2015年09月13日

臨港ポートレート



ひさしぶりの晴れた日に。








port park 1

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 17.5mm(換算27mm) 1/500 f/3.6 ISO200



背景の奥が、なんだかメルヒェン。モデルをもっと手前に配置して、背景をもっと入れると良いかもしれませんね。広角レンズならではの写真です。ただ、ちょっとモデルの顔が大きくなってしまったので、芝生?の上におしりをつけて座ってもらったら良かったかな。












port park 2

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100



この動きのある感じ、なんだかとても良いです。

ところで、上の2枚の写真は、実はApertureで現像しています。とくにこの2枚目の写真の肌色が、Lightroomではどうにも色が落ち着かず。Apertureにはスキントーンというホワイトバランスの調整があって、それでやってみたら、あらいい感じ。ついでに、Apertureのお得意であるカラーによる色の調整とか、フェザーブラシによって色の調整をなじませるとか、やっぱり、Apertureいい感じ。このまま発展してればなー。でも、今のままでも、ポートレートだったら、Apertureを主体にしても良いような気がしてきました。肌色って難しいんだよね。













X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/600 f/1.4 ISO200



このレンズはXF35mmF1.4 Rだったのですね。写真をセレクトした結果、このレンズで撮った写真は1枚も残らなかったかと思っていたところでした。いい感じに撮れていると思いますが、ピントが奥の目の方になっているのが惜しい。












port park 4

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/320 f/3.5 ISO200












port park 5

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/250 f/6.4 ISO200












port park 6

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/400 f/6.4 ISO200



1枚めもそうでしたけど、上の2枚、XC16-50mmF3.5-5.6 OISで撮影しています。広角で撮るの面白いです。以前、広角でポートレートを撮ろうとしたときはどうやって撮ったらいいんだろーといろいろと悩みながら撮っていたのですが、今回は面白さが先に立ちました。背景を広く入れられる場所だからいいのかもしれませんね。

前回の撮影のときに、結局、α99にVario-Sonnarを付け替えることはなかったので、今回は、代わりに、X-M1とXC16-50mmF3.5-5.6 OISを持っていってみたのでした。ただ、身軽なのが良いと思ってビューファインダーは持って行かなかったのですが、こんな天気の日に、背面液晶を使って撮影するは無理がありました。だいたいアングルを決めたら、うまく写ってることを祈ってシャッターボタンを押していたのです。

そうしたら、上の2枚、かなりシャープに撮れています。昼光で条件が良かったということもあるかもしれませんが、レンズの性能以上に撮れているようにも思います。これだけ撮れれば、このレンズで十分と思いつつも、もっといいレンズだったらどうだろうとも思います。

今は、最短撮影距離が15cmまでと大幅に近くなったUが出ていますが、このレンズはあなどれません。X-A2のレンズキットを買えば、カメラが付いて来るのか・・・。

あれ? 上の2枚と書いたけど、その上の写真もこのレンズで、大活躍ですよ。ビューファインダー持っていけばよかった。












port park 7

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/3.5 ISO100













α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/3.5 ISO100













α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100












port park.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/1.8 ISO100



やはり、Sonnar 135mmはα99から外せませんね。











前回の撮影で、今、σ(o・ω・o)オイラが持っているカメラとレンズの組み合わせから言うと、Xシリーズ用の広角なレンズを新たに入手するのが最適ではないか、という、実は以前はそう思っていた結論に落ち着きました。

レンズとしては、Vario-Sonnar を持っているわけですから、α99のレンズを付け替えればいいのですが、やっぱり、Sonnar 135mmでも撮りたいし、交換してる時間も惜しいし、交換してもまた戻したりしなくてはならないし、撮影のリズムっていうのもあるよね、ということで、せっかく持って行っても交換しなかったりするのですよね。ちなみに、ポートレート講座のときは他の人が撮影しているときに交換してたので、両方のレンズをそれなりに活用して撮っていました。

Xシリーズ用のポートレート用の広角レンズといえば、もう、XF16mmF1.4 R WRの一択だと思います。でも、ポートレートの作例が少ないというのが気になるところ。そして、購入を考えていたときに、この前までやってたFujifilmのキャッシュバックキャンペーンにこのレンズが入っていなかったのでした。Fujifilmってそういうところあるよね。キャッシュバックの対象ではなかったから急ぐこともあるまいということで、見送ったのです。

ところで、XF16mmF1.4 R WRが発売される前、σ(ΦωΦ)オイラは、もっと広角なズームレンズに興味があった筈だということを思い出しました。それは、XF10-24mmF4 R OISです。あれ? F4だったっけ。なんとなく、F2.8通しだと思っていました。実際、ここまで広角が必要かなっていうのはあります。写りの良いズームは便利だけど、(。-`ω´-)ンー。それに、ちょっと大きくて重いかな。ていうか、キャッシュバックキャンペーンの対象だったレンズだったので、今となっては (・⌓・ )

ところで、XF16-55F2.8 R LM WRというレンズがある。これこそ、ポートレート用として使いやすく広角から中望遠までf/2.8で撮れるなかなかいいレンズではなかろうか。でも、これもキャッシュバックキャンペーンの対象だった (・⌓・ ) それと、明るさ的には確かにf/2.8だけれども、被写界深度的にはf/4.3相当だからなー。ていうかやっぱりどのレンズも高いよねえ。

そこで、候補に上がってくるのが、XF18-55mmF2.8-4 R OISです。18mmならf/2.8である。広角が欲しかったわけですが、その広角でf/2.8ならそれでもよくないか。しかも、値段的には他のレンズと較べ安い。手ブレ補正だって付いている。写りのいいズームは便利だし、望遠端でもF4である。でも、これもキャッシュバックキャンペーン対象だった (・⌓・ ) しかし、これっていわゆるキットレンズ。Xシリーズのいい方のカメラだと付属して売られていたりする。将来、σ(ΦωΦ)オイラがXシリーズの新しいカメラを買うときにセットで買えるかもしれないレンズだ。Xシリーズの新しいカメラを買うとしたら、おそらく、撮像素子が変わって、あきらかに写りが今よりも大きく向上したときだと思う。そうなると、X-Pro2待ちなのかな。でも、X-Pro2って高そう。X-E3とかX-T20とか、そっちかなー。いつになるだろう。

そんなわけで、自分でもその結論を意外にも思うのですが、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISがいいかなと思っています。このレンズは以前使ったことがあるけれど、ポートレート用にはほとんど使いませんでした。でも、今回、XC16-50mmF3.5-5.6 OISでの撮影が面白く、また、写りが思ってた以上に良かったので、その上位機種であるこのレンズ、いいのではないかと思っています。








ラベル:FUJIFILM SONY
posted by にしにゃー at 16:01| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々だー!!
撮りました!って感じだけじゃなくて、自然に撮った雰囲気も感じる。
いい写真だねー(●^o^●)
Posted by aeru at 2015年09月20日 18:48
(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ
Posted by にしにゃー at 2015年09月20日 23:49
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