2008年05月31日

ポピュラスDS ファーストインプレッション

みんぽすのモノフェローズになったのはいいものの、なかなか試してみたい製品がないなあと思っていたところ、ポピュラスDSを貸し出せるというお知らせがありました。

ポピュラスは、昔、スーパーファミコンではまったゲームです。以前にも書いたとおりですが、お菓子のステージとか、ゲーム機のステージとか、いろいろと楽しいステージがありました。Wiiでも出来るようになったら、おそらく購入するであろうソフトだったので、Willvii(株)から貸していただくことにしました。

まず、昔とった杵柄で、説明書も読まずに始めてみると、なんとなくできました。コントローラーの操作も似たような感じで、Lボタンを押しながらBボタンで土地の一括造成とかもできました。

DSの上の画面に、いわゆるポピュラスの通常画面、下の画面には、全体マップと、上の画面を記号化したというか、ワイヤーフレーム化したというか、簡略化して、見やすく?したと思われる画面が出ていました。タッチペンで操作をするのは、下の画面だけですから、最初、下の画面だけ見て(;´Д`)ノえーっこんな簡略画面になっちゃったのー!?と思ってたら、上には普通の画面があったという次第です(*´∀`)ゝ

上の画面を見れば操作可能(スーパーファミコンのときはワイヤーフレームの画面などなかった。)なので、この簡略画像はいらないと思う。それよりも、その簡略画像の斜め上に小さく載っている全体マップ、これを大きくここに表示すべきと思いました。

なぜかというと、全体マップは、建物ができている様子や、人の様子、奇跡がどこで起こったかを見るときや、また、いっきにマップを移動するときに使うからです。ポピュラスというゲームの性質上、一部だけを見ていればいいというものではないので、全体マップはかなり重要な位置を占めているのです。

ヽ(・ω・*)ノあ!! そうか。タッチペンで操作する人のためのものですね。わかります。上の画面にはタッチペン使えないし、下の画面に、土地造成をするときの画面と全体マップの両方を載せる必要があったということ。でも、σ(o・ω・o)オイラは、そんなのいいから、下の画面は全体マップだけ大きく表示できるように設定で変更できるといいなあと思う。

さて、ゲームは、まず基本の草原から始めて、メルヘン(お菓子の城ができる)、大江戸、ペルシャのステージをやってみました。

草原は、まあ基本なので、こんなものでしょう。風の音だけというのもストイックで悪くない。メルヘンは、お菓子の国に近いんだけど、だけど、スーパーファミコンのときは見ているだけでケーキのあま〜い匂いがただよってきそうな感じでした。大江戸もペルシャもゥ─σ(・´ω・`*)─ン…。音楽かなあ。もっと、メルヘンならメルヘン、大江戸なら大江戸、ペルシャならペルシャで、聴いていたいと思わせる曲が欲しい。たしかに、それらのステージらしい音楽にはなってはいるんだけど、音楽にもっと力を入れて欲しいと思う。

あと、クリアしたときに、スーパーファミコンのときは、怪しげな雰囲気のローブの方(DS版でも最初のプロローグの場面で出てくるけど、なんかちがう・・・)が、画面にアップで出てきてなんか喋ってくれたけど、それがないのだ。ただ勝利したっぽい音楽と、画面上のちっこいキャラがエイエイオー(・`ω´・)ノってやってるところまでなのです。

えーと、もしかしたら、スーパーファミコン版と比べるのがいけないのかもしれません。ポピュラスの基本はシンプルな草原や溶岩の画面にゲーム自体のすべてがあります。だから、ポビュラスの本質的な面白さはそのままあると思います。ただし、同じような画面の中で、難易度だけがあがっていくだけではなく、素敵なアレンジがあるといいなあということなのです。

多分、私がスーパーファミコン版ポピュラスをやったときには、ファミコンからすごく進化したグラフィック・音に、当時パソコンのゲームが家庭用ゲーム機で出来るという嬉しさと相まって、スーパーファミコン版(・∀・)イイ!!という高評価が今に至るまで私の中で続いてるのかもしれません。

でも、そんな想い出補正がかかっているポピュラス(つまり、当時のものそのものではないが、今見ても当時のままにスゲーΣ(゚∀゚)と思わせるように改良してあるポピュラス)をやってみたいなあと思います。

ポピュラスDS 特典 アートワーク&テクニックガイド付き

posted by にしにゃー at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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