2009年09月30日

D5000を持って旅に出ました。

D5000を購入したので、写真を撮りに行こうと思い立ちました。泊まる所だけ決めて、後はなんとかなるだろうと思って。一人旅なんて久しぶりです。しかも、ビジネスホテルじゃなくて旅館です。料理も部屋に運んで来てくれるんです。

旅館の入り口から.jpg


温泉じゃなくて、鉱泉にしたんだけど、古くからある旅館で、評判もいい感じなので決めました。実際、従業員の対応はとても丁寧で、雰囲気もわるくない。掃除も行き届いていると思いました。

旅館の人に聞いて、近くに川とお寺があるということだったので、撮りにいったのですが・・・。ゥ─(*´・ω・)─ン…やっぱり、下調べはしておいた方がよかったかも。

旅館の裏手に急な階段があって、そこを下っていくと、川に近づけます。

横瀬川.jpg


横瀬川 河原.jpg


急な階段.jpg


夕飯の料理でちょっと面白かったのは、椎茸と稲穂。この稲穂も揚げてあるので食べられますということでした。さすがに、実以外の部分はちょっと食べられなかったけど、実はアラレみたいな感じでしたよ。

椎茸と稲穂.jpg


あと、オリジナルメニューだという、玉葱のクリーム煮。味はまあまあ。

玉葱のクリーム煮.jpg


布団を敷いてくれるときに、翌日の天気予報も教えてくれたんですけど、降水確率が50%って・・・。夜には雨も降り出しました。(´Д`)

それから、不安定ながらも、イー・モバイルが使えてしまったので、夜はなんかいつもと同じことやってました。Twitterやりながら、ネットを見るとか。(・ω・)ゞテヘ

朝、起きて、朝食を食べにいく前、朝靄のかかった山が見えました。

朝靄の山.jpg


9:50に旅館からバスを出してくれるので、それに乗って駅まで行きました。バスから降りると、雨がぽつりぽつりと・・・(´・ c_・`)ウーン・・・。前の日は定休日で閉まっていた観光案内所で、どこか写真を撮るのにいいところはないか相談しました。滝があるということを教えてもらい、地図も貰ったので、電車とバスを乗り継いで行くことにしました。

ところで、その地図なのですが、デフォルメされているとはいえ、バス停から降りて、川に向かって左側に橋があることになっていたのに、なかなか橋が現れない。道を聞こうにも人も見当たらない。車はぶんぶん通っていくんだけど。とうとう次の停留所まで来てしまってさすがにこれはおかしいと思って、引き返しました。降車した停留所を越えて、少し行ったところに橋がありました。なんだよう。(・ε・)プンスカッ!

バス停から一番近場の滝ではありましたが、かなり急勾配な上り坂や、これが道!?って感じのところを頑張って進んでいって、やっと、目的の滝に辿り着きました。はじめ見たときに、えって思ったけど、滝は滝です。そこで腰を据えて写真を撮ることにしました。

だいぶ前に、コンパクトな三脚だと、カメラの重みで斜めになってしまうのを避けるために購入したけど、大きすぎて、ほとんど使っていなかったベルボンの三脚を持ってきたので、不安定な足場ではあったけど、なんとか設置。なかなか身動きもできない体勢だったので、バリアングルの液晶が大活躍でした。

龍門の瀧.jpg


竜門の滝.jpg


何枚も撮影して、撮影欲がかなり満たされたところで、なんだか空気が生温くなってきたのを感じて、もしかしたら、雨でも降るんじゃなかろうかと思って(そうです。雨は現地に着いてから、やんでいたのです。)、じゃあ、引き上げましょうと、いったん片付けてから、時刻表を調べてみたら、まだ帰りのバスまでに1時間半はある。空を見上げても天気はくもりのままで、雨は今のところ降っていない。

くもりぞら.jpg


じゃあと思って、近くを散策したら、大きい川の近くに降りていく道がありました。そっちの方に行ってみたら、おお、これは、なかなかいいじゃんと思えるところだったので、また、撮影欲がむくむくと湧き上がってきて撮影を始めました。

いわ.jpg


荒川.jpg


また、さっきの滝から流れてくるのでしょうか、渓流のようなところもあったので、そこでも撮影。

渓流.jpg


今回は、3本のレンズを持っていきました。そのうちの2本はWズームセットのレンズで、AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRとAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G。18-55mmのレンズは、今回持っていったレンズでは、一番の広角のレンズでもあるので、重宝しました。やはり、広がりのある被写体には、それをそのまま写し取れるレンズはありがたかった。

それから、もう1本は父から借りたマクロレンズ。AF MICRO NIKKOR 60mm 1:2.8D。これは、D5000ではAFがききません。でも、D5000はライブビューができます。しかも、ライブビューの状態で拡大して見ることができます。拡大した状態でピントを手動で合わせたら、かなりピントがあった状態になりました。

今回、3本のレンズをいろいろと付け替えて撮影したので、どれがどのレンズで撮影したのか。ξ('Д')ξ EXIF情報ではレンズ情報までは入らないのですね。あ、でも、マクロレンズは60mmと表示されるから大体分かりますね。今、単焦点レンズの購入を検討しているわけだけど、単焦点レンズ買ったら、さすがに4本では煩雑になるので、マクロレンズは返そうかな。あ、でも、望遠レンズで撮影した写真はそれほどでもなかったので、望遠レンズを置いていこうかな。ゥ─σ(・ω・ *)─ン…

今回の旅行で、D5000がかなり好きになりました。バリアングルでライブビューができる液晶も結構便利だったし。操作方法もだいぶ覚えました。でも、動画は、やっぱりオマケのようなものでした。CX1で撮った動画の方が綺麗かも。いずれ、いつか、新しい一眼レフカメラを買うときが来たら、そのときには、動画もいいものが撮れるようになっていることでしょう。でも、その前に、D5000のファームウェアで改善してくれると嬉しいのだけど。

今度は、写真をどこで撮るか決めてから、そこに近い所に泊まることにしよう。どこがいいかな。海がいいかな。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 ダブルズームキット D5000WZ



posted by にしにゃー at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | CAMERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Twitterではお世話になってます。 @raymay62 です。今回の組み合わせのレンズだとレンズ情報は記録されていると思いますよ。

これからもお話しさせてくださいね。
Posted by Ray at 2009年12月02日 23:13
こんにちは。NIKON専用のソフトならレンズ情報が見られるのかな? 今のところ、写真はMacのiPhotoで管理しているので。カメラの種類とか、焦点距離とか、シャッターとか、露出とか、ISO感度とか、そういうのは見られるんですけどね。
Posted by ジキタリス at 2009年12月03日 22:06
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