/5.0 ISO320












obataryokuchi 05

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 50mm(換算76mm) 1/80 f/5.0 ISO200












obataryokuchi 06

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 204.6mm(換算312mm) 1/105 f/6.7 ISO200












obataryokuchi 07

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/100 f/6.7 ISO200












obataryokuchi 08

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 56.2mm(換算86mm) 1/170 f/7.1 ISO200












この日、天気予報によって、雨とか晴れとかだったりして、一体どっちなんですか。とりあえず傘を持たずに出かけたけれど、日傘が必要なくらいの陽射し。それなのに、昼くらいになったら雨がぽつりぽつりと・・・。前の日に作った夏野菜のカレーも食べたくなったので帰ることにしました。でも、家に着く頃にはまた晴れていました。





タグ:FUJIFILM
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2014年07月24日

フジノンレンズ XF90mmF2 の発表について


富士フイルムがXマウントレンズのロードマップを更新しましたね。その中に、XF90mmF2があります。これはやはりポートレートレンズなのでしょうね。換算137mm F3.0相当といったところでしょうか。

ただ、ポートレートを撮るのならもう少し開放F値が明るいといいですよね。F1.4だったらF2.1相当になるでしょうからちょうどよい感じだったのではないかと思います。

もっとも、F2なら、無理をしない設計ということで、シャープな画質が期待できるのかもしれないです。

自分として、購入するか? となると、どうだろう。α99で使うSonnar T* 135mm F1.8 ZAがありますからね。XF90mmF2 Macroとかだったら、マクロ撮影兼用で欲しくなったかもしれませんが。

XF56mmF1.2 Rがロードマップに最初に載った頃はF1.4となっていたから、もしかしたら、XF90mmF2も発売時にはF1.4になっていたり・・・年内発売予定だと、発売が延期されない限りそれはなさそうだなあ。

ポートレートには、XF56mmF1.2 Rという選択肢もあるし、XF90mmF2の立ち位置ってどうなんだろう。

とはいえ、XF90mmF2は興味を惹かれるレンズではあります。一度、ポートレート撮影でも使ってみたいですね。


タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 20:46| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

公園とSonnar T* 135mm F1.8 ZAとVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM




休みの日になると、できれば撮影に出かけます。お腹が少々ふっくらとしてきているので、多少なりとも運動になるでしょうし、撮影そのものもがやはり楽しいですからね。割りと近くに、行ったことのない公園があることを知り、紫陽花も咲いている頃なので行ってきました。ところで、紫陽花の写真て、どうやって撮れば印象的になるのだろうと思います。普通に撮ると、普通に撮れます。普通じゃなく撮るにはどうしたら良いのか。(ー'`ー;)ゥーン。

ポートレートを撮るときは、あらゆる方法で撮ろうとするので、カメラもレンズもいろいろと持っていくのですが、こういった風景等を撮りに行くときは身軽な格好で行きます。まあ、お散歩といったところでしょうか。と、いうわけで、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを持って行きました。








公園 01

135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100










公園 02

135mm F1.8 ZA 1/200 f/6.3 ISO100 真鴨が一羽。










公園 03

135mm F1.8 ZA 1/400 f/8.0 ISO100










公園 04

135mm F1.8 ZA 1/1250 f/5.0 ISO100 アナベル










公園 05

135mm F1.8 ZA 1/8000 f/8.0 ISO1600 なぜこれがISO1600かというと、ちょっと、露出をマニュアルで撮ってみようかと思ったからです。どうせ、絞り優先で撮っていても、露出補正で明るさを調節しているのだから、それをシャッタースピードに置き換えるだけではないかと考えて。でも、ISOはオートのままだったのでした。 ( ノ∀`)タハー










公園 06

135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100 蜻蛉










公園 07

135mm F1.8 ZA 1/1000 f/6.3 ISO100










公園 08

24-70mm 24mm F2.8 ZA SSM 1/1250 f/9.0 ISO100 この写真は明暗差が大きいので、α99の機能を使ってHDRでも撮影してみました。この写真で暗くなっている部分も色が出てきてくれたのですが、RAWで撮った方もシャドウを調整したら色が出てきました。結果的に、暗くなっているところはそのままの方が良いだろうということで、シャドウをそれほど起こさない、RAWで撮った方の写真を選びました。









実は同じ所を2回ぐるっと廻ってきたのです。最初は135mmを付けて、次は24-70mmを付けて。最後の写真だけ24-70mmになりましたね。




posted by にしにゃー at 22:35| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

XF35mmF1.4 Rで接写





クローズアップレンズと接写リング。どちらがいいかと言えば、気持ち的には接写リングである。なぜかというと、クローズアップレンズは、その名のとおりレンズであり、元のレンズに更にレンズを追加することになる。接写リングなら追加するのは空気くらいなもの。ただし、接写リングを使うと、暗くなってしまうのか、シャッタースピードが遅くなる。このへんは、F1.4とかの明るいレンズを使えばいいだろう。また、クローズアップレンズだとフィルター径ごとに装着できるレンズが異なってしまうが、接写リングであれば、レンズとカメラの間に装着するものなので、どのレンズにもそのまま使えるというメリットがある。


そんなわけで、Xシリーズに接写リング付けたいなと思いました。


ヤフオクで見てみると、ちょうど接写リングでAFも使えるのが出ていました。このまま購入できるかなと思ったら、終了5分前くらいにちょっとだけ高く入札が行われていました。工エエェェ(´д`)ェェエエ工


考えてみると、私は実はNo.3No.5のクローズアップレンズを持っていたのでした。接写リングのメリットは前述したとおりですが、クローズアップレンズのメリットもあります。それは手軽であること。レンズの先っちょに付けるわけですから、すぐに取り外したり、取り付けたりできます。また、接写リングのように暗くなることもありません。また、どのクローズアップレンズを使っても、AFが(それなりに)ききます。


そして、私が持っているクローズアップレンズは、φ58mm。これは、XC16-50mmF3.5-5.6 OISXC50-230mm F4.5-F6.7 OISにそのまま使えるものです。更に、φ52mm→58mmのステップアップリングも持っています。つまり、XF35mmF1.4 Rにも装着できるということになります。


クローズアップレンズを使う場合は望遠レンズに付ける方がより大きく撮影できるのが道理です。面白いことに、接写リングの場合は広角レンズの方が大きくなるのですが。ただ、望遠レンズはやっぱりちょっと大きい。それと、AFのききが(ー’`ー;)ゥーン。そこで、私としては、普段あまり使っていないXC16-50mmF3.5-5.6 OISに付けて撮ってみることにしました。撮ってみたのだけど、なんだか写りが(´・c_・` )ウーン・・・。なんでだろうなーという感じ。そこで、やっぱり、XF35mmF1.4 Rが登場するわけです。


さて、クローズアップレンズならAFが使えるのだけど、室内でキノコ撮ったときにはそれなりにきいたのだけど、外で撮ったら、なんだか、ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…。結局、AFは使わず、マニュアルフォーカス+連写を使い、前後に動きながらピントを合わせて撮りました。


XF35mmF1.4 Rに装着するにあたって、ステップアップリングを使っていると書きましたが、これが案外よい。というのは、結構、クローズアップレンズを付けて近く撮って、外して風景撮って、ということをしたからです。そのときに、ステップアップリングはXF35mmF1.4 Rに装着したまま、付けたり外したりをしたので、XF35mmF1.4 Rのフィルターのネジの部分をほとんど使わないですみます。そうなると、付けたり外したりもより気軽にできるというものです。


というわけで、以下の写真では、クローズアップレンズを付けて撮ったものと、そうでないものが混ざっていますが、ひと目で分かりますよね。なお、クローズアップレンズは、NO.3とNO.5の両方を付けています。











Close-up 01


1/40 f/4.0 ISO500











Close-up 02


1/4000 sec f/2.0 ISO200











Close-up 03


1/240 f/4.0 ISO200











Close-up 04


1/300 f/2.8 ISO200











Close-up 05


1/180 f/5.6 ISO200











Close-up 06


1/1400 f/4.5 ISO200











Close-up 07


1/1000 f/1.4 ISO200











Close-up 08


1/750 f/8.0 ISO200











Close-up 09


1/300 f/3.2 ISO200











Close-up 10


1/80 f/1.4 ISO200











Close-up 11


1/40 f/1.4 ISO250











もちろん、マクロレンズの方が良いのでしょうけど。XF60mm F2.4 R Macroも欲しいけれども、自分の今持っているレンズで接写ができるというのは、なかなか楽しいものです。


ところで、クローズアップと言うけれど、意味を考えると、本来の発音的にはクロースアップではないかと思ったら、やっぱりそうだった。もっとも、日本語でクロースアップレンズと言うことはないだろうけど。







タグ:kenko FUJIFILM
posted by にしにゃー at 23:35| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使ってきて




SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使ってきまして、なかなか面白かったというのが感想です。望遠とはまた違った35mmの画角の撮り方を教えてもらったような、そんな気がします。



17184-693-294711




まずは、藤の花でデビュー。まだこの頃は35mm F1.4 DG HSMの写真の枚数は控えめです。そして、このレンズを使っての最初のポートレート撮影。やはりまだ枚数は少なめです。そして、浴衣の撮影緑の撮影。実はこっちの方が先だったポートレート撮影。そして、午後のヒカリのポートレートの撮影で、このレンズを使い方が少し分かってきたように思いました。あと、食べ物も撮りました。


それでは、今まで撮っていたけど未公開だった写真を掲載いたします。








35mm F1.4 DG HSM 1


1/60 f/7.1 ISO400













35mm F1.4 DG HSM 2

1/60 f/1.4 ISO200













35mm F1.4 DG HSM 3

1/160 f/2.8 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 4


1/320 f/8.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 5


1/160 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 6


1/6400 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 7


1/1250 f/1.7 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 8

1/100 f/2.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 9

1/500 f/4.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 10

1/1000 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 11


1/160 f/6.3 ISO100








最初の頃は(ー'`ー;)ゥーンと悩みながら撮っていましたが、最後にはこのレンズで撮るのが楽しくなってきました。

ところで、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMというレンズがありますよね。ただ、50mmというと、ソニーの場合、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMがあります。値段も、現時点では、SIGMAの50mmと較べてそんなに差があるわけでもない。50mmかー。ただ、今でも、換算だけど53mm相当被写界深度はF2.1相当のXF35mm F1.4 RX-Pro1で使えます。そう考えると、そこまで必要かなって気もします。無論、50mm F1.4は使ってみたいレンズではありますが、どちらかと言えば、広角寄りで積極的にボカすこともできるSIGMA 35mm F1.4 DG HSMが気になりますよね。





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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月26日

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMと食べ物




SIGMA 35mm F1.4 DG HSMα99とバランスのとれたそれなりに大きいレンズである。ということで、このレンズとカメラを持って食べ物屋さんに気軽に行こうという気にはあまりならないでしょう。行くとすれば、行きつけの店とか、撮影に行ったときに寄ったお店とか。今回はそんな感じで撮っています(と言っても、いつもとあまり変わらないかもしれません。)。



17184-693-294704



このレンズは寄って撮ろうとするとそれなりに寄れるのですが、自分自身の影まで写ってしまいそうになる所が難しいところ。でも、その点を除けば、食べ物もよく撮れます。






35mm F1.4 DG HSM と食べ物 1


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO250










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 2


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 3


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 4


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 5


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/2.8 ISO400










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 6


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/200 f/2.8 ISO100










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 7


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO250










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 8


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/40 f/2.8 ISO1600










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 9


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/40 f/2.8 ISO1600










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 10


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO800






そろそろ、PHOTOではなく、FOOD/DRINKのカテゴリにした方が良いかもしれませんね。この記事のカテゴリもいつの間にか変わっているかもしれませんよ。





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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月21日

海上の森とVario-Sonnar 24-70mm ZAとSonnar 135mm ZA



海上の森に行ってきました。


フルサイズの一眼レフカメラは大きいというイメージがあります。確かにそのとおりなのですが、しかし、α99と2つのレンズだけなら、わりとコンパクトなバッグに収納してしまいます。カメラを取り出してしまえば、それなりの大きさ感は出てしまいますが。そんなわけで、α99にいつものSonnar T* 135mm F1.8 ZAを付けて、そして、替えレンズとして、みんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを前の晩のうちに一緒に鞄に入れておき、森に近づいたところで、さて、もっと広角で撮ろうかなと、鞄からレンズケースを取り出すと・・・、あっるぇー? これは、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMではないですか。でも、それでよかったのです。海上の森は、どこまでも風景がある場所なので、24mmでももっと広角が欲しいと思った程だったのですから。











海上の森 01


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/4.0 ISO800 森の中にある水たまり、というか池。











海上の森 02


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.2 ISO100 篠田池 四ツ沢から近道だと聞いた道で向かったのですが、ここは本当に道なのだろうか。単に水が流れた後なんじゃないだろうかと思われるような道無き道を登っていきました。途中で道標があり篠田池に向かっていることは確かでした。さらに歩くと道が左右に分かれており、左手は今まで歩いてきたようなちょっと狭い道、右側は広い道。どうしようかと思ったけど、標識も出ていないから道なりに進むと考えれば広い道でしょうということで、広い道を歩いて行きました。広い道と言っても、草がたくさん生えており、日の当たる草の道は、むわっとした緑のどこか懐かしい匂い。さらに歩くと、篠田池を示す標識がありました。その標識は、今まで歩いてきた方角を指していました・・・。先ほどの分かれ道まで戻ってそのまま進むと、すぐに篠田池が現れました。











海上の森 03


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/125 f/7.1 ISO100 篠田池の湿地











海上の森 04


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/5.0 ISO100











海上の森 05


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/320 f/2.8 ISO100











海上の森 06


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/200 f/4.5 ISO100











海上の森 07


最近、Lihgtroomの明瞭度の調整が面白いと思っていて、プラスだけでなくマイナスに動かしたり、ブラシで一部分だけ調整してみたりしたりしています。今回撮影した緑の樹々も、はじめは明瞭度を上げたらどうなるだろうとしてみたりしていたのですが、マイナスに動かすと、これがジブリに出てきそうな絵になりました。また、元の写真のままですと、どこがどうなっているのかよく分からない感じが、絵になると、分かり易くなるということもあります。とはいえ、結局、作品として見る場合は、元の写真の方を見るわけではありますが、こういう写真(絵)もありなのかもしれないと思ったりもします。











海上の森 08


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/60 f/5.0 ISO125











海上の森 09


こちらも明瞭度をいじっています。先ほどの写真と比べるとその違いは少ないようにも見えますが、より見やすい絵に変わっていると思います。











海上の森 10


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/320 f/2.8 ISO100











海上の森 11


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/5.6 ISO100











海上の森 12


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/5.0 ISO100











海上の森 13


元の写真もそのままで絵のようにも見えますが、明瞭度を調整するとやはりジブリっぽい絵になりますね。そういえば、それほど遠くはないところにサツキとメイの家があるんだったか。











海上の森 14


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm1 1/100 f/5.0 ISO100











海上の森 15


明瞭度を調整する写真はここまでとします。











海上の森 16


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/125 f/8.0 ISO100











海上の森 17


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/1000 f/2.8 ISO100 海上池 この場所を人から聞いたときは大正池だと思っていましたと書こうとしたら、本当に大正池でもいいらしい。











海上の森 18


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/125 f/6.3 ISO100











海上の森 19


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/250 f/9.0 ISO100











海上の森 20


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/100 f/7.1 ISO100 海上池の周りに、あれ? ここにも道があるといったところを、道無き道なんだけど、そこを進んでいくと、海上池を別の角度から見ることができます。











海上の森 21


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/400 f/4.0 ISO100











海上の森 22

Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/250 f/3.2 ISO100 毛虫 海上の森を歩いていると毛虫とか尺取り虫がよく空中に浮かんでいます。わりと目立つので、避けることは容易なのですが、でも、気づいたら、シャツに尺取り虫が付いていました。葉っぱに近づけたら、自分から葉っぱに移っていきました。











海上の森 23


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/3.5 ISO100











カメラを持って歩いていると、野鳥のことについて話しかけられます。初め声をかけられた方からは、鳥の観察ですかと訊かれ、そうではなくて、緑や池を撮りに来たのですよと話し、篠田池までの近道を教えてもらいました。その方は鈴のような音を鳴らしていたので、私も熊よけを念のため持ってきたけど、鳴らした方が良いか訊いたら、鳴らした方が良いでしょうということでした。ただ、その方も熊に会ったことはないということでした。篠田池で話かけて来られた方は、当然私が知っているだろうという前提で、いろいろな野鳥や鳴き声について話をしてくださいました。私は相槌を打つばかりです。そして、長い山道を歩いているときに、カメラを持っている方から話しかけられ、もう(鳥を撮りに来た人は)集まっているかと訊かれましたが、いやいや緑を撮りにきたのですよ、と答えると、大正池のことを話してくれました。

野鳥を撮るのも、カメラ好きの一つの文化ですよね。いつか鳥を撮りたくなるときが来るのだろうか。そういえば、水鳥を撮ったことはあるけどね。水鳥は見つけやすいけど、野鳥は声はすれども姿が見えず、ですよね。

今回は、Vario-Sonnar 24-70mm ZAをメインに使いましたが、Vario-Sonnarの力を垣間見たような気がします。広角レンズを使うときは、周りが広く写るわけですから、周りじゅうが被写体であるとよいのだけど、海上の森はそんな場所でしたね。






タグ:SONY
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2014年05月15日

緑滴る季節とSIGMA 35mm F1.4とSonnar 135mm F1.8とXF35mmF1.4




緑滴る季節になってきましたね。



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持っていったカメラはα99X-Pro1。やはり、ファインダーのあるカメラの方が使いやすく、X-M1より、X-Pro1の方が使用頻度が高いようです。X-Pro1にはXF35mmF1.4 R、α99には、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとみんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSM











Botanical Garden 01


α99 135mm F1.8 ZA 1/250 f/7.1 ISO100











Botanical Garden 02


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/5.6 ISO1250











Botanical Garden 03


α99 35mm F1.4 1/125 f/1.6 ISO100











Botanical Garden 04


α99 35mm F1.4 1/60 f/8.0 ISO100











Botanical Garden 05


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/6.4 ISO320











Botanical Garden 06


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/3800 f/6.4 ISO6400 この写真はシャッスピード速いなー、NDフィルターを付けているのに、と思ったら、ISO6400。そういえば、この日、ISOの設定がAUTOからいつの間にか変わっていたことがよくありました。写真はLightroomでノイズ低減を行っています。











Botanical Garden 07


α99 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100











Botanical Garden 08


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/4000 f/1.4 ISO200











Botanical Garden 09


α99 35mm F1.4 1/640 f/5.6 ISO100











Botanical Garden 10


α99 135mm F1.8 ZA 1/640 f/4.0 ISO100











Botanical Garden 11


α99 135mm F1.8 ZA 1/4000 f/1.8 ISO100











Botanical Garden 12


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/480 f/4.5 ISO200











Botanical Garden 13


α99 35mm F1.4 1/500 f/7.1 ISO100











Botanical Garden 14


α99 35mm F1.4 1/3200 f/1.4 ISO100











Botanical Garden 15


α99 35mm F1.4 1/10 f/1.4 ISO1600 この写真のシャッタースピードは1/10秒ですよ。びっくりですね。これは、α99の手ぶれ補正がきいたのでしょうね。











今回は割りと絞って撮っている写真が多いです。普段は開放で撮ることが多く、そのときはボカして撮ろうとしているわけですからそれで良いのですが、あえて絞って撮ろうとすると、あの、SIGMA DP2 Merrillの等倍鑑賞に耐える精細さが懐かしくなります。これだけ十分な光がある所なら良い写真が撮れそうですよね。そして、その後継機であるdp2 Quattroがどれだけの写真を見せてくれるかとても気になりますね。現像ソフトはなんとかして欲しいところではありますが。


SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使っていると、広いなーと思うときもあれば、少し狭いなーと思うこともあります。あまり慣れていない画角でしたが、ここ何日かの撮影で、撮り方が少し分かってきたような気もします。


私が持っているVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMも使いこなしていきたいですね。今回の撮影のときも実は持っていったのですが、2つのレンズを交換して、さらにもう1本も、というとこまではなかなか。ただ、このレンズなら、35mmもカバーしていますから、今までよりももっと使いこなせるようになっているかもしれません。




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タグ:SIGMA SONY FUJIFILM
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2014年05月10日

揚輝荘とX-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキット




X-M1のダブルズームレンズキットを購入したとき、既に所持していたX-Pro1とあわせて使えば、16mm(加算24mm)〜240mm(換算350mm)をスムーズに使えることができ、お出かけするときに、被写界深度の浅さを使わなくても良いような被写体を撮るときに、あらゆる画角をカバーできるという期待が大きかったのです。

と、いうわけで、この2台を持ってお出かけです。ところで、X-M1にはXC16-50mmF3.5-5.6 OIS、X-Pro1にはXC50-230mmF4.5-6.7 OISを付けたけど、X-M1に大きいXC50-230mmを付けると大変だと思う。軽いからそうでもないのかな?










揚輝荘 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/500 f/3.5 ISO200 聴松閣











揚輝荘 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24 mm) 1/40 f/3.5 ISO640 地下の舞台











揚輝荘 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/550 f/3.5 ISO200 伴華楼











揚輝荘 04

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/2000 f/4.2 ISO400



ISO AUTOにしていて、なんで1/2000なのにISO400なんだろう。と思っていましたが、謎が解けました。ダイナミックレンジの設定をAUTOにしておくとそうなるようです。RAWで撮っていても、ダイナミックレンジ的にはISOを上げた方が有利になることがあるのだろうか? 確かに、明暗差があるときに暗い場所を増感することによって、ダイナミックレンジが有利に働くことはあるとは思う。しかし、ISOを上げれば暗所だけでなく全体に影響があるわけで、それだったら、ISO200で撮り、現像時に暗所だけを増感した方が良さげである。

(140515追記 ISOを上げることにより、露出時間を短くして、光の量を少なくすることにより、白トビを防ぐということに意味があるというわけか。暗部は少しくらいなら持ち上げればいいということなのでしょうね。言い換えると、アンダーで撮って、後で増感したのと同じことなのですね。)










揚輝荘 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/220 f/4.0 ISO400











揚輝荘 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.0 ISO500 三賞亭の茶室











揚輝荘 08

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/550 f/4.0 ISO400 白雲橋











揚輝荘 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 22.2mm(換算34mm) 1/250 f/4.0 ISO200











揚輝荘 09

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/480 f/5.6 ISO400











揚輝荘 10

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/75 f/3.5 ISO200











揚輝荘 11


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 143.9mm(換算219mm) 1/60 f/6.0 ISO800



あやめの花びらの色は、X-M1のフィルムシミュレーションとAdobe Standardで全然違います。Adobee Standardで見ると真っ青になってしまいます。LightroomのフィルムシミュレーションでPROVIAにしてみたら、X-M1で撮ったときの色 に変わりました。Lightroomのフィルムシミュレーションも本家にかなり近いなと改めて思った次第です。













揚輝荘 12


X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/340 f/5.6 ISO200 五重塔



揚輝荘の北園から覚王山日泰寺の五重塔が見えます。というわけで撮りに行ってきました。なるべく垂直にまっすぐになるように撮影した後で、LightroomのUprightで更に調整しています。












揚輝荘 13

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 95.4mm(換算145mm) 1/340 f/5.4 ISO200 東山給水塔



覚王山日泰寺からは、あやしげな赤い三角帽子の建物が見えます。というわけでもっと良く見えるところまで行ってきました。この建物が公開されるのは年2回のみなんだそうです。だから今は遠くから撮るしかありません。












揚輝荘 14


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 75.4mm(換算260mm) 1/750 f/5.0 ISO200












揚輝荘 15

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1800 f/3.5 ISO200











揚輝荘 16


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 113.8mm(換算173mm) 1/800 f/5.6 ISO200



かなり大きくぐるっと回って反対側からも撮ってみました。












今回、揚輝荘で撮った写真のほとんどがXC16-50mmです。そんなに広い場所じゃなかったからというのもあるでしょうけど、最近、私の撮影で、XC16-50mmが活躍しだしています。ただ、もう少ししゃっきり撮れたらなとも思うこともあります。

揚輝荘を撮ったのは、朝のポートレートを撮った日でもありました。X-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキットなら同じ日の午後にも撮影に出かけようかという気になります。








タグ:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 15:39| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする