2015年05月06日

XF56mmF1.2 R APDと台原森林公園



XF56mmF1.2 R APDはポートレート用に特化されたとさえ言えますが、もちろん、撮れるのはポートレートばかりではありません。とはいえ、その最短撮影距離は0.7m、最大撮影倍率は0.07倍ですから、小さいものを近よって大きく撮るというのは得意ではありません。また、換算85mmの中望遠ですから、広い風景を広く切り取るようなレンズではありません。かといって、遠くのものを近くに引き寄せるほどの望遠でもありません。FUJIFILMのサイトでサンプル画像を見てみると全部ポートレートでした。(・ω・ ) 

なお、無印のXF56mmF1.2 Rなら、PHOTO YODOBASHIではいくつか美麗な写真が掲載されていますし、私のブログでもポートレート以外の写真を見ることができます。でも、FUJIFILMのサイトのサンプル画像は全部ポートレートですけどね。

今回の記事は、実際に、無印ではない、XF56mmF1.2 R APDで撮ったポートレート以外の写真というのは、どんなものかということになりますでしょうか。

なお、広角担当として、X-M1のキットレンズのXC16-50mmF3.5-5.6 OISも持って行きました。









dainohara 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1100 f/1.2 ISO200














dainohara 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200














dainohara 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/450 f/1.2 ISO200














dainohara 04

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2000 f/5.0 ISO200



以下3枚は、XC16-50mmで撮影。このキットレンズもまあまあいいよね。今は二代目が発売されていて、その評判もよろしいようです。














dainohara 05

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/60 f/5.0 ISO200














dainohara 06

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/105 f/5.0 ISO200














dainohara 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200














dainohara.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/500 f/1.2 ISO200














dainohara 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



この写真はAPDのボケが分かるだろうかと思って撮ったものでもあります。














dainohara 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200









さて、どうでしょうか。APDの特性は、よりなだらかなボケになっていることだと思うのだけど、ボケそのものの本質的な特性は無印とそう変わらないようにも見えます。もっとも、直接比較してないからなんとも。綺麗に撮れていると思うけど、やはり、XF56mmF1.2 R APDが最大限の力を発揮するのはポートレートなのでしょうね。次回はポートレートの記事となります。





ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 16:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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