2014年12月18日

α7IIについて



α7IIは、簡単に言えば、α7に5軸ボディ内手ブレ補正が付いて、少し重くなって、グリップが持ちやすくなって、剛性が少し増したカメラだと思います。画質的にはα7と同じ。

以前、複数のソニーのレンズで撮りたいときに、カメラ2代体制にしたいと考えて、α7にアダプター付けて使ったらどうだろうと考えたことがありましたが、そのときに、そう言えば、α7には本体内蔵手ブレ補正がなかったということに気が付き、α99には付いている手ブレ補正は、普段は気づかないけどアドバンテージがあるなあと書いたことがあります。ところが、α7IIでは手ブレ補正が内蔵されてしまいました。α99は2軸の手ブレ補正だということですが、それが5軸。うーんと唸ってしまいますね。

以前、α7を持ったときに感じた持ちにくさは、α7IIではグリップが大きくなったせいかとくに感じませんでした。100gくらい重くなっている筈ですが、それもたいして感じず、大きさもでかくなったという感じはしませんでした。

そして、私が実は一番注目しているのは、α7Sやα7IIで試したのでが、そして多分、無印のα7や、もしかしたら7Rでもそうなんだろうと思うのですが、連写がいつまでも続くという点。これがRAWであっても続く。カードのおかげという可能性もあると思い、ソニーストアで同じカードをα99に入れてもらって連写してみたら、何枚か撮ったところで止まってしまう。α7系の本体の性能のおかげなのでしょう。ここに一番心惹かれるものがあります。

そして、ついでに、アダプター経由で、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAをα7IIに装着してもらって撮ってみました。この使い方は私が想定している使い方でもあります。アダプター経由のAFは、α99の方が速いということでしたが・・・。いや、これ、十分に速いじゃん。というのが、感想でした。あえていえば、AFポイントの範囲が少々狭いというデメリットはあるとは思いましたが、まあ、中央をメインで使えば、それほど困らないかなという気もします。

α7系に必要なのは、後は明るいレンズですね。アダプター経由でAマウントのレンズを使うという手もあるけど、それだとトランスルーセントミラー・テクノロジーを使っているから、どうしても減光してしまう。FEレンズでは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがあるけど、もっと短いのともっと長いのも必要ですね。





ラベル:SONY
posted by にしにゃー at 23:40| Comment(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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