2015年06月30日

α7RIIが発売されますね。



いいよね。SONYのカメラ部門は本当にとんがってますよね。Aマウントユーザーである私としては、α99II待ちではあるのだけど、α7RIIのプレスリリースには以下の記述があります。

Aマウントレンズ装着時の像面位相差AFに対応
静止画撮影時、専用位相差AFセンサーを搭載していないマウントアダプター(LA-EA3/LA-EA1)を介してAマウントレンズを装着時でも、像面位相差AFに対応します。これにより、広いAFカバー範囲と高速レスポンス、高い追従性をAマウントレンズでもお楽しみいただけます。



α7系のカメラが出た当初、Aマウントレンズを使用している自分としてネックだったのは、マウントアダプターを使うにしてもLA-EA4というトランスルーセントミラー・テクノロジーを使わなくてはならないと及び本体内手ブレ補正がないこということでした。しかし、α7IIで、まず、本体内手ブレ補正が搭載され、α7RIIで、トランスルーセントミラー・テクノロジーを使わなくても高速なAFが使えるということになりました。

α7RIIについて、性能的には申し分ないように思います。というか、性能的に突出しています。でも、4240万画素の画像を扱う場合、とくに私はRAWで撮る筈ですから、私の使用しているMacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)では、最早非力でしょう。今でも、Lightroomを使用していてもう少し速く動かないかな−と思っているくらいですから。そうなると、この高解像度にも耐えるハードとしては、やはり、iMac Retina 5Kとなるのでしょうね。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

α7RIIとiiMac Retina 5K・・・。お財布的にはとんでもないことになりそうです。でも、ローンを視野に入れると現実的なような (。-`ω´-)ンー

性能的にはα7IIでもいいと思うんですよね。そこまで高解像度でなくとも。ただ、Aマウントのレンズを使いたい。そうなると、AFがなー。α7IIだと、実質上、LA-EA4をマウントアダプターとして使うしか選択肢がなくなる。だからといって、そのためだけに、α7RIIとiMac Retina 5Kの両方を買うのかっていうことです。

でも、きっと将来的にはそのへんは普通のスペックとなるのでしょうね。ある意味、未来の先取りなわけです。そういう意味ではローンでもいいのかしら (。-`ω´-)ンー

α7系を購入する場合に現実的なのは、次に出るかもしれないα7SIIではなかろうかと思います。多分、これでも高速AFが使える筈です。あるいは、α7IIでもファームウェアのアップグレードで対応してくれればそれでもいいのですが。現時点でも、α7IIよりもα7Sの方が高額な状況ですもんね。もちろん、α7Sの高感度は、価値があるものと思ってはいますが。

今はまだα99の後継機が出る可能性がまだあります。ただ、もしかしたら、Aマウント専用のカメラとしては、最後になるような気もします。それ故に、完成度の高いものになるかもしれず、そういう意味でも、α99の後継機の動向が気になるところではあります。

でもなあ。iMac Retina 5K、これでα7RIIで撮った写真を編集しているところを想像すると、なんだかワクワクしてきます。Apertureで編集できたらもっと良いと思うんだけどね。




ラベル:SONY
posted by にしにゃー at 01:56| Comment(2) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする