2012年07月22日

【PHOTO】X-Pro1でニコンのレンズを使って撮影(宮本製作所 NFG-FX)

さて、マウントアダプタを使えば、X-Pro1でも、Nikon用のレンズが全て使えて夢が広がりんぐと思っていたのですが・・・。

マニュアルフォーカスだとしても、X-Pro1には拡大表示があるので、それを使えば、オートフォーカスよりも、ピントがしっかりと合うから大丈夫だと思っていました。それは、確かにそういう面はあるのだけど、オールマイティでもなかった。まず、望遠レンズで使おうとしたときに、拡大表示したら、揺れる揺れる。手持ちの望遠での使用はちょっと難しいかな・・・。レンズの手ぶれ補正も、電気を供給する接点があれば使えたかもしれないのですれど。多分、このマウントアダプタを使って手持ちで撮影するのなら、85mm F1.4のレンズくらいまでかなと思う。三脚を使った撮影なら、望遠もいけると思うけど。

実際に、Nikon AF-S 50mm F1.4Gを使って食べ物を撮ってみました。X-Pro1で拡大表示すれば、輪郭強調もするということだし、ピントの山くらい分かるだろうと思っていました。でも、被写体によるのだろうけど、今回撮った食べ物などは、輪郭強調本当にしてるの?って感じでした。また、ピントの山を見るためには、絞った状態よりも、なるべく開放の状態で確認した方が分かりやすかった。これは、絞りがきちんと電子ビューファインダー上でも確認できているということでもある。というか、このマウントアダプタはとてもシンプルな作りであり、シャッターを押すときだけ、絞りを調整するなんてことをしていないだけなのでしょうけど。

撮影した写真は以下のとおりです(全て、開放f1.4で撮影だったと思う。)が、そろそろカメラ内現像だけというのも脱却したく、ApertureがなかなかX-Pro1に対応してくれないので、Lightroom 4試用してみた。まだ、使い慣れてはいないが、だんだん慣れていきそうで、完全に慣れてしまう前に、Apertureが対応して欲しいと思っている。そうでないと、Lightroomに本当に移行してしまいそうで・・・。




Adapter.jpg






Adapter-2.jpg






Adapter-3.jpg






Adapter-4.jpg






Adapter-5.jpg





さて、X-Pro1のマウントアダプタNFG-FXですが、ある程度落ち着いてゆっくりフォーカスを合わせられるとき用ですね。置きピンやパンフォーカスにするのだったら、ばしばし撮れるのでしょうけど。マウントアダプタを買って、Nikonの50mm F1.4のレンズが使えるようになったら、X-Pro1用の56mmのF1.4のレンズを買うかどうか迷うかと思っていたのですが、やっぱりオートフォーカスは偉大なので、やっぱり買うと思います。




posted by にしにゃー at 22:49| Comment(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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