Apple製品が、だいぶシルバーで四角くなってきていますが、iMacが出た頃は、丸くってカラフルでポップでもしかしたらガーリーでさえあったかと思います。とはいえ、初代iMacのトランスルーセントなデザインがまた復活するには、もうしばらく時間が必要かと思いますが、しかし、いわゆる、大福と呼ばれているiMacは、これは、今のMacにあってもいいデザインなんじゃないかと思います。

以前、Mac miniに、小さいディスプレイを付けて、お弁当型Macなんてあるといいよねと書いたけども、iPod classicというのもあるのだし、iMac classicなんてどうかな?
Windows機で、Macに似たようなデザインのものもありますが、しかし、このiMacのデザインは、秀逸でありながら、真似された製品を見たことがありません。
今回、私は、PCを購入しましたが、そのときに、Mac miniも検討しました。でも、Macを使うのなら、Appleのキーボードとマウスとディスプレイを使いたいですよね? ところが、それらをオプションで付けたら、値段的に、もう、MacBookかiMacでいいじゃないかなって感じになる。
つまり、Mac miniは、初めて購入する人にとっては、必ずしもお手頃ではなく、結局、MacBookかiMacに行き着いてしまう。
でも、例えば、場合によっては、Mac miniの方が性能が良くても、それを買えばすべて揃うようなiMacが、7〜8万円以下で出てきたら、それは、とてもいいんじゃないかと思う。ディスプレイも、21インチなくてもいい。なんなら、13インチでもいいくらいだ。
大福なiMacが主流になることは、ディスプレイの大きさからいっても、多分もうないだろう。でも、入門的な位置づけなら、いけると思うし、このデザインをこのまま埋もれさせるのはヾ(。´д`)ノモッタィナ-ィと思う。
以前に書いたことの繰り返しになるけど、iPodやiPhoneにはMacかPCが必要。持ってない人は一緒に買わないといけない。そんなとき、こんな可愛いMacが売っていたら、同じAppleであることも手伝って、きっと購入してしまうだろう。
私だって、つい、買ってしまうだろう。
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