2017年05月08日

α99IIでポートレート II




の続き










170318 おぎさく 09

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 10

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100



これは、予告IIで載せた写真ですね。こちらはRAWからの現像となります。













170318 おぎさく 12

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 13

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 14

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100



実は、α99IIとα7IIの二台体制で撮っていました。













170318 おぎさく 15

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO1000













170318 おぎさく 16

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













170318 おぎさく 17

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO800













170318 おぎさく 18

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125 JPEG→JPEG



馬場先生から、この布にピントを合わせて、顔をぼかすと良いと言われて撮った写真です。













170318 おぎさく 19

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100













170318 おぎさく 20

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100



実際、こんな色だったかなー。RAWをいじって、肌の色を自然な色にしようしても、結局、元のままの方がそれよりも良いという結論に。













170318 おぎさく 21

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO320 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 22

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO160 JPEG→JPEG













170318 おぎさく 23

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO125













170318 おぎさく 24

α7II Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 1/60 f/1.8 ISO125












170318 おぎさく 25

α99II Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250



橋本聖子さんが選んだで賞の写真です。予告編ではJPEG撮って出しでしたが、こちらでは、RAWからの現像となっています。







α99IIを使ってみて良かったと思う点は、特に、フォーカスエリアが、ミラーレスとほぼ遜色がないほど広く選べたことです。それと、連写がエライことになっていて、連写で撮ろうとしたところあまりにも高速なので、ゆっくりな方の連写で撮影したほどです。また、高速連写でもなかなか止まらない。本体内にバッファが結構あるようであり、高速連写で写真は撮れても、それ以外の操作をしようとすると、今はできませんと、しばらくの間言われるほどです。それと瞳AFも当然のように使えますね。私はOFFにしてしまったけれど。そんなこんなで、各種ブラッシュアップが行われており、α99IIは完成度の高いカメラだと思いました。

ちなみに、α99を普段使っている私としては、同じようでいて、違う操作方法に戸惑いました。フォーカスポイントを動かすのも、どうしてか動かないので、ソニーの人に訊いたら、単純にスティックを強く押すというのが解決策でした。

さて、この催しの正式名称は、「ソニーα99II&α7シリーズ 体験撮影会&セミナーin西郊旅館」というものでした。撮影では、当時出たばかりのα99IIの実機に触れて実際に撮影ができることが肝だと思いましたが、このα7シリーズと書いているのは、FE 100mm F2.8 STF GM OSSの紹介をしたかったからだと思います。馬場先生はこのレンズを絶賛されており、同時期に発売されたFE 85mm F1.8を購入するのだったら、もっとお金を貯めて、こちらのレンズを買った方が良いと言われていました。たしかに、馬場先生の言われるとおり、真珠のようにボカすことができる写真を見せてもらいましたが、なんで、100mm F2.8にしたんだろうというのが率直な感想で、135mm F1.8にすればもっと大きくボカすことができるのに、いや、F1.8が難しいのなら、135mm F2.8でも良いんじゃないかとも思ったのでした。とはいえ、135mmのレンズを基本使用しているσ(ΦωΦ)オイラだからそう思うのかもしれず、ポートレートの定番と言われる85mmを使用している方からすれば、たしかに、F2.8ではあるが、85mmから100mmと焦点距離が長くなっているし、これはありとなるのかもしれません。この体験撮影会では、FE 100mm F2.8 STF GM OSSの貸出はありませんでしたので、実際にこのレンズでポートレートを撮ることができたら、また感想は違ったものだったかもしれません。


以上となります。







posted by にしにゃー at 23:57| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
か、かわいいー(о´∀`о)!!!!
Posted by ( ^ω^ ) at 2017年05月18日 00:18
(*・∀-)b
Posted by nishinyah at 2017年05月18日 20:09
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