2010年09月12日

Nikonの28-300mm入手に至る経緯

昨年の9月にD5000のダブルズームレンズキットを購入して、嬉しくて、撮影の旅に出たり、猫カフェデビューしたりして写真を撮ってきましたが、少しはうまくなってきただろうか。1周年記念だからというわけではありませんが、以前から欲しかった望遠レンズを買うことにしました。



望遠レンズを買うとしたら、Nikonの70-300mmかなあと思いつつ、なんとなく、思い切れなかった日々が続き、Tamronが60周年記念の70-300mmを発表。これは、買っちゃおうかと思うようになりました。そうこうしているうちに、Nikonから55-300mm28-300mmが発表。Σ(・ω・屮)屮オオォォォオォという感じ。今、レンズキットの55-200mmレンズを持ってなかったら、55-300mmを購入したかもしれません。安いし。100mm増えるというのは、それなりに良いと思うんだけど、でも、55-200mmに比べてそれだけなんだよなあと(でもVRはIIになったのかな。)。だったら、Tamronの70-300mmかなと。Tamronでは、もう1本モニタープレゼントキャンペーンとかやっていて、もしかしたら、もう1本他のレンズが入手できるんじゃね? とか期待したり、ネット上では、いくつか良い評価の記事も散見するようになったり。でも、なんか露出についてどーのこーのと書かれたものもあって、ゥ─σ(・ω・`*)─ン…買うならもうちょっと待った方がいいのかなーと思ったり。そうこうするうちに、Nikonの28-300mmがやっぱり気になってきました。D5000に付けるには、このレンズはオーバースペック(フルサイズにこそ適している。)で、でかくて重くて高いということは分かっていたのだけど。でも、まず、重さですが、実は、Tamronの70-300mmと比べて大して変わらない(差は50g程度)事が分かり、だったら、こっちでもいいじゃんという気になり、D5000には大きいのでは、という点については、でかいレンズにカメラがくっついてるという感じも、それはそれでありなんじゃないかと思うようになったり、あと、APS-Cだと、広角側にもうちょっと欲しいということはあるかもしれないけど、元々、望遠のレンズ欲しかったんだから、これはこれでいいのではと。28mmから使えるなら結構使えるし。そして、何より、このレンズで気になっていったのは、最短撮影距離がズーム全域で0.5mだということ。これは、今回候補にあがった他のレンズにはない特長であり、どんな写真が撮れるか(*・ω・)ワクワクしてきました。

まあ、軽く10万くらいするし、きちんとした評価記事なども出てない(カメラ雑誌にもまだ取り上げられていない)今の時点で購入しても良いのかと思ったけど、もうすぐ土日だし、どーしよーかなーとネットで値段などを調べて目に留まったのがキタムラネットショップ。キタムラって評判も良いし、値段もそこそこ。Tポイントが何故かつくから少しお得だし、5年保証もやってるし、クレジットカードが使えるからボーナス一括払いもできるし、何かあったらキタムラの実店舗に行ってもいいし、ということで、キタムラで∩゙ヽ(。・ω・。)ポチしてしまいました。本当は実物を見てからとは思ったけど、重さについては、もう覚悟していたし、もういいだろうと。これより後は、このレンズの値段の情報は見ない方が精神的に良さそうです。

28-300mmというと、10.7倍のレンズ。もっと望遠に特化したレンズの方が良いのでは? という声も聞こえてきそうだけど、なんか、望遠の単焦点とか10万どころじゃなくもっと高いし。それに、最短撮影距離が0.5mというのは、そうそうないでしょう。だからこれでいいのです。

そして、とうとう届きました。キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! ! 受け取ったのは、土曜日の夜。このレンズを使っての撮影は翌日になりそうですが、このレンズを撮影することができます。



フィルター口径が77mmでけえ。Σ(・□・;) カメラに装着してみての感想は、やはり、レンズだけで800gというのはずっしりきます。でも、大きさ的にいえば、思っていた程ではない。カメラに比べて大きすぎるという感じはしなかった。むしろ、カメラが軽い分、トータルの重さも軽くなっているから、D5000に付けるというは結構ありだと思います。もっとも、D5000専用のソフトケースには入りきらなかったんだけどね。ソフトケースも欲しいな・・・。



とりあえず、このレンズはいろんな所で活躍できそうです。いずれ、動物園などにも行ってみたいと思っています。ハシビロコウさんとか気になってるんだ。


posted by にしにゃー at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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