2011年08月09日

【PHOTO】滝と海と花火

最近、ポートレートばかり撮っているように見えるかもしれませんが、実はそのとおりなのですが、違うものを撮ることもあります。

今回、海上花火大会があるということで、行ってきました。その場所は、山と海の両方がある所なので、山にも登り、久しぶりに滝の写真も撮ってきました。




滝1.jpg





実は、この場所よりも、すぐ下流の辺りで、割と大きい滝があるのですが、そこは、上から覗いてみる感じでしか見られなかったのです。でも、ここの場所は、これはこれで、いい感じで撮れそうな雰囲気でしたので撮影しました。涼しくて良い所でした。




滝2.jpg


こういった川の流れを撮るために、NDフィルターを持っているのですが、フィルタ径が58mm。今までは、APS-Cであることを活かして、フィルタ径が大きいレンズでも、ステップダウンリングで使い回していたのですが、今回持っていったSIGMA 17-50mmは、APS-C専用レンズかつフィルタ径が77mm。ステップダウンリングを使うとケラレてしまいます。このことに気づいたのは、出発前の晩でした・・・(ノ∀`)アチャー 仕方ないので、f22まで絞って撮影しています。




海.jpg


この海で花火大会が開催されます。




一眼レフカメラを使って花火を撮影するのは初めてです。まだ、橋本先生の制作講座を受講していないので、花火の撮影方法は、ネットで調べただけです。リモコンを使って、花火を見ながら、露光時間を手動でコントロールし、絞りは何枚か撮ってみて、f16くらいに落ち着きました。




天使の飛翔.jpg





初めは、画像の中いっぱいに収まるように、画角を調整して撮影をしていたのですが、はみ出してしまうことも多く、そこで、画角はある程度広く撮影しておいて、後でトリミングすることにしました。闇の中の光跡にすぎないので、それほど、高画素を追求しなくても(つまり、トリミングしても)いいだろうと考えたのです。でも、あんまりトリミングしすぎない方が綺麗だったようです。




水上花火 3.jpg






花火の撮影のとき、カメラのインターバルがかなりありました。(ー'`ー;)ゥーン 長時間ノイズ低減をONにしていたためでした。これは、後で、画像編集をするのだから、OFFにしておいた方が良かったように思います。




水上花火 1.jpg





海上花火は、海も照らされて美しいのですが、撮影してみると、単調な感じにも見えます。観覧するには、絶好の場所なんですけどね。写真では、音とか大きさの実感がないからかもしれません。観覧している人々や屋台なども入れて、花火大会の雰囲気も写しとった方が良かったかもしれません。途中でそうも思ったのですが、花火が上がると、どうしても、花火だけを撮りたくなってしまって、後ろに下がって撮るまではには至らなかったのです。




水上花火 4.jpg


ラベル: 花火 D5000
posted by にしにゃー at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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