2010年03月22日

くりらじイベント”Say at two”に行ってきました。

どうも朝は暴風雨だったらしく、BJが乗る飛行機も無事到着するかどうかで、開催が危ぶまれていたらしいのですが、家の中にいた私はそんなことに気がつかず、出たときには、天気も上々で、公開収録が始まってから、そんな状況だったことを知りました。

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11時過ぎくらいにApple Storeを覗いたときには、まだ数人しか座っていませんでしたが、始まるときには立ち見が出始めていました。

それぞれの番組の合間に席の入れ替えがあったので、立ちっぱなしや座りっぱなしということはありませんでしたけどね。

写真撮影だけでなく、USTREAMもOKだったので、いろんな人が、中継をしていたようです。

内容については、Podcastで配信されますので、触りだけ書こうと思います。


ヴォイニッチの科学書

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お昼の12時、ヴォイニッチの科学書から公開収録が始まりました。 ヴォイニッチの科学書は、水の惑星の話。40光年という近い所に、地球よりもずっと水分の多い惑星が(゚∀゚)ハッケーンされたとのことです。水の惑星といえば、アクエリアスを思い出しますね。おびおさんは、この後、取材を受けるということで、ビシッとしたスーツ姿でした。私のイメージだと、おびおさんは、もっとラフで髪の毛サラサラなイメージでしたが、ちょっと違いました。また、VAIOを使ってる所が見られるかなーと思ったのですが、使っていませんでした。Apple Storeですからねー。

私がくりらじを聴きだしたのは、ヴォイニッチの科学書からです。何か新しくPodcast聴くものはないかなーと探しているときにワンボタンの声からリンクされていたのです。最初聴いたときには、内容は面白いんだけど、大きい声でうんうん言ってるBJうるさいなーと思っていました。しかし、やがて、BJがいないとなんだか物足りない感じに。そのうち、Appleるんるんなども聴きだして、なんだ、BJっていろいろと考えてすげー喋るじゃんと知って、今では、基本的にBJが出ている番組は自転車関係を除いてすべて聴くという状態になってしまいました。ヴォイニッチの科学書は有料になってから聴かなくなっていたのですが、月々525円なら、聴かない方がヾ(。´д`)ノモッタィナ-ィということ気がつき、最近、登録して聴いています。


Photo shoot

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荒木さんがどうやってできたのか、の話でした。荒木さんの初期の写真も見ることができました。私としては、むしろ、初期の写真が好きだなー。荒木さんは、元々は、特撮から入ったのだけど、一人でも撮ることができる写真に移ったということです。いつもの荒木節で、話を聞けて面白かったです。会場には、プロのカメラマンの方も、2、3人いらっしゃるようでした。会場にいるリスナーからの質問に答えて、とうとうBJの写真が公開されました。元々、その予定はなかったらしく、その場で、BJが自分のMacから1枚だけ自転車に乗っているアスリートの写真が選ばれました。いずれ、ストーリー性のある形で写真を公開したいということでした。この番組の後、ちょうど、火曜日にApple Storeでプロカメラマン向けのFinal Cut Proのイベントがあるということで、Apple Storeの方が宣伝していました。


深夜の遠吠え

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「しんやのー」とヒロさんが言うと「とーぼえー!!!」と会場の皆さんが手をグーにして叫びましたが、それは、最後に、ヒロさんが一度やってみたかったと言って収録したものです。配信では初めに入るかもしれません。

深夜の遠吠えは、全然、新作が出ないので、聴きたいと思っても、なかなか聴けないわけですが、これで久しぶりの収録となりました。内容は、くりらじで、しばらく問題とされていたAvatarの総括です。敗者の立場から描くには、これがアメリカ人の限界なのでは、というのがBJの言。こういった作品は日本人にこそ描くことができるもの。アニメではなく、実写(SFXを含む。)を使った映画が日本から出てくるといいのに、ということでした。ヒロさんによると、最近の日本の映画では、ヤッターマンがよく出来ているということでした。今度見てみようかな。また、近いうちに、深夜の遠吠えを収録するみたいなので、楽しみです。


Appleるんるん

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今回の公開収録の目玉。Appleるんるんです。ハンスケさんが、前ふりなしに、「アップ」と言った瞬間、会場のみんなにマイクを向けたので、一拍くらいおいてですが、「るんるーん」と会場の皆さんから反応がありました。

今の時期は、話題的にちょっと難しかったかな、と思いました。まずは、iPadの肯定的な意見(Apple Storeでの収録ですからね。)。何に使うか、という点で、会場で話をするときなどに原稿を見るのにカッコイイとか、デジタル一眼レフカメラと連携させられるのなら、サイズ的にカメラバッグに入ってイイとか、演奏中に楽譜をちょっと見るのにもイイといった意見でした。次のiPhoneについては、どんな機能があればいいのか、という点では、3GS以上の機能というのは、現時点ではあまり思いつかず、一体Appleがどんな製品を出してくれるのか期待したい。また、BJとしては、Macこそ、そろそろ新しいモノを見せて欲しいという意見でした。

面白かったんだけど、少しモノ足りなさを感じたのは、やはり佐川さんがいなかったからかなと思います。佐川さんの、突っ込みとか、佐川さんなりの解釈が披露されると、Appleるんるんは締まりますね。くりらじは、Skypeを使って収録もしているのだから、Skypeで佐川さんも参加したら面白かったかもと思います。

Appleるんるんのときは、立ち見も最高潮。もう収容率120%で、Apple StoreをSAY AT TWOしてしまったと言えるでしょう。

というわけで、あっという間の収録でした。

お台場のイベントでは、すぐに予約がいっぱいになったことを思えば、これだけの来場者があることは、予想できる範囲ではあったでしょうが、大成功ですね。また、次の機会もあるみたいなので、楽しみです。今度は、大阪でやるかもしれないということでした。

終了後、Apple純正のカナル型イヤホンを耳に入れる部分のポニョポニョが何処かに行ってしまっていることに気がつきました。どうして取れてしまうんだよう。(´・ω・`)


B面

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前回と同じく、新橋の白木屋で、2次会が行われました。70名程参加。白木屋もSAY AT TWOする勢いでした。行くかどうか分からないと言っていたBJも来ていました。座席移動後は、しゃろちゃんと同じテーブルになったのですが、まだiPhoneを持っていない方に、iPhoneの素晴らしさをいろいろと話して、生あいぼんだいすち状態。私からは、ワンボタンの声をまだ聴いたことがないということだったので、お勧めしておきました。 ジャンケン大会などもあり、3時間があっという間でした。


■追記
Appleるんるんで、Skypeで佐川さんも参加したらと書きましたが、Appleに競合製品があるので、使えなかったということのようでした。iChatのことでしょうか。それなら、iChatで参加すれば良かったのにと思うのですが、佐川さんはMacは使用していないのかな。ゥ─σ(・ω・`*)─ン…


posted by にしにゃー at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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