2013年07月07日

ソニーストアで小澤忠恭先生の話を聞いてきました。


ソニーストアに貼り紙がしてあったので、行こうかなと思い、iPhoneで貼り紙の写真を撮っておいたのですが、更に、しょういちさんのブログでも紹介されてたので、先日のことですが、ちょっと行ってみることに。座席は10席ほどご用意してありますので先着順にご着席いただけます、とあり、10席!? 大丈夫なのかと思っていましたが、行ってみると、席は10席以上用意してありました。でも、後ろの方の席だったので、ときどき画面をよく見るために立つ必要がありました。

写真は、α99とRX1で撮った写真でした。α99で撮った写真を見るのは、α99ユーザとしては嬉しかったです。同じSONYでも、NEXをどんどん売りにだしていますし、α99が表舞台に出てくることってあまりないので。

お話の概要は、4Kの大画面で見せることができるのであれば、写真の撮り方、見せ方が変わるということだったと思います。A4くらいの紙にプリントするのなら、小さすぎて見えないような被写体であっても、4Kの大画面であれば十分見えることができる。そうなると、今までは切り捨てていた周りの風景と共存させることができる。

また、撮るときはニュートラルで撮り、その後、彩度をある程度落とした写真にすると、質感が出てくるということでした。彩度を落としても、人間の目はそれに慣れてくると十分彩度があるように見えるということです。実際見せられた写真は、少なくとも彩度を極端に落としたようには見えませんでした。

また、歌舞伎座の写真では、鳳凰が反対向き瓦の場所のヒントもいただきました。

また、ポートレートを撮るとき、一人で撮るのではなく、何人かで協力して、例えば、レフ板を順番に持ってもらうなどすれば一人では撮れない写真が撮れるよというアドバイスもされていました。また、レフ板を持つと、光がよく分かるようになるということも言われていました。

さて、4Kディスプレイ自体は、コンピュータのディスプレイを見慣れている、しかも、最近は、Retinaまで見慣れてしまっている者から見ると、そこまで精彩かなーとは思いました。大画面でなく、もっと小さい、27インチくらいの大きさくらいにすれば、もっと精彩に見えたかもしれません。大画面4Kディスプレイは、まだ紙の代わりにはならないように感じました。とはいえ、少し離れて見れば、十分精彩に見えますから、観賞用ディスプレイとしては十分かもしれません。

ソニーストアはカメラ関係のイベントもときどきやっているようですし、レンズのお試しの貸出しもしてくれるようなので、これからも行ってみようかなと思います。

ラベル:ソニー
posted by にしにゃー at 23:20| Comment(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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