2014年01月21日

X-M1とNFG-FXとAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gとポートレート




前回載せたスタジオでポートレート3のときに、宮本製作所のマウントアダプタNFG-FXを使用してNIKKOR 50mm f/1.4Gでも撮影をしていました。このマウントアダプタを購入当時、X-Pro1には、マニュアルフォーカス時のピーキング機能がなかったので、三脚を使用した撮影以外ではほとんど使うことはなかったのですが、今や、Xシリーズには、ピーキング機能が装備されているので使ってみようと。なお、X-Pro1でも、ファームウェアのアップデートにより、ピーキング機能は使えるのですが、今回は、X-M1に装着して撮影しました。

使ってみた感想としては、まず、ピーキングは結構使える。連続してポーズを次々に変える撮影でなければ、ピント合わせも、そこそこいけます。ましてや、被写体が動かない建物とかモノとかなら、最早、オートフォーカスにこだわらなくても良いのではないかという気もします。ピントを合わせようとしている箇所も簡単に拡大できますので、むしろ、オートフォーカスよりも正確にピントを合わせられるのではないでしょうか。

なお、私は、撮影をするときには、できるだけ、ブラケットで露出を変えて撮影するのですが、X-Pro1よりもX-M1の方が保存にかかる時間が、体感的に明らかに速くなっています。それでも、少々待ちますけどね。









nikon nana 1.jpg

X-M1 NIKKOR 50mm 1/850 f1.4 ISO200









nikon nana 3.jpg

X-M1 NIKKOR 50mm 1/420 f1.4 ISO200










nikon nana 4.jpg

X-M1 NIKKOR 50mm 1/170 f1.4 ISO200









さて、焦点距離が50mmということは、新しく発売されるXF56mmF1.2に近い画角、F値で撮れるとうことでもあり、その購入の検討に資する筈です。そして、今回、撮影した写真を見ると、例えば、以下の写真は上がNIKKOR 50mmであり、下がXF35mmです。






nikon nana 2.jpg

X-M1 NIKKOR 50mm 1/240 f1.4 ISO200







x nana.jpg

X-Pro1 XF35mm 1/450 f1.4 ISO200






ほとんど同じ感じで撮れていますよね。今回のスタジオの撮影では、135mmと35mm(換算53mm)があると、50mm(換算75mm)の出番はそれほどでもないかなあというのが感想。どちらかというと、23mm(換算34.5mm)のレンズの方が優先順位的に現実的な気がしています。XF23mmF1.4Rも発売から少したっているから、多少は安く・・・8万はするのか・・・(ー’`ー;)ゥーン。

せっかくのピーキング機能ですから、もう少し使ってみようかなと思います。






ラベル:FUJIFILM RAYQUAL nikon
posted by にしにゃー at 22:21| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どの写真も
かわいらしい印象があって
モデルさんの良さを
引き出しているように
みえました(o^^o)
モデルさんが
うらやましいです(^^)
Posted by みか at 2014年01月24日 18:47
(*´∀`)ゝ モデルになりたかったらいつでも言ってくださいね。
Posted by にしにゃー at 2014年01月25日 09:45
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