2009年12月06日

猫撮るためにレンズを買いました。

猫は、いつか撮ろうと思っていたのですよ。というか、とても撮りたかったんですよね。そんなσ(ΦωΦ)オイラに、荻窪圭氏の記事がクリーンヒット。明るいレンズが必要ということで、これはもう買うしかないと。

明るいレンズといえば、以前勧められたSIGMAの30mmのF1.4の単焦点のレンズ(30mm F1.4 EX DC HSM)が結構いいと思うんだけど、あまり寄れないというのがちょっとひっかかっていたのです。食べ物とかも大きく撮りたいので。それに、D5000のライブビュー時のAFがNIKON製のレンズでないとうまくいかないという情報も聞き、ゥ─σ(・ω・`*)─ン…という感じ。NIKONといえば、結構評判がよくしかもお手頃価格のF1.8のレンズ(AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G)もいいんではないかと思いながら、同じNIKONで、更に明るいF1.4のレンズ(AF-S NIKKOR 50mm F1.4G)がある。しかも、今ならキャッシュバック付き。近くに寄りたいという点からいうと、35mmのF1.8のレンズの方が寄れるのだけど、 F1.4の方は画角が50mmだから、そのへんはカバーできるだろうと(ズーム的な意味で。)。猫もどこまで近寄らせてくれるか分からんからね。そこでふと気づいたのが、明るいマクロレンズでもよくね? マクロレンズならモノでも、もう大きく撮れまくり。ということで、 NIKONだと、F2.8のレンズ(AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED)というのがある。また、NIKONではないんだけど、TAMRONのF2.0のレンズ(SP AF60mm F/2 DiII LD [IF] MACRO 1:1)がある。TAMRONのマクロレンズといえば、定評がありますよね。しかも、NIKONのよりも明るい。それに最近のレンズなら、ライブビューにも対応しているかもしれないという希望的観測も手伝って、これはいいかもしれないと思いつつ、手持ちのズームレンズで、60mmの画角ってどうだろうって思って検証してみたところ、60mmで猫をちょうどいい大きさに撮るには、距離をとりすぎだろうと思ったのと、F1.4のレンズを見送って本当にいいのか? なんといっても、F1.4という明るさでいえばトップレベルのレンズを使わなくていいのか? という声が聞こえてくるわけですよ。マクロレンズも捨てがたいんだけど、前、マクロレンズを借りていたときに、結局、マクロレンズでの撮影ってあまりしなかったし、それに、モノを大きく撮るのであれば、クローズアップレンズというのもあるし、それをF1.4のレンズに付けたらどうなるだろうっていう興味もあって、結論としては、AF-S NIKKOR 50mm F1.4Gを購入することにしたのです。

実際にD5000にレンズを付けてみると、大口径(でもコンパクト)なのが、とても似合っていると思う。

AF-S NIKKOR 50mm F1.4G.jpg


これはレンズでかく見えるねっ.jpg


実際はこんな感じ.jpg


あれ? 新しいレンズで猫を撮った写真の話を書く筈が、レンズ購入の話だけで結構長くなってしまった。では、猫の話はまたの機会に。(・c_,´・)ノ


posted by にしにゃー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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