2015年05月19日

10th ANNIVERSARY


オメデトウ(〃・ω・)o∠※パーン!!”。・:*:・゚☆

ちょうど10年前、このブログを始めました。

ブログの名前は途中で変わっていて、DIGITALISというのは3番目の名前です。とはいえ、本質的な名前は最初から変わっていないのですけれども。まず、最初は、自棄不足としていました。当て字というかなんというか。でも、この漢字では誰も読めないだろうということで、他サイトからリンクされそうだったこともあり、名前をFOXGLOVEと変えました。狐の手袋はDIGITALISのことでもあるので。そして、あるときから、シンプルにそのままDIGITALISにしました。DIGITAL+ISですので、なかなかいい名前だと思っています。

実は、このSeesaaブログを始める直前に、楽天ブログで少し書いていました。でも、広告とかもあまり出ない(しかし、今やそうとも言えない。)Seesaaに移行したのです。URLもシンプルでいいですからね。このブログの背景が黒のデザインは、実は、楽天で書いていた頃のデザインに似せたものなのでした。Seesaaの広告は、PC版で見る分にはいいのですが、スマフォ版がひどい。できれば、スマフォで見る方もPC版の方で見て欲しいくらいです。少しくらいなら仕方ないけど、出過ぎなんだよなあ。ちょっと移行を考えてしまいます。それとスマフォ版という意味では、ブログの一覧において、写真を載せない記事は、写真が載る部分がno imageと表示されるのだけど、(ー’`ー;)ゥーン、もう少しなんていうか、写真がないときのデザインを工夫してもらえないかなーと思います。また、一覧に載せられる写真も真ん中当たりを切り取っているんですけど、正方形は仕方ないにしても、もう少し広く載せてもらわないとこれなんの写真? ていう感じになってしまいます。

ブログの記事は1か月に一つは書くこととしています。なので、2005年5月から毎月書いていることになります。さすがに1か月に一つの記事であれば書けますからね。ところで、今までで記事数が一番多いのは2005年6月。書き始めてから1か月後のときです。ちょっとしたことも書いていたからだけど、それにしても多かったですねえ。

このブログを書いていて、大きな転機は3つあったように思います。まず、みんぽすに参加したこと。ブログを書いていたからこそ参加できたものです。一番最初のレビューは2008年5月31日のことですか。このみんぽすを通じて、カメラを借りたり、レンズを借りたり、初めてポートレートを撮る機会を得たりとまあいろいろな機会を提供していただきました。みんぽすをやっているWillVi株式会社は、Facebookの東京カメラ部も主催していて、今やカメラというか写真の世界ではそれなりの位置を占めていると思います。東京カメラ部の初期の頃は、私もいろいろな写真を投稿して、東京カメラ部もそれをシェアしてくれていたのですけど、今や投稿される写真のレベルは高いし、その数も膨大ですからね。でも、実は、前にもちょっと書いたけど、私の撮った写真は、東京カメラ部のアイコンに使われていてるから、東京カメラ部で一番見られている写真と言えなくもないかな。(ΦωΦ)フフフ…

次は、Macを買ったことかなあ。購入する前からMac関係の雑誌とか読んでいて、いいなーと思っていたんですけどね。2008年2月27日だから、あれ? みんぽすに参加するより前か。Mac購入を機に、音楽を作ってみたりしました。Windowsでもできることばかりですけど、Macを買ったからこそのモチベーションです。それまではタワー型のパソコンを使っていましたが、もう買うことはないでしょう。最近作曲してないけど、私が作った曲で最高傑作だと思うのは、かぜをひいたの。ぜひ聴いてみてください(〃ゝω・)bンネッ

そして、今やほとんど写真ブログになってしまう切っ掛けとなった一眼レフカメラの購入でしょう。2009年9月21日よりちょっと後のことか。写真を撮りに旅行に行ったり、写真講座で学んでみたり、ポートレートを撮るようになったり。このブログの初めの頃は、写真の表示が小さかったけど、そのうちそれでは物足りなくなり、今では、幅640ピクセルで表示するようにしています。それに併せて、ブログの横幅を広くするためにスタイルシートをいじったりもしました。また、今は写真をクリックするとでかい写真が表示されるのは当然のようにしていますが、当初はそんなことはなかった。D5000で撮った写真でさえ、そんなことはなかった。そう言えば、もともとのデフォルトのブログのデザインでは文字はもっと小さかった。今となっては、小さい文字でもいいかなと思うけれども、もう少し見やすい方がいいよねえと当初から文字を大きくしたんですよね。スマフォ版で見ればそれはあまり関係はありませんが。

10周年なので、ブログの書き方も書いてみましょうか。というか、文章の作り方なんですけどね。まず書きたいことがあれば、とりあえず書いてみる。そしたら、すぐに、アップする・・・のではなく、寝かせておきます。一晩くらい寝かせておけばいいかな? その間に、あれを書き加えたいとか、これは削ろうとか、こっちの表現の方がいいかなとか、そういうのが出てきます。初めは短かったかもしれない文章がこれで長くなったり、長すぎた文章がこれで短くなったりします。それだけのことなんですけどね。多分、いったん文章を完成させても、頭の片隅のどこかで引き続き考えているのだろうと思う。

そんなわけで、普段書かないようなことも書いてみました。

え? これからどんなブログを書いていきたいのかですって? (。-`ω´-)ンー 多分、写真はこれからも載せ続けると思うのですよ。きっかけがあれば作曲が復活するかも。あとはなんだろう。結局、何をしたいのかってことなんでしょうけどね。旅行に行っても、写真を撮りに行くようなものですし。発展形として動画というのもあるのでしょうけれど。動画はα99を持っていても、間違って撮ってしまったとき以外に撮っていないし。あ、でも、猫とか撮るのいいかもしれない。絵を描くこと? 昔、ホームページを作っていた頃に、ペンタブレット買って、少しだけ絵を載せたことはあります。小説を書くこと? (。-`ω´-)ンー 小説家になろうは好きでよく読んでいるけどね。でも、それは読者として小説を読むためなんですよね。あ、あれなんかどうだろう。アプリを作ること。前から書いているけれど、iPadで写真を表示するときに、長辺は長辺に縦横関係なく画面を最大限有効に使って表示して欲しいのに、そうはならない。なので、そういうことができるアプリを作ったり。また、時間の足し算、引き算ができる電卓とか。時間、分、秒を適宜足したり引いたりできるものね。そんなアプリがあるといいと思うし、作れたらいいですよね。



posted by にしにゃー at 23:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

XF56mmF1.2 R APDを使ってみて




XF56mmF1.2R APDでいろんな写真を撮ってみました。まずはポートレート用のレンズということで、その1その2その3と撮影し、また、台原森林公園で撮影したり、おさんぽ写真を撮ったりしました。また、猫カフェに行き、あいきゃっと猫と木でも撮りました。

このレンズはなかなかいいレンズでした。このレンズとコンパクトなXシリーズのカメラとのセットがあればいろんな場所に出かけて、気軽に本格的な写真が撮れるだろうと思います。

このレンズの仕組みについては、デジカメWatchに掲載された開発者へのインタビューが詳しいと思いますが、実際に撮ったところではどうなのか、という点ですよね。厳密に比較したわけでもないのだけど、以前、無印のXF56mmF1.2 Rを使ったときより撮りやすいように感じました。できあがった写真の合格率が高いと言ったらいいでしょうか。もちろん、カメラとか撮り方も当時とは違っているのですけどね。こうなると、無印のレンズも、もう一度使ってみたい。

それでは、最後に、このレンズで撮った未公開の写真を御紹介いたします。









XF56mmF1.2 R APD 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/480 f/1.4 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/180 f/4.0 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/280 f/3.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1500 f/1.4 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/950 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/900 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/250 f/1.2 ISO200















XF56mmF1.2 R APD.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/250 f/1.2 ISO200













XF56mmF1.2 R APD 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/90 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/4000 sec f/1.2 ISO200














XF56mmF1.2 R APD 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/4000 sec f/1.6 ISO200














nekotoboku ex

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/120 f/1.2 ISO200









なかなか良く撮れていると思うんですよ。Amazonを見ると、XF56mm F1.2 R APDが145,000円、中古だと128,000円。ちなみに、無印だと94,422円、中古だと85,482円。この前見たときは、無印の方で中古が6万円台というのがあったと思うのだけど、今は8万円台半ばなのね。買っとけばよかったかな。結局、APDの方が良いように思えるけれど、この価格差だと無印でもいいかなという気がしなくもない。無印が決してわるいわけではないのだから。

ところで、とうとうX-T10が正式発表されましたね。今回はレンズをX-M1に付けて撮っていたけど、X-T10くらいのカメラに付けるのがちょうど良いかもしれませんね。

ていうか、X-T10の情報を調べているときに気がついたのだけど、FUJIFILMのFacebookのカバー写真、今は、σ(ΦωΦ)オイラが無印で撮った写真が使われていますね。Σ(・ω・屮)屮






posted by にしにゃー at 23:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

【猫カフェにゃう】猫と木



XF56mmF1.2 R APDをもう返す時期なのですが、もう少しだけ写真撮りたいなあと。旅行に行ってみようか、それとも、まだ行ったことのない猫カフェに行こうか、(。-`ω´-)ンー。旅行は行きたいと思っていた場所が、地理的には近いのだけど、調べてみると片道4時間程度、これなら一泊二日だなあということもあり、猫カフェに行くことにしました。

猫カフェ猫と木は、カフェの2階の奥にあります。カフェとは扉一つで遮られてるというか、カフェに猫カフェスペースが設けられている感じです。フリードリンクですが、注文はボタンを押すと店員さんが来てくれる方式です。なので、1階からわざわざ来てくれるのでちょっと申し訳ない気もして、最初の一杯だけでいいかなと思っていたのですが、扉に鍵をかけないと猫が自力で扉を開けて出て行くことができてしまい、それを聞いていなかったので、写真を撮っていたら、いつの間にか猫が扉を開け、2匹ほどカフェの方に出て行ってしまったので店員を呼びました。そのとき、もう一杯注文しました (*ꆤ.̫ꆤ*) でも、カフェにいるときに猫がやって来たとしたらちょっと嬉しいかも。

今回も、XF56mmF1.2 R APDだけでなく、XF35mmF1.4 Rでも撮っています。










nekotoboku 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/450 f/1.2 ISO200















nekotoboku 01

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/1250 f/1.4 ISO200 trimming















nekotoboku 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200















nekotoboku 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/105 f/1.2 ISO200















nekotoboku 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200















nekotoboku 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/280 f/1.2 ISO200















nekotoboku 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/140 f/1.2 ISO200















nekotoboku 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.2 ISO200















nekotoboku 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2400 f/1.2 ISO200















nekotoboku 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2200 f/1.2 ISO200















nekotoboku 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.2 ISO200















nekotoboku 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2700 f/1.2 ISO200















nekotoboku 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/240 f/1.2 ISO200















nekotoboku 16

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/240 f/1.2 ISO200















nekotoboku 17

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/320 f/1.2 ISO200















nekotoboku.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2500 f/1.2 ISO200














nekotoboku 18

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/2200 f/1.4 ISO200















nekotoboku 19

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/4000 f/1.4 ISO200



XF35mmF1.4 Rは、XF56mmF1.2 R APDよりも広角なので、同じ場所で撮るのならより広く撮れるのですが、しかし、最短撮影距離が28cm、最大撮影倍率が0.17倍(XF56mmの方は0.09倍)なので結果的により大きくよりボカして撮れます。















nekotoboku 20

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/4000 f/1.2 ISO200















nekotoboku 21

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/180 f/1.4 ISO200















nekotoboku 22

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2400 f/1.4 ISO200















nekotoboku 23

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/140 f/1.4 ISO200















nekotoboku 24

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/105 f/1.4 ISO200















nekotoboku 25

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/80 f/1.2 ISO200



猫カフェではないカフェで食事すると、猫カフェ料金が安くなります。だからというわけではなかったのですが(それを知ったのは後だったので)、食事もしていくことにしました。

XF56mmF1.2 R APDは、最短撮影距離が0.7m。それは分かってはいたのですが、店内で撮るのにその距離を確保するのはなかなかね。ちなみに、XF56mmF1.2 Rで撮った食べ物の写真であればこちらにあります。















nekotoboku 26

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/80 f/1.2 ISO200



明るいレンズで料理を撮るときには、ボカしすぎないように、少し絞った方が良いのですが、このレンズで70cmくらい離すと、少しくらい絞ってもあまりかわりませんでした。というわけで、この写真はf/1.2となっています。















nekotoboku 27

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/80 f/1.4 ISO200



一方、XF35mmF1.4 Rだとぐっと近寄って撮れます。そうなると、かなりボカして撮れてしまうので、こちらはもう少し絞った方が良かったかもしれません。















nekotoboku 28

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/40 f/1.2 ISO250















nekotoboku 29

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/2.8 ISO640










猫は可愛いし、ご飯は美味しかったし、今度は自家製ベーグルランチを食べてみたいし、また行こう。







ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 23:56| Comment(0) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

【猫カフェにゃう】あいきゃっと



まあ、XF56mmF1.2 R APDと猫カフェなんですけどね。


そういえば、AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gという焦点距離とF値が近いレンズを買ったのも、当時、D5000に付けて猫カフェで撮りたかったからなんだよね。

あいきゃっとでは、午前中だからなのか、猫が元気であまりじっとしていない。動く被写体はXシリーズでは苦手とするところなので、なかなかむつかしい。撮った写真は、わりと大人しくしてた猫ということになります。猫カフェには動体にも強いカメラがいいかもしれませんね。でも、X-T1、やつならなんとかしてくれるかもしれない。









あいきゃっと.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/25 f/1.2 ISO200














ai-cat 02

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/105 f/1.4 ISO200



これと次の写真だけは、XF35mmF1.4 Rで撮影。















X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/105 f/1.4 ISO200














ai-cat 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/140 f/1.2 ISO200














ai-cat 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/150 f/1.2 ISO200














ai-cat 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/105 f/1.2 ISO200














ai-cat 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/240 f/1.2 ISO200














ai-cat 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/90 f/1.4 ISO200














ai-cat 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 15

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/40 f/1.4 ISO250














ai-cat 16

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/50 f/1.2 ISO200














ai-cat 17

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/70 f/1.2 ISO200










しゃがんで撮っていたら、一匹だけ、σ(ΦωΦ)オイラの膝の上に足をのせて匂いかぎにきたーヽ(Φ∀Φ)/わーい ヒゲが手にふれて少しくすぐったかった(*´Д`*) もちろん、そんな近くに来た猫を撮れるレンズではないので撮ってませんが。猫カフェにはマクロレンズもいいよなあと思うのです。

猫カフェって暑いですよね。汗を拭き拭き撮影していましたら、バッテリーの消費がはやいはやい。2つカメラ持っていったけど、両方ともバッテリー切れとなりました。はじめ暑いせいかと思ってたけど、逆でしたね。減りがはやいのは寒いときでした。ちょうど1時間で電池が切れたので、これからエサの時間ですよと言われたのですが、出てきました。








ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 00:56| Comment(2) | 猫カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

XF56mmF1.2 R APDとおさんぽ



さて、ポートレートの撮影も一区切りということで、今回は、おさんぽ写真を。









150502 sanpo 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/750 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/60 f/4.0 ISO200




この写真と次の写真はf/4.0まで絞っています。ここまで絞るとAPDの効果はほとんどありませんし、APDの効果が必要な被写体でもありません。そうなると、ボケ味ではなく、むしろシャープさに関心が移ります。














150502 sanpo 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/55 f/4.0 ISO200















150502 sanpo 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/40 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/120 f/1.2 ISO200















150502 sanpo 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/2000 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/420 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1100 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/300 f/1.2 ISO200















150504sanpo.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 06

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/420 f/6.4 ISO200




同じ被写体で絞ってみたり。














150504 sanpo 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200















150504 sanpo 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/110 f/4.5 ISO200











ところで、XF56mmF1.2 R APDのサンプルの写真ですが、KASYAPAにはポートレート以外の作例がありますね。

XF56mmF1.2 R APDはポートレート向きのレンズだと思いますが、こうやってみると、おさんぽのお供にもわるくなさそうです。






ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 20:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その3)



と、いうわけで、その3です。前回前々回と 同じ場所、同じモデルさんです。今回もタイトルのとおり、XF56mmF1.2 R APDの写真がメインですけど、XF35mmF1.4 Rα99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMで撮った写真もあります。









250429 sora 16

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/320 f/1.2 ISO200



傘は置いてもらい、靴も脱いでもらいました。














250429 sora 17

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/250 f/3.2 ISO100



広角でも撮ってみようということで撮ってみた。なかなか良く撮れたと思うんだけど、35mmでした。広角寄りでも35mm程度が使いやすいのかなー。














250429 sora 18

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/320 f/2.8 ISO100



髪の毛がたなびいていい感じです。顔の頬に少し陽があたっていますが、ないとのっぺりした感じになりそうですし、これでいいのかなと思います。














250429 sora 19

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200














250429 sora 20

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/160 f/1.2 ISO200














250429 sora 21

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/105 f/1.2 ISO200



爽やかな感じがします。














250429 sora 22

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100














250429 sora 23

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/220 f/1.2 ISO200



ティモテ〜♪















sora 3.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/210 f/1.2 ISO200



透明感があります。













250429 sora 25

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/340 f/1.2 ISO200



なんかカルピスのイメージ。














250429 sora 26

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200














250429 sora 27

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 28mm 1/80 f/5.6 ISO100














250429 sora 28

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 1/60 60mm f/5.6 ISO320














250429 sora 29

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



木に明るい光があたっています。モデルは日陰にいます。そうすると、光のバランスが難しいですね。とくに木が明るくて目立ってしまって。現像時にいろいろと調整してこの写真にしましたが、結果として結構お気に入りの写真になりました。














250429 sora 30

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/500 f/1.4 ISO200














250429 sora 31

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














250429 sora 32

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/1.8 ISO100














250429 sora 33

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/850 f/1.4 ISO200














250429 sora 34

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/150 f/1.2 ISO200



最後はウインクで決めました。(・ω<)☆










やはり一対一で時間をかけてゆっくりといろいろと試しながら撮るのはいいですね。撮影時はスタッフの方が一人ついてきて、レフ板とかのアシスタントをしてくれるので助かります。夜の撮影のときはLEDライトを三脚に付けたりしたりと工夫したりしていたけど、アシスタントがいるといろいろと捗りそうです。

Xシリーズでポートレートというと、XF35mmF1.4 Rを持っているので、基本それで撮っていたわけですが、どうしても、α99+Sonnar T* 135mmが主役となっていました。でも、XF56mmF1.2 R APD、これは主役になれるレンズですね(その分お値段も違うわけですが。)。XF35mmF1.4 Rだけでポートレートを撮るのはちょっと難しい(それをしたこともあるけれど。)。でも、XF56mmF1.2 R APDならそれができそうです。






ラベル:FUJIFILM SONY
posted by にしにゃー at 11:56| Comment(4) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その2)



と、いうわけで、その2です。前回と同じ場所、同じモデルさんです。この日もよく晴れたいい天気でした。今回もXF56mmF1.2 R APDの写真がメインですけど、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った写真もあります。








250429 sora 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



まずは普通に撮ってみる。














250429 sora 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200














250429 sora 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100














250429 sora 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/550 f/1.2 ISO200



この写真を選んだのは、モデルさんが猫みたいな顔で写ってたから(ΦωΦ)ニャー














250429 sora 05

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



猫とのポートレートもいいですよね。一度、公園にいた猫と撮ったことはあるけれど、もっと猫と絡ませて撮ってみたいですね。














250429 sora 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.0 ISO100



そういえば、ほんとねこ好きです。














250429 sora 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/800 f/1.2 ISO200



目を開けてる写真もあるのですが、ここは目を閉じてるこの写真がいい。














250429 sora 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/2.2 ISO100
















250429 sora 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/480 f/1.2 ISO200

















250429 sora 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/450 f/1.2 ISO200



キュッと。














250429 sora 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/2.2 ISO100



キュッハート(トランプ)














250429 sora 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/320 f/1.2 ISO200














250429 sora 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/340 f/1.2 ISO200



前の写真と、この写真。ほとんど同じときに撮っていますが、どちらもいい表情なので両方載せました。














250429 sora 14

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/750 f/1.2 ISO200















sora 2.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.2 ISO100








α99とSonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った写真はあい変わらず良いのだけど、XF56mmF1.2 R APDで撮った写真もいいよねえ。


その3に続きます。







ラベル:FUJIFILM SONY
posted by にしにゃー at 22:56| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

XF56mmF1.2 R APDと台原森林公園



XF56mmF1.2 R APDはポートレート用に特化されたとさえ言えますが、もちろん、撮れるのはポートレートばかりではありません。とはいえ、その最短撮影距離は0.7m、最大撮影倍率は0.07倍ですから、小さいものを近よって大きく撮るというのは得意ではありません。また、換算85mmの中望遠ですから、広い風景を広く切り取るようなレンズではありません。かといって、遠くのものを近くに引き寄せるほどの望遠でもありません。FUJIFILMのサイトでサンプル画像を見てみると全部ポートレートでした。(・ω・ ) 

なお、無印のXF56mmF1.2 Rなら、PHOTO YODOBASHIではいくつか美麗な写真が掲載されていますし、私のブログでもポートレート以外の写真を見ることができます。でも、FUJIFILMのサイトのサンプル画像は全部ポートレートですけどね。

今回の記事は、実際に、無印ではない、XF56mmF1.2 R APDで撮ったポートレート以外の写真というのは、どんなものかということになりますでしょうか。

なお、広角担当として、X-M1のキットレンズのXC16-50mmF3.5-5.6 OISも持って行きました。









dainohara 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1100 f/1.2 ISO200














dainohara 02

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200














dainohara 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/450 f/1.2 ISO200














dainohara 04

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2000 f/5.0 ISO200



以下3枚は、XC16-50mmで撮影。このキットレンズもまあまあいいよね。今は二代目が発売されていて、その評判もよろしいようです。














dainohara 05

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/60 f/5.0 ISO200














dainohara 06

X-Pro1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/105 f/5.0 ISO200














dainohara 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1700 f/1.2 ISO200














dainohara.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/500 f/1.2 ISO200














dainohara 09

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



この写真はAPDのボケが分かるだろうかと思って撮ったものでもあります。














dainohara 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1200 f/1.2 ISO200









さて、どうでしょうか。APDの特性は、よりなだらかなボケになっていることだと思うのだけど、ボケそのものの本質的な特性は無印とそう変わらないようにも見えます。もっとも、直接比較してないからなんとも。綺麗に撮れていると思うけど、やはり、XF56mmF1.2 R APDが最大限の力を発揮するのはポートレートなのでしょうね。次回はポートレートの記事となります。





ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 16:56| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

XF56mmF1.2 R APDとポートレート(その1)



XF56mmF1.2 R APD。ポートレート用に特化したとさえ思えるこのレンズは以前より注目していて、FUJIFILMに見にいったりもしたものでしたが、この度、幸いにもお借りすることができました。こうなったらポートレートを撮るしかありません。

とはいえ、今まで住んでいたところから遠くに引っ越した私は、どこで誰を撮ったらいいのか・・・。でも、なんとか撮影会を見つけまして撮りに行ってきました。少人数(4人)で、5分交代で撮影するというものなのですが、ジャンケンをして、私が一番に勝ってしまったので、私からの撮影です。ポートレート講座でも私から撮ることが多かったので、まあいいかーと思って撮っていたのですが、初めての場所ということもあり、移動してすぐ撮り始めるより、他の人が撮っている間に、周りをよく見て一定の範囲内ではありますが、撮影場所を決めることができる方がやっぱりいいよなーと思いました。全員が撮り終わると移動することになり、同じ場所では撮れないので、ああ、その場所があったか、ということがあるわけです。他の人が撮っているときに後ろや脇から撮るのは可なのですが、やはりそれだと自分の写真て気がしませんし。

また、久しぶりなせいかちょっと細かいことに気付かなかったりすることもありました。鼻の頭だけに光が当たってしまっている写真とか。明るい所(白い所だったかも)があると見る人はまずそこに目が行く、この写真はモデルの可愛さに助けられているといったようなことを、かつて、魚住先生に言われたことがあります。それ以来、気をつけるようにしていた筈なんですけどね。









250419 sora 01

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/800 f/1.2 ISO200



黄色い花の前でのバストショット。普通ですけど普通にいいですよね。














250419 sora 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/800 f/2.8 ISO100



背景に水を入れて撮影。この写真は、α99と24-70mmで撮影しています。XF56mmF1.2 Rは換算85mmの中望遠なので、せっかくだから広角でも撮っておきたいと思いまして。でも、70mmで撮ってるからあまり変わらないかも。














250419 sora 03

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200














250419 sora 04

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.4 ISO200



噴水を背景にしました。この写真は、モデルさんのTwitterのアイコンにも使われています。














250419 sora 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100



この写真は、私の順番ではないときに撮影したもの。今回、メインで使うのは中望遠であるXF56mmF1.2 R APDと位置づけていたので、望遠である135mmは基本使わないつもりでした。でも、前述したように他の人が撮っているときにも後ろや脇から撮れるのですが、そんなときは望遠ですよねということで、135mmで撮ってみました。そういう写真なので、どちらかというと、練習的に撮っていたのですが、この写真はなかなか捨てがたいと思いまして、ここに載せます。この写真はこの撮影会のホームページでも使われています。確かに、ポートレートの撮影風景という意味では良いかもしれません。














250419 sora.jpg

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



後ろへ続く道にモデルを配置するのはオーソドックスかな。














250419 sora 07

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/500 f/1.2 ISO200














250419 sora 08

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.2 ISO200



今回撮った中で一番良く撮れたかなと思います。(中)望遠で引きの写真ですと、こじんまりとまとまってしまう写真になってしまいがちで、トリミングしたりすることも多いのですが、これはこのままでいい。














250419 sora 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/1000 f/3.2 ISO100



これもα99で70mmでのアップです。














250419 sora 10

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/600 f/1.4 ISO200














250419 sora 11

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/1250 f/1.2 ISO200














250419 sora 12

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/640 f/1.2 ISO200



この写真は鼻の頭とかにも陽が当っていますが、そこだけじゃないので、ありなんだと思います。というか、せっかくお日様の下で撮っているのだから、陽の光とか影とかも効果的に使ってみたいですね。














250419 sora 13

X-M1 XF56mmF1.2 R APD 1/350 f/1.4 ISO200



このレンズの溶け込むようなボケが現れているだろうか。









以上となります。

さて、今回、3枚以外は全てXF56mmF1.2 R APDで撮りました。このレンズの性能を試したかったわけですが、他のレンズの写りももうちょっと見てみたかったですね。XF56mmF1.2 R APDはボケが美しいと言います。今回、APDが付いているのと付いていないので直接的な比較はしていませんが、以前、FUJIFILMで見せてもらったサンプルでは、丸ボケを使った写真以外では、ほとんど区別は付きませんでした(そして丸ボケを活かすならむしろ無印の方がいい。)。このレンズは、モデルさんとの距離感的にも、写り的にもポートレートに向いているレンズ。もっとこのレンズでポートレートを撮ってみたいですね。というわけで、また改めてポートレートを撮影することとし、今回はその1とした次第です。

なお、APDが付いていない無印のXF56mmF1.2 Rのポートレート写真は、こちらこちらでご覧になることができます。このときは、X-T1X-Pro1で撮っています。NDフィルターも自分で購入して付けたりしていますが、今のX-T1なら、電子シャッターで1/32000で撮影できるからNDフィルターいらないですね。

ちなみに、今回使用したカメラはビューファインダーを付けたX-M1。レンズには同梱されていたND8のフィルターを付けています。背面液晶にビューファインダー付けると、多分、どの内蔵ファインダーを使うよりもよく見えるのでとてもいいのですけど、その分体積的にでかくなってしまうんですよね(もちろん、本気で撮るときにはむしろこの方が良いとさえ言えるんだけど。)。今の私はポートレートを撮るのに連写を使っているし、X-Pro1ではちょっと非力。X-T1は少々お高めですから、X-E2というカメラも気になるところ。と思っていたら、今度、X-T10という新しいカメラが出るみたいですね。でも、写真の写りという意味では、X-Pro1もX-E1もX-E2もX-M1もX-T1も、そして多分、X-T10もほとんど同じ筈なのです。


■追記

過去の記事で、X-Pro1と無印のXF56mmF1.2 Rでの連写はJPEGで撮っているのかと錯覚してしまうほど調子が良いと書いている。(。-`ω´-)ンー でもやはり、X-M1の方が連写性能(続けて撮れる枚数、復帰にかかる時間)は良いように思います。だから、ファインダーが付いているX-Pro1からX-M1にメインで撮るカメラを替えたわけですから。








ラベル:SONY FUJIFILM
posted by にしにゃー at 16:56| Comment(2) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

100円ショップのLightning対応ケーブル


使えた筈なんだけどなー。

鞄の中を見ると、入れておいた筈のLightningケーブルが入っていない。 (。・。・?) エッ

それでも慌てず騒がすダイソーに行く。以前(無名の)100円ショップで購入したLihgtning対応ケーブルをiPhone 5cにつないで充電できていたからだ。ダイソーでは、USB充電アダプタも200円で売っていたのでついでに購入(ただし、1A以上の機器には対応していないので、iPadには対応していない。)。そして、充電しようとしたところ・・・。


このアクセサリは使用できません。


Σ(ΦдΦlll)あっるぇー?

もしかしたら、先日、iPhone 5cを交換したからそのせいかもしれない。あるいは、iOSのアップデートの影響? それともダイソーのケーブルだから?

それでも、結果的に、iPhoneには充電はできました。接続中、電源を切ったままであれば充電はできるのです。しかし、使いながらの充電はできません。まあ、100円ですし、曲がりなりにも充電できるのだから良しとしましょう。

実は、MacBook Proの電源も鞄に入れておいた筈なのですが、これはさすがに・・・。

その後、iPhoneの電源を切ってからケーブルにつないだ筈が、いつの間にか電源がオンになっていて、当然充電もされていなかった・・・。なぜ? 結局、ケーブルにつないだ状態で電源を切るのが良いようです。



posted by にしにゃー at 23:59| Comment(0) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする