2011年01月18日

SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM購入に至る経緯

購入の理由は、ポートレート撮影のためです。今度、橋本哲先生がポートレート講座(全3回)を開くということで、1回当たりにすると4千円ですし、参加しようと。

そこで、F1.4 50mmのレンズを使おうと思うけど、他に何が必要か尋ねたところ、F2.8 200mmの単焦点レンズとマニュアル調光と横向きにもできるストロボがあると良いと言われました。

ストロボは、割と最近、NikonがSB-700という製品を発売しており、割と良さそうですし、純正品という安心感もありますので、すぐに決めることができました。

問題はレンズです。探したのですが、D5000は、昔のレンズ(レンズ内モーターがないレンズ)だと、AFがきかないので、そうなると、適当なのがない。とても高いレンズだとF2.0というレンズがあるんですけどね。それで、単焦点ではないけれども、NikonとSIGMAが、70-200mm F2.8のレンズというのを出していることがわかりました。しかし、それでも、純正のNikonのレンズは高すぎます。SIGMAは、Nikonよりマシとはいえ、それでもかなりします。これは、ちょっと・・・。しかし、ちょうどそのとき持っていた月刊カメラマン1月号で、レンズの新旧比較をやっていて、まさに、このSIGMAのレンズの比較をやっていました。手ぶれ補正が新しいレンズにはあること以外は、性能的にはほぼ同等、最短撮影距離はむしろ旧レンズの方が良いという。ポートレートを撮るのなら、そんなに光が少ない所では撮らないだろうし、ストロボも使うというのなら、手ぶれ補正は、なくてもなんとかなるだろうと思いました。それに、風景を撮るときなど三脚を使うときは、むしろ手ぶれ補正はオフにしますし。そういえば、一脚を使うときも、手ぶれ補正はオフにするんですよね? とにかく、なんと言っても、あまりにも価格差が大きい。というわけで、SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSMを∩゙ヽ(。・ω・。)ポチしました。もっとも、後で気づいたけど、TAMRONもそんなレンズを出していました。また、150mmでよければ、SIGMAの単焦点のレンズもありました。

そして、いよいよ、SIGMAの70-200mm F2.8のレンズが届きました。でかいです・・・(^ω^;) 実は、以前、Nikonの28-300mmのレンズを買うときに、望遠レンズが欲しいけど、三脚座が付いているレンズはよそうと思っていました。それは、大げさすぎるだろうと。今度は、しっかりと付いています。後で、三脚座が外せることを知って外しましたけど。これだけ存在感があると、これはこれで良いと思えてきます。


SIGMA 70-200mm F2.jpg



まだ、猫の撮影と、魚住先生のワークショップで順番を待っているときに、比較的遠くからの撮影くらいしか使っていません。今のところ、レンズの性能をどれくらい活かしているのかなとも思いますが、他のレンズとは違った写りのように感じられます(ワークショップのときの、「上」「Listen」「窓の向こう側」「光の中で」「ほっと」が、このレンズで撮影した写真です。)。


posted by にしにゃー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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