2009年09月06日

読書感想文

きっと今の小学生も読書感想文が夏休みの宿題のひとつだったりするんだと思います。σ(ΦωΦ)オイラ、読書感想文を書くときには、どうやって句読点や段落で文字数をかせいで、なんとか、規定の枚数に達するかということに頑張っていた記憶があります。また、内容も、結局、物語の登場人物に対して、一方的に質問する形になっていたり。

ワープロ専用機を使えるようになってから、文章打つのが楽しくて、書いてばかりいる自分としては、そんな頃のことを思うと不思議に思えます。レポートとかだったら、確かに大学生の頃も同じように、文字数をかせいでいたような気はしますが。(*´∀`)ゝ ああ、そうか。その頃は、ワープロというより、原稿用紙に書いていたような。あるいは、原稿用紙にぴったりおさまるように印刷するとかね。というか、よく思い出してみれば、手書きの頃も、日記のようなものはよくノートに書いていたのだった。

そういえば、σ(ΦωΦ)オイラの書いてきたブログでは、本を読んだ感想ってあんまり書いてないなー。書いてる場合も、ネタばれにならないように、断片的に書いてたりするんだよね。とくに、感情を動かされた物語について、それを書くというのは、難しい面もあるような気がします。ある意味とても私的でデリケートなものであり、自分自身の中にとどめておきたい、また、言語化すれば、それは数語にすぎない、そんなことなのかもしれません。

音楽なんかも、そんな面があるように思います。以前、曲の感想を書いたことがあるけれど、聴いてもらうのが一番よく、結局、(・∀・)イイ!!とか(*´Д`*)ぃい〜としか言いようがなく、それに付け加える言葉はあまりないのではないかと思いつつ、書いていましたからね。

コクヨ ケ-E20 原稿用紙(二つ折り・再生紙)A4 縦書 20X20茶20枚


ラベル:読書感想文 作文
posted by にしにゃー at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック