2005年07月24日

魔術師ベルガラス

なぜか、デジタルフォトという雑誌が、私の行った3店のどの本屋さんでも見あたらないので、少し大きな本屋さんに行ってみた。

そういえば、デジタルカメラマガジンもそうだけど、アサヒカメラとか日本カメラ等の雑誌と較べて、ちょっと大きめのサイズ。その分ページは少な目だけど・・・。

でも、写真を載せるのなら、こっちの方がいいと思う。アサヒカメラとか日本カメラでは、2ページにわたって1枚の写真を載せたりしているけど、雑誌自体が厚いことも手伝って、これを写真として見るのはどうだろうねぇ・・・という感じられる。

話が少しわき道にそれました。

あ、そうそう。前回書いたプリンターは、まあ調子いいです。カラーも試し印刷したし・・・。でも、とりあえずはテキストを印刷したかったので、写真画質の印刷は先のことになりそうです。A3ノビも印刷することはあるのかなあ・・・。

すいません。話が・・・。元に戻します。

本屋さんに行ってみたら、魔術師ベルガラス1巻「銀狼の花嫁」という本が出ているのを知って、即購入。


 銀狼の花嫁


デイヴィッド&リー・エディングスですよ。

あの、ベルガリアード物語やマロリオン物語の続きというか、それらに続くものというか。

それが、いつのまにか、でているなんて!

ベルガラスが自らの半生?を語る形で物語りが綴られています。

いやあ、久しぶりに、エディングスの本を読ませていただきました。面白かったです。

でも、前のお話が出てから、時間がたちすぎていて、主要なキャラクターの名前は覚えてるけど、細かいところとか、どうだったかなあ・・・というところがあります。

と、いうことは、また、ベルガリアード物語から読み返しても、面白く読めるかな!? という気がします。

実家においてある筈なので、今度、機会があったら読むとしよう。

ところで、ベルガリアード物語→マロリオン物語と続くのですが、マロリオン物語は今は絶版!らしいですね。そのうち復刊するだろうとあとがきにありました。

あ〜、こんなにも面白い物語が日本では絶版ですか。そうですか。驚きです。

ロードオブザリングとかハリーポッターとかで他社が売れているときに、売ってなかったのかあ・・・と変な感じです。

ベルガリアード物語もマロリオン物語も、古書店でも手に入ると思うので、こちらを読む前に、そちらを先に読むといいです。

というのは、最初にそれらの物語のネタばれの話が書いてあるので。しかも、あとがきを読んでも、わざわざ注意事項として、この本の前のお話があるんだよと書いておきつつネタばれしてるし・・・。いかんなあ。

これらの本は超お薦めですので、読んでみるといいと思いますよ。ただ、全部読むとなると、それなりの時間が必要なので、しかも、いったん読み始めるとやめられなくなると思うので。これが私の注意事項です。

でも、こういう読み方もありかな。
魔術ベルガラス1巻34ページからなら、読んでも大丈夫かと思う。多分。あとがきは読んではだめで、2巻、3巻でも場合によっては、ページを制限して読んで、それから、ベルガリアード物語に進む・・・。と、時系列的に読めるかもしれません。

うーん。でも、まだ2巻や3巻もでていないようだし、やっぱり普通に出版年順に読んだ方がいいような気がしますが。
posted by にしにゃー at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかに厚い本だとノドの部分が気になりますね
Posted by KAKERU at 2019年09月30日 15:16
(・ω・ )ウン
Posted by nishinyah at 2019年09月30日 23:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック