2018年12月15日

Lightroomの話


私はLightroomで写真の管理及び現像をしているのだが、普段使用しているMacの空き容量が少なくなってきているにもかかわらず、写真撮影枚数が増えている状況。そのため、コンパクトな外付HDDを接続して、そこに撮影した画像ファイルを取り込むようにしていた。

もちろん、コンパクトなHDDは持ち運び用であり、そうでない電源につなぐタイプの外付けHDDも使用していて、過去に撮影した写真はそちらに保管している。

コンパクトなHDDは、要は、内蔵ストレージの延長であるから、いろいろな所に行くのにも持ち歩いていた。そんなときに、使用中、すぽっとケーブルが外れるときなどもあった。そのうち、普通に接続しているだけなのに、HDDの接続が突然切れることもあったが、放置しておくと接続が復活するので、そのまま使用していた。

しかし、いよいよちょっとそろそろヤバイのではないかと思って、コンパクトHDDのデータとLightroomのカタログファイルをそのまま新しいHDDにバックアップ的にコピーしておいた。

それから外出し、電車の中で撮った写真のセレクトをしながら家に帰り、さすがにもうやばいだろうと思って、コンパクトHDDからコンパクトでないHDDに、Lightroomの機能を使用して写真データを移動させようとした。しかし、ここからが問題で、なんか移動できないファイルが出てきた。

再度やり直そうとしても、既にそのファイルはあるから移動できないと言ってくる。しかし、Lightroom上その画像はないことになっている。ぇ━(*´・д・)━? ファインダーで見てみると、ファイルとしては確かに存在している。じゃあ、Lightroom上で新しいフォルダを作成して、その中に移動させたらどうだろうと思ったが、やっぱり、うまくいかない。

ここまで来たらもう仕方がない。出かける前にとっておいたバックアップ的なデータが頼り。いったんバックアップデータを別の外付HDDに移す。フォルダのサイズを比較すると、数メガバイト違うようだけど、気にしないことにした。バックアップが入っていたHDDをフォーマットしなおし、コンパクトHDDと同じボリューム名にしてから、データを元に戻し、カタログファイルもコピーしておいたのを使い、LightroomにはコンパクトHDDであるように見せかけた。ここから、Lightroomの写真画像を入れている大容量外付けHDDにLightroom上からデータを移すこととした。ところがどっこい、なんかうまくいかない。ぇ━(*´・д・)━? しかし、Lightroom上でフォルダを新たに作成し、そこにファイルを移動させるという操作ならできた。また、そんなことをしなくてもフォルダごと移せるフォルダも結構あった。

これで一安心と思いきや、どうやら、フォルダを新たに作成して移動させた写真を開こうとするとファイルがないと言ってくる。ぇ━(*´・д・)━? ファインダーで確認すると、確かに、データがない。でも、移動元のフォルダには(Lightroom上ではないことになっているけれど)実際にはある。そのファイルを先程のフォルダに移動したら、普通に見えた!

ε-(;ーωーA フゥ…

帰宅途上の電車の中でのセレクトはリセットされてしまったけれど、これで当初の目標が達成できました。Lightroomにもカタログの修復とかの機能があるといいのだけれど。最適化の機能では今回の件では効果がなかった。

そして、今回整理しなおして出来上がったカタログファイルを、今まで使用していたカタログファイルと置き換えて今後使用していこう。ついてはMacの中にある古いカタログファイルは外付けHDDに念の為とっておこうとしました。ファイルをフォルダごと外付HDDに移動させると・・・Σ(゚Д゚;エーッ! 140GB? なんじゃそりゃー。Lightroomは終了時にカタログファイルのバックアップをするかどうか訊いてきますが、近頃は全然とっていませんでした。しかし、それでも、それまでとってきたバックアップファイルがかなりの容量を占めてしまっていたようです。

バックアップファイルであれば、外付HDDにでも入れておけば良いのだし、これをそのままMacに入れておく必要はない。そもそも、Macの空きストレージの関係で、外付けコンパクトHDDを使用していたのだけれど、これだけの容量があれば、外付使わなくても1日、2日くらいの撮影分ならいける。今度、新しいコンピュータを買うときには、1TBのストレージは必要だろうと思っていたけれど、これなら、500GBでもいいかも? 500GBの方が大抵コストパフォーマンスは良いし。

Lightroomのε-(;ーωーA フゥ…といった感じの話でした。

それで、最近の写真撮影枚数に比して写真のセレクトが追いついていない状況において、そういえば、σ(ΦдΦ)オイラは、Adobeのフォトプラン(20GB)を使っているから、Lightroom CCも使えて、iPhoneでも編集やセレクトができる筈。そう思って、iPhoneにLightroom CCをインストールし同期させてみました。おかげで、iPhone上で写真のセレクトができるようになりました。ただ、小さい画面であるせいなのか、後で、Macで改めて見直してみると、これも選んでいいよね、という写真が結構出てきます。私は写真を撮るときに、良いと思ったら何枚も少しずつ変えて撮ったりします。その小さな違いが、iPhone上では同じに見えてしまうのかなと思います。顔の角度とか表情とか、その微妙な違いで、実は、こちらの方が良いということがありますからね。じゃあ、iPadならいいのかなっていうのはあるかもしれませんが、私が持っているのはiPad 2ですから、iOS版のLightroomは対応していない・・・。

iPhoneの画面の左側の上下操作でレートが付けられるのだけど、右側の方の上下操作だとフラグの操作となる。このため、レートを操作しようとしてるのに、予期せぬフラグ設定がなされてしまいがちであり、結果として、後で、Mac上で使用するときのフラグ設定が信用できない結果となってしまっている。また、iPhone上では写真の並び替えができないみたいだ。レタッチはRAWファイルであっても意外とできるので、この点については良さそうだ。しかし、iPhoneの小さい画面ではあまりレタッチをする気にはならない。

ああ、そうか。新しいiPadとか、PayPayのキャンペーンやってるときに購入しても良かったかもな。実際、iPad 2ってあんまり使用していないから、それほど必要性を感じていなかったのだけれど、写真のセレクトとかにはいいのかもね。

このフォトプラン(20GB)なのですが、Classicと同期させるだけなら、この20GBの容量を使用しないみたいですね。そのまま残ってる。

そして、本当に以前から繰り返し書いていることですが、スマフォやタブレットで画像を表示するとき、縦横変換をするのはやめて欲しい。常に最大になる表示にしてもらいたい。ちょっと見る分には90度角度が違っても別に構わないし、最大表示させるためにいちいちスマフォ等を90度回転させるのはやってられない。パソコンくらい大きい画面なら縦横変換をしてもそれでも良いと思うけど、小さい画面ではやめて欲しいと思う。

それと、Adobeは来年2月にサブスクリプションプランの価格改定をするそうだけど、フォトプランも対象となるかもしれない。既にAmazonで購入する場合は、1TBのオンラインストレージ付きのそれを必要としない人にとっては割高なプランしか選べなくなっているけど、Adobeから直接購入する場合でもそれだけにならなければいいなあと思います。そうなったら、機能の制限を承知の上で、Lightroom 6にしてしまうかもしれません(現像ソフトと言えば、Luminarも気になるところ。Apertureという名前だったら既に購入していたかも。)。ただ、これも以前から繰り返し書いていることですが、PhotoshopをセットとしないフォトプランLightみたいなのが出てくれると、私としてはありがたいのですが。


ラベル:adobe
posted by にしにゃー at 12:10| Comment(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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