2009年09月28日

ユキヒョウの会は、Macの会であり、Pokenの会であり、サイン会であり、iPhoneのセカイカメラの会であり、カメラの会でもありました。

ユキヒョウの会が行われたのは、六本木にある豚組[しゃぶ庵]でした。iPhoneを持っていないσ(o´ω`o)オイラは相変わらず、迷いながら、ちょっと遅れて到着しました。

豚組.JPG


私がついたテーブルでは、アマノユウさんと、はるばる福岡から来られたBittenさんがいらっしゃいました。私は、昼間っからアルコールを飲むことにちょっと背徳感を覚えつつも、ビールを注文しました。

Jackさんの乾杯の音頭でユキヒョウの会が始まりました。豚しゃぶ旨い。八幡平ポークに、ポン酢、ゴマだれ、しおだれ。みんなおいしかったけど、しおが好き。

八幡平ポーク.JPG


いつもApple Accentで、Jackさん、ryuさん、Bittenさんの会話を楽しませていただいておりますが、実は3人が一堂に会するのはこれが初めてなのだそうです。そこで、Bittenさんに、Apple Accentの3人はどうやって知り合ったのか伺ったところ、ブログを通じて、Jackさんから声をかけられたとのことでした。

POKEN 率高し。POKENの会かと思う程ハイフォー(・3・)人(・ε・)しましたよ。よしみんさんもきても良かったかも。POKENで思うのは、ハイフォーした瞬間に、相手の情報がPOKEN上に表示されたらよいなーということ。紙の名刺だったら、その場で名刺に書かれていることを元に話ができて、それで名前も覚えたりするわけだけど、POKENは光るだけですからね。名前だけ表示されるだけでも違うと思う。口でももちろん自己紹介するけれども、それでも、ね。次世代POKENに期待します。

全員自己紹介のときには、私がイー・モバイルのデータカードD12HWを付けたMacBook Blackを持って、イーモバにつながらないので、昨晩、Leopardに戻したことを話したところ、後で、トブさんから、Snow Leopardによる設定方法や、他に便利な設定方法も教えてもらいました。また、今一よく分かっていなかったExposeや Spacesの使い方なども教えてもらいました。サンキュ(*ゝω・)ノ そういえば、トブさん達もはるばる大阪からお越しになったんですよね。

プレゼント大会も盛り上がりました。全員プレゼントのユキヒョウの写真は、G-Z様から提供していただいたそうです。ヽ(´ー`)ノ

そして、その写真の入れ物に書いてあった番号による抽選! 私は、ringo-sancoのryuさん提供のLAMYのボールペンをゲットしましたよ。ヾ(≧▽≦)ノ

Snow Leopard & LAMY.JPG


同席のアマノユウさんには、ワンボタンの声の山村さん提供のオリジナルTシャツ、Bittenさんも同じく山村さん提供のMicrosoftのマグカップが当たりました。たった3人の席だったのに、当選率高し。

そして、野間美由紀先生の前には、著作などにサインをもらおうと、ずらっと列が。ちょっとしたサイン会みたいでした。でも、自分あてのサインを書いてもらっているところを、iPhoneで動画撮影したりする方もいたりするのは、この会ならではでしょう。

二次会は国立新美術館の地下にあるカフェテリア「カレ」。隣で、コレジャナイロボも売ってました。

みなさん、iPhoneをかざして、セカイメカラで周りを見まくりで、いったい、こいつらはどんな集団なんだろうって感じでした。でも、現時点でセカイカメラが使えるのは、iPhoneだけ。やっぱりiPhone羨ましいなー。そういえば、eneloopでiPhoneを充電している人があちこちにいたり、猫の鳴き声(あれは何てアプリ?)がしてたりして、やっぱり、ちょっと変な集団だったかも(笑)。

一眼レフカメラを持ってこられている方も多く、σ(o・ω・o)オイラもD5000を持ってきたらよかったとちょっと思いました。また、Olympusの E-P1を持ってきた方も3人いらっしゃったそうです。そんなこんなで、話題はいつのまにか、カメラの話に。一眼レフカメラを購入したばかりのオイラσ( ̄∇ ̄)はカメラのことには興味津々。いつもApple関係のイベントではお見かけするカメラマンのenfumiさんも来られていて、enfumiさんも、 Canonのいいカメラを使っていらっしゃいましたので、やはり、プロの方はCanonが多いんですか?とお尋ねしました。enfumiさんも、元々は、Nikonを使われていたとのことですが、プロが、Canonを選択するタイミングが2度あったということです。まずは、銀塩時代のAFの性能によるもの。Canonは初期の頃からAFの性能が良かったそうです。これで、Canonを選択する人が多かった。また、デジタル一眼レフの時代になって、フルサイズの撮像素子をいち早くCanonが採用したこと。そこで、Canonに変えたという人も多かったそうです。それから、プロだと、やはり、CanonかNikonのどちらかを選択することになるそうです。それは、レンズの数が、他メーカーとは全然違うからということでした。

レンズといえば、単焦点レンズがやっぱりいいということで、トブさんからは、シグマ 30mm F1.4 EX DCを勧められました。どうしよう。

Jackさん、ryuさん、Bittenさん、そして、ユキヒョウの会に参加された皆さん、今回も、楽しませていただきました。そして、ありがとうございました。またお会いしましょう。(・c_,´・)ノ


posted by にしにゃー at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日のユキヒョウの会に参加したhamachaです。ユキヒョウの会は楽しかったですね。
さて、二次会会場でお答えできなかったiPhotoの「調整」の「解像度」の件ですが、ちょっと調べてみました。
ここ(http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/)に「透明度を上げて細部を強調するなら、解像度のスライダで調整します。」とあります。
またApertureの「精細度」のヘルプで「局部的なコントラストを加えたいとき(イメージ全体のコントラストに影響を与えることなく、イメージ内でコントラスト調整によって改善したい領域だけにコントラストを加えたいとき)や、ぼやけを解消したいときに便利です。」とあります。
どうやら全体のコントラストはいじらずにコントラスト変化の激しい箇所を強調というかはっきり見せる機能のようです。
Apertureで試したところ確かに絵柄がゴチャゴチャとしたところがはっきり見えるようになります。
ぜひご自分でも(細かい絵柄の写真で)試してみてください。
ではでは、
Posted by hamacha at 2009年09月28日 20:38
>hamachaさん
楽しかったですね。
解像度の情報ありがとうございました。シャープネスとは別の方法で、ぼやけを解消しているのですね。たしかに、そうなっているように見えます。この機能は、iPhotoやApertureに搭載されるまでは、意外と高度なテクだったのかもしれませんね。Photoshopにもあるのかな。(・ω・)?
それから、紹介していただいたページで、実はもう一つの謎だった「スキントーンの飽和を回避」のことも書いてあり、参考になりました。
サンキュ(*ゝω・)ノ
Posted by ジキタリス at 2009年09月28日 22:35
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