2011年01月17日

【PHOTO】被写体別ワークショップ・ポートレート編に参加してきました。

GANREF被写体別ワークショップ第4回魚住誠一先生のポートレート編に参加してきました。二子玉川のハウススタジオでの撮影です。ポートレートって、あんまり撮ったことがなかったので、こういう機会があるのはありがたいです。

今回は、ストロボを使った撮影がテーマということで、ストロボ持ってなかったし、参加はどうしようかなと思っていました。でも、今回だけのためだけでなく、他の所でも使う機会ができたので、ストロボを購入して持って行きました。もっとも、GANREFのワークショップでは、魚住先生が用意されたストロボを5メートルのケーブル経由で持ってアシストしてくれており、また、直接教わらないときは、もう1人のモデルのストロボを特に使わない撮影会だったので、持って行かなくても良かったのですけど。

今回、学んだことは、シャッタースピードは、1/125以上速くするということです。ストロボを使うときは、マニュアルで、1/125、f6.3に設定しました。1/60以下だとちょっと・・・、ということです。これは、手ぶれ及び被写体ぶれを避けるためのものということです。猫撮るときも、それくらいの設定にした方が良かったのかな。

ストロボの充電時間に1秒以上かからないような設定にしたように思います。これは、撮影するときのテンポを崩さないようにということだったと思います。

背景が飛んでしまうことは気にせず、モデルの肌が奇麗に出ればそれでいいということでした。背景が飛んでも良いというのは、なかなか、新鮮なアドバイスでした。

プリンターは、インクジェットプリンターを持っていた方が良い。また、使わずにいると、詰まってしまいがちなので、1週間に1回くらいは使った方が良い。プリンターと言えば、フチなし印刷をするのは、日本くらいで、海外では、フチも入れた作品作りをしているということでした。

また、奇麗に印刷するためにも、モニタの色が正しくないとどうしようもないので、レンズ1本くらいの値段で買えるのだから、モニタの色を調整する道具を購入した方が良いということでした。カラーモンキーというのが、比較的安価で良いということでした。






上.jpg

モデルは、涼原ゆきさんです。





Listen

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Untouchable

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あえて、正面からストロボの光をあてると、エロスな写真になるということでしたけど、撮影者の性格が出るのか、健全な感じですよね?





何を思う

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モデルは、市川ゆなさんです。目を閉じてもらいました。





窓の向こう側

窓の向こう側.jpg

窓の外で撮影されていた凉原ゆきさんを発見して撮影。





光の中で

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(・ε・)ムー

(・ε・)ムー.jpg

ちょっと怒った顔してみてとリクエストしました。





ほっと

ほっと.jpg

一息ですね。





撮ってみて思ったのは、自分の撮影の順番が回って来て撮った写真で、ベストだと思う写真が必ずしも多くないということです。もちろん、こっちを向いてニコっとした写真は撮れるんだけど、そこからもう一歩先の写真を撮りたい。だからこそ、限られた時間にいろいろな角度で、できるだけシャッターを切ったわけだけど、数だけ多くて、これはって感じのは少なかった。おそらく、自分の番が回ってくる前に、どういうふうに撮るのかを、モデルがもっとも魅力的に写る角度とか、視線とか、背景とか、光をどうするのか等を考えて臨むべきだったと思います。その上で、自分の番が回って来たときでないと試せないこともあるだろうから、そうやって限られた時間を有効に使うべきだったと。あと、実際にどういう写真が撮れているのかを液晶を見て確認する時間が惜しいのなら、せめて、ファインダーからどういうふうに見えているかを、もっとよく意識した方が良いのかなと思いました(そういう意味では、ファインダーの性能というのも大切なんでしょうね。)。ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン なんか、かなりいいこと書いている気がする。

女性の参加者が撮影しているときに、魚住先生が言っていたけど、女性が撮影するときは、遠慮がなくて容赦がないということ。男性と違って、下心?がないから、いろんな要求が平気でできる。実際、いきなり、雌豹のポーズをリクエストしたときには、びっくりしました。涼原ゆきさんは平然とすぐにリクエストに応えてましたけどね。

今回使ったレンズは、F1.4 50mmをメインに、自分の順番でないときは、F2.8 70-200mmを主に使用して遠くから撮ってました。限られた時間だからできるだけ良いレンズで撮りたいと思うわけで、18-55mmのキットレンズも持って行ったけど、結局使うことはありませんでした。でも、もっと広角的なゆがみがあるレンズを使った方が迫力がある写真が撮れたものもあったかもしれません。

魚住先生のワークショップは、今度は、シグマの協力を得て、単焦点レンズを使ったものを実施するそうです。また、新しいレンズが欲しくなったらどうしよう。


posted by にしにゃー at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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