2014年12月23日

イルミネーション恵比寿




恵比寿と言えば、猫カフェニャフェですが、今回はイルミネーションでポートレートです。

今回も撮影にあたっては、LEDライトを多用しました。三脚も例のVelbon CUBEです。でも、一度倒してしまいました(>Д<) 三脚の脚はしっかりと伸ばしたのを確認して固定しないといけないですね。

前回のイルミネーションの撮影のときの反省にもとづき、LEDライトは少し遠目に置くようにしています。しかし、出来上がった写真を見ると新たな問題を発見。それは、小型ストロボを使ったときのような照り返しが発生していたのです。(。-`ω´-)ンー。まあ、そのへんはLightroomで和らげました。









illumination yebisu 01

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/25 f/2.8 ISO3200













illumination yebisu 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/60 f/3.2 ISO2000













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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO1600













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α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/2.8 ISO1600













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α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/2.8 ISO2000













illumination yebisu 06

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/40 f/1.4 ISO3200



今回はこの写真が一番よく撮れたかな。いい感じです。カメラはX-Pro1です。最近、X-M1ではなく、ファインダーが標準装備のX-Pro1を使用しています。画質的には同じですからね。でも、私は連写をよく使うのですが、そうなると、X-Pro1は、連写があまり続かないというのと、連写後しばらくインターバルをおかないと次の連写に入れないという問題があります。ちょっと次くらいからは、X-M1にしようかなと思い出しているところです。












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO3200



この写真の色合いはいろいろと試行錯誤しています。なかなか照明に当たった人の肌の色の調整は難しいですね。ライブ会場の照明までいくと割りきって、どんな色でもその場の色ってことにしてしまいますけどね。












illumination yebisu 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO1000













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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO800













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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/75 f/1.4 ISO200













illumination yebisu.jpg

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200









夜のポーズはまた難しいですね。寒いから手を胸の上の当たりに持ってきてもらうのが定番となっていますが、他にどんなポーズがあるだろうか。明るいところだと動いてもらうことによって、手の位置などはある程度自然にできたと思うのだけど、暗い中だとシャッタースピードのこともあり、そんなに動いてもらうわけにもいかないですからね (。-`ω´-)ンー まあ、次回からは、その点を反省して、少しポーズのストックを増やしておこうと思います。でも、イルミネーションでの撮影は当分先かなという気がしています。

今回の写真では、結果的に、X-Pro1で撮った写真が多くなりました。F1.4(換算F2.1)換算53mmはイルミネーションの様子がある程度それと分かるように画面の中に入れて撮るのにちょうど良いのかもしれません。







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2014年12月22日

NHK文化センター 安井豊彦先生のポートレート講座(2014年12月)



安井豊彦先生のポートレート講座、2014年度第3回目の撮影です。昨年の今頃と同じく、イルミネーションでの撮影です。








chifumi 00

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO200









撮影はイルミネーションが始まる前の夕方から開始です。









chifumi 01

【1】X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/2.8 ISO500



【講評】これは寒い中良くやってくれたと思うんですけど。分からなくはないんだけど、難しい。いいとは思うんだけど、なんかちょっと別の意味でちょっとひっかかるものがある。表情も別にわるくはないんですけど。なんなんでしょうかね。












【2】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO800



この写真は、最初、セレクトしていなかったのですが、見ているうちになぜだか目にとまったので選びました。


【講評】この椅子が線の細いパイプで作られているものですから、パッと見た瞬間にこの石の上に座ってるような感じがあって違和感がしますよね。











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【3】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO800



モデルに動いてもらって、一番良いと思う写真を選びました。壁とか周りをもう少し入れてもいいかなとも思ったのですが、135mmで撮っていて、これ以上後ろに下がれませんでした。少しだけ夕陽的な光が当たっていますが、これは、先生がそういう色のフィルターを付けたLEDライトで照らしてくださっているからなのです。


【講評】こういうフレームをうまく活かす撮り方というのは、もう少し考えられても良かったのかなという気がする。これなら、Photoshopのフレームでポンと枠を作ったような感じがあって人工的な感じがする。どうせやるなら、この枠をもっと太くして、彼女にもっとシャープな表情とかポーズをしてもらって、全体をクールな感じで構成された方がよかったのでは。











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【4】X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO640



この写真は、実は髪の毛を手で靡かせてもらった直後の写真。どうして靡かせている場面を選ばなかったというと、手で顔が少し隠れてしまったからなのでした。


【講評】こういう彼女のポーズと表情が、ここ【3】にあったら、合ったんじゃないですかね。











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【5】X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO500



顔の影が少し複雑になっているので、もう少し影のでき方を整理したかったかなと思います。これ以降の写真は全て先生がLEDライトで照らしてくださっています。この写真について言えば、私が持ってきたLEDライトも併用していたかもしれません。


【講評】これは背景のLEDが綺麗。青白い光が背景に点々とアーチ上の部分が見えてますけど。表情がいいですね。口をへの字にして、目もホントに力なく。顔の筋肉そのものが力なくだらっとしているのがいいですよね。こんなぶっきらぼうな表情がポートレートとしてどうか、でも、ポートレートにどういう表情でなくてはいけないという定義はない。ちょうど今、篠山紀信展をやっている。篠山紀信は無理に笑顔を作っていない写真が多い。その人らしさをそのまま。要するに写真というのは、心の窓であったり、その人の鏡を見るようなものだと昔から言われていますけど、被写体の人物そのものが自分の写し絵と言ったらいいのか、そういう感じがしますよね。素の表情がこれだけではないですけど、素の表情の一角を見せてくれているんじゃないか。そこがいいと思う。綺麗な女性のポートレートではなくて、彼女の等身大の絵がここにあるという意味で、私はこれを見ていて興味深いし、じーっと見てられる。人物もいいし、背景もいいし、いい写真。











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【6】X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO1000



【講評】たしかに、背景は綺麗だと思うが、写真を作っている。モデルがモデル自身ちょっと自己主張してしまってるのがどうかと思う。自己主張するなら、本当に格好いい、綺麗な自分をそこに晒してくれているのならいいと思うが、それっぽい姿でしかない。ちょっとだけ作った笑顔とかポーズというのは、見てる側もスッキリしない。











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【7】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO3200



この写真は最初撮ったときに影が濃かったので、私の持ってきたLEDライトも少し足して影を薄くしています。なお、こことほぼ同じ場所で撮って、向かって右側からのみ光を当てて、顔左半分を完全に影にして撮っていらっしゃる受講生の方がいましたが、なかなか格好良くていいなと思いました。


【講評】これは普通のポートレートの範疇に入る。普通のポートレートで良いんですよ。これはこれでいいんじゃないですか。こういう枠組みにある写真というのは、これは世の中に認知されてますし、それはわるいと言うつもりは全くない。露出も合ってる、レンズワーク、カメラワーク全てうまく処理されているけれども、それが逆に言うと、型にはまっているというか、ちょっといいねっていう言葉以上の魅力がもうちょっと紡ぎだしてくれないと。彼女の表情もかんばってこちらに向けてくれているし、フードの中で表情もめいいっぱい主張してくれて。背景のボケも綺麗。なんて言ったらいいのか、佳作っていう感じがしますよね。つぼをきちんと抑えて、この場でこれ以上のものは撮影できなかったと思うんですけど、結局、これは技術さえ習得していれば、たくさん撮れる写真。つまり、つぼさえ抑えていれば、どんどん撮れていける。そういう意味での、型に押したようなところがあって、この型をちょっと崩してみたら、もっと魅力のある写真にしていけるんじゃないですか、ということが言いたい。











chifumi 08

【8】α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/30 f/3.2 ISO6400



少しだけ顔に当たる光が強すぎるような気もします。


【講評】これ【8】とこれ【7】を並べてみると、いいんじゃないですか。これ【7】の弱かった部分がこれが補ってくれますよね。これとこれを2枚組み合わせると、型に嵌ってるとは違う意味で、型が大きくなる。こちらを見ている彼女の視線がこの2枚を通じて、1枚ずつではあまり感じなかったものが、この2枚を並べることによって全然パワーが違ってきますよね。1枚よりも2枚並べて見た方がいい。









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そして、2枚並べて見ましたが、【7】は顔の部分が潜ってしまっているということで、先生はトーンカーブの真ん中あたりを上に、左側の方を下にやや下ろして、全体を明るく、背景を暗くしめるということをされました。ただ、背景の光までこれ以上明るくしたくはないということだったので、家に帰ってから、Lightroomを使って顔周辺を明るく、背景はあまり明るくしすぎないように調整したのがこの写真となります。なお、元々、暗い所で撮っている写真であり、ISO3200ということもあって、あまり露出を明るく調整すると、とくに、顔の影の部分に不自然なところが出てきたので、明るさを抑え気味にしていたのですが、この程度なら問題はないと思います。










以上となります。他の受講生の写真はこちらでご覧いただけます。

ちなみに、今回の撮影をしているときにα99にトラブル発生(๑´• з•̀๑) 前にも書きましたが、背面の右上のダイヤル部分のゴムがとれてしまったのです。もともと、撮影前に取れかかってはいたのですが、完全にとれてしまいました。完全にとれてしまうと、このダイヤルを使った操作はできなくなります。撮影終了後、ソニーストアに持ち込むと、ゴムの部分だけでなくユニットごと交換になるということでした。しかし、この部分のダイヤルは少し重いというトラブルがあった機種があるので、それに相当していれば、無償での交換となるということだったので、そのまま預けることに。結果、有償ということでした。もともと、長期保証に入っていたので、一度返してもらって、後日、改めて修理に出すことにしました。とりあえずは、この後も撮影があるので、しばらくの間は、背面右上のダイヤルを使わないで使用することになります。私は絞り優先で撮っており、α99は前面にもダイヤルがあって、そこを使えば、絞りを変更することは可能なのでした。なんだか、ポートレート講座の記事を書いていると、α99関係のトラブルの話が多いような気がしますね。







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2014年12月21日

X-Pro1とXF35mmF1.4 Rと水族館




αcafeでの撮影が終わった後、今度は、自分のカメラとレンズで撮影しました。α99は修理で預けてあるので、今回は、X-Pro1XF35mmF1.4 Rを持ってきていたのです。

同じミラーレスのカメラでも、α7Sのときは、すっすっすっと撮っていたのが、今回は、ピント合わせるのも、ギーガチャンという感じで、また、シャッターもカシャッと感があり、とっても撮ってる感じがします。

α7Sは少しくらいF値が高くても高感度で行こうという感じでしたが、X-Pro1の場合は、ほぼf/1.4で可能な範囲で低感度で撮っています。また、換算53mmというのは、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSで撮ったときよりも望遠なので、より被写体をクローズアップすることができています。APS-Cは、フルサイズに較べて、同じF値でも被写界深度が深いという(この場合は)メリットがあります。









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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/450 f/1.4 ISO200 クリスマスなエビ












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO800 おい、鬼太郎



このカメラとレンズに適していて、かつ、私が撮りたいと思うのは主にクラゲです。クラゲは海月とも水母とも書くのが面白いですね。ちなみに、心太はトコロテン。












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/80 f/1.4 ISO200












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO250












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO250












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/150 f/1.4 ISO200













名古屋港水族館.jpg

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/125 f/1.4 ISO200











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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/75 f/1.4 ISO200












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO1250 動かない魚は撮りやすい。












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/25 f/6.4 ISO3200












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/1.4 ISO640












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X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/680 f/4.5 ISO200









以上となります。








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2014年12月20日

αcafe 水の中の生き物たち




αcafe体験会〜ワイドレンズで水族館を撮ろう〜に参加してきました。


今回は残念なことに、α99の右上手前のダイヤルのゴムの部分が外れてしまい、ソニーに診てもらうために預けてありました。そうしたら、体験会ではカメラも貸し出してくれるという。そんなわけで、α7SとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSをお借りしたのです。このレンズはF4通しのレンズであり、F4を明るいと見るか暗いと見るかは人やシチュエーションによりけりだとは思いますが、魚達は動いていますし、一匹だけではなかったりしますから、少しは絞って撮りたいわけです。また、薄暗い水族館ですから、高感度で撮れるのならそのほうがいい。そう考えると、これはなかなか良い組み合わせだと思います。このレンズが面白いのは、レンズを一番短くした状態が一番望遠の35mmであること。だから、このレンズの初期状態は35mmです。また、大きく撮るには焦点距離は長い方がいいので、結局、今回35mmで撮った写真が多くなっています。


α7Sと言えば、ボディ内手ブレ補正付きのα7SIIが待望されています。α7Sの高感度にボディ内手ブレ補正が備われば、最強なのではないかと。まあ、そうなんだけど、今回の組み合わせではレンズ内に手ブレ補正の機能が付いているから、既に、高感度+手ブレ補正は実現しているんだよね。そう考えるとなんだかスゲーΣ(゚∀゚)。もっとも、単焦点レンズや非純正レンズでも手ブレ補正ができるというメリットを期待しているんだろうけど。








aqarium 0.5

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/60 f/4.0 ISO1600



水族館に入るとまずはベルーガがお出迎えです。












aqarium 02

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO2500



水族館に行ったらクラゲを撮りたいと思っていました。












aqarium 01

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO2500














aqarium 03

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO8000













aqarium 04

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO125














α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/80 f/4.0 ISO100














aqarium 06

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 17mm 1/8000 f/4.0 ISO100



このレンズは太陽を撮るのに素晴らしいと書いてある記事を読んだことがあるので、こんな写真も撮ってみました。












ベルーガ.jpg

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 34mm 1/60 f/4.0 ISO500



再度ベルーガ。水槽の中のベルーガを撮ると、背景の色と溶けこんでしまうような色合いになってしまうのだけど、Lightroomで黒レベルなどをいじるといい感じに浮き上がってきました。












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α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 34mm 1/60 f/4.0 ISO200













aqarium 11

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/60 f/6.3 ISO6400



イワシの群れは、すぐ近くで撮るよりも、広めに撮った方が良さそうですね。













aqarium 10

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 35mm 1/60 f/4.0 ISO400















α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO4000



ペンギンはとても速いのです。












aqarium 12

α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO5000














α7S Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 16mm 1/400 f/4.0 ISO4000









以上となります。今回、α7Sの設定が初めから静音設定になっていたので、それで撮っていたのですが、最早、撮ってる感が全くしません。無音です。振動もありません。これなら、どんな場所で撮っても邪魔になることはないでしょう。高感度も優れているわけですから、コンサート会場などでも活躍できそうですね。








タグ:SONY
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2014年12月18日

α7IIについて



α7IIは、簡単に言えば、α7に5軸ボディ内手ブレ補正が付いて、少し重くなって、グリップが持ちやすくなって、剛性が少し増したカメラだと思います。画質的にはα7と同じ。

以前、複数のソニーのレンズで撮りたいときに、カメラ2代体制にしたいと考えて、α7にアダプター付けて使ったらどうだろうと考えたことがありましたが、そのときに、そう言えば、α7には本体内蔵手ブレ補正がなかったということに気が付き、α99には付いている手ブレ補正は、普段は気づかないけどアドバンテージがあるなあと書いたことがあります。ところが、α7IIでは手ブレ補正が内蔵されてしまいました。α99は2軸の手ブレ補正だということですが、それが5軸。うーんと唸ってしまいますね。

以前、α7を持ったときに感じた持ちにくさは、α7IIではグリップが大きくなったせいかとくに感じませんでした。100gくらい重くなっている筈ですが、それもたいして感じず、大きさもでかくなったという感じはしませんでした。

そして、私が実は一番注目しているのは、α7Sやα7IIで試したのでが、そして多分、無印のα7や、もしかしたら7Rでもそうなんだろうと思うのですが、連写がいつまでも続くという点。これがRAWであっても続く。カードのおかげという可能性もあると思い、ソニーストアで同じカードをα99に入れてもらって連写してみたら、何枚か撮ったところで止まってしまう。α7系の本体の性能のおかげなのでしょう。ここに一番心惹かれるものがあります。

そして、ついでに、アダプター経由で、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAをα7IIに装着してもらって撮ってみました。この使い方は私が想定している使い方でもあります。アダプター経由のAFは、α99の方が速いということでしたが・・・。いや、これ、十分に速いじゃん。というのが、感想でした。あえていえば、AFポイントの範囲が少々狭いというデメリットはあるとは思いましたが、まあ、中央をメインで使えば、それほど困らないかなという気もします。

α7系に必要なのは、後は明るいレンズですね。アダプター経由でAマウントのレンズを使うという手もあるけど、それだとトランスルーセントミラー・テクノロジーを使っているから、どうしても減光してしまう。FEレンズでは、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAがあるけど、もっと短いのともっと長いのも必要ですね。





タグ:SONY
posted by にしにゃー at 23:40| Comment(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする