2010年12月22日

HDR high dynamic range imaging

GANREFワークショップでは、HDR EFEX PROのデモもありました。これは、Lightroom、Aperture、Photoshop(Elementsは不可)のプラグインとして使うことができるHDR画像編集ツールです。

このHDR EFEX PROのデモで、私の撮った写真が使われました。良かったら、Ustreamでご覧ください(12:50くらいからです。)。

使った写真は、この写真と同じアングルで、露出を変えて撮影した3枚です。

RAINBOW.jpg




さて、MacでHDRするときに、私は、フリーソフトのHDRtistを使っています。以前、丸神の滝の写真でも使いました。HDRtistを使って作成するとこんな感じになります。もう少し暗い方が雰囲気があっていいかもしれないですね。ただ、HDRtist上では、あまり暗くできないのです。

RAINBOW HDR加工済-1.jpg




設定を極端にしたのがこれです。これはこれで面白いですね。

RAINBOW HDR加工済-2.jpg




さて、HDR EFEX PROのデモで作成されたドラマチックな画像がかなりカッコ良かったので、それに刺激されて、更に加工してみました。元の写真は、設定を極端にする前のHDRの写真です。トーンカーブをいじり、ビネットの効果も少し加え、更に少しだけ暗くしています。もうこれは、完全に絵ですね。でも、これはこれで(・∀・)イイ!!

RAINBOW HDR加工済-3.jpg




でも、このタイプの写真であれば、HDRでなくても、似た感じの写真ができるよね? ということで最初に載せた写真1枚を元に加工してみたのがこれです(厳密に言うと、JPEGにする前のRAW画像を加工し、再度JPEGに書き出し。)。空の諧調は、HDRよりも滑らかだよね。なんでだろう。

RAINBOW 2.jpg




加工した後の写真を見た後で、元になった写真を見てみると、ちょっと地味すぎるように感じてしまいます。でも、しばらく見てると、元のナチュラルな方がいいかなという気持ちにもなりますので不思議なものです。調子にのって、派手派手な写真にしてしまいましたが、HDRは、もっと微妙に諧調を活かしたいときなどに、さりげなく使うといいのかもしれません。

今回、HDR以外の画像編集に、Aperture Trial版を使いました。いつもはiPhotoで十分だと思ってるのだけど、iPhotoではトーンカーブいじれないし、ビネットは・・・。Aperture必要かなーゥ─σ(・ω・`*)─ン…、でも、トーンカーブいじったりするのって、そんなにやることもないだろうから、iPhotoでもいいって言えばいいし。ただ、Apertureは、iPhotoで感じている感覚的な使い勝手の良さも感じるので、購入してもいいかなあと思わないでもない。どうしよう。


ラベル:HDR
posted by にしにゃー at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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