2020年07月31日

修理に出したiPhone XR と iPhone 7 と eSIM


自室内であることに安心して、カバーを外して置いたiPhoneを二度程落下させてしまったことが原因だったのだろうと思う。

iPhone XRの液晶の上下の部分が黒くなる現象が; ̄ロ ̄)!!

仕方ないので修理に出すことにしました。これは、2、3万くらいは覚悟かなと。

AppleのWebサイトで修理の申し込み・・・なんだけど、選択肢があまりない。「画面のひび割れ(全面のみ)」ではないし、「画面やディスプレイの品質」かなあとこれを選択。

それでもっと詳細を入力するフォームでも出てくるのかなと思ったら、そんなことはなく、そのまま住所等を入力して、配送修理の申し込みへ。

回収に来る前に、後で復元にできるように、また、XR修理中は以前使用していたiPhone 7を使うので、データをMacにバックアップ。SIMカードを移しiPhone 7上に復元しました。

iPhone 7では、Suicaの移行とキャリアメールの設定を改めてしました。Suicaの移行はあらかじめXRでの操作が必要ではあるけれど、まあそんなに面倒でない。でも、PayPayは特に何もしなくともXRからの復元で移行できた。

久しぶりに使用したiPhone 7ですが、軽い! スリム! 画面の狭さも思ったより気にならない! これはもう次にiPhoneを購入するなら、SEとかにしたい! と思いました。また、タッチIDだから、Suicaを使うときにいちいちマスクを外さなくても良い。

なお、7でも動作にモタツキなどはほとんど感じられず、普通に使えるって感じ。

XRは4連休の初日に回収しに来てもらい、そして、購入してから一年未満のせいか無償という連絡あり!(ง •̀ω•́)ง✧ そして、連休の最終日に無事戻ってきました。

綺麗に直っています。画面の端の部分の少し欠けてるかなといったとこも綺麗になっていました。

起動してみると・・・あぅぅ!(´Д`) 初期状態に戻っていました。

なんで、あぅぅ(´Д`)なのかというと、eSIMを使っているからです。復元してみても、eSIMは復活しませんでした。

楽天に電話で問い合わせてみると、再設定には、三千円かかるという。事前に機種変更のときなどeSIMはどうなるんだろうかと調べていたからそうなんるんじゃないかと思っていたのですが、本当にそうなっていて(´・ω・`)ガッカリです。なお、eSIMの再発行の手続きは、ブラウザ上で簡単にでき、すぐにeSIMは使えるようになりました。

そういえば、機種交換ではなく、同じ機種で復元したらeSIMはどうなるのだろう? なんとなく大丈夫な気もするけれど、やってみたくはないね。

eSIMの思わぬ落とし穴でした。物理SIMを2枚刺しできるといいんだけどね。あるいは、手数料をもう少し安くしてもらえないかとか、なにか良い方法があると良いですよね。

ちなみに、楽天に問い合わせたときに、いったん解約して再度申し込みはできないかも訊いてみましたが、それはできるけれども、現在の一年間無料の特典は新しい契約ではできないと言われてしまいました。(๑´• ₃ •̀๑)

それとキャリアメールなのですが、メールのところに表示されていたからてっきり復元で使えるようになっていると思ったらそんなことなかった。

また、楽天モバイルの無料で電話かけられるアプリのRakuten Linkもインストールされている状態でありかつ実際に電話をかける操作もできるのでてっきり使えると思ったら、かけた電話が鳴っていないことに気が付き、これもやはり再インストール、再設定が必要だったのでした。

なお、もしかしたら、画面を交換ではなく、機種そのものを交換した可能性があります。バッテリーの最大容量の画面を出してみたら、100%になっていました。これは、新品時と比較したバッテリー容量の基準です。昨年の9月に購入しているから、さすがに、100%はないように思われ、だとすると、やはり新品に交換されたのかもしれません。それならそれで、三千円もバッテリーの交換代と思えば、まあありと言えばありかもしれません。

液晶ガラスフィルムも新しいのに貼り直し(この製品良いよね。貼るのがとても楽ちん)、iPhoneのカバーも新しいの(百均のシリコンのクリアなカバー。以前、もっと高いシリコンカバー使ってたけど、同じじゃんということで。)にして、なんだか新しいiPhoneを使ってる気分。7に換えたとき、画面の狭さは気にならなかったけど、XRに戻したとき、画面広いよねーと感じた。重さも、まあ7に較べて結構重くはあるけれど、でも持ち歩ける範囲かなと。



posted by にしにゃー at 23:18| Comment(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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