2005年10月09日

CDってどれくらい必要なものなんだろう

別にCDが必須とは思えない。

今、CDは、パソコンに取り込むためにあるよって感じ。
取り込むときには、MP3、AAC、WMAとかいろいろ変えられるし、ビットレートも変えられる。

でもさー。

それが、オンライン配信でされたものでもできればいいわけでしょ?
それが、CDという媒体で提供されようが、オンラインで提供されようが、なにか変わるだろうか?
変わんないよね。

わたくし的には、CDという媒体にコダワリはまったくないんだよねー。
そりゃそーだよねー。
だから、レンタルをよくするし、買ったCDでも、エンコードしたら、CDはもうそのまんま。
あの銀色の円盤であること自体の価値って、あえて言えば、保存性とか? そんなことくらいか。

まあ、回線速度が今後もっと速いのが普通になって、パソコンのHDDの容量がでかくなって、携帯音楽端末の容量ももっとでかくなったりしていって、そういったものがあること自体もっと普通になっていったら、CDって要るのか?ってなっていきそうだねー。

いろいろな意味でCDと同等の曲の配信とまではいかなくても、配信だけの新曲とか、なんかすぐにでも出てきそうだ。
posted by にしにゃー at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかにCDってそんなに買わなくなってきてますね
Posted by kakeru at 2019年11月13日 14:45
この記事を書いたのは2005年のこと。今はネットから直接聴くのが主流になってきているように思います。
Posted by nishinyah at 2019年11月14日 00:18
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