2019年12月05日

Windows Machine


今回は、昨年末に発注し、今年初めから使用しているDELL XPS 15のことを書きたいと思います。

MacBook Blackに始まり、13inch MacBook Air、15inch MacBook Pro、並行して、11inch MacBook Airと使用してきて、もう、メインの機種をWindows機にすることはないだろうと思っていました。しかし、MagSafeや各種端子等の廃止、タッチバーの導入、そして、コストパフォーマンスのことなども考えると、どうにもMacには手を出しづらくなってきていました。

XPS 13を借りたを以前書いたことがありますが、XPS 15を購入するのも良いかなと思っていました。15inch MacBook Pro (Retina, Mid 2012) 2.6GHz Quad Core Intel Core i7 8GB 1600MHz DDR3 Intel HD Graphics 3000 1536MBはまだ使えてはいたけれども、2013年3月頃に購入したものであり、5年は使用していましたし。

パソコンの用途としては、やはり、写真の現像。具体的に言えば、Lightroomの使用です。私が使っていたMacBook Proだと画像を拡大するときに、気持ち少し待たされる。扱う写真の枚数が多くなると画像拡大して見ながらセレクトすると、それだけでもそれなりに時間がかかる。また、これから更に高画素化していくであろう写真に対して十分なスペックを持ったパソコンが欲しくなった。もっとも、今持っている一番新しく買ったX-T20でさえ、画素数的には、だいぶ前から使用しているα99と同程度なのだけれど。

とにかく、Lightroomを扱うのに爆速なスペックが欲しかった。そのため、メモリは私の使っていたMacBook Proの4倍の32GB (DDR4-2666MHz)としたし、写真を頻繁に外付けHDDに移さなくても良いように、倍の1TBのSSD M.2 PCIe SSDにした。CPUは第8世代Core i7-8750Hにした。なお、GPUはNVIDIAR GeForceR GTX 1050Ti 4GB GDDR5。ディスプレイは、Retinaディスプレイを使っていたので、4Kにした。ただ、4Kにすると、タッチスクリーンも標準装備となってしまうのですが、タッチスクリーンの機能はいらなかった。ちなみに、ディスプレイは15.6inch。SDカードスロットもありますし、HDMI端子もあります。デザインもわるくない。

実際に使用してみると、(。-`ω´-)ンー、まず、Lightroomに関しては、画像を大きくするときに待たないということはなかった。MacBook Proと比較すれば速いだろうとは思うけど。また、意外にもMacBook Proの方が良かった点があって、それは、カーソルキーで写真を次々とブラウズするとき。XPS 15だと手を離してもしばらくの間は止まらず、次々と写真が変わっていきます。ある程度までいくと止まります。Macではそんなことはなく、手を離した瞬間写真は止まります。なんだろうねえ、どこのFM-7ですかって感じ。まあ、それくらいなのだけれど。それと、Macでは、Lightroomのスライドショーの機能が時間がかかりすぎて実用に耐えなかったのだけれど、XPS 15ではサクサク動く。この点はいいねと思ったけれど、実は、XPS 15でスライドショーをするときに余計な効果を外していたからで、MacBook Proでも、MacBook Airでも、余計な効果を入れなければサクサク動いたようだ。

まあ、そんなこんなで、ある意味、Lightroom専用マシーンであるXPS 15であるけれど、初めっから(最初の電源投入時から起動しないど)サポートにはいろいろとお世話になりました。というか、世話にならざるを得なかった。お世話になるサポートがあるだけ良いとも言えるのかもしれないけれど。このときは、パソコンを購入するなら、この機種で良かったろうと思いますが、次回、改めて購入することがあれば、やっぱり、MacBook Proにするかもしれません。そういえば、最近、16inchのMacBook Proが出ましたね。

タッチスクリーンについては、無効化した方が良いんだろうなと思いつつもそのままとしています。画面の縁の部分が狭いので、端の方をつまもうとすると、ディスプレイに触れてしまい思わぬ動作となることもありました。また、写真現像中にディスプレイに付いたゴミをとろうとすると、またそれにも反応してしまい・・・。

ああ、それと、MacBook Proで使用していたLightroomのカタログファイルですが、これは割と簡単に移行できました。しかも、外付HDDに保存されている写真も、Paragon HFS+を導入することにより、再フォーマットなどせずにLightroomで使用できています。このソフトは・∀・)イイネ!!

後は、Mid 2012よりもバッテリー駆動時間が長く、また軽くなっていること。撮影のときには、11inch MacBook Airを持っていくことが多いσ(o・ω・o)オイラではありますが、XPS 15を購入してからは、こちらを持っていくこともありました。やはり、画面も美しいですからね。

XPS 15では、OSを作っている会社と機械を作っている会社が別ということに起因する問題があるように思われ、それは、Windowsを使う場合は仕方ないことであろうと思います。その意味では、Microsoftが作っているSurfaceはもしかたら良いのだろうかという気もしますが、どうなんでしょうね。

操作を私が使用していたMacライクにするために、シングルクリックにしているせいなのか、ネットをブラウズしているときに、意図しないクリックをしたことになったりして困惑する。特に、Firefoxを使用していると、タブだったものが、勝手に別ウィンドウとして独立してしまったり、また、タッチパッドでクリックするときに、右上の方でクリックすると反応しなかったり。ああそういえば、スペースの両隣にある「無変換」と「変換」キーはMacと同様の操作ができるように、「英数」と「かな」に割り当てた。このキー配列は結構いい感じだと思う。

そういえば、XPSに興味を持ったのは、光の魔術師の人がMacではなく、XPSを使用しているという動画を見たからであった。そうしたら、Macに変えたよーという動画がその後出てきた。まあいいんだけど、ただ、光の魔術師の人が話しているMacにして良かったという点は( ̄_J ̄)ん? というものもあり、例えば、バッテリーが保つとかいうのがあったけど、いや、最初はバッテリーは保つよ、XPS 15も随分保つよ、というのや、ウイルスの心配がないとか、いや、昔はともかく最近はそんなことない筈だからウイルス対策ソフト入れた方がいいよ、とか、そんなところ。

ところで、数か月前から、15inch MacBook Pro (Retina, Mid 2012)の挙動がおかしくなり、QWERTYUIOP以上のキーが反応しなくなった。たまに、反応することもあり、パスワードも入力できるようになったりしたけれど、それもやがて・・・。そして、外付キーボードを購入したのだけれど、今度は、カーソルキーがずっと押したままであるかのような状況が起こりがちに。マウスを付けると大丈夫という記事も読んだけれど、そんなこともなく。カタリナにすれば直るかもと思ってアップデートするも変わらず。OSのクリーンインストールしようと思っても、外付けキーボードでは、OS再インストール画面にもできず。新しいパソコンを買うと、今まで使っていたパソコンがへそを曲げるということは今までもあったけど、そんな感じです。まだまだ性能的には使えるMacではある筈なのだけれど。(*・з・*)ムー

そして、このXPS 15ですが、充電ができなくなったため、先日まで修理に出していました。戻ってきたら割と快適です。当初、ACアダプタを付けた状態だとノイズがパソコン本体の電源接続部のあたりから聞こえてきていて、やや気になっていたのも改善したし、いつの間にか、ACアダプタの接続部分がひっかからなくなり、スルスルと差し入れできてしまう点も改善されてきました。なお、出張修理ということもしてもらえたのですが、よくよく聞くと、まず修理部品が送られる。修理の人が来る。修理で使用した部品を返却する。この3つについて、別々に行われるため、その全てに日程調整が必要であることが分かったので、郵送修理にしました。これだと、荷物を出すときと受け取るときの二回ですみますからね。修理自体は配送期間を入れても一週間かからなかったと思います。



ラベル:DELL
posted by にしにゃー at 00:17| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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