2011年05月07日

SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM 購入に至る経緯

SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMを初めて使ったのは、GANREFの魚住先生のポートレートゼミでした。私のカメラのD5000は撮像素子がAPS-Cなので、実質的な画角は127.5mmとなります。室内で撮影するには、ちょっと画角が狭いよなと感じていました。ただ、魚住先生の評価も高いレンズだったので、気にはなっていました。


丸山亜夕美.jpg



みんぽす
では、モノフェローズに、ときどきシグマのレンズの貸し出しをしています。そして、このレンズの貸し出しキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ということで申し込んでみたのですが、借りられず・・・(´・ω・`) その後、みんぽす主催の花見のときに、このレンズを借りることができました。


瀬戸マドカ.jpg



このレンズを私が使った範囲では、そこまで購買意欲が湧くということもなかったのですが、70-200mm F2.8のレンズでポートレートを撮ろうとしても、なかなか、200mmでちょうど良くフレームに収まる所まで離れて撮影できず、だったら、もっと近くで撮る代わりに、F値が明るくて少し望遠のレンズいいかなーと思ったりしていました。決定的だったのは、こことか、ここの写真を見て、撮る人が撮ると、こんな写真が撮れるのかー(*゚∀゚)=3ムッハーって感じになり、更に、うどちゅるで、おぎさくでカメラやレンズが安いと聞いて、実際、覗いてみると、安いだけでなく、5年間保証も付けられる。また、ボーナス一括払いができるといいなーと思って見たら、いわゆるクレジットカードでの支払い自体はなかったんだけど、10回までの無利子のローンがあることが分かり(これ自体にも3年間の保証が付いている。)、∩゙ヽ(。・ω・。)ポチるのに勢いがついてしまいました。


SIGMA F1.4 85mm.png



上の画像では、かなり、でかいレンズに見えると思います。これは、(写真の撮り方のせいもありますが)レンズフード+レンズフードアダプターの2段構成になっているからです(そういえば、レンズフードを付けたレンズの写真を載せるのは初めてかな。)。APS-Cだと、撮像素子が小さい分、フードを長くしてもケラレない。フードは長ければ長いほど、光学性能がよりアップするからということで、APS-Cのカメラ用にフードを長くするアダプターが付いているのです。今まで私が使っていたレンズのレンズフードは、同じ口径であっても互換性がなかったのですが、今回は、同じシグマのAPO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSMとフードアダプターの互換性があり、荷物がいくらかかさばらなくてすみそうです。

これで、ニコン用のレンズは何本目だろう。しかも、ほとんど延長保証まで付けている。α77が気になっているので、レンズをこれ以上購入するのは控えようと思っていたのですけどね。5月半ばから、橋本先生のポートレート講座の第3弾が始まるので、そこで使ってみたいと思います。


posted by にしにゃー at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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