2017年09月07日

次のα


α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、バキッとやってしまった。Σ(ΦдΦlll)ガーン 撮影後、1時間に1本しかない電車に乗るために、駅でカメラを急いで仕舞おうとしたときにやってしまいました。その日は結構良い写真が撮れたなーと思っていただけに青天の霹靂。


もちろん修理に出すことにしました。やはり高級カメラやレンズは長期保証に入ると良いようで、今までも何回かお世話になりました。でも、5年目なので購入価格の20%までの保証・・・。保証金額までで収まればいいのだけれど。


さて、手元にカメラがないときに思うのは、新しいカメラのことです。


現状で購入するとしたら、α99IIα7RIIのどちらかかなと思います。カメラはコンパクトな方が、どこで撮影するにしても周囲をそれほど気にせず撮れるからとても良い。でも、Sonnar T* 135mm F1.8 ZA を使うのなら、結局、それなりの大きさにはなってしまうから、それなら、α99IIでいいんじゃないかという話(レンズフードを付けないと、実はそれほどでもなかったりはしますが。でも、レンズフードは付ける主義(・`ω´・)ノ)。α9も出たけれど、画質的には、α7RII>α9のようですし、また、α99IIとα7RIIでは、トランスルーセントミラーを使っていない分α7RIIの方が画質が良いようだけれど、Sonnar T* 135mm F1.8 ZA を使うために、トランスルーセントミラーを内蔵したLA-EA4を使うのであれば、画質的には、ほぼ同じ結果になるであろうし。カメラの操作性を含めた機能となれば、α99II>α7RIIだと思うし、また、α99IIは、Aマウントの最後のフラッグシップになるかもしれないですし。


まあ、どちらにせよ、画素数が多すぎるとは思うのですけどね。そこで気になるのは、α7III。これは噂にはなっているけれど、いつ出るのでしょうね。そして、FE用の135mmのレンズがSONYから出るかもしれなかった筈。FEマウントでそんなレンズが出てしまったら、それは・・・。まあ、レンズはでかくなるかもしれないけどさ。そして、現状でさえ、評価の高いSIGMA Art 135mm F1.8 DG HSMMC-11があるし。


今、修理に出しているα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA はこれからも現役で使用を続けて、将来、α7IIIとFE 135mmのレンズが出たところで、カメラとレンズの更新を考えようかな。


ただ、現状でFEマウントのカメラのラインナップを見ると、新機種がそんなに近いうちに出てくる気がしない。とくに、α7III。画素数を上げれば、α7RIIとかぶってくるし、高感度を上げればα7SIIとかぶってくる。全体的な操作性を上げるにしても、α7IIとそんなに違いが出せなさそう。せいぜいタッチパネルか。いっそ、見た目のデザインを一新するか。それでも、FEマウントカメラでせっかく安価でそこそこの性能のあるα7IIを置き換える必要があるだろうかっていう話になります。あるとすれば、α7RIIIやα7SIIIが出た後ではなかろうか。α7IIIも含めて、全機種、高価格帯にしてしまうというのなら、今の時期でもα7IIIもありえなくもないだろうけど、そうすると、他メーカーの低価格フルサイズの方に流れてしまうかも。


むしろ、α7シリーズの新製品発売の間隔からすると、α7RIIはそろそろ後継機が出ても良さそう。方向性も更に高画素にする方向で分かりやすいですし。Nikon D850が4,575万画素で登場しましたから、α7RIIIは、それを超える6,000万画素とか8,000万画素とか出てきてもおかしくなさそうです。


α7Sシリーズですが、さすがに1,220万画素よりももう一声画素数が欲しいところ。せめて、1,600万画素くらいは欲しい感じです。そういった面で、α7SIIIを出す余地がまだありそうです。というか、α7SIIの段階でそれくらいいって欲しかったところではありますが。でも、1,600万画素になってもそれほどインパクトはなさそう。かといって、更に高感度を目指しても、今と格段に違っているのでなければ、あまりインパクトはない感じ。


α7IIIが出て来る様子がないとすると、α7RIIIが出た頃に、α7RIIという選択肢か、あるいは、もしも、α7SIIIがもうちょっと高画素で出てきたらそちらかなー。でも、α7SIIIはかなり高くなりそうですよね。




ラベル:SONY
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2017年08月27日

みんぽすとレビューと



以前から、写真の記事を書くと、みんぽすに投稿していたのだけど、先日のKOMINKA PORTRAITの投稿で、とうとう、みんぽすのブログパーツが私の投稿だけで埋まってしまった。

ところで、KOMINKAってKONICA MINOLTAのことかと思ってしまいますよね。KONICA MINOLTAの頃は、KONIMINOと呼んでたりもしていましたもんね。SONYはαをKONICA MINOLTAから引き継いだわけだから、これはこれで良いかなと思ったところ。ちなみに、KONICAであれば、KD-510Zをかつて使っていました。

それはともかく、そもそも、自分の記事がレビューと言えるのかどうか、という点があり、でも、EXIF情報を併記することにより、このカメラとこのレンズで、このシャッタースピードとこの絞りとISO感度でこういう写真が撮れるんですよ、という記事にはなっている筈だから、それでもいいかなと思って、みんぽすへの投稿を続けていたのでした。

でも、さすがに私の記事だけで埋めるとなると、これは、どうしたものかと思ってしまう。

みんぽすは、本業が東京カメラ部の方に移っていき、以前のように家電等を貸し出してレビューを書いてもらうということが下火になってきたというのもあるのだけど、それにしてもね。自分の写真は、東京カメラ部のアイコンくらいにしか使われていないのに、東京カメラ部のかつての本業の方で私の写真の投稿ばかりになってしまうというのも、なんだか申し訳ないような気もしてきます。

今後は、写真撮っても、みんぽすへの投稿は控えようかなー。まったくしないというわけではなくて、他の投稿とのバランスをみながらということで。投稿はいつでもできるから。




ラベル:みんぽす
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2017年02月11日

雪景色とマウントアダプター



SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMはNikonのカメラを使っていたときに購入したレンズですが、今までフルサイズの本来の画角で撮影したことはありませんでした。

この度、Nikon Fマウント→Sony Eマウントのマウントアダプターを購入し、α7IIに装着して撮影してみました。このマウントアダプターは、作りもしっかりしているし、絞りも操作できるし、何より安価ですし、マニュアル操作となるマウントアダプターとしてはこれで十分だと思います。ただ、絞りリングのデザインは、せっかくの金属製なのにどこかプラスチッキー。色はブラックで統一したら高級感があったろうと思います。あ、でも、全部シルバーにしたらそれはそれで良いかも。









SIGMA 85mm 01

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/2500 ISO100













SIGMA 85mm 02

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/1250 ISO100













SIGMA 85mm 03

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/3200 ISO100













SIGMA 85mm 04

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/125 ISO100













SIGMA 85mm 06

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/80 ISO100













SIGMA 85mm 07

α7II SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/125 ISO100









被写体のせいか、大きくして見ると、パープルフリンジや、グリーンフリンジが結構見える写真もありました。Lightroomを使えば、パープルフリンジはかなり補正できるのですが、グリーンの方はなかなかそうもいきませんね。

85mmの焦点距離における画角はポートレートにも良いと言われているし(というか、元々、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMは、ポートレート用に購入したもの。)、既に、135mmと55mmを使用しているので、その中間に位置する焦点距離があってもいいかなという気がしてきました。

Eマウントでは、ソニーから、FE 85mm F1.8が発表されましたね。サンプル写真を見てみると、(。-`ω´-)ンーどうしようか・・・、そういえば、無印だから、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの系譜ではないのですね。ソニーEマウントの85mmで写りを追求するのであれば、GマスターシリーズのFE 85mm F1.4 GMはあるけれど、ちょっとでかいし高い(しかし、PHOTOYODOBASHIを見ているとレンズが欲しくなりますね。)。ツァイス純正のBatis 1.8/85もありますね。また、やはり、今回使用したレンズの後継レンズとも言えるSIGMA Art 85mm F1.4 DG HSMMC-11も気になりますね。あーでも、コンパクトさも欲しい。FE 85mm F1.8のいろいろなサンプルが出て来るのをもう少し待ってみます。

雪でもポートレートを撮りたいと思っていますが、うまい具合に、雪が降った日に自分とモデルの撮影日を調整できるのかっていうのはあります。雪国にモデルの人がいたら、こちらから行けばいいのか。






ラベル:SONY SIGMA
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2016年11月26日

朝の紅葉とマウントアダプター







今年の紅葉も撮り納めかな。





neighborhood 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/50 f/11.0 ISO1600













neighborhood 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO500













neighborhood 03

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/160 f/7.1 ISO100













neighborhood 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/7.1 ISO100




前回撮ってから、とくにバッテリーを充電してなかったせいか、α99の撮影はここまでです。









neighborhood 05

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/4000 ISO200



望遠レンズで撮影したい場所もあったのだけど、と思っていましたが、そういえば、去年は、X-T10に、マウントアダプター経由で、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMを付けて撮影していました。今年も、X-Pro1で同じように撮影してみましょう。













neighborhood 06

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/1700 ISO200


X-Pro1でも、AEブラケティングで撮影しているわけですが、あれ? こんなに保存時間かかったっけ? たしかにそれなりに時間かかっていた印象はあるけれど、こんなにだったか。










neighborhood 07

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/80 ISO200


SIGMAの85mmはとうとうArtラインが発売されて、その性能に注目されていますね。










neighberhood 08

X-Pro1 NF-FX SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/350 ISO200




今回、RAYQUALのマウントアダプターで、ニコン用のSIGMAのレンズをマニュアルで使ったけれど、Eマウント用で、AFとか手ぶれ補正とか使えるこんなマウントアダプターもありますね。 (・∀・)へー でも高いから買わない。

こっちは、マニュアルフォーカスになるけど、結構安いので気になりますね。この値段ならポチ∩゙ヽ(。・ω・。)してもいいね。

ところで、最近、ちょっと望遠レンズが気になっています。ちょっとだけ望遠で動体を撮るかもしれないケースがありまして。もちろん、XC50-230mmがあるので、それでもいいかなと思っているのだけど、動体となると、はたしてどうか。望遠レンズだと、70-300mmくらいので安いのあるよねーと思っていたのだけど、なんだか評判を見てると(。-`ω´-)ンーという気がしてきました。良いのは、やはりそれなりのお値段ですし。

でも、それなら、上で高いから買わないと書いたアダプターがいいかもしれない。これが本当に使えれば、既に所有しているSIGMA 70-200 F2.8のレンズとかも使えるだろうし、レンズを新しく買うことを考えたら、この値段でも安いっちゃ安い。あっ、でも、σ(ΦωΦ)オイラが持ってる望遠レンズだと、AFはゆっくりみたい。

ふと気づいたのは、ニコン用の望遠レンズを持っているってことは、逆転の発想(というか、むしろ、順当な発想ですね。)で、ニコンのカメラを新しく買ったらどうかということ。D3300あたりであれば、新しいレンズ買うことを思えばわりといいのではないかと思う。APS-Cであることは、望遠で使うことを思えばそれほどネックにならないように思うし、それに、XシリーズはAPS-Cだから、APS-Cでもいいかなって気もしてる。それに、本格的にこれからバリバリ望遠レンズを使うってほどでもないですし。




動体と言えば、XC50-230mmでこんな写真を撮ったこともあります。



SOUMA 01

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/220 f/6.7 ISO200



やっぱり、これでもいいかなー。








ラベル:RAYQUAL SONY FUJIFILM
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2016年11月25日

文知摺の秋 そのニ




その一の続き。









mochizuri 15

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 1/250 f/5.0 ISO100













mochizuri 16

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/60 f/5.6 ISO250













mochizuri 17

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO250













mochizuri 18

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/5.6 ISO100













mochizuri 19

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/200 f/7.1 ISO100













mochizuri 20

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/5.0 ISO100













mochizuri 21

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/60 f/5.6 ISO320













mochizuri 22

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100













mochizuri 23

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/250 f/6.3 ISO100



この写真の色褪せた感じがなにかいいです。実際、ここはこんな感じの色でした。













mochizuri 24

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/8.0 ISO100













mochizuri 25

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/160 f/5.6 ISO100













mochizuri 26

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/100 f/5.6 ISO100



ピンクのライン、どうしようかと思ったけど、これはこれでありな気がします。













mochizuri 27

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/200 f/5.6 ISO100













mochizuri 28

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/100 f/5.6 ISO100







以上となります。





ラベル:SONY
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2016年11月24日

文知摺の秋 その一




今年は、朝から、文知摺観音に行ってきました。

実は、ポートレートの写真を撮った後、レンズに少し気になる点があったので、ショップに預けてきたのでした。そのため、風景であってもいつも使うSonnar 135mmは持ってきていません。でも、今年は昨年よりも深みのある写真が撮れたように思います。









mochizuri 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/60 f/5.6 ISO320













mochizuri 02

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













mochizuri 03

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO640













mochizuri 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/60 f/5.6 ISO200













mochizuri 05

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO200













mochizuri 06

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/500 f/6.3 ISO100













mochizuri 07

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













mochizuri 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/6.3 ISO250













mochizuri 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/6.3 ISO160













mochizuri 10

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/6.3 ISO640













mochizuri 11

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.6 ISO1250













mochizuri 12

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.0 ISO250













mochizuri 13

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/80 f/5.0 ISO100













mochizuri 14

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/80 f/5.0 ISO500








そのニに続きます。




ラベル:SONY
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2016年11月20日

霊山の秋




10月も後半のある日のこと、今年こそは安達太良山の紅葉を撮りに行こうかなと思っていたのですが、そうは言っても、昨年とは違う場所も行ってみたいと思い、ふと、霊山が目にとまりました。









霊山 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.6 ISO100













霊山 02

α7II LA-EA3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/100 f/5.6 ISO100













霊山 03

α7II LA-EA3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 1/200 f/5.6 ISO100













霊山 04

α7II LA-EA3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/200 f/5.6 ISO100













霊山 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.0 ISO100













霊山 06

α7II LA-EA3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/400 f/5.6 ISO100













霊山 07

α7II LA-EA3 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/500 f/4.0 ISO100






霊山は赤い紅葉がポイントですね。

α7IIを買って良かったと思うことの一つとして、アダプターをかませば、普通にAマウントのレンズも使えるということがあります。Sonnar 135mmの性能が良く、風景でも活躍するので、Vario-Sonnar 24-70mmの出番が少なかったけれど、こういうときには活躍できますね。もちろん、α7II用には、Sonnar 55mmがあるので、普段はそちらのレンズをつけっぱなしではあるのですが。

霊山は、目に入るネット上の情報では、ごく短時間で行ってこられる印象がありましたが、とんでもない。いや、とんでもなくはないのかもしれない。そこそこのルートで行けば、ほどほどの時間でこの景色は見られる筈。蟻の戸渡りとか、あるいは、はしごを掛けてある場所を渡ったりしなくても、行っては来られる。そう、はしご。ちょーこえー【;゜Д゜】 みんなよく躊躇なく渡れると思うよ。

まあ、そんなこんなでしたがなかなかの風景を拝むことができました。しかし、こんな難所に城など作っていたというのは、ちょっとびっくりですね。







ラベル:SONY
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2016年09月30日

iPhone 7 Plusのポートレートモードに思うこと



iPhone 7 Plusのポートレートモードの写真がここで見られますね。一眼レフのカメラとは違い、背景が玉ボケになるような所を、そのままぼかしてしまっているという違いはあるけれども、しかし、これはこれで良いんじゃないかな。今までの被写界深度の深い写真を画像処理だけでなんとかしようとしていたものとは雲泥の差があるように見えます。

背景をもやーんとさせる写真は、できるだけF値の低いレンズで、できる限り望遠で、可能な限り被写体に近づき、また、被写体と背景の間はなるべく空けることで撮れるのだけど、そのためには、通常、一眼レフやミラーレスのカメラ一式が必要でした。

もちろん、もっと上を目指したいのであれば、やはり、カメラ機材を揃えていく必要はあるのだろうけれど、しかし、とりあえず、こういう写真を撮りたい人の欲求は、これでかなり満たされるのではないかと思います。

そもそも、カメラ機材というのは、普通の人の感覚からすると高いものです。こういった写真を撮るためには、カメラ一式で、最低三万円以上は必要な筈であり、せめて、五万円くらいはかけたいところです。カメラ機材を持っている人の多くは、それはかなり安く抑えた金額だと認識すると思いますが、普通の人にとっては、ちょっとそれは高い部類に入る値段の筈なのです。

このような写真を撮れるのは、二つのレンズを通して得られた情報を元に、画像を加工しているからだと思います。将来、iPhoneのPlusだけではなく、無印のiPhoneでも同様のレンズが付いて、誰もが、普通に背景もやーんの写真を撮れるようになったとき、その写真の評価はどうなるか気になりますね。

今までのカメラであっても、実は、色の味付けとか、シャープネスであるとか、レンズの歪曲補正とか、既にデジタル的に加工されてきているとも言えます。ただ、ぼかしを入れるというのは、補正のレベルを超えているような気がしてしまいます。とはいえ、トイフォトのような写真もデジタル加工して、撮って出しで出来てしまう現状を考えれば、背景ぼかしくらいは、理屈上は、今更どうこういうことではないのでしょうね。

また、何より、このような方法により撮られた写真が、今後、普通に、世の中に広まっていくでしょうから、その写真の特性が、レンズによるものなのか、デジタル加工によるものかの違いは、大多数の人にとって気にするレベルの話ではないのだと思います。

写真のコンテストなどにも普通に出てくることになるだろうし、それらの写真は除外する、ということも最早できなくなるだろうと思います。きっと、素晴らしい写真がその中からも出て来る筈です。

別の観点から言えば、レンズの性能だけによらず、撮影者の力量がより試されるようになったとも言えるかもしれません。

将来的には、コンパクトカメラのみならず、一眼レフカメラや、ミラーレスにも、これらの技術がフィードバックされていくと、より面白くなるのではないかと思います。

また、今までもそうでしたが、iPhoneやその他のスマートフォン、タブレット等で撮る場合は、大きな画像で、実際に撮れる写真そのままを確認しながら撮ることができるという、普通のカメラにはないメリットもあります。他にも、誰もがいつでも普通に持ち歩け、撮影できるといのもありますね。

逆に、一定のレベルで良いとした場合でも、単体のカメラに残されているメリットは、「望遠」ということになるのでしょうか(デジタルズームである程度はカバーできるとは言えるとしても。)。それと、高感度もですね。

iPhoneやその他のスマートフォンの普及率や新陳代謝は、単体のデジタルカメラを超えており、これからもあっと驚くようなものが登場してくるかもしれませんね。

もちろん、今回のポートレート向け写真を撮る技術がオマケ的な扱いのまま終わる可能性もないわけではありませんが。でも、背景ぼかした写真を撮りたいという欲求は普通にあると思うのですよ。



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2016年08月27日

X-A3が発表されましたね。



実は噂の時点から気になっていたカメラでした。

そもそもは、カメラの購入の相談を受けたところから始まります。以前、初めてレンズ交換式カメラを購入するのならという記事を書いたことがあります(紹介している機種は少し古くなっているものもあります。)が、無難なのは、EOS Kissでしょうと書きました。ただ、人に薦めるのに自分が使ったこともない系譜のカメラを薦めるのもどうかと。そこで、もちろんいろいろと説明した上で、今までiPhoneで撮っていて、撮影のために旅行に行くとかいうのでないのであれば、ミラーレスが良いだろうということで、X-A2ダブルズームレンズキットがいいんじゃないかなと言ったわけです。

なぜ、X-A2なのか?

当然、カメラ自体がコンパクトであるし、もしかしたら、X-M1よりも画質がいいかもと言われていたX-A1(公式にはX-Trans CMOSのX-M1の方が良いとされていましたが)の後継機であるから。

付いてくる標準ズームレンズが近くに寄れるから。近くに寄れるのは何かと便利です。

付いてくる望遠ズームレンズで撮った写真が綺麗だから。先代に当たる(X-M1の)ダブルズームキットの望遠レンズで撮れる写真にいつも感心しています。

瞳AFが付いているのもなかなか良さそうです。

Classic Chromeのフィルムシミュレーションが使えるというのもちょっといいかなと思います。

自撮りまでできるのは、自分としては、まあどうでもいいような気はするけれど、あれば使うかもしれないし、チルトディスプレイは結構いろいろと便利です。

ただ、本体はコンパクトなのだけど、標準ズームレンズは大きいと言われることがあります。それほどではないとは思うけれど、トータルサイズで、とくに、マイクロフォーサーズのカメラと比較なんかすると、大きく感じてしまうのは仕方ないかもしれません。でも、撮像素子の大きさも違いますからねえ。

あと、付属のレンズが銀色なのがどうかと個人的には思います。黒にしたくないのなら、白にすればいいのにと思うのたけど。金属のシルバーならカッコイイです。でも、プラスチックのシルバーって、そういうチープ感をあえて狙っているのならありかもしれないけれど。

でも、富士フイルムのサイトで、出荷終了品になっていて、あれっ?って思っていました。

そうこうしているうちに、まさかのX-A3の噂が出始め、リーク画像も出てきて、そういうことなら、X-A3のダブルズームレンズキットが出たらそれがオススメですよと言っていたのです。噂によると、レンズ交換式Xシリーズ初のタッチパネルでピント合わせも楽にスピーディになりそうだし、高速電子シャッターも使えるというから晴れの日にF1.4のレンズ使っても、NDフィルター使わなくてもすみそうだし・・・。

そして、噂通りのX-A3が発表されました。想定していなかったのは、ダブルズームレンズキットがないということと、価格がお高めになってしまったことでした(最初は多少高くなるのは仕方ないとはいえ。)。

ここで、(ー’`ー;)ゥーンとなるわけです。あの望遠レンズで撮れる写真はいいなあと思っていたこともあるし、何より金額的にどうだろうってのがあります。待てばそれなりに安くなってくれるような気はするけれど(ていうか、もう少し安くしていかないと、この位置づけのカメラって売れるんだろうかって思う。)。それと、レンズキットだけで本体だけの販売がないというのはどうなんだろう。私だったら、付属の標準ズームレンズに興味があるからいいのだけど、同じレンズが付いているX-A2のレンズキット買ってる人の買い替えは考えないのかな。Xシリーズの場合は、本体だけなのとレンズキットでは価格差がそれなりにありますからね。

そんなわけで、やはり、オススメはX-A2ダブルズームレンズキットかなと思います。X-A3が発表された今、価格的にも底値に近いでしょう。タッチパネルがあればあったでいいけど、それは仕方ない。高速電子シャッターは正直欲しいけれど、キットレンズのF値なら、実質上、NDフィルターを使わなくてはならないことにはならないでしょう。もちろん、将来的にはXF35mm F1.4 Rとか、XF35mmF2 R WRとか使った写真を撮って欲しいとは思うけれど。でも、高速電子シャッターが使えるようになったのは、X-T1、それも、ファームウェアがアップしてからであり、私の持ってるXシリーズは全て1/4000秒が限界ですらからね。

自分で買うならどうかというと、やはり、X-A3が出た今、そして、既にXシリーズを三台持っている現状では、X-A2よりはX-A3かなと思います。ただ、そこでネックになるのはやはり価格。この価格なら、X-T20の発売を待ちたいかなって思います。でも、X-T20にタッチパネルは付くんだろうか。小型軽量が売りの一つでもあるX-T20なら、X-T2には付かなくても付くかもしれませんね。




ラベル:FUJIFILM
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2016年05月31日

五月の写真




五月も終わろうとしています。五月に撮った写真を御覧ください。










五月 01

X-M1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/500 f/6.7 ISO200



X-M1のダブルズームレンズキットの望遠の方のレンズ。これで撮るといつもよく写ると感心します。230mm(換算350mm)の望遠で、開放がF6.7で、これだけ綺麗に撮れるものなのですね。今は、このレンズも二世代目になり、約3.5段分の光学式手ブレ補正機能を備えているそうです。でも、一世代目が何段分かは見つけられない。変わらないのではないかとの説もあるようですね。それなら悔しくないなー。













五月 02

X-M1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/160 f/6.7 ISO200



このレンズは一世代目でもニ世代目でもオススメだと思います。そう言えば、このレンスでポートレートを撮ったこともありました。













五月 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/8000 sec f/1.8 ISO100



もちろん、αのZeissのレンズは良く写ります。













五月 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100













五月 05

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/800 f/10.0 ISO100













五月 06

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/1200 f/6.4 ISO250



このレンズもいいですよね。最近のXシリーズで使用するメインのレンズとなっています。こちらのレンズは、X-M1のダブルズームレンズキットのXC16-50mmF3.5-5.6 OISの写りが思いのほか良かったので、もっと良いレンズにしたらもっと良くなるだろうと思って購入したものです。ちなみに、ダブルズームレンズキットの広角側のレンズは、やはりニ世代目になっており、こちらは、最短撮影距離が広角30cm望遠40cmだったのが広角15cm望遠35cmになったということです。XFレンズの方がきっと写りはいいんだろうけど、XFレンズよりも更に広角で、更に近寄れる(XFは広角30cm望遠40cm)ということで魅力的になっていますね。ちなみに、X-A2のダブルズームレンズキットを買うと、二世代目XCの二つのレンズにX-A2が付いてきてお徳かもしれません。













五月 07

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS  18mm(換算27mm) 1/1200 f/6.4 ISO200












五月 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/7.1 ISO250













五月 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













五月 10

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 26.5mm(換算40mm) 1/110 f/14.0 ISO200













五月 11

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 1/180 18mm(換算27mm) f/2.8 ISO200













五月 12

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/30 f/7.1 ISO320











五月はGWもあって、たくさん写真を撮りました。六月もたくさん撮りたいですね。






ラベル:FUJIFILM SONY
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2016年04月17日

花の山




花を見に行きました。







Hanamiyama 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/4.0 ISO100



風景ですと、24-70mmかなと思っても、結局、135mmで撮ることが多かったりします。そのため、初めは135mmを付けていきました。













Hanamiyama 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100













Hanamiyama 03

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 28.9mm(換算44mm) 1/1200 f/3.6 ISO200













Hanamiyama 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/7.1 ISO200













Hanamiyama 05

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/1200 f/4.5 ISO200













Hanamiyama.jpg

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/1000 f/2.8 ISO100



このあたりから、α99のレンズを交換しています。画角が被るので、X-M1は仕舞ってしまいました。













Hanamiyama 07

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/250 f/5.6 ISO100













Hanamiyama 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/100 f/10.0 ISO100













Hanamiyama 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/125 f/10.0 ISO100













Hanamiyama 10

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 1/250 f/7.1 ISO100













Hanamiyama 11

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/640 f/2.8 ISO100









久しぶりに使いましたが、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMいいですね。今度、新型iconが出るみたいですが。高いレンズは延長保証に入っておくのがオススメです。

ところで、私は、たくさんカメラを持っていく割には、カメラバッグではない普通のカバンを使用しています。インナーも入れているので運ぶこと自体には問題はないのですが、レンズ交換するときにちょっと面倒です。もしかしたら、小さな、レジャーシート的なものを持っていけばいいのでしょうか。それはそれで、ちょっとは面倒か。

そんなわけで、一度レンズを交換してしまえば、また、交換する気にはなれないわけなのですが、実は前日に気がついたことがあって、それは、α7IIにVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを付けるということ。今回、途中から、α99とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの一台体制となったわけだけど、そうしていれば、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとの2台体制が構築できた筈。以前、同じようなことを検討したことがあったけど、当時は、α7IIはまだ発売もされていない頃でした。

前日だったので間に合わなかったのですが、注文だけはしておきました。問題は、LA-EA3にするか、LA-EA4にするか。結局、LA-EA3にしました。こちらの方が安いし、トランスルーセントミラーを使っていないですからね。手持ちのレンズでは、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMしかAFが使えないけど、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAはα99で使うからいいでしょう。

実際にα7IIに、LA-EA3とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを装着してみたけど、意外なほど重く感じます。α99に付けていたときには、そこまで重さは感じないのですが、カメラとのバランスなんですかね。今度発売されるEマウントのG MASTERiconレンズとか付けたらどうなってしまうのか、買わないと思うけど気になりますね。









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2016年04月15日

X-Pro2とモデル撮影セミナー



X-Pro2出ましたよね。現時点で、Xシリーズのフラッグシップ。前にも書いたとおり、買うとしたら、いずれ出るであろう、X-T20あたりだろうと思うけど。X-Pro1買ってしばらくしたら、X-E1が出て、富士フイルムがいろいろな宣伝をするのに、使われるはX-E1ばかりだったり。X-M1のときもそうだったかな。すぐに、X-A1が出て、なにかあるとX-A1の宣伝ばかりで。きっと、X-Pro2も今のうちだけだと思うのですよ。





X-Pro2 11




この角度から見ると、X-Pro1とほとんど区別がつかないですよね。でも、フロントダイヤルがあるのは見えますね。カメラの背面も写せば良かったのだけど、今回、X-Pro2を使ってみて、一番良いと思ったのは、ジョイスティックみたいなフォーカスレバー。他の機能とあまり兼用していなくて、フォーカス専用に使用できる。自分でピントを合わせたい場所にフォーカスポイントを持っていくことに専念できるようになりました。(・∀・)イイ!!



◇ ◇ ◇




さて、今回は、おぎさく主催(富士フイルム協賛)のモデル撮影&ステップアップセミナーで、X-Pro2と各種レンズを使用することができるというもの。講師は塙真一先生、モデルは片岡ミカさんでした。

モデルを撮っていない間は、桜を撮ったりしていました。塙先生によると、桜ってよく見ると白い。だけど、ピンクのイメージがある。だから、ホワイトバランスのWBシフトの設定で、少しだけ右上にシフトさせて、少しピンクっぽくして撮るといいというアドバイスがありました。なるほどー。このWBシフトって、ボディ内現像のときにも使えるのだけど、よく考えてみると、Lightroomなんかにこの機能はない。確かに、色温度と色かぶり補正で2軸で色合いを変更することはできるけど、やっぱりちょっと違うようで、WBシフトのように、ピンクのフィルターをかけるようなことはできない。肌の色合いの調整に時間をかけていることが多い私としては、こんな機能がLightroomの現像機能でもあるといいと思うのですよ。とくに、ブラシで使えたらいいですよね。

ところで、塙先生からの最初の説明のときに、RAWで撮りたい人は、RAW+JPEGで撮ればいいよと言われていたのですが、どうせ現像するからと思って、RAWでだけ撮っていました。ということは、私が撮った桜の写真には、上で書いたWBシフトが反映されていないことになります。(*ノω・*)テヘ






X-Pro2 03

X-Pro2 XF90mmF2 R LM WR 1/240 f/5.0 ISO200



でも、ちょっとピンクっぽくなっているのは、Lightroomの色かぶり補正を少し右に動かしたから。








X-Pro2 04

X-Pro2 XF56mmF1.2 R APD 1/1500 f/3.6 ISO200






◇ ◇ ◇






たくさん写真を撮った後で、2枚だけ写真を選びます。全てRAWで撮っている私はカメラ内現像でWBシフトなども使い現像しました。SDカードデュアルスロットなので、1枚のSDカードに現像した写真をコピーし、提出しました。そのときの写真がこれとこれです。







X-Pro2 01

X-Pro2 XF90mmF2 R LM WR 1/1600 f/2.0 ISO200








Mika KATAOKA.jpg

X-Pro2 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200






どちらが好きかということを、会場の皆さんや、モデルの人に訊いて、最後に先生の講評となります。私は1枚目の写真の方が良いと思うと話しをしました。髪の毛も少し動きがあるし。2枚目はバランスがよく撮れているかなといったところでした。片岡ミカさんは、最初1枚目の写真の方がいいかなと思ったけど、口が半開きなので、2枚目を選んだということでした。私が写真を撮るときにはわざわざ口を少し開けてと言うこともあるくらいなので、私としてはむしろいいと思っているんですけど。一方、塙先生は、2枚目の写真は、モモの当たりの光が気になる。煩雑な感じがする。光が当たっている中で妙に目立つということでした。1枚目の写真の方が良いが、右手が大きく見える。肘が開きすぎているので、もっと曲げて、肘まで写すともっと良いでしょうということでした。



肘までは写ってないけど、こんな感じかな?




X-Pro2 02

X-Pro2 XF90mmF2 R LM WR 1/1600 f/2.0 ISO200







ちなみに、2枚目の写真は、X-Pro2のカメラ内現像したときに、少しピンクにシフトして現像したものです。前述したとおり、Lightroomを使ってもWBシフトそのものの機能はありませんが、自分なりにRAWから現像しなおしたのが以下の写真となります。




X-Pro2 05

X-Pro2 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200



写真を並べてみないとあまり区別がつかないかもしれませんね。緑の部分が、X-Pro2で現像した方はWBシフトのために、少しだけ色合いが変化しています。こちらはそんなことはありません。今回は、とくに、WBシフトを使わなくても、自分の納得のいく写真にできたようです。




◇ ◇ ◇





それでは、他に撮った写真も見ていきましょう。





X-Pro2 07

X-Pro2 XF56mmF1.2 R APD 1/2400 sec f/1.2 ISO200













X-Pro2 08

X-Pro2 XF56mmF1.2 R APD 1/4400 sec f/1.2 ISO200













X-Pro2 09

X-Pro2 XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR 359.6mm(換算548mm) 1/250 f/5.6 ISO200













X-Pro2 10

X-Pro2 XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR 359.6mm(換算548mm) 1/240 f/5.6 ISO200




◇ ◇ ◇




最初にフォーカスレバーが(・∀・)イイ!!って書いたけど、実は、撮影前に、塙先生から、顔検出に設定するように言われていたのでした。X-Pro2には、瞳AFもあるのだけど、真ん中より外側の目にピントが合う仕様になっているそうで、大抵は思った方に合うのだけれど、ときたまそうはならない構図があるので、顔検出のAFの方を使っているのだそうです。私も最初は、顔検出、次に、瞳AFにも設定したりしてみたのですが、やっぱり自分の思ったとおりの場所にピントは合わせたくなり解除してしまったのです。(*ノω・*)テヘ 最後に先生は、後で写真を見てみると、ピントがきちんと合っているものばかりだと思うから、家に帰ってからよく見てみるといいよと言われていましたが、きっとそうなのでしょうね。

今回は高感度の出番はありませんでしたが、Xシリーズの高感度は優れていて、ISO6400が他社のISO3200相当くらいなので、夜の街を撮るのにXシリーズが重宝しているということでした。

また、ミラーレス機の特徴として、本当にピントが正確である。像面AFの正確さ。また、夜の撮影で、他のメーカーの中級機の一眼レフカメラや、残 念ながら、富士フイルムのX-T1やX-T20でも、暗くてピントが合わなかったところが、X-Pro2では普通にピントが合ったのだそうです。

富士フイルムは、デジタルでもフイルムでも、写真となったときのことを考えて画像を仕上げてきている。カメラとしては新参者のように見えるかもしれないが、写真としてはずっとやってきている。また、明るい単焦点レンズをまともに出している。モデルさんが撮って欲しいと思うのが富士フイルムのカメラ。 JPEGの仕上がりの肌が綺麗なのだそうです。

そして、画質としては、X-Pro1で既に完成の域に達していた。その後の機種で画質は良くなってきているが、少しずつである。しかし、使い勝手は全然違って良くなってきているということでした。



そんなこんなで楽しい撮影&セミナーでした。ヽ(´ー`)ノ







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2016年04月04日

α7IIとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの購入に至る経緯



ちょっと間があいてしまいましたが、実は、前回の記事をアップした晩に、α7IISonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをポチ∩゙ヽ(。・ω・。)、購入してしまっていました。このレンズを使ってきて、もう手放させないなと思ったし、当時、三連休を控えていたこともあり、欲しいときが買い時ってことで。

α7IIは、見た目のサイズはα7とさほど違いが感じられませんが、持ってみると、ぐっと重みがあることが分かります。それはそれで高級感がある感じ。そういえば、かつて D5000をメインで使っていた頃、フルサイズのカメラはどうなんかなーと思って、D700を持ったら重くて重くてこれはσ(ΦωΦ)オイラはしばらくはAPS-Cで行くしか、と思った頃があったけど、今は昔ですね。

実際に、α7とSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをわりと長い期間使用することができたからこそ、その良さが分かり、購入に至ったわけだけれども、そういう意味でも、私にとっては、αアンバサダープログラムはとても良い企画でした。




α7II & Sonnar FE 55mm F1.8 ZA.jpg






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2016年03月13日

α7とSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA について



さて、αアンバサダープログラムでお借りしていたα7iconSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAで、イルミネーション冬の晴れた日雨の日庭園あいきゃっとMoCHAnyannyなどの写真を撮ってきました。

感想を一言で言えば、55mmのF1.8のフルサイズの画像は良いものだなあというものです。これなら、これだけでもポートレートに使える。実際に雨の日のポートレートではこのレンズだけで撮っています。

ということで、もう買うしかないでしょうね。今回使用したのはα7でしたけど、今買うのならα7IIですよね。ソニーが今年また何か新しいのを出しそうだけれども、そして、α7系なら順番から言って無印α7系となるわけだけれど、でも、まだ発売されてから1年とちょっとしか経っていないからねえ。キャッシュバックとかまたやらないかなー。

α99を持っている私としては、Aマウントのレンズもアダプターを付ければα7シリーズで普通に使えるのだけど、できるだけレンズ交換はしたくないから、実際のところ、Eマウントに限らず他のマウントのカメラを買うことにしても同じである。つまり、少なくとも今のところはソニーにそれほどこだわる必要はない。そして、例えば、50mm F1.4のレンズであれば、世の中には結構あります。でも、フルサイズで本体と合わせてこのサイズで、となると、はたしてどうでしょうか。ああ、でも、Aマウントが将来どうなるか分からないから、今のレンズ資産を将来も使うという観点からもソニーのEマウントがいいのか。

ところで、ソニーはとうとう85mmの明るいレンズFE 85mm F1.4 GMiconを国内でも正式発表しました。これはもうポートレート用の高級レンズとしか言いようがなく、はっきり言って欲しい。ただ、このレンズは画質優先で作ったのせいなのか大きい。カメラ本体も含めたトータルの大きさでも大きいとなると、α7シリーズにこだわる必要が薄くなってくる。α99にPlanar T* 85mm F1.4 ZAiconでもいいですよね。アダプター使えばα7シリーズでも使えるし。しかし、α99に付けるのなら既にSonnar T* 135mm F1.8 ZAがあって、σ(ΦωΦ)オイラの感覚だと85mmで撮れるなら135mmで撮れそうな気がして、そして、135mmの方がいい。いずれにせよ、レンズ交換をあまりしないσ(ΦωΦ)オイラとしては、α7シリーズ用に85mmのレンズ買ったら、55mmと85mmが両方使えるように2台のカメラを買うことを検討することになり、あまり現実的ではない。そこでちょっと気になってくるのは、XシリーズのXF56mmF1.2 R (APD)である。これ、換算すれば、85mmでF1.8相当ということになる。コンパクト性は言うまでもない。あれ? これでいいんじゃね? 135mmを持ち出しづらいときの2台体制を構成する1台としてはなかなか良さそう。とはいえ、今は、α7IIとSonnar T* FE55mm F1.8 ZAを入手したいですね。






01 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500







FE 55mm F1.8 ZA.jpg

α7 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000






01 XF56mmF1.2 R APD

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200







01 XF56mmF1.2 R

X-T1 XF56mmF1.2 R 1/120 f/1.2 ISO200






ラベル:SONY FUJIFILM
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2015年12月23日

αアンバサダーとかEマウントとかAマウントのこととか




αアンバサダープログラムモニターに当選の連絡があった。申し込むときに示された選択肢は以下のとおりだった。


α7II(ILCE-7M2)+ SEL2470Z
α7(ILCE-7K ズームレンズキット)+ SEL55F18Z
α6000(ILCE-6000L パワーズームレンズキット)


最初のアンバサダーのモニターのときは、α7だけだったみたいだけど、α7IIがある! 私の場合、このカメラの中から実際に購入するとしたらα7II一択なんだけど、でも、SEL55F18Z、すなわち、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAが借りられる組み合わせはα7のみだ。α7とα7IIとでは、本体内手ぶれ補正の有無や、操作性の違いはあっても、画質の違いはない筈。やはり、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAをポートレートなどに使ってみたい私としては、α7を選択することにしました。なお、申し込む際、α7IIとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAとの組み合わせがあったら良かったのにということと、自分はAマウントのレンズを持っているから、α7IIに、更にAマウント用のマウントアダプターも付いてたら良かったというコメントを書いたのでした。そして、当選の連絡の中で分かったのだけど、α7IIの方だったら、マウントアダプター(LA-EA3)も付いて来ることになったようである。(・⌓・ ) こっちは? ねえこっちはー?

まあそれはともかく、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを実際に使ってみるのが楽しみである。α99+Sonnar T* 135mm F1.8 ZAと、α7+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの両方を持ってポートレートなどを撮りに行きたい。

ところで、自分がどうしてα7系に興味があるかというと、もちろん小型軽量のフルサイズミラーレスという点もあるけれど、私が使っているα99と同じソニーなので、Aマウント用レンズにマウントアダプターを付ければ普通に使えるという点だろう。つまり、Aマウントレンズ用カメラとして捉えている。だが、FEマウントだけを見た場合どうか。今回、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがあるからこそ、α7にしたわけだけど、他のレンズは? ポートレート用と考えたときに欲しいレンズは、やはり明るい単焦点となると思う。そう考えると、他には、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAくらいしかない。α7系がイケイケだと思っていたけど、自分の用途からすると、この程度なのか。ロードマップを見ても、いつか、大口径単焦点が出るらしいとしか分からない。まあ、とりあえず、85mm F1.4が出ればなんとかなりそうではある。135mmが出たらもうどうしよう。

そう思っていた時期がありました。ソニーじゃなくて、カールツァイスがレンズ出してましたね。ZEISSの日本語のウェブサイトを見てみると、(。-`ω´-)ンー Loxia 2.8/21とBatis 2/25しかないのか。ポートレート撮るのなら、85mmくらいは欲しいよねえ。

そう思っていた頃がありました。ネットを見ていると、あれ? なんか他にもレンズあるっぽい。あっるぇー? ZEISSのページをよく見てみると・・・、Loxia 2/35、Loxia 2/50、Batis 1.8/85を見つけました。ていうか、ZEISSのウェブサイトの作りって・・・。Batis 1.8/85かー。しかも、手ブレ補正まで付いているのね。まさか、こんなに早くα7系に手ブレ補正が内蔵されるとは思わなかったってことかな(ところで、α7IIにこのレンズを付けたら手ブレ補正はどうなるのだろう?)。でも、これなら、σ(ΦωΦ)オイラはレンズ交換て撮影中にはあまりしないから、安くなっているα7に付けて、手ぶれ補正付き85mm F1.8専用のカメラとして使うのはありかもしれない。いやまて。α7とα7IIの価格差はそれほどでもないから、やっぱりα7IIでしょう。でも、α7Sα7SIIとの価格差は結構あって、しかも本体内手ブレ補正を除けば、それほどの性能差はないと思う。そう考えると、α7SとBatis 1.8/85という組み合わせが実はなかなかいいような気がしてきてやばい。でも、α7Sよりα7IIの方が安くて超高感度以外は優れているからねえ。


今、改めて、α99の後継機の噂が出ている。Aマウントのレンズは、既に必要なレンズはほぼ揃っているような感じではあるし、α99が出てからの3年間、いくつか新しいAマウントのレンズも出た。そういった事実だけを並べてみると、そんなに、Aマウントが冷遇されているわけでもないように見える。フラッグシップなんだから3年くらいは当然もってもらわないと。まあ、その間、機能向上のファームウェアアップデートくらいはしてくれてもいいと思うけどね。瞳AFとか。α900なんか廃盤になっても、後継機であるα99はすぐには出てこなかったことを考えると、α99は廃盤にはなってすらない。α7、7S、7R、α7II、α7RII、α7SIIと立て続けに開発してきたソニーなら、いつでもAマウントのカメラのフラッグシップを出せる能力はあるだろう。

とはいえ、ソニーが、FEマウントのカメラをかなりプッシュしており、逆に、Aマウントのカメラについては、とくにα99なんて、なんの宣伝もしてないように見える状況において、Aマウントが今後どうなるのかは不安になることではある。

実際、二種類のマウントで、同じフルサイズ、同じAPS-Cを扱っていたら、統合整理しましょうというのは、経営改善の教科書にでも出てきそうな話ではある。よほどの体力があって、趣味的にカメラの開発をしているのであればともかく。そんな状況で、小は大をかねることができそうなFEマウントが残るのは仕方ないようにも思う。問題は、Eマウントは、カメラ本体が小型軽量であること。それ自体はいいんだけど、そのために、剛性とか、バッテリーとか、機能とか、犠牲にしているものもいくつかある。結局、どうすればいいかというと、AマウントもEマウントも両方使えるカメラ(α9?)をとりあえずフラッグシップとして出すこと。そして、そのまま、FEレンズを充実させていき、Aマウントは、アダプター経由の対応が続き、レンズのリニューアルに合わせて、やがてFEレンズだけになっていく、ということじゃないだろうか。

まだ、そこまで思い切れていないだろうし、全てにおいてα99と同等以上の機能を持たせるには技術的にもう少し時間がかかりそうではあるので、今度出る(かもしれない)α99後継機は、フラッグシップとしては、Aマウントオンリーの(最後の)のカメラとなるという気がします。スゴいのを作って欲しいですね。



まあ、そんなこんなですが、ZEISSの135mmで撮った写真をご覧いただこうと思います。このレンズがあったから、α99を買ったようなものですから。









α.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/1.8 ISO1600














α 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500














α 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250














α 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500














α 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100














α 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO500














α 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/10.0 ISO200














α 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.5 ISO100














α 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100










カメラはレンズ次第ですね。それに加わる大きな要素としては、街中でもいかに溶け込めるか。α7とSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがどうなのか、使っていきたいと思います。早く届かないかなー。











ラベル:SONY
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2015年12月19日

X-T10に関連していろいろなこと





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X-T10でいろいろと写真を撮ってきました。まずは、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM
マウントアダプターに付けて雨の日の紅葉を撮ったり、XF18-55mmF2.8-4 R OISを付けて旧前田侯爵邸とか鳩山会館を撮ったり、XF35mmF1.4 Rを付けてを撮ったり、ポートレートを撮ったり。

今、Xシリーズ買うのなら、X-T10でしょう。現行機種として、X-T1X-E2X-A2があるけど(ラインナップ上は一応、X-Pro1もだけど。)、X-T1はちょっと高いしプロが買えばいい。X-E2はチルト付いてないし、X-A2はそもそもX-Trans CMOSではないし。

X-Pro1が出た当時、いろいろと言いたいことはあっても、とにかく写りはサイコーということを言われていました。今や、そのいろいろと言いたいことはあっても、という部分は、もうほとんどないんじゃないかな。ある意味、X-T10は、Xシリーズの完成形に近い。

X-T10は、X-T1の廉価版と言えばそうかもしれないけど、なんだか、以前、X-T1を使ったときよりも操作が小気味よく感じるし、これだけの機能が揃っていればもう十分でしょう。そうそう、X-T10には、ストロボが内蔵されているのだけど、いったいどこに? って感じだよね。このストロボのギミックも面白い。

ところで、Xシリーズは、オーソドックスかつどこかクラシカルなデザイン。そんな中で、X-T10の正面向かって左上にあるダイヤル、これが、発表当時から、どうなのよって言われてきたところですね。取ってつけたかのような。ダイヤルの色を筐体と同じシルバーにしてみるとかだったら(ブラックなX-T10なら、既に同系色だけど。)、まだマシだったのかもしれない。とはいえ、X-T10は、とてもコンパクト(横幅はX-M1と同じくらい!)なので、実物では、そんなに気にはならないのですけどね。





X-T10.jpg





この前方にあるダイヤル、X-T1とX-T10にはあるけど、他のX機種にはない。実際、撮影時に使うことはなかったからなくてもいいじゃんと思ったけど、なんに使うのかなーと思っていました。そうしたら、これって、主にプログラムシフトのときに使うのですね。 (・∀・)へー。いつも、σ(ΦωΦ)オイラは、絞り優先で撮っていたので、α99も前のダイヤルはあるけど、ほとんど使うことがなく飾りみたいなものでした。

プログラムシフトで撮るくらいならオートで撮ればいいのにと思っていましたが、改めてその機能を確認してみると、これって、要は、絞り優先とシャッタースピード優先を一つにしたモードということに気が付きました。あら便利。つまり、フロントダイヤルだけ使えば絞り優先と同じ動作をするし、リアダイヤルだけを使えば、シャッタースピード優先と同じ動作をする。それぞれ、別のダイヤルに割り当てていると考えればよい。オートとは全然違いました。

じゃあフロントダイヤルのないX-E1とかX-Pro1ならどうなのって思って、プログラムシフトの設定してみようとしたところ、これは・・・。「◀▶で同じ露出のままシャッタースピードと絞り値の組み合わせを変えることができます。」ということなんですけど、絞りもシャッタースピードも独立して変更できない。絞りに着目してみれば、絞りを変えているとも言えるし、シャッタースピードに着目してみれば、シャッタースピードが変わっているとも言える。たしかに、それでもいいのかもしれないけれど、絞り優先、シャッタースピード優先の方がキビキビ反応するし、ISO固定でないとできないとか、AEブラケティング時には変更できないとか、極端な設定はできないとか、なんか制限がある。じゃあ、MASPのダイヤルが付いていて、明示的にPモードにできるX-M1だとどうなのかというと、AEブラケティング時でも操作できたけど、他はあまり変わりない。

たしかに、これなら、フロントダイヤルがあると便利かもしれない。



さて、ここいらで、まだお見せしていないX-T10で撮った写真をご覧いただきましょう。









X-T10 01

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/60 ISO800














X-T10 02

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/2.8 ISO800














X-T10 03

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/55 f/2.2 ISO800














X-T10 05

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/1000 f/1.4 ISO200














X-T10 04

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/1800 f/1.4 ISO200














X-T10 06

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/3500 sec f/1.8 ISO200














X-T10 07

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/1250 f/1.4 ISO200














X-T10 09

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/420 f/6.4 ISO200














X-T10 08

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/60 f/5.6 ISO400














X-T10 10

X-T10 XF35mmF1.4 R 1/90 f/1.6 ISO200










X-T10なかなか良かったです。σ(ΦωΦ)オイラは、いつの間にかXシリーズを3台所有しているので、ある程度のブレイクスルーがないと、新しいXシリーズには手は出せませんが。そういう意味ではX-Pro2に期待なんだけど、でも、X-T1やX-T10の後継機種がいずれ出ることを考えると、X-Pro2の位置づけは極めて趣味的なものにならざるをえない筈です。自分としては使わないハイブリッドビューファインダーが付くだろうし、逆に、ストイックにチルトディスプレイは付かないでしょう。新しいXシリーズには必須と思っている本体内手ブレ補正さえ付くのかどうかあやしい。そうなると、σ(ΦωΦ)オイラとしては、その後、いずれ出てくるであろうX-T20くらいがちょうど良さそうな気がしています。

Xシリーズを使っていて良いなと思うのは、そのコンパクトさです。一つは、持って行きやすさというのがあります。気軽に持ち出せる。持ちださなければ写真を撮ることもないのですから。それと、モデルを撮影しているときに、でかいカメラを持って撮っていたら、もしかしたらこの人は商業目的で撮っているのではないかと思われなかねないと心配になってしまう。いい感じの施設だと、商業目的で撮るのならどうのこうのとかいろいろありますからね。Xシリーズだと、カメラを持っていても、なんだか周囲に溶け込める気がします。

ポートレートをメインに考えたときに、XF35mmF1.4 Rも良いレンズだと思うけど、このレンズだけで、となると、少々厳しい。やはり、XF56mmF1.2 Rがいいのかなと思います。サイズ的にも、ぎりぎりカメラのコンパクトさを失っていないかなと。XF90mmF2 R LM WRなんかも良さそうなんだけど、さすがにレンズが大きすぎるのではないかとも思う。でも、実際使ってみるとそうでもないのかもしれない。一度使ってみたいものです。レンズはカメラを新しくしても使えるものですから、欲しいのなら買ってもいい筈と思うとなかなか心が揺れます。でも、気軽に買うには少々お高い。でも、今、キャッシュバックやってる。

ところで、富士フイルムは「プレミアムミラーレスカメラ」って言うけど、この言い方はお薦めできない。プレミアムなんて頭に付けて呼ぶの恥ずかしいと思うのだけど。いまだに、X-Pro1のページで流れている音楽くらい余計なものと思う。自社内でいくつかのラインナップがあって、特別仕様なものがあれば、それをプレミアムと呼んでも良いと思いますけどね。みんな特別仕様なんです(・`3・´)と言われてもなー。





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2015年12月12日

鳩山会館




X-T10XF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、建物などを撮るにも良いよねーということで、鳩山会館に行ってきました。



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hat 02

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 69m(換算105mm) 1/60 f/7.1 ISO200













hat 03

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 25.4mm(換算39mm) 1/2500 f/7.1 ISO200













hat 04

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/1250 f/4.5 ISO200














hat.jpg

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/25 f/8.0 ISO800



ここは、1/25秒で撮っていたのか。この場所では、絞りを変えて何枚か撮っていたのです。セレクト時に鳩が一番鮮明に撮れているものを選んだというわけです。












hat 06

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 22.3mm(換算34mm) 1/120 f/6.4 ISO200













hat 07

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 52.7mm(換算80mm) 1/60 f/4.0 ISO500













hat 08


X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/550 f/4.0 ISO200













hat 09

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/140 f/5.0 ISO200













hat 10

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/160 f/8.0 ISO200



紅葉が綺麗でした。写真をクリックすると大きい画像で見ることができるようにしておりますが、その画像、Lightroomで、いつもどおりの圧縮率でJPEGにしたら、JPEG特有のノイズが; ̄ロ ̄)!! 5MBくらいにしてもあまり変らずで、結局、結構大きいファイルサイズとなってしまいました。日頃JPEGって圧縮率高めでも意外と大丈夫なんもんだなーと思っていたのですが、これくらい細かい写真だとそうもいかないようです。あれ? まだちょっと残っているかなー。(・з・)キニシナイ!!





今回、屋内の写真があまりない感じですね。見学できるスペースがそれほどでもないということと、手を触れないでください、というラミネートした紙があちこちにぶら下がってたり(今回載せた写真にも実は写っています。)、鳩山氏の著書が置かれていたり、ソファに座れるのはいいんだけど白い布で覆われていたりで、そんなこんなだったのです。







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posted by にしにゃー at 23:34| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

旧前田侯爵邸



こちらのサイトを見ていたら、旧前田侯爵邸を撮影されていて、いいなと思ったので、私もX-T10XF18-55mm F2.8-4 R LM OISを付けて行ってきました。



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このレンズには手ブレ補正が付いているのですが、無理をせずにISOをそれなりに上げて撮っています。

やはり、XF18-55mm F2.8-4 R LM OISはなかなか(・∀・)イイ!! ポートレートにも使えることに気がついて、自分でも購入したのですが、こういった建物とか風景を撮るのになかなか活躍してくれます。そういえば、明治村にもこのレンズで撮りに行ったことがありました。










maeda 01

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/2.8 ISO640 CLASSIC CHROME













maeda 02

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/2.8 ISO800 CLASSIC CHROME













maeda 03

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 23.3mm(換算35mm) 1/60 f/2.8 ISO640 CLASSIC CHROME













maeda 04

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 23.3mm(換算35mm) 1/70 f/3.2 ISO200 Pro Neg.Hi













maeda 05

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 32.9mm(換算50mm) 1/45 f/3.6 ISO1600 CLASSIC CHROME













maeda 06

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/3.2 ISO1250 Adobe Stnadard













maeda 07

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/2.8 ISO640 CLASSIC CHROME













maeda 08

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 22.3mm(換算34mm) 1/60 f/3.2 ISO1600 Pro Neg.Hi













maeda 09

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 44.4mm(換算68mm) 1/13 f/4.0 ISO1600 Pro.Neg Hi













maeda 10

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/55 f/3.2 ISO200 Pro Neg.Hi













maeda 11

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/3.2 ISO320 Pro Neg.Hi



和館の方の写真を二枚並べてみました。多分、ここに座ったときに見える高さから撮るのが一番良かったんだろうなと思います。なお、和館は洋館に較べそんなに広くはありません。また、開館時間も16時までと少し早いです。













maeda 12

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/60 f/4.5 ISO200 Adobe Standard













maeda 13

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 25.4mm(換算39mm) 1/60 f/4.0 ISO800 Pro Neg.Hi













maeda 14

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 52.7mm(換算80mm) 1/35 f/4.0 ISO800 Pro Neg.Hi













maeda 15

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/15 f/3.2 ISO800 Pro Neg.Hi













maeda.jpg

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/60 f/3.2 ISO640 Kodak Gold 100-F













maeda 17

X-T10 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/30 f/4.0 ISO800 Adobe Standard










さて、富士フイルムと言えば、その売りの一つが、フィルムシミュレーションですが、私が所有しているX-Pro1、X-E1、X-M1ではCLASSIC CHROMEが使えません。Lightroom上でもそれは同じで、対応するカメラで撮った写真でないと、そのフィルムシミュレーションは使えません。フラッグシップである筈のX-Pro1ではせめて使えるようにして欲しいところではありますけど。

私が通常一番使用しているフィルムシミュレーションは、ASTIA。PROVIAは特徴がなさすぎる。Velviaは派手すぎる。また、X-M1で使えるフィルムシミュレーションは4種類で、残りはMonochromeしかありません。ASTIAはポートレートで撮る瑞々しい雰囲気には似合っています。

でも、X-Pro1やX-E1では、それに加えて、Pro Neg.HiとかPro Neg.Stというのが使えます。そういえば、Adobeが富士フイルムのフィルムシミュレーションを使えるようにしたときに比較画像を載せたことがありました。

今回撮影した写真ではCLASSIC CHROMEを多用していますが、それ以上に、Pro Neg.Hiを使用しています。この両者は色合いが似ている感じがします。ただ、Pro Neg.Hiの方が少しだけ色気がある感じ。なので、ちょっと少しだけ特徴の出したい色があるときには、Pro Neg.Hiを使用しています。

結局、σ(o・ω・o)オイラがよく使うのは、ASTIA、Pro Neg.Hi、そして、今回はCLASSIC CHROMEと言ってもいいだろうけど、実はもう一つあります。それは、前にも書いたけど、Lightroomの標準のAdobe Standardです(これはもはや富士フイルムのフィルムシミュレーションとは言えないけれど。)。

富士フイルムのフィルムシミュレーションは、シャドウ部をかなり暗くしてしまいます。Lightroomで表示されるAdobe Standardの画像に、フィルムシミュレーションを適用すると、あれ?って思います。そこから、シャドウを上げていったりもするのだけど、それだけではあげきれなかったり。また、Adobe Standardは、色合い等バランスがとれているので、そのままでもいい感じだったり。

そんなわけで、今回、撮影した写真では、フィルムシミュレーション等のプロファイルも記載してみました。なお、1枚だけ、Kodak Gold 100-Fというのがありますが、これはVSCOから入手したものです。

もちろん、フィルムシミュレーションなどを設定したらそれで終わりでなく、その後に自分の納得のいくまで色や明るさの調整をしていきます。だから、シャッタースピード、ズームの場合は焦点距離、ISOなどを記載していますが、それはあくまで撮影時のカメラの設定であって、その後の調整部分までを反映しているわけではありません。露光量のプラスマイナスくらいは書いてもいいかなとも思いつつも、とりあえずは、このままいこうと思います。






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2015年11月17日

雨の日の紅葉



最近、土日に雨が降ることが多いですね。



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この度、X-T10をお借りできたのですが、雨降る中、撮影どうしようかなと思っていたところ。近所に紅葉もあるにはあるんだけど、建物とかいろいろなものが入らないように、望遠のXC50-230mmF4.5-6.7 OISで風景を切り取ろうかなと思ったのだけど、ふと目に入ったのが、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM。Artラインが始まる前のレンズですが、SIGMAはいまだ85mmのArtラインを出していない。それだけこのレンズの完成度が高いということでもあるのでしょう。私は、RAYQUALのマウントアダプターを持っているので、Xシリーズでも使えます。換算で大体130mmとなるわけですから、これでいいでしょう。マウントアダプターを使ってとなると、オールドレンズを使用するということが思い浮かぶのだけれども、現行のレンズを使うというのもいいよね。

ミラーレスでファインダーが付いているカメラのマニュアルフォーカスは、被写体を拡大して見ることができるのと、ピーキング機能があるのでとてもやりやすい。以前にも書いたけど、半AFみたいな感じ。ピントの様子を視覚的に確認できるので、時間さえあるのならむしろ積極的に使用したいくらいです。

今回使用しているアダプターは、絞り値を変えることはできるのだけど、その値が正確にどうなったのかまではよく分からない。開放だけで撮ってたら分かるだろうけど。そんなわけで、今回の写真は絞り値は記載していません。









紅葉 01

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/60 ISO400














紅葉 02

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/640 ISO200














紅葉-3.jpg

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/850 ISO200














紅葉 04

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/100 ISO200














紅葉 05

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/45 ISO800














紅葉 06

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/90 ISO200














紅葉 07

X-T10 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 1/1900 ISO200










さて、2〜4枚めは、LightroomのASTIAベースである。ベースというのは、そこからさらに色を調整しているから。じゃあそれ以外はなにかというと、Adobe Standard。なんかAdobe Standarは全般的に落ち着いてていいんだよね。富士フイルムの場合、それでも、Pro Neg.HiかASTIAを使うことが多いのだけど、SONYだったりすると、ほぼAdobe Standardです。

私は風景を撮影するときに、ほとんどの場合、AEブラケットで露出を変えて撮影します。ただ、今まで使ってきたXシリーズでは、ブラケットで撮影した後に保存が終了するまでしばらく時間がかかる印象でした。以前X-T1を使ったときも、他の機種よりはマシだとは思いつつも、やっぱりそう感じたのですが、今回使用したX-T10はなんか速く感じる。(`・ω・´)ノ 

もう少し撮ろうかと思ったら、「コマNO.の上限です」との警告 (;・∀・)ハッ? 設定を探してみると、保存設定というところに、「コマNO.」というのがあって、それを「新規」にしたらいいのかなと思ってやってみたけど、変わらず。(*・з・*)ムー 仕方なく撮影はそこまでにして家に帰って調べたら、こんなのが出てきました。(・⌓・ ) フォーマット済みのメディアが必要とか、なんだようこれは・・・。(・ε・`)





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ラベル:SIGMA RAYQUAL FUJIFILM
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2015年11月10日

夜の銀杏並木




紅葉というか黄葉、イチョウはまた独特ですよね。銀杏並木に行ってきました。


それで行くのはいいのだけど、基本私の移動手段は公共交通機関と徒歩。Google Mapsを頼りに、まずはバスに乗ることに・・・。しかし、Google Mapsのバス停って、上りと下りの二つのバス停があるとき、その間の道路の真ん中を示すのね。名古屋だったら道路の真ん中にもバス停はあるものだけど、今回利用したバス停は、もちろんそんなことはなかった。バス停がある筈の場所の近くに出てきた所、右見ても左見てもそれらしきものはない。ヽ(・ω・*)ノ あっ なんかあるー! と思って行ってみると、降車専用って書いてある。そしてふと気づくのだ。片側2車線計4車線の道路の向こう側にバスの停留所が並んでいることを。信号が青のうちに駆け足で渡って、バスの行き先の表示を見てみる。見てみるのだけど、行き先が全部違う。ぇ━(*´・д・)━? もうどうしたらいいんだよう。もう一度、Google Mapsを見る。進行方向から考えると、やはり、道路を渡る前の側にある筈。しかし、そこから道路の向こう側を見ても、降車専用のバス停が見えるだけ。(@’ω’@)ん? なにかバスが向こう側を走っていく。バスが表示している目的地がなんかσ(ΦωΦ)オイラが乗る筈だったバスッぽい。でも、そのあたりは降車専用だった筈では? 仕方ないので、とぼとぼと歩いて行くと、あれ? なんか道路の向こう側にバスの停留所っぽい所が、光ってる所がある! でも、でもですよ。つまり、最初、右見て、左見てと書いたけど、そのときの右にしばらく行ったところにあったのですが、Google Mapsにしたがって来るに当たって、そちらはむしろ逆戻りの方向。もちろん、その道を歩いてきたのなら途中で気がついたろうけど、Google Mapsが示したのは、その道ではない道からの合流。それはないよ。(;´д`)トホホ

それで結局、乗ろうとしたバスとは違う目的地のバスで行くことに。こっちのバスだと、目的地に行くには、バス停を降りてから1.2キロくらい歩かなくてはなりません。

それで、バスに揺られること2、30分で降車。なかなか暗い場所です。星がよく見えます。そして、そこからまたGoogle Mapsにしたがって歩いていくのだけど、本当に暗い道で、遠くの方にある街灯が頼り。いや、途中で路面が見えなくなって、iPhoneのLEDで照らしたりもしました。

そんな感じで、歩いて行って、なんとか到着しました。近くにある駐車場はかなり広かったので、多分、車で来る人は楽ちんなんだろうね。ε= (-。- ) フゥー







ginkgo.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/6 f/1.8 ISO100












ginkgo 02

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 20 f/14.0 ISO200



α99はマンフロットの自由雲台で、ある程度の大きさの三脚、それと、今回はチルトが使えるX-M1にしたのだけど、こちらはミニ三脚で、α99とX-M1で同時に撮影したりしていました。

このとき、晩ごはんを食べるところとか近くにない筈だけど、どうしようかなと思っていたのだけど、車一体の出店があって、ベーコンとか挟んであるホットサンドが売っていて、出来上がるまで、3分待ってというので待ってたら、ちゃんと焼いたのが出てきて美味しかった。一段落したらもう一個食べに来ようと思って、何時までやってるんですか? と訊いたら、8時でライトアップが終わるのでそれまでということ。 (・⌓・ ) エッ? ライトアップって9時くらいまでやると思っていました。時計を見ると、もう7時半くらい。というか、到着したのが7時すぎくらいだったと思います。こうしちゃいられないと撮影を再開です。













ginkgo 03

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/8 f/2.8 ISO200













ginkgo 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 0.6 f/1.8 ISO100













ginkgo 05

X-M1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 24.3mm(換算37mm) 8.5 f/11.0 ISO200



8時になると予定どおりライトが消えました。でも、実は下から照らしている光が消えただけだったので、なんだ、これならまだ撮ってもいい感じだなと思って引き続き撮っていたんだけど、5、6分経ったら、上のライトも消えてしまいました。Σ(´Д`lll)

仕方ないので、Google Mapsで帰り路を調べてみると、あと、3分後くらいに出発するとちょうどいいくらいということでした。急いでカメラとか三脚とか仕舞って、1.2キロを早歩きで歩いて行くことに(この時間になると、帰りのバスは、わりと近くのバス停には最早来ず、結局、来たときと同じ場所のバス停になります。)。Google Mapsで示される徒歩の時間は普通に歩くより高速に歩くことを求められます。がんばって歩きました。そしたら、また、道路の真ん中がバス停と示されていました。でも、今回は、通常の2車線の道なので、バス亭がすぐに見つかりましたと思ったら、これが、下り方面のバス停。ぇ━(*´・д・)━? しばらく見まわしてみても、他のバス停が見当たらない。とにかく、道路の反対側だろうということで道路を渡って、さがしていると見つかりました。ε-(´∀`*)ホッ 時間はちょうどぴったり。バスは少し遅れて来ました。ε-(;ーωーA フゥ…






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2015年11月09日

文知摺観音の紅葉




文知摺観音に行くにあたって、例によってGoogle Mapsのお世話になりました。しかし、Goole Mapsが示す辿り着いた場所は、(´・д・`)ェー、なんていうか、何もないところ? 来る途中にもちずり橋とかあったから、少なくとも途中まではルートはあっていた筈。

仕方ないので、Webで調べてみると、地図があるサイトがあって、そこに、文知摺観音堂と書いてあるところがある。三、四百メートルほど離れたところみたいだ。ていうか、その地図もGoogle Mapsだったんだけどねえ。

紅葉といえば、夕陽の光がいいよねと思っていて、でも、午後2時くらいには到着したいなと思っていたのですが、ちょっと出るのが遅くなったこともあり、3時過ぎくらいになってしまいました。そうしたら、えーと、なんというか、山の斜面になっているものですから、ほとんど日影なのです。光が当たっているところはごく限られた場所。やがて、その限られた場所の光も影になってしまいました。

午前中はどうですかと聞いたら、まだらな光が時間とともに当たるのだそうです。午前中から来れば良かったかも。夕方か朝早くからと思っていたのだけど、朝は9時からなのでだったら夕方にしようと思っていたのでした。







mochizuri 01

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/180 f/5.6 ISO200













mochizuri 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













mochizuri 03

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 26.5mm(換算40mm) 1/40 f/7.1 ISO400













mochizuri

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 27.7mm(換算42mm) 1/160 f/5.0 ISO200













mochizuri.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100



紅葉というと鮮やかなレッドという印象もあるけれどこういう地味な感じもいいものですね。













mochizuri 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO640













mochizuri 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/1.8 ISO800













mochizuri 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250













mochizuri 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/3.2 ISO800













mochizuri 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400













mochizuri 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/2.5 ISO800













mochizuri 11

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/50 f/2.8 ISO800









前回の撮影では、(三脚を持って行きはしたけれど)結局三脚を使わなかったのは、暗い場所でも欄干とかうまく使うことができたから。今回、光が当たってる所を撮ろうと思っていたのだけど、夕方で日影で光があまり当たらない時間もしっとりとした写真が撮れるみたい。ちっこい三脚だけどそれなりの重さに耐えられそうなのがあるので、これからは、暗くなることが分かっていたら、それを持って行こうかな。







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2015年11月08日

ダムの紅葉




今回は、紅葉のさかりであるところを確認して行くことにしました。

駅で降りて、乗り換えのバスに乗るまでに時間があったので、近くの観光案内所で訊いてみたら、今日はダムでマラソン大会してるって言われてしまった。ぇ━(*´・д・)━? というわけで、元々、バスの本数が少ないこともあって、現地ではかなり時間があることもあり、それなりにダムからは離れているけれど、行こうと思っていた滝に先に行くことにしました。







moniwa 01

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/750 f/4.5 ISO200



バス停で降りて、Google Mapsを見ながら歩くのですが、なんだか原付きだったら登れないくらいの坂道です。舗装されている道路も途中で終わり、(´д`;)ハァハァいいながら登っていき、途中で写真を撮ったりもしました。













moniwa 02

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/240 f/5.6 ISO200













moniwa 03

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/400 f/7.1 ISO200













茂庭

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/40 f/5.6 ISO200



途中からかなり細い道。そんなところを更に歩いて行くと、なんかそんなに高くない鉄の扉があって、別にそれは無視してさらに行けそうだったのだけど、さらに向こうの方で何人かの人がいる! 宗教活動なのかな? 行こうとしていた滝は元々行者が身を清めていたところということだし、ちょっと近寄り難く、せっかく1時間くらいかけて登ってきたところだけれど、引き返すことにしました。ε-(;ーωーA フゥ…













moniwa 04

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/40 f/6.4 ISO400













moniwa 05

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/300 f/8.0 ISO200



なんだか懐かしい感じがした曲がり道。













moniwa 06

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 35.8mm(換算55mm) 1/220 f/9.0 ISO200













moniwa 07

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 21.4mm(換算33mm) 1/340 f/7.1 ISO200



もう普通の道路が近くにあるところなのですが、お昼だったので、来るときに駅の近くのコンビニで買ったツナマヨのおにぎり一個をここで食べました。













moniwa 08

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 44.4mm(換算68mm) 1/1900 f/4.0 ISO200



お昼すぎても、マラソン大会は続く。でもいいこともあります。きのこ汁が一杯200円でいただけました。













moniwa 09

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 25.4mm(換算39mm) 1/480 f/5.6 ISO200



ダムの外壁は万里の長城のよう。













moniwa 10

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 21.4mm(換算33mm) 1/120 f/10.0 ISO200



長くて急な階段を登って、いよいよダムです。













moniwa 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/200 f/9.0 ISO100



後で、あの橋まで行きます。













moniwa 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/8.0 ISO100













moniwa 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/9.0 ISO100













moniwa 14

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算84mm) 1/680 f/6.4 ISO200













moniwa 15

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/300 f/8.0 ISO200













moniwa 16

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/8.0 ISO125













moniwa 18

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 59.6mm(換算91mm) 1/100 f/4.7 ISO200













moniwa 19

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/125 f/7.1 ISO100













moniwa 20

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 50mm(換算76mm) 1/900 f/4.5 ISO200



夕陽の光がいい感じに紅葉を引き立てていますね。













moniwa.jpg

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 28mm 1/10 f/2.8 ISO400



トンネルを抜けると、もう夕陽は山の影に隠れてしまっていましたが、こういう写真も良いね。


さて、帰り道なのですが、写真を撮るために行きで登った階段とは違うルートでバス停に向かいます。しかし、17時台のバスを逃すともうありません。Google Mapsを見ればまあなんとか間に合う時間です。しばらく歩いて行き、この先で右に曲がれというので曲がりました。目的地のバス停は遥か下の方に見えていて、あと10分くらいで到着しなくてはならない筈なんだけど、本当に到着できるのか? 自動車なら行けるんだろうけどと思って、改めてGoogle Mapsを見てみると、どうも道が違うよう。あっるぇー? 時間があまりないけど引き返すことに。そうしたら、曲がった角のすぐ先に細い下りの道がありましたって、この道なんかすごい。原付どころか、普通の自動車でも上り下りができないだろうというくらいの坂道。そこをなんとか滑らないように降りて、あぜ道みたいなところを通り、なるほど、このショートカットなら間に合いそうだと感心したのでした。













moniwa 22

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 28 f/13.0 ISO200



無事バスに乗り、電車に乗り換えるときに少し時間があったので、周りを見回すと、川に映った橋が綺麗でした。







さて、今回活躍したのは、Lightroom CCのかすみの除去です。前回で味をしめ、この写真はどうかなーと思うような写真でも、かすみの除去をすると、ちょっと見ちがえります。ただ、青がかなり不自然なほど派手で濃い色になるので、青の彩度と輝度を落としたりする必要がありました。








ラベル:SONY FUJIFILM
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2015年11月07日

安達太良山の滝




10月後半のある日のこと、紅葉を撮りにいきたいと思っていたのですが、安達太良山が良いと聞きました。行ってみると、ロープウェイは強風で運航停止。たしか自然遊歩道があったよねと思って訊いてみたら、そこの建物の横を行くといいよと言われたけど、ついでに言われたのが、紅葉もう終わってるよというお言葉。(´・д・`)ェー

でも、そこには滝がある筈です。そのため、三脚も持ってきていました。







安達太良 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 0.4 f/20.0 ISO50



魚止滝です。ここには滝がいくつかあるのだけど、この滝が一番絵になるかな。スローシャッターにするために拡張設定でISO50にしています。













安達太良 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 0.4 f/13.0 ISO50



少しだけある紅葉も入れてみました。













安達太良 03

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 19.6mm(換算30mm) 1/1400 f/3.6 ISO200



さらに上流。













安達太良 04

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 31.5mm(換算48mm) 1/680 f/6.4 ISO200



紅い紅葉が残っているところもあります。













安達太良 05

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18.8mm(換算29mm) 1/240 f/5.6 ISO200



遊歩道(というには、山あり谷ありって感じでしたけど。)を一通り歩いて、そのまま山道を登って行きました。紅葉がどこかにあるかなーと思って。













安達太良 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/125 f/9.0 ISO400




少しだけありました。













安達太良 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100













安達太良 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/8000 sec f/1.8 ISO100













安達太良 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/100 f/4.5 ISO400



いったんレストハウスに戻りました。ロープウェイが復活しているかもしれないと期待したけど、ロープウェイは動いてはいません。そこで食べた安達太良紅葉うどん。値段はちょっとお高め。どこが紅葉なんだろうね。でも、持ってきた筋子おにぎりと一緒に食べたので( ゚Д゚)ウマーでした。













安達太良 10

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/4 f/10.0 ISO50



レストハウスに戻るときにも、遊歩道を通ったのですが、再度、遊歩道に行きました。













adatara.jpg

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 0.5 f/13.0 ISO50



今回撮影した滝には、紅葉はほとんど写っていないと思っていました。でも実は、滝の上の向こう側にあったんだけど、白い靄で隠れていました。Lightroom CCの新機能のかすみの除去を使うとなんと浮かび上がってきました(゚∀゚) でも、かすみの除去をすると、他の部分がコントラストが高くなりすぎるというか色が変わるというかなんというか。ブラシなどで、かすみの除去を部分的に適用できるといいのだけどそうはなっていない。かといって、かすみの除去適用後に、ブラシで部分的にコントラストを下げても、元に戻るわけでもなく、また、コントラストとか黒レベルとかでは、かすみの除去と同じような感じにならず、結局、かすみの除去をある程度かけたうえで、いろいろと調整したりなんだりでなんとか収めてみたのがこの写真です。













安達太良 11

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1.6 f/22.0 ISO50
















安達太良 12

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 0.8 f/9.0 ISO50



ここは、遊歩道に入って初めに出てくる滝です。木で出来た橋の上からしか撮れないのですが、人が歩くと揺れます。シャッターチャンスは限られているとも言えます。













安達太良 13

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/500 f/2.8 ISO100



行きは、駅から直接ロープウェイ乗り場の近くまで行くバスがあるのだけど、帰りは途中の岳温泉までのバスしかありません。そこからまた乗り換えることになるのだけど、それまで1時間くらい時間があったので、近くの鏡池に行ってみました。そうすると、なんだか三角帽子みたいな屋根が見えたので、そこに行ってみました。













安達太良 14

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/640 f/2.8 ISO100













安達太良 15

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/140 f/6.7 ISO200



池には鴨がいました。













安達太良 16

X-E1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/100 f/6.7 ISO200










私は、風景を撮るときには、露出を変えたブラケティングで撮ります。今回の滝の撮影も、シャッタースピード優先で、スローシャッターではありますが、ブラケティングで撮りました。シャッタースピードを固定して、ブラケティングをすれば、それは当然、絞り値を変えての撮影となります。いつもは、絞り優先で撮っているものだから、なんかシャッタースピードがいろいろな写真ができあがるかなという気がしていたけど、当然、出来上がった写真を見れば、シャッタースピードはみんな同一。( ノ∀`)





ラベル:FUJIFILM SONY
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2015年09月29日

PhotoshopとかLightroomとかTips的なものとか



こんなタイトルを付けるとややこしいのは、Lightroomの正式名称がAdobe Photoshop Lightroomだから。LightroomもPhotoshopってことになる。でも、多分、こんなタイトルを付けても混同はされない筈。PhotoshopはPhotoshop、LightroomはLightroomって感じ。

LightroomのTips的な方を先に書いてしまいましょうか。まあ、初歩的なことではあるんだろうけど、ずっとどうやるんかなーと思っていて、雑誌などで、Lightroomの基本みたいな記事があっても載っていないことだから。

Lightroomで補正ブラシを使うときに、いろいろとスライダーを動かすわけだけれど、新たに補正ブラシを使うときも、前の設定がそのまま残っていたりします。これを一瞬で初期値に戻す方法があるのではないかと前から思っていて、最初に見つけたのは、効果の所のカスタムで「カラー」を選択すること。これでいけることが分かったけれど、なんか一手間である。そこで、普段は、Adobeのチュートリアルはあんまり見ないのだけど、ビデオだけに、説明がないとしても、それをやっている所を見ることができるのではないかと思って見てみてみました。







59秒辺りで、ハイライトのスライダーを一瞬で戻している。早速、自分のLightroomで、マウスポインタをそこに持って行き押してみても反応なし。あれ? でも、ダブルクリックしたら出来たーヽ(Φ∀Φ)/ でも、これだけでは、項目ごとのリセットでしかありません。いろいろ文字を押していってみると、「効果」の文字をダブルクリックすると、今度こそ、σ(ΦωΦ)オイラが期待していたとおり、補正ブラシのスライダーの位置を全て初期値に戻すことができました。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

さて、PhotoshopとLightroomの話に移りたいと思います。σ(ΦωΦ)オイラはPhotoshopはほとんど使いません。せっかくフォトグラフィプランを契約しているのになんとも勿体ない話ではあります。Lightoomだけの契約で480円/月なんてのがあると飛び付くと思うのだけど。

なんで使わないかっていうと、Photoshopでは、どこまでも出来てしまうから。出来ることが多いのは良いことだけど、CGまで作れてしまいますからね。どこまでも出来るけれど、そのどこまでによっては、非常に労力と時間がかかったりもします。そしてなにより、Photoshopで加工するとファイルサイズが増大する。数十MBの一つのRAWファイルが数百MBになってしまう。たくさん写真撮っている人はどうしてるんだろうと思ってしまいますね。

そんなわけではありますが、前回撮影した写真で、こんな写真があります。




chinzanso rankan.jpg

X-E1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) 1/90 f/5.6 ISO200




欄干がない方がいいよね・・・。でも、この場所で撮るなら、欄干はどうしても入ってしまうのです。そこで、Photoshopにはコンじるがあるじゃないか、と思って、ささっと修正してみました。そうすると、欄干部分が光学迷彩であるかのように、そこに何かある感じが残っている。また、よく見ると、服が本来ない筈の部分に服が新たに生成されてしまっている。光学迷彩的な所は、境目をスポット修復ブラシで直せばよさそうだけど、服はどうしたものか。

そこで、Photoshopの強みであるレイヤーの登場です。服があるところ以外をクイック選択ツールで、選択、コピー&ペースト。新たにできたレイヤーだけで、コンじるを実行。服が新たに生成されることなく、コンじるが成功しました。

レイヤーを重ねて表示すると、あれ? なんか服の端の部分とのつなぎ目が不自然。縁が黒っぽい。欄干と服の境目は少し黒っぽくなってしまっていて、そこが服の一部とみなされているので、このやり方ではどうしても残ってしまう。いろいろやってみたけど、最後は、そこの部分だけ拡大して部分選択したりしてなんとかしましたが時間かかりました。ε-(;ーωーA フゥ…

さて、次は光学迷彩の解消です。これについては、Photoshopではなく、Lightroomのスポット修復ブラシを使いました。Photoshopだと、修復しても思うような感じににならないときにお手上げだったのですが、Lightroomの修復ブラシの場合、それが修復であっても、何処から、その修復元となる画像を持ってくるか表示されるので、その位置を移動させ、自分が良いと思う感じに仕上げることができるからです。もしかしたら、Photoshopでも同様のことができるかもしれませんが、Lightroomだと直感的に出来ます。

まあ、そんなこんなで欄干を消してみました。改めて、出来上がった写真を見なおしてみると、ここの境は不自然だから直そうかなって思うと、実は、そこは元々何の加工もしていない部分であったり、という所もあったりします。あと、Lighroomから直接Photoshpを起動して加工しているのだけど、Phtoshopに読み込んだだけで色合いが少し変ってしまっています。髪の毛のてかりが少し落ち着いているなど。また、Lightroomから起動した場合でも、Photoshopで保存された状態が初期の状態として、別の写真として登録されます。




chinzanso 08




そんなわけで、Photoshopを使うとこんなことができて大変便利ではあるのですが、Photoshopをいじってると、写真の現像というより、パソコンを頑張ってる感じになってしまうので、Lightroomだけを使ってる方が楽しい。ときどき、こんなふうにどうしようもないものをPhotoshopで修正するくらいが良いのでしょう。とはいえ、年に一度あるか二度あるかってところなので、やっぱり、Lightroom専用プラン480円/月なんてのがあるといいんですけどね。






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2015年09月21日

レンズを買ったらカメラが増えていた件



X-Pro1とX-M1というXシリーズのカメラを2台持っているので、ポートレート撮影時のカメラの有効活用(レンズの付け替えをするんじゃなくて、初めからレンズの違うカメラを用意しておく。)のため、XF18-55mmF2.8-4 R OISが欲しいと書きましたが入手しました。カメラと一緒に。あれ?

というのは、X-E1のレンズキットをヤフオクで購入したからなのです。前にも書きましたが、FUJIFILMのキャッシュバックキャンペーンが終了してしまったので、こうなったらヤフオク。当然、X-E2の方が新しく、性能もアップしているのは分かっているのですが、X-E1は、実はX-Pro1よりも新しいカメラです。そして、Xシリーズは今のところ、その写りは初代のX-Pro1から最新のX-T10まで、ほとんど写りが同じ筈なのです(撮像素子がX-Trans CMOSセンサーではないX-A1/A2は除く。)。

レンズ単体で購入した場合の差額を考えると、大体2万円くらいで、X-E1が入手できることになります。2万円なら買いでしょう。

実際に使ってみると、X-M1とは異なり、操作ボタン等の配置がX-Pro1と同じで、X-Pro1と一緒に使う分にはなかなか(・∀・)イイ!! X-M1の方がコンパクトとはいえ、X-E1も十分にコンパクト。こうなると、ファインダーが付いていないX-M1の出番が少なくなりそうです。ただし、カメラの性能的にはおそらくX-M1の方なので、荷物が嵩張ってもよいときには、ビューファインダーを付けたX-M1を持っていくでしょうが、そのときには、X-E1も持っていくでしょう。いずれによ、X-E1の出番が多くなりそうです。



X-E1.jpg



しかし、使ってみると、X-E1、なかなか良いので、これがX-E2だったらもっといい筈なのにと思わなくもありませんが、値段が倍くらいになってしまうので、まあ、こんなものかなと思います。

これで、Xシリーズのカメラが3台となりました。(@'ω'@)ん? と、すると、もう一つポートレート用レンズがあってもいいかもしれない。





ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 14:09| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

ColorMunki Display



いずれはカラーマネジメントのために購入した方がよいと思っていました。それで、わりと評判の良いColorMunki Displayを買ったのです。15inch MacBook Pro Retinaのディスプレイの色は結構正確だという話も聞いたことがあり、iPhoneやiPadで見ても、同じように見えるんだし、まだこのままでいいかなーと思っていたのだけど。

σ(ΦωΦ)オイラは11inch MacBook Airを持っています。これが軽くて。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! 撮影のときに持って行ったりもします。iPadを持っていくときもあるけれど、iPadだとSDカードから写真を読み込んでいる間は、小さいサムネールしか表示されないんですよね。Macに読み込むのなら、読み込み中でも写真を大きくできる。

また、遠出するときに持っていくMacはやはりコンパクトなAirの方が楽ちん。でも、MacBook Pro Retinaと較べてディスプレイの彩度が高いと感じていて、調整したいんだけど、手動でやろうとするとどうにもこうにもって感じ。だから、遠出して写真撮ったときは、家に戻って、MacBook Proに写真を読み込みなおして、再調整するようにしていた。そんなわけで、実は、11inch MacBook Airでこれからは正確な色が使えるぞという期待が大きかったのです。

まず、15inch MacBook Proにインストールしてみました。そうしたら、調整後の色の方が彩度が高い・・・。むしろ、Airの方が正しい色だった?

次に、11inch MacBook Airにインストールしてみました。ところが、まず、最初に実行したらなんか白がアイボリー (・⌓・ ) これはおかしいと思って、やり直していると、途中で止まったり、異常終了したり、画面の色がマゼンタで染まったようなありえない色になったり・・・。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

MacBook Airの場合は、Proではなかった画面のブライトネスの手動調整が必ずを求められましたが、やっと、色合いもおかしくなく設定が正常終了したときはそれは求められなかった。

ε-(;ーωーA フゥ…

それで、MacBook Proと画面を並べてみたら・・・(´・д・`)あっるぇー? なんか色が違いますね。MacBook Airの方が、ちょっと黄色く、そして明るい感じ。(。-`ω´-)ンー まったく同時に調整したからではないということもあるかもしれないけど、それにしても。

まあ、実際、ディスプレイの品質も違うだろうから、そういうこともあるのかもしれないけど、でも、(ー’`ー;)ゥーン

もう一回調整してみてもいいのかもしれない。ていうか、そもそも、一回で成功した(と思っている)MacBook Proの方は大丈夫なんだろうか。

と書いたけれども、そう言えば、比較するとき、Proの方は電源を抜いていたような気がする。電源抜くとちょっと暗くなるよね。もう一度比較してみようと思って比較してみた。

あれ? 今度は、MacBook Airの方が色があっさりしてる。明るさは似たようなものかな。前回載せたブログの写真で比較してみてみるんだけど、Proの方が全体的にやや鮮やかで、肌色も黄色がちょっと強い感じ。ちょっとではあるのだけど、Airで写真を現像した場合、あきらかに、Proで現像した場合と色合いを変えてしまう程度には違う。(ー’`ー;)ゥーン

今までは、撮影後にMacBook Airに写真を取り込んでも、Proに読み込みなおして、色の微調整を行っていた。それが、MacBook Airだけでもそれなりにできればと期待していたのだけど。

ついでだけど、ColorMunki DisplayのデジカメWatchの記事を見つけた。2万円を切る価格って書いてある。当時は円高だからかな・・・。そんなこんなでなんか微妙なのです。

ところで、前回と前々回のブログの写真は、ColorMunki Displayによる色調整後のMacBook Proで色を最終確認したものを載せています。したがいまして、今までよりも彩度が低めになっている筈です。

(@’ω’@)ん? デジカメWatchに、インストールするソフトは、Webサイトからダウンロードした方が最新版の可能性が高いとある。サイトを見てみると、Mac用は、2013/12/09リリースで1.1.0が最新版。2015年の今買った製品だからさすがに2013年のバージョンにはなっているだろうと思ってみてみると・・・1.0.1でしたー。(・⌓・ )

ちょっとインストールし直して、キャリブレーションをやりなおしてみる。

なんか、イー・モバイルだとダウンロードにありえないほど時間がかかると表示され、そのうち、キャンセルされてしまうので、iPhoneのテザリングでダウンロードしてみた。

Airにインストールしたら、また、ブライトネスの調整を求められて、その後固まってしまった。(・⌓・ ) 電源を落としてから、再度起動してやってみたら今度は大丈夫だった。

白がちょっと暗い感じがするけど、こんなもんかなと思って、写真をProと較べると、なんだかだいたい似たような色になってました。よかったー。ヽ(Φ∀Φ)/




posted by にしにゃー at 01:05| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

埠頭




ふと思い立って埠頭に夜景の写真を撮りに行きました。三脚用バッグは持っていますが、荷物にならないように、リュックの中に入る三脚を新たに買おうかと思っていたのですが、最近私が買った鞄に、私が持っているManfrotto 7322CYがすっぽりと収まったので、新たに買わずにすみました。X-Pro1も持って行こうかと思ったのですが、三脚を入れた鞄に、α99とレンズ二つを入れると結構いっぱいだったので、今回は持って行きませんでした。


レリーズは持っていないので、2秒タイマーで撮りました。











DSC03501

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 30 f/22.0 ISO100



そういえば、ここで以前、撮影したことがあったのでした。











DSC03546

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 25 f/7.1 ISO100











DSC03570

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 13 f/7.1 ISO100











DSC03518

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 3.2 f/2.8 ISO100











DSC03525

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 30 f/14.0 ISO200











DSC03580

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 60mm 25 f/18.0 ISO500











DSC03565

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 30 f/18.0 ISO320











DSC03557

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 30 f/18.0 ISO250



東京タワーがある風景は、なんだかいい感じです。東京タワーはずっと前から東京にあるのに、古くも新しくもない当たり前の風景になっている不思議。

そう言えば、日蝕のに東京タワーと撮ったこともあります。











19475017148_e69952a6c0_z.jpg

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 30 f/20.0 ISO160



東京タワーのデザインですが、なんかいつの間にか、変わってるような気がしていました。丸っこくなっているような? 子供のときの記憶だともっと角ばってたような気がしていたものです。調べてみたら、デジタルアンテナを新たに設置するために今のデザインになっていたんですってね。2003年からというのですから、もうずいぶん経っていたようです。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー











DSC03587

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 30 f/18.0 ISO125











そんなふうにして撮っていたら、ふと、気づいたことがあります。ここでポートレートを撮るとした場合のことです。

夜景とポートレートを組み合わせて撮る方法は、橋本先生のポートレート講座で学びました。まず、背景となる夜景に露出を合わせる。あとは適切な光量でモデルをストロボで照らす。以上だったと思います。

三脚を使って撮っていると、長時間露光なので待ち時間がそれなりにあります。長ければ30秒とかね。その間は手持ち無沙汰になります。カメラは三脚に固定されているので、カメラを触る必要はありません。というか、むしろ触っちゃだめだ。

昨年、イルミネーションとポートレートを撮ったときには、LEDライトを簡単な三脚に付けて、カメラは手持ちで撮っていました。でも、カメラを三脚に固定してしまえば、露光中は撮影者は自由に動くことができます。夜景とポートレートを組み合わせるとき、ストロボで人物を一瞬だけ照らせば、露光時間中にモデルが少しくらい動いてしまったとしても、問題となりません。暗いから。でも、LEDライトだと、一瞬照らせば良いというわけにはいかないでしょうから、照射時間の調節が必要になると思われるし、モデルが少しくらい動いてしまったても、大丈夫だとはなかなか言えなくなります。つまり、夜景とポートレートの組み合わせの場合、カメラを三脚に固定できるのであれば、ストロボの方が有利だということです。

ストロボを使って撮影するとき、カメラ直付のストロボで正面から光で照らされるとのっぺりとした写真になりがちです。できれば、ストロボの位置を少し横にずらしてあげたりした方が良いのですが、そこで、シャッターと連動させるのはどうしたら良いのとか、撮影者とモデルの二人しかいないときに、ストロボをどう設置するのか、といった問題が発生します。また、ソニー用のストロボは持っていないので、一挙に購入するものが増えてしまいますし、カメラだけでなく、ストロボも設置するのは、いろいろと面倒そうです。

しかしながら、長時間露光で撮っていれば、その間、撮影者はフリーなので、ストロボを手に持って、好きなところからモデルを照らすことができます。しかも、露光時間中に一瞬だけ照らせばいいのですから、一瞬のタイミングに合わせるというわけでもありません。問題はモデルへの適切な光量による調節ですが、まあ、何回か撮ってれば、だいたいうまくいきそうです。

モデルに、自由に光を当てることができ、撮り方の幅が広がりそうです。さすがに、モデルの背面から手持ちのストロボで照らすのは難しいでしょうけれども。いや、本当にそうか? 長時間露光では、動いているものは、光っていない限り、ほとんど写らない筈。後ろにまわって、自分に光が当たらないように照らしてやれば、後ろから逆光気味な照射も可能ではないか。

もっと言えば、一つのストロボで時間差で二灯撮影もできるかもしれないし、露光時間中にモデルも移動して、ストロボを焚けば、複数の場所にモデルが写っているという写真も、もしかして可能ではないだろうか。まあ実際にやってみればいろいろとあるんだろうけど、なんかスゲー。

夜景を撮影するとき、今回撮った写真を見てもらっても分かりますが、絞ることによって、長時間露光にした方が、光芒のある写真となります。これを良しとするのであれば(むしろ、夜景ではこれを狙って絞ることが多いと思いますが)、そんな背景をバックに、面白い写真が撮れそうです。

夜景の写真の話でしたが、なぜだか、ポートレートの話が長くなってしまいました。

埠頭にはバスで行ったのですが、19時すぎくらいに到着してまだ明るい状態でした。帰りのバスの最終は22時過ぎくらい。3時間弱くらいしかありません。長時間露光だと撮影に時間がかかる(しかも、ノイズリダクションが露光時間と同じくらいかかる。)し、三脚を使っていると、手持ちと較べて次々といろんなアングルで撮るというのはできません。今回、Sonnar 135mmとVario-Sonnar 24-70mmを持っていったけれども、レンズ交換の時間が惜しく、ほとんどVario-Sonnarで撮っています。ズームですから、より自由度もありますし。

なお、夜景を撮るときには、ほとんどAFは使いませんでした。三脚で固定しているので、ライブビューで拡大して、ピントをマニュアルで合わせています。

( ゚д゚)ハッ! モデルを撮るときは、当然、ピントはモデルの方に合わせなくてはならないが、ピントはどうやって合わせましょう。まあ、ピント合わせるときだけ、LEDライトでもなんでも使ってモデルを照らせばいいでしょう。そういえば、橋本先生の講座でもそんなことをしていました。それに、長時間露光だとかなり絞ることになりますから、被写界深度はかなり深くなっていると思います。






ラベル:SONY
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2015年06月30日

α7RIIが発売されますね。



いいよね。SONYのカメラ部門は本当にとんがってますよね。Aマウントユーザーである私としては、α99II待ちではあるのだけど、α7RIIのプレスリリースには以下の記述があります。

Aマウントレンズ装着時の像面位相差AFに対応
静止画撮影時、専用位相差AFセンサーを搭載していないマウントアダプター(LA-EA3/LA-EA1)を介してAマウントレンズを装着時でも、像面位相差AFに対応します。これにより、広いAFカバー範囲と高速レスポンス、高い追従性をAマウントレンズでもお楽しみいただけます。



α7系のカメラが出た当初、Aマウントレンズを使用している自分としてネックだったのは、マウントアダプターを使うにしてもLA-EA4というトランスルーセントミラー・テクノロジーを使わなくてはならないと及び本体内手ブレ補正がないこということでした。しかし、α7IIで、まず、本体内手ブレ補正が搭載され、α7RIIで、トランスルーセントミラー・テクノロジーを使わなくても高速なAFが使えるということになりました。

α7RIIについて、性能的には申し分ないように思います。というか、性能的に突出しています。でも、4240万画素の画像を扱う場合、とくに私はRAWで撮る筈ですから、私の使用しているMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)では、最早非力でしょう。今でも、Lightroomを使用していてもう少し速く動かないかな−と思っているくらいですから。そうなると、この高解像度にも耐えるハードとしては、やはり、iMac Retina 5Kとなるのでしょうね。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

α7RIIとiiMac Retina 5K・・・。お財布的にはとんでもないことになりそうです。でも、ローンを視野に入れると現実的なような (。-`ω´-)ンー

性能的にはα7IIでもいいと思うんですよね。そこまで高解像度でなくとも。ただ、Aマウントのレンズを使いたい。そうなると、AFがなー。α7IIだと、実質上、LA-EA4をマウントアダプターとして使うしか選択肢がなくなる。だからといって、そのためだけに、α7RIIとiMac Retina 5Kの両方を買うのかっていうことです。

でも、きっと将来的にはそのへんは普通のスペックとなるのでしょうね。ある意味、未来の先取りなわけです。そういう意味ではローンでもいいのかしら (。-`ω´-)ンー

α7系を購入する場合に現実的なのは、次に出るかもしれないα7SIIではなかろうかと思います。多分、これでも高速AFが使える筈です。あるいは、α7IIでもファームウェアのアップグレードで対応してくれればそれでもいいのですが。現時点でも、α7IIよりもα7Sの方が高額な状況ですもんね。もちろん、α7Sの高感度は、価値があるものと思ってはいますが。

今はまだα99の後継機が出る可能性がまだあります。ただ、もしかしたら、Aマウント専用のカメラとしては、最後になるような気もします。それ故に、完成度の高いものになるかもしれず、そういう意味でも、α99の後継機の動向が気になるところではあります。

でもなあ。iMac Retina 5K、これでα7RIIで撮った写真を編集しているところを想像すると、なんだかワクワクしてきます。Apertureで編集できたらもっと良いと思うんだけどね。




ラベル:SONY
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2015年05月18日

XF56mmF1.2 R APDを使ってみて




XF56mmF1.2R APDでいろんな写真を撮ってみました。まずはポートレート用のレンズということで、その1その2その3と撮影し、また、台原森林公園で撮影したり、おさんぽ写真を撮ったりしました。また、猫カフェに行き、あいきゃっと猫と木でも撮りました。

このレンズはなかなかいいレンズでした。このレンズとコンパクトなXシリーズのカメラとのセットがあればいろんな場所に出かけて、気軽に本格的な写真が撮れるだろうと思います。

このレンズの仕組みについては、デジカメWatchに掲載された開発者へのインタビューが詳しいと思いますが、実際に撮ったところではどうなのか、という点ですよね。厳密に比較したわけでもないのだけど、以前、無印のXF56mmF1.2 Rを使ったときより撮りやすいように感じました。できあがった写真の合格率が高いと言ったらいいでしょうか。もちろん、カメラとか撮り方も当時とは違っているのですけどね。こうなると、無印のレンズも、もう一度使ってみたい。

それでは、最後に、このレンズで撮った未公開の写真を御紹介いたします。









XF56mmF1.2 R APD 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/480 f/1.4 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/180 f/4.0 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/280 f/3.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1500 f/1.4 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/950 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/900 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/250 f/1.2 ISO200















XF56mmF1.2 R APD.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/250 f/1.2 ISO200













XF56mmF1.2 R APD 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/90 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/4000 sec f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/4000 sec f/1.6 ISO200














nekotoboku ex

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/120 f/1.2 ISO200









なかなか良く撮れていると思うんですよ。Amazonを見ると、XF56mm F1.2 R APDが145,000円、中古だと128,000円。ちなみに、無印だと94,422円、中古だと85,482円。この前見たときは、無印の方で中古が6万円台というのがあったと思うのだけど、今は8万円台半ばなのね。買っとけばよかったかな。結局、APDの方が良いように思えるけれど、この価格差だと無印でもいいかなという気がしなくもない。無印が決してわるいわけではないのだから。

ところで、とうとうX-T10が正式発表されましたね。今回はレンズをX-M1に付けて撮っていたけど、X-T10くらいのカメラに付けるのがちょうど良いかもしれませんね。

ていうか、X-T10の情報を調べているときに気がついたのだけど、FUJIFILMのFacebookのカバー写真、今は、σ(ΦωΦ)オイラが無印で撮った写真が使われていますね。Σ(・ω・屮)屮






posted by にしにゃー at 23:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

XF56mmF1.2 R APDとおさんぽ



さて、ポートレートの撮影も一区切りということで、今回は、おさんぽ写真を。









150502 sanpo 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/750 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/60 f/4.0 ISO200




この写真と次の写真はf/4.0まで絞っています。ここまで絞るとAPDの効果はほとんどありませんし、APDの効果が必要な被写体でもありません。そうなると、ボケ味ではなく、むしろシャープさに関心が移ります。














150502 sanpo 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/55 f/4.0 ISO200















150502 sanpo 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/40 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/120 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2000 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/420 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1100 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/300 f/1.2 ISO200















150504sanpo.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/420 f/6.4 ISO200




同じ被写体で絞ってみたり。














150504 sanpo 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/110 f/4.5 ISO200











ところで、XF56mmF1.2 R APDのサンプルの写真ですが、KASYAPAにはポートレート以外の作例がありますね。

XF56mmF1.2 R APDはポートレート向きのレンズだと思いますが、こうやってみると、おさんぽのお供にもわるくなさそうです。






ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 20:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする