2014年09月28日

矢勝川堤の彼岸花




彼岸花の別名は曼珠沙華ですが、山口百恵が歌っている曼珠紗華って、マンジュシャカーって歌っていて、聞くたびに違和感を感じていました。マンジュシャゲだよね? 調べてみると、マンジュシャカとも読み、サンスクリット語からの音写ということで、むしろ元の発音に近いらしい。 (・∀・)へー

これだけ咲いている曼珠沙華を撮るのは、巾着田以来です。あの頃はまだデジタル一眼レフカメラを使い始めたばかりの頃でした。巾着田で撮ったときは雨が降っていたこともあったせいか、幽玄なしっとりとしたイメージがありましたが、矢勝川堤は、もっと明るい開放的な感じがします。








矢勝川堤 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/1000 f/2.8 ISO100 Standard












矢勝川堤 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/10.0 ISO160 Landscape












矢勝川堤 02

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.8 ISO100 Portrait












矢勝川堤 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/6400 f/1.8 ISO100 Adobe Standard












矢勝川堤 05

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/320 f/6.3 ISO100 Neutral












矢勝川堤 06

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/640 f/5.6 ISO100 Portrait












矢勝川堤 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/3200 sec f/1.8 ISO100 Light




足元を見るとカエルが一匹。最初は向こう側を向いていたのですが、レンズを向けている間に、いい感じの方向に向きを変えてくれました。この後、もう少し近寄ったら、ぴょーんとどこかに跳んでいってしまいました。








矢勝川堤 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/160 f/4.5 ISO100 Clear












矢勝川堤 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/1000 f/2.8 ISO100 Landscape




この日はイベントがあったみたいでたくさんの人が訪れていました。なるべく人が入らないように撮っていますが、どうしても入ってしまう場合があります。ただ、この写真は、人がはいっていないバージョンもあるのですが、歩いている人がいるこっちのほうがいいですね。








矢勝川堤 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/8000 sec f/1.8 ISO100 Landscape









矢勝川堤周辺には、田んぼがあったり、コスモスが咲いていたり、向日葵も咲いていたりで、色とりどりですね。また、写真を撮っている人も何人も見かけました。

Lightroomを使うと、α99の場合も、FUJIFILMのフィルムシミュレーションと同様に、クリエイティブスタイルの設定ができます(Lightroom上ではプロファイルと呼ぶ。)。α99で撮った写真は、現像時にプロファイルをAdobe Standardから変えることは滅多にしないのですが、今回変えてみたらちょっといい感じになったので、積極的に使っています。もちろん、いったん現像時に調整した上で、更にプロファイルを変更したので、クリエイティブスタイルの色そのものではありません。





タグ:SONY
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2014年09月26日

Weekly GANREFとデジタルカメラマガジンと電子書籍



GANREFには、何年か前にデジタルカメラマガジンがイベントをするときに登録したように思います。また、当時、自分のためのデジタル一眼レフカメラを初めて買ってからそんなに経っていない頃でもあり、GANREFの主催する被写体別ワークショップもちょうど始まった頃でもあったので、これは良いと、いろいろと参加したものでした。

今般、私の撮った写真が、Weekly GANREFのポートレート特集に掲載されました。ちなみにこのときに撮ったものです。Weekly GANREFはメールマガジンで申し込むと読むことができるEPUB形式の無料の電子書籍で、GANREFに投稿された写真から毎週特集が組まれています。



Weekly GANREF.png




iPhoneで見てみると、文字が少し小さすぎるように思う。文字を大きくすることもできるが、そうすると、一画面で見られる情報量が少ない感じだ。

iPadで見てみる。横向きにして2ページを同時に出すと情報量も増えてまあまあいい感じだ。右ページに写真のタイトルだけあって、次の2ページに移らないと写真が表示されないのはご愛嬌といったところか。それと、私の使っているのはiPad 2なので、文字が少しぼやっとしている感じ。Retinaなら、これでちょうどいい感じかもしれない。

iPadを縦にしてみる。そうすると1ページが1画面になる。あれ? わりといい感じだ。縦にしても文字の大きさは変わっていないようだけど、横よりもなぜか気にならない。1ページの文字数は固定されていないから、縦1ページにすると、その分1ページ当たりの文字数も増えて、情報量的にもいい感じだ。

じゃあ、今度は15-inch MacBook Retinaで見てみる。これが一番見やすいと言えば見やすいんだけど、なんだかコンパクトにまとまりすぎてる感じで、これなら、Web形式で見たいなと思いました。

さて、電子書籍というと、同じくimpressが提供しているデジタルカメラマガジンのKindle版がなぜか安く売っていたことがあって購入しましたが、ある程度以上の大きさの紙媒体で作られた雑誌を固定レイアウトのまま電子書籍にしてしまうと、iPhone、iPadだけでなく、Kindle Cloud Readerで15-inch MacBook Retinaで見ても、文字の大きさとか無理があるように思います。

そもそも、Webを見慣れている自分にとっては、Webの形式の方が見やすい。限られた画面で見るのに適していると思う。

とはいえ、Webという媒体は無料で見られるのがほとんどだから、それらとは違うもの、差別化するために、電子書籍という形式にしたいということはあると思う。それにしても、もう少し、電子書籍でそれなりの値段で売るのであれば、特に雑誌の場合、紙媒体の画像データをそのまま持ってくるのではなく、もう少し見やすさを考えるべきではないかと思う。

ところで、デジタルカメラマガジンはPDFでも販売していて、発売直後は通常よりも安く買える筈だったのだけど、いつの間にかそれはやっていないようですね。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…。あれはデータが重かったけどれども、PDFであるが故に、見やすい面もありました。文字も精細でしたし。Kindleの方が売れるんだろうけどね。それと、Fujisan.co.jpだと、まだ、108円で売ってるバックナンバーがありますね。

いろいろ調べてみると、デジタルカメラマガジンは、iOSデバイスのNewsstandでも読むことができます。Kindle版と較べて、固定レイアウトであることは変わらないし、文字の精細さも変わらないような気がするんだけど、iPad 2で見ても若干見やすく感じて、これなら読んでもいいかなと思わせます。なんでだろう。


■追記

Fujisan.co.jpだと、2014年2月号のデジタルカメラマガジンがまるごとサンプルで読めるのですね。と、いうことで、Mac上で、サンプルと書いてあるボタンを押してみると、FlashのFujisanReader上で表示される。検索とかもちゃんとできるし、文字は小さいけどクリックすればスムーズに拡大できるし、時間がたつと精細な文字になるし、かなりいい感じだ。もうこれでいいんじゃね? と思う。

iPhone/iPadの場合でも、Safari上からサンプルボタンをクリックすると見ることはできることはできるけど、それよりも、専用アプリのFujisanReaderで見るといいだろう。ただ、iPhoneだと元々画面が小さいから元々大きい誌面の固定レイアウトの記事を見るのはちょっとどうかと。iPadだといいだろうと思ったのだが、私の使っているiPad 2はOSをアップデートしていないせいか、FujisanReaderが起動しない・・・。(´・ω・`)




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2014年09月21日

NHK文化センター 安井豊彦先生のポートレート講座(2014年9月)




安井豊彦先生のポートレート講座、2014年度前期最終回の第6回目の撮影です。

今回は、飛び石連休の日曜日でもあり、9月の講評には出られないかなーと思っていたのですが、いろいろと予定を変更する出来事があり、講評に出ることができましたので、撮影編・講評編と分けずにお送りします。なお、写真の下に番号を付けているものが講評に出した写真となります。

今回はみんなで車に乗り合わせてワイキキビーチと呼ばれている?浜辺に行きました。この日の天気は難しいかなーと車に乗るための待ち合わせ場所に行くまで思っていたのですが、ふと空を見上げるといつの間にか青空が見えている。というわけで、ビーチでの撮影日和になりました。

カメラはいつもどおりα99X-M1を用意していたのですが、今回はマリンシューズも用意したので、少し荷物が多め。よく考えてみると、確かに、X-M1は液晶を見るための外付けビューファインダーフードを装着するようになってから優れもののファインダーを備えることができるようになりました。でも、X-Pro1は元々ファインダー付いているし、画質的にはX-M1と同等だし、多少X-M1の方がキビキビ動くような気はするけど、そんなに違いはないし、X-M1だけだったら確かにX-Pro1よりコンパクトだけど、ビューファインダーフードを付けるとなると大きさは逆転する。あれ? なんで、X-M1の方を使っていたのだろう・・・。というわけで、準備していたX-M1からXF35mmF1.4 Rを外してX-Pro1に装着して持っていくことにしました。

しかし、バッテリーとSDカードはX-M1に入れたままだったのです(´ω`;) でも、予備バッテリーを一つ鞄にいれてあったから、それをX-Pro1に入れました。いつもなら、更に、SDカードの予備を持って行っているのですが、SANDISKのこのカード以上の速度が出るものでないと、結局あまり使わないので、まあいいかと、今回は持っていかなかったのでした。でも、α99にはSDカードを2枚入れているので、そのうちの1枚を外してX-Pro1に入れました。ポートレート講座では、何人かで順番に撮るので、カードが一杯になることはまずないのでこれで一安心の筈でした。













Miki Kondo in Waikiki 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 28mm 1/800 f/4.0 ISO100




青空(と言ってもちょっと雲多め。)を背景に両手を伸ばしてもらいました。










Miki Kondo in Waikiki 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/1000 f/2.8 ISO100




ちょっと面白い撮り方はできないかなーと思って撮った写真です。うーん、空が真っ青だったら面白かったかもしれない。あるいは、もっとドラマティックな空模様とか。










Miki Kondo in Waikiki 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/250 f/2.8 ISO100




同じ場所で撮った写真が2枚続きます。どちらを講評に出そうかということなのですが。初めは、椰子の木も写っているこっちを出そうかと思っていました。顔もなんか少し幼い感じで可愛いですし。










Miki Kondo in Waikiki 03

【1】α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/640 f/2.8 ISO100




でも、写真の質、表情としてはこっちの方が良いのではないかと思いまして、こちらを講評に出すことにしたのです。


【講評】それぞれの場所で撮り方を工夫されているのが伝わってきますよね。この場所の特徴、上を向いたら円形になってましたよね。それを広角で仰ぎ見る感じ。背景もそうですけど、彼女が少しぐっとおじぎしてるっていうかね、カメラに向かって倒れてるのが良かったんですかね。左側になびいている髪の毛。全体がどちらかというと、シンメトリーでおとなしくなるところを髪の毛の動きで変化を与えていますし、表情もいいですよね。素直な表情で、じーっと。逆に言うと、これよりも一歩進むと無表情な恐い顔になってしまうんですけど、その表情の一歩手前ですよね。感情があるかないかぎりぎりのところの表情がこの場合、画面にあっていますよね。










Miki Kondo in Waikiki 05

【2】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.0 ISO100




リゾートっぽい感じになるように椰子の木をたくさん入れて撮ってみました。


【講評】これはよく分からないですよね。何をやろうとしているのかは分かるんですけど、ちょっと未消化な部分があってね。この表情もいいですよ。なんか中途半端な、瞑想に耽っているような。それにしては、手の表情、立ち方も変ですよね。ポーズをとろうとしているところなのか。つまり、写真というのは、舞台でもなんでも踊りでも、間の抜けた瞬間てありますよね。その瞬間を見てしまうとなんかよく分からない。逆に言うと、その間の抜けた感じが面白く見えて来るということでそれを意識して演じる役者さんもいるでしょうけど。この写真の場合には、それがあまり感じられないですよね。
 例えば、(手前の椰子の木を含む左側を多角形ツールで境界をぼかして選択、そして、右にぐっと持ってきて、モデルのすぐ隣まで移動する。)、こういうふうに、こういう重ね具合で撮れば、彼女の表情とこのボケた椰子がこうなんかね、つながってくるんじゃないかな。彼女の気持ちがここにあるような気がして。そういう雰囲気になってくる、という気がするんですよね。(さらに、トリミングして)そうすると、表情もよくわかるし、手前の椰子の木が心理描写として伝わってくる。











Miki Kondo in Waikiki 06

【3】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.6 ISO100




モデルらしく立ってもらいました。カッコイイ。


【講評】これもいいですよね。彼女の足の長いのがストレートに伝わってきて。ここにレフが当たってるのか、顔が明るくなってるのがね、ちょっと不気味なくらい、ここまでしなくてもいいくらい明るい。このままだとちょっと異様な感じがするんですよね。それをちょっと落ち着かせた方がいいというんで(全体に露出を落として)、背景が空と海と濃く同じようなトーンになって面白く感じますよね。後ろのブロックがずらーっとちょうどいいボケ具合になって、全体に奇妙な遠近感を作っているのがいいですよね。


とくに、逆光の場合、顔はある程度不自然にならない程度に明るく起こしています。でも、この場合は、全体的にオレンジの輝度を上げているのが影響していると思います。私としては、このままでいいと思っています。










Miki Kondo in Waikiki 08

【4】α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 45mm 1/640 f/2.8 ISO100




後ろに浮き輪持って歩いている人がいるのがいいですよね。表情もこれはこれでいいけれども、もっと良いと思う写真が別にありました。でも、それだと、浮き輪の人がいない。いないと右側が妙に空いてしまいます。いっそ、Photoshopで合成しよう・・・とも思いましたが、そこまでするのもな、と思いまして、この写真をそのまま選びました。


【講評】これもいいですよね。下からの照り返し、歩道のタイルの黄土色が顔に反射して黄色いだろうと思うんですけど。ちょっと不気味な感じがするくらい照り返しが強くて、手もそうなんですけれども、それがいいですよね。この場合。背景に浮き輪を持った子供がいて、灯台があって、青い海、青い空、今の季節ではないと撮れないような写真でいいですよね。










Miki Kondo in Waikiki 10

【5】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO125




先生のアイディアで、傘をさしてもらってのシャワー。


【講評】これハイキー。実際にはここまで明るくはないんでしょうけどね。シャワーを浴びてるときの写真ですよね。奥の方には盛大に水がしたたっていて、手前の方には、黒い服の所に水玉模様、本当に水玉ですよね。逆にいうと、ここのところに、ずらーっと、それこそ水玉のように水がしたたっているともっとダイナミックな感じがでてきたんじゃないかな。
この顔にかかってもいいから、もうちょっと傘を傾けて、というか、もうちょっとモデルさんが奥の方にいって、しぶきが手前の方にあっても良かったと思いますよね。このシチュエーションが分からない人にはちょっと中途半端な感じになっちゃいますもんね。











Miki Kondo in Waikiki 11

【6】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO125




【講評】これは何をやっているかよく分かりますね。こちらにあるシャワーの口が見えているので、シャワーのある所で、傘をさしてるモデルさんに上から水を出したんだという感じは伝わってきますよね。ただ、モデルさんが、こちらを向いているのはよくわからないですよね。シャワーの音がザーッとするんで、例えば、ちょっと上を見てもらうとかすると、また写真に厚みが出たのかなーという気はしますし。目がちょっとつむってるのか、口元もなんか、要するに無表情な彼女の表情と全体のシチュエーションとがちょっとちぐはぐで、体はなんか反応していますよね。でも、表情が、上をちょっと見て、目を開けて、傘に当たる水の音にびっくりするとか、楽しんでるとかそういう表情でもよかったんじゃないかなという気がしますよね。











Miki Kondo in Waikiki 12

【7】X-Pro1 XF35mmF1.4 R 53mm 1/3000 sec f/1.4 ISO200




水着の人を撮るのはこのときが初めてだったと思います。岩場での撮影ですが、撮ってるとき、実は私は海の中の岩場に足を入れていたりしました。マリンシューズを持ってきて良かったです。場所的に撮影者はあまり動けなくて、そうなると、周りで声をかけながら、ポーズをとってもらったり、目線くださいと言ったりとなります。そうなると、なかなか自分の作品として撮るのは難しくなりますね。また、陽射しの中ではいい表情をしてもらうというのも難しい。眩しそうな表情(ー'`ー )になってしまったり、影が濃かったりで。


【講評】これはなんていうか、もうちょっと体がくねくねしてれば、貝殻の上にのったビーナスだって見えなくてもないんですけど。絵作りを意識されているのかなと。すみっこの方に人物を置かれているのはよくわからないんですけどね。別に真ん中でもよかったのかなーとか、横位置で人物は真ん中に置いて、周りの海の広がりを楽しまれても良かったのかなーという感じがするんですよね。とくに、この腕が逆くの字で広がって右のほうに動きがあるから、逆にね、左右の広がりを画面上で感じ取れるように構成された方がこのポーズ自体も活きていたのかなーと。まして、この空の表情がもっと色濃く、雲の流れが象徴するように、秋の気配が感じられるふうに描写されていればいいにしても、ちょっと中途半端な空の表情ですもんね。











Miki Kondo in Waikiki 13

【8】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/2.0 ISO100




人魚のポーズ。このあたりで、α99に入れていたカードが一杯になってしまいました|liΣ(′Д`ノ)ノil||lil 今回はいつもより撮影時間が長かったのです。X-Pro1からカードを取り出し、以降はα99のみで撮影することとしました。


【講評】なんかこう不思議な感じですよね。さっきのビーナスが疲れて座り込んでしまったように見えなくもいなですよね。なんか疲れたなーという感じ。今まで、くねくねと体をくねらせて、髪の毛をなびかせて気持ちよさうな感じを皆さんにお店していたのが、もうショーが終わったので、ちょっと休もうかなという感じでしゃがみこんでいるという感じの疲れた写真に見えてしまいますよね。この口元を見ると、とくに表情疲れてますよね。おそらく、この前後のコマでまた違った写真になったかもわからないですけど、少なくとも、この写真を見てみると、ちょっとわかりづらい写真になってますよね。


私にはそんなに疲れているようには見えないですけどね。










Miki Kondo in Waikiki 14

【9】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/250 f/5.0 ISO100




水着の後ろ姿というのも被写体としてはいい感じです。


【講評】これも不思議な写真。なんか、こうお尻がどちらかというとどーんと重く写って体全体も重いんだけど、砂浜を重く歩いてるって感じの後ろ姿。面白いって言えば、面白いんですよ。ただ、その面白さが、もうちょっと垢抜けた形で出てくると作品になえたのかなーという気はするんですけど。なんかちょっとお尻が重いとか、手の広げ方が重く体重移動をさせるために手を前後させる動きの最中なんですけど、それが逆に重く絵を感じさせちゃっている。


そうかな? 重いというけど、夏の気だるげな感じもして私としてはいいと思っています。










Miki Kondo in Waikiki 15

【10】α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/2500 sec f/1.8 ISO100




カメラに水をかけてもらって喜んでいる(ように見える)受講生もいました。( ´,_ゝ`)


【講評】これ、長い玉で撮っているのが分かりますよね。背景とか手前の水のボケ具合とか。全体は良く写っているんですけど、迫力はないですよね。水がかかっちゃうというより、水が彼女の手前で失速して、こちらに勢いがないという感じが伝わってきてるのが、そういうダイナミックさがないというふうに伝わってきてますよね。ちょっとどうなんでしょうか。例えば、望遠で撮れば、表情優先で顔を中心にして撮影すれば、もっとこれを高くあげてもらえば、彼女の顔は隠れるくらいな感じで、水がぼけた状態で、うわっと手前の方に向かってくる感じであれば、ダイナミックになったのかなーという気はするんですけどね。ちょっとお互いに遠慮しちゃったなという感じ。


(。-`ω´-)ンー たしかに広角で近くからレンズに水をかけてもらうくらい近寄った写真はそれはそれで迫力があると思うけど、これはこれで私としてはいいと思うのだけど。ましてや失速しているようには見えないのですが。



【全体講評】これ【1】と、この【3】2枚いいですよね。この2枚でじーっと見ていたいですよね。もう少し絵作りを緻密にされた方がいいのかなという気はしますね。








以上となります。たまには、こうやってみんなで遠くに撮影に行くのも楽しいものですね。他の受講生の写真はこちらで見ることができます。

講評の後、みんなで食事をしているときに、噂のNikon D750が本当に出ましたねという話をしたところ、ハイライト重点測光があるからD750はとてもいい、とくに、舞台を撮るときにスポットライトが当たっている人に合わせてくれるから、ということでした。D810でもできるようですし、他の機種でもファームウェアのアップデートでハイライト重点測光ができると良いですね。ところで、D750は1/4000のシャッタースピードが残念という話をネット上でよく見かけます。1/4000のシャッタースピードは、今までのXシリーズでも同様の限界がありました。ただ、D750はISO50相当にもできるようですから、そのへんはXシリーズとはちょっと違うのかなとも思います。

次回は、港の近くでの撮影となります。









タグ:SONY FUJIFILM
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2014年09月18日

海とブルーハワイとポートレート





今度は浜辺で撮影です。













bikini 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/500 f/2.8 ISO100




この前、かき氷の写真を撮ったときに、ブルーハワイは海だよねという話をしました。と、いうわけで、ブルーハワイと海なのです。













bikini 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/4.0 ISO100














bikini 03

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100














bikini 04

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100














bikini 05

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/4000 f/1.8 ISO100














bikini 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/4000 f/1.8 ISO100














bikini 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/2.8 ISO100














bikini 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/400 f/2.8 ISO100














bikini 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/2.8 ISO100














bikini 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.8 ISO100














bikini 13

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/240 f/6.7 ISO200




前回も書きましたが、海であることとか、好天に恵まれたとかもあるだろうけど、富士フイルムが現在出している中で最も望遠であるこのXC50-230mmF4.5-6.7 OISは、ポートレートに使っても良いのではないかと思いました。












bikini 12

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/170 f/7.1 ISO200




Xシリーズ2台持っているから、α99も含めたレンズ構成的に、もっと広角の単焦点レンズをX-Pro1に付けたいなあと思っていました。その考えは変わってはいないけど、しかし、今持っているこの望遠レンズも、これからはもうちょっと出番があるかもしれません。













bikini 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/500 f/2.5 ISO100














bikini 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/2.5 ISO100




海で泳いだ後、日が少し傾きかけているなかでゆったりとしているところ(実は泳いでないけどね。)。













この場所も8月だと遊泳できるのですが、しかし、8月に来ると人がたくさんいて大変なことに(゚∀゚ノ)ノキャー 今の時期でも海に浸かりに来てる人はいて、実は撮っているときに、背景で、ちっちゃい子たち(ふりちんの子も。)が水辺で駆けまわって遊んでいて、我々が移動しても移動しても一緒に移動して来てしまったりで、これには思わず苦笑い (*‘ω‘ *)ィャン

水着の写真は今まで撮影する機会があまりありませんでした(けど、先日ポートレート講座で撮影しました。近日公開予定。)。水着だとどうしてもデザインが限られてしまうし、服の方が表現の幅が広いように思いますし、素肌をさらした写真なら、ヌードの方がアーティスティックですよね。水着だとどうしてもグラビア写真的なイメージがあり、私が撮りたいのとはちょっと違うかなーと思っていました。例えば、絵画だったら、裸婦の絵はあっても、水着の絵ってどれくらいあるだろうか、と思うのです。

今回、撮ってみて思うのは、絵画ではなくて映画だったらどうだろうかということです。映画をそんなに見るわけではありませんが、映画的な表現だと水着はありなのかなと。また、海に入っている写真となると、着衣のまま水に浸かっている写真はそれはそれで雰囲気がありますが、普通水着でないと水の中での写真はなかなか撮れないですからね。








タグ:SONY FUJIFILM
posted by にしにゃー at 17:22| Comment(4) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

9月の海とポートレート




9月になると、いい天気に恵まれるようになりました。まだまだ暑かったりするのですが、8月と違ってなんだか爽やかです。

ポートレートに限らず、海は写真の定番の一つですよね。

海と言えば、海を見ていた午後という曲が好きです。この曲は静かな曲ですけれど、今回私が撮った写真は動的な写真が多くなっています。













umi 01

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/8000 f/1.8 ISO100














umi 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/550 f/7.1 ISO200




背景が海のとき、望遠で背景を海ばかりにするといいでしょうと思って、普段はポートレートでは使わないXC50-230mmF4.5-6.7 OISを持って行きました。このレンズは、普段の撮影でも写りが(・∀・)イイ!!と思っていました。実際に使ってみると、ポートレートでもなかなかいけますね。













umi 03

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/640 f/2.8 ISO100














umi 04

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1250 f/1.4 ISO200














umi 06

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/640 f/2.8 ISO100














umi 05

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/160 f/5.6 ISO100














umi 08

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/320 f/2.8 ISO100




wind showerと名付けました。













umi 09

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/400 f/2.8 ISO100














umi 10

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 35mm 1/400 f/3.5 ISO100














海はどんな季節でも絵になると思うけど、この季節の海のポートレートは清涼感がありますね。







タグ:FUJIFILM SONY
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2014年09月15日

cocoal



フォトブックが届きました。

ところで、cocoalがいつのまにか半額キャンペーンを9月24日(水)11:59に延長していますね。





cocoal 01


cocoalはこんなケースに入って届きます。フォトブック3、4冊くらい入りそうです。中身に合わせてもっとスリムな厚さになって欲しいとは思いますが、このままでも、そんなにわるくない。







cocoal 02


表紙はこんな感じ。







cocoal 05


広げてみたところ。写っている中の人のお気に入りは向かって右側の写真ということです。ちなみにその写真のタイトルはひらりです。







cocoal 04


こちらは私のお気に入りのページです。






見開き約56cm全体を使ったページもあり、なかなか迫力があってよかったんだけど、そのページ撮ってなかった。(*ノω・*)テヘ

印刷したものを見たときの第一印象はちょっと露出高めかなー。でも、ポートレートなので、露出少し高めでもありといえばあり。今私が使っているディスプレイの明るさの設定もあるのだろうか。今度、使う機会があれば、少し露出を調整してから出すことにしよう。

それから、同じ写真でも、Retinaディスプレイで見る方が精細に見えています。まあ、十分に綺麗なんだけど。

紙質も含め、全体の質感は良いと思う。

フォトブックはこれ以外にもたくさんのサービスがあります。そういえば、数年前に作ったときは、ApertureiPhotoで作ってそのまま注文したものでした。Photosではどうなるのでしょうね。次にフォトブックを作ることがあったら、また別のサービスも含め検討してみたいと思います。結果的に、また、cocoalにするかもしれませんが。





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2014年09月14日

海へ




本当は土曜日はクラブツリーリズムの日間賀島ポートレートツアーに行く筈だったのだけど、定員に満たないため中止という。僕は一人さみしく海へ写真を撮りに出かけたのでした。














UMIE 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2200 f/4.5 ISO200














UMIE 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/2400 f/4.5 ISO200














UMIE 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/1250 f/4.5 ISO200














UMIE 04

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/750 f/7.1 ISO200














UMIE 05

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/850 f/7.1 ISO200














UMIE 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 25.6mm(換算39mm) 1/640 f/7.1 ISO200














UMIE 07

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 50mm(換算76mm) 1/1200 f/7.1 ISO200














とはいえ、海の写真は1枚だけでしたね。すぐそばには海があるのだけど。

海が写っている写真はまた改めて。






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2014年09月13日

9月の明治村




前回、明治村に行ったのは冬でした。そのときに住民登録してきたんだけど、気がつけば9月。後何回明治村に行けるだろうか。

今回持っていったのは、X-Pro1X-M1ダブルズームレンズキット、そして食事撮るようにXF35mmF1.4 Rを持って行きました。以前行ったときとは違うレンズ構成となります。

現像は、いつもどおりLightroom。Xシリーズの現像だと、フィルムシミュレーションがLihgtroom上でもできるからいいですよね。もちろん、他のカメラ、例えばα99でも、Camera Clear、Deep、Landscape、Light、Neutral、Portrait、Standard、Vividといった選択ができるけど、大抵、Adobe Standardのまま使っています。Xの場合は、まずフィルムシミュレーションしてから、色を整えることが多いです。













MEIJIMURA 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1900 f/3.5 ISO200













MEIJIMURA 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/7.1 ISO200













MEIJIMURA 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/500 f/6.4 ISO200



なんだか、MYSTを思い出します。













MEIJIMURA 04

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 59.6mm(換算91mm) 1/1500 f/4.7 ISO200













MEIJIMURA 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16.3mm(換算25mm) 1/40 f/3.5 ISO200













MEIJIMURA 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/3.5 ISO500













MEIJIMURA 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 0.4 f/7.1 ISO200













MEIJIMURA 09

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 120.6mm(換算184mm) 1/60 f/5.8 ISO200













MEIJIMURA 10

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.5 ISO1250













MEIJIMURA 11

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 127.9mm(換算195mm) 1/25 f/5.8 ISO1600













MEIJIMURA 12

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.0 ISO800













MEIJIMURA 13

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/40 f/2.5 ISO1000 和風オムライス夏野菜添え



お昼は前回と同じく、オムライスを食べに浪漫亭に行きました。でも、正面入口からこのお店に辿り着くまでに結構距離があり、また途中で写真も撮りながらですから、腹ペコです。

XF35mmF1.4 Rを使っていますが、食べ物を近くから撮るときには、f/1.4よりも少し絞るといいですよね。










MEIJIMURA 14

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/25 f/2.8 ISO1600



そして、デザートもオムライス(アイス)。アイスをクレープで包み、イチゴソースをかけたものです。美味しかったけど量多い。二人くらいで分けて食べるとちょうどいいかも。9月も初めでまだまだ外は暑かったのですが、店内は冷房がかなりきいていて、ちょっと寒いくらいだったのだけど、デザート的なメニューは、アイス系のものしかない。ホット紅茶と一緒に頼むことと、クレープで包んであるのでいいかなと思ったのですが、やっぱり寒くて、外に出たときはしばらくは暑さよりもあったかさを感じたのでした。










MEIJIMURA 15

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 56.2mm(換算86mm) 1/150 f/5.0 ISO200













MEIJIMURA 16

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 24.3mm(換算37mm) 1/640 f/4.2 ISO200



XC16-50mmF3.5-5.6 OISって正直どうなのよと思うこともありますが、この写真を見るとよく写っていますね。










さて、今回もX-Pro1とX-M1の2台体制。自分としてはかなり身軽に思っているところですが、考えてみると、APS-Cのカメラ1台と高倍率ズームのレンズ一本付けていくのと比較してどうだろうというのはありますね。フルサイズでも高倍率ズームはあるから、そちらと比較しても。

うーん、でも、X-Pro1とX-M1の2台を同時に持っていても重く感じないんだよね。高倍率ズームを付けた一眼だと1台でもそれなりに感じてしまいそうな気がする。それと、やはり、一眼レフカメラとでかいレンズだとカメラが目立つ気もするんですよね。2台を首や肩からかけているのと較べてどうかというのはもちろんあるんですけど、今の方が自分にとってはお気軽感はあります。




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2014年09月12日

YODOBASHI



私が、このときに撮ったこの写真が、今度、ヨドバシカメラ横浜店3F一眼コーナーで、A1サイズの大判プリントで天吊展示されるそうです。

A1サイズってなかなかのサイズだと思うのですよ。

いつからかというと、9月12日(金)からということです。

(@’ω’@)ん? 今日からじゃん。

でも、展示開始時間が未定なので、明日以降が確実なんだそうです。

ところで、横浜は私が住んでいる所からちょっと遠くて、だから見に行けそうもないのですが、その前に、ヨドバシカメラ横浜店て何処なのかという問題があります。

ネットで調べると、マルチメディア横浜という所しか出てこないんですよ。3Fでカメラ売ってるみたいだから、多分ここなんだと思う。きっと。

まあ、そんなこんなですが、近くに行く機会があったら、ちょっと覗いていってみてください。

ところで、ヨドバシと言えば、PHOTO YODOBASHIっていいですよね。他の似たようなサイトとは、一線を画しているように思います。私のブログでも、カメラやレンズにたまにリンクさせたりしています。




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2014年09月11日

XF56mmF1.2 R APDが発表されましたね。



iPhone 6が発表されましたね。iPhoneはある意味想定の範囲内でしたけど、どちらかというと、APPLE WATCHの方がいろいろな可能性があるような気がします。ただ、可能性はあると思うんだけど、何かこれはという使い途を見せて欲しいですね。

そんなわけで、私としては、XF56mmF1.2 R APDの発表の方に興味が引かれました。噂はありましたけど、XF56mmF1.2 Rが発売されてそんなに経っていない、ロードマップにも出ていないレンズがいきなり発表されるなんて思っていませんでした。でも、噂どおりでした。

Apodization filterってなんですか。ポートレート撮るのに最適なんですか。XF56mmF1.2 Rがそもそもポートレートに最適だと言っていたのに、更に、ポートレート向きなのですね。

XF90mmF2 R(あれ? 前はRが付いてなかったような。)だって出さないと行けないのに、富士フイルムはリソースを割く余裕があるのだろうかと思って、本当に出るのかなと思っていたのですが、逆に、XF56mmF1.2 Rという製品が既にあったからこそ、それにAPDフィルターを加えることは、それほどリソースを必要としなかったのでしょう。まあいわゆるマイナーチェンジ的な。せっかくAPDフィルターを付けるのなら、現時点でポートレート用の一番良いレンズに付けるというのも分かります。もともとポートレートに最適と言っていた現行レンズの位置づけを今後どうするのかというのは気にはなりますが。

今までのXシリーズでは、シャッタースピードが1/4000が限界でしたから、屋外で明るいレンズで開放で撮るなら、どうしてもNDフィルターが必要になります。そこでまさか開き直ってNDフィルターを同梱してくるとはね。そして、いままで頑なに1/4000が限界であったのに、同時に発表されたX-T1 Graphite Silver Editionでは、1/32000の電子シャッターを備えているというのですからちょっとした驚きです。

APDフィルターを搭載することによって、透過光量が減少するそうです。そのため、実効F値もレンズに刻まれており、どうやら、F5.6[5.6]、F4[4.2]、F2.8[3.0]、F2[2.3]、F1.4[1.8]、F1.2[1.7]となるようです[カッコ内が実効上の明るさ]。まあ、これだけ明るいレンズだと多少減光しようとものともしないどころか、NDフィルターでさらに減光しなくてはならないくらいなのだから、問題とはならないでしょうね。

XF56mmF1.2 Rの購入を踏みとどまっていたのに、これはつい買ってしまいそうだ。きっと何かキャンペーンやるよね。そうしたらもうどうしよう。




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2014年09月09日

フォトブックの思い出



フォトブックを注文するのも久しぶりです。でもまだ出来上がっていません。完成する前になんで書くのかというと、今回使用したcocoalが9月10日午前11:59まで半額キャンペーンをやっているから。今のうちに書いておきましょうということなのです。

実は、最初はデパ帳が高画質で評判も良さそうだったので、そこで注文しようかと思って、進めていったら、ソフトウェアをインストールしなくてはならなかったのだけど、Macに対応していませんでした。(´・ω・`)

cocoalも画質が良さそうだったのと、キャンペーンやってたのと、もうこれ以上探すのもなーということで、もうここにしようと決めたわけです。

さて、cocoalですが、まず画像をアップロードします。ファイルは1枚25MB以内、2,500万画素以内、100枚以内という制限があります。というか、これなら最高画質の写真でも十分対応してくれます。

そう思ってアップロードしたのですが・・・。途中で止まる。ファイルサイズを10MB以内に抑えたりとか、Macを再起動したりとか、モバイルルーターを再起動したりとか、いろいろしても止まる。(´・д・`)ェー

でも解決しました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 私の使っているネット回線は何年か前に契約したEMOBILEを使っていて、そんなに回線速度が速くないのですが(そして、特に不便は感じていないのですが。そして、今ならもっと安い契約があるのではないかという気はしているのですが。そして、どうやら今はY!mobileというらしいことを知ったのですが。)、それをiPhoneのテザリングに切り替えたら、スイスイと進み、全部アップロードできました。一度読み込んでしまえば、後は、EMOBILEでも編集できます。

それで、いろいろとレイアウトを考えるのですが・・・。cocoalでは、フォトブックワイド(21☓28cm)とスクエア(21cm☓21cm)があって、横長の写真の場合はワイドの方が収まりが良い。縦長の写真も、まあ、両側にスペースをあけてゆったりと配置するのも悪くない(もっとも、写真の縦の長さは少し短めになるのですが。)。

でもですよ。cocoalの場合、限られたレイアウトの中から選ぶのですが、そして、そんな特別なことをするつもりはないので、それで十分だと思っていたのですが、片方のページを横長の写真、もう片方のページを縦長の写真とするのが、横長の写真をページをまたいで大きく配置する以外に方法がないのです。ページをまたいだ配置は、当然、写真の一部に折り目がつくので、それができる写真が限られてきます。また、この場合、横長の写真と縦長の写真とがぴったりくっつく構成となり、写真と写真の間に少しスペースを空けたくてもできません。(ー’`ー;)ゥーン

横長の写真ばかり撮るわけでもなく、また、縦長の写真ばかり撮るわけでもないので、シンプルに縦と横の写真を1枚ずつ並べることができたら良かったのにと思います。

でも、実は、テーマを余計な背景とかつかないプレーンで作ったのですが、七五三かアラベスクをテーマにすると、そんな配置はできます。背景の模様が気に入るようであれば、それを使えば良いのでしょう。

20ページまでがキャンペーン価格であり、ページを追加した場合は通常の追加料金がかかるのですが、結局、私が作ったのは、28ページで、総額3,307円となりました(送料540円込み)。まあ、画面上で見る限りにおいては、なかなか良さそうなものができそうです。

さて、フォトブックの思い出と題しましたのは、上記のことを書いているうちに、昔作ったフォトブックのことを思い出したからです。当時はもちろん一眼レフカメラは使っておらず、コンパクトデジカメを使っていました。当時、友人達と一緒にいろんな所に行ったときに、写真をたくさん撮っていました。

友人の誕生日が何日後かのある日。その友人は参加できなかったキャンプで、そこに集まった人たちで、ローマ字で人文字を作り、OMEDETOの文字一字一字を1枚1枚写真に撮って、写真集にして、メッセージもみんなで書いて、ついでに、誕生日の歌と一緒にその写真のスライドショーの動画の入ったCD-ROMを作って、贈ったこともありました。

また、海外から留学に来ていた友人のために、その人と一緒に旅行したり遊びに行ったりしたときに撮っていた写真から厳選して、写真集にしたこともありました。木が一本生えているところで、何気なく、みんなが立っている所を撮った写真を表紙にしたら、Photobackを使ったので、ちょうどサイズと紙質がCDジャケットみたいな感じの写真集になって、その表紙がなんかスピッツっぽい感じということで仲間内で評判になったり。

また、別の友人の妹が誕生日だという。福山雅治が好きだという。それでどうしたかというと、まず、福山雅治の写真集を購入。何人か集まって、その写真集の中の写真と同じようなシチュエーション、ポーズで自分たちの写真を撮ります。ギターを弾いている場面があったらギターを弾いているところを撮ったり、海で写っていたら、当時はわりと近所にあった海に撮りに行ったり、ビリヤードをしている場面があったら、その友人の家にたまたまビリヤードがあったので、そこに撮りに行ったり(そして、その友人の妹に来ている所が見つかったけど、写真撮ってることを気が付かれないようにしたり。)。そして、福山の写真と並べて貼り付けて、写真集をグレードアップして贈ったこともありました。

また、今度は男性の知り合いの誕生日ということで、ミニモニの写真集を購入。やはり同じようなシチュエーションやポーズで(男女問わず)写真を撮って貼り付けて贈ったこともありました。

当時は、私のカメラの知識もテクニックもそしてカメラの性能も今とは較べようもないくらいで、そして、楽しみ方も今とは違っていました。あの頃のように楽しむには、年齢を重ねてしまったし、距離的にも遠くなってしまいました。でも、とても楽しかったという思い出が残っています。




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2014年09月05日

夏の終わりとボートとかき氷[X-M1とXF35mmF1.4 R]




さて、前回、写真をセレクトしていて結果的にα99の写真ばかりになったのですが、そんな筈はない。X-M1XF35mmF1.4 Rでもそれなりに写真を撮っていた筈。

そんなわけで、改めて写真を見なおしてセレクトしました。

ボートの上だと被写体との距離が近いのでもっと広角なレンズが欲しくなりますね。

それと、X-M1に装着するアレですが、落下防止にパーマセルテープで固定する方法を思いつき、しばらく前の撮影からやっているけどとてもいい感じなのです。しかし、いつもX-M1本体ごと貼り付けて固定しているのですが、今回のような撮影の場合は稼働できるようにチルトディスプレイのみに固定しておいた方が良かったようです。

また、最近書いていないけど、屋外でXF35mmF1.4 Rを使うときは、基本、NDフィルターを付けています。













boat & kakigoori X-M1 01

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1250 f/2.8 ISO200















boat & kakigoori X-M1 02

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/680 f/2.8 ISO200















boat & kakigoori X-M1 03

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/340 f/2.8 ISO200















boat & kakigoori X-M1 04

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/480 f/2.8 ISO200















boat & kakigoori X-M1 05

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/4000 f/1.4 ISO200















boat & kakigoori X-M1 06

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1000 f/1.4 ISO200




イチゴのかき氷を食べると舌が赤くなりますよね。というわけで出してもらいましたけど、そんなに赤くなってなかった。昔とはシロップの中身が違うのかな。(๑^ڡ╹)ゝ










boat & kakigoori X-M1 07

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1250 f/1.4 ISO200















boat & kakigoori X-M1 08

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/1100 f/1.4 ISO200
















boat & kakigoori X-M1 09

X-M1 XF35mmF1.4 R 1/2500 f/1.4 ISO200




ちょっと南国気分。











さて、XF35mmF1.4 Rで撮ってきましたが、もっと広角なレンズというと、前からXF23mmF1.4 Rがいいかなーと書いているけど、いっそのこと、XF10-24mmF4 R OISという超広角もいいんじゃないかと思うようになってきました。いや、XF18mmF2 Rでいいのかもしれない。他と較べればお手頃価格ですし。







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2014年09月04日

夏の終わりとボートとかき氷[α99]




今回の大きな撮影の目的はボートの上で撮ることとかき氷を食べるということです。時期は8月末。まだ暑いですが、でも、なんだか涼しさも感じられて、夏も終わりな気分。少年時代を歌いたくなりますよね。かき氷を食べられるのも今のうちだと思ったのでした。

最近は天気予報も直前でよく変わりますが、直前に見た天気予報では曇り。青空が見えるといいなーと期待していたところ、なんとか、青い部分も見えてきました。青空が少しでもあると、雲があってもいいですよね。











boat & kakigoori α99 01

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/160 f/6.3 ISO100



写真だけではボートに乗っているかどうかはわかりませんが、それでも、水分の多い写真になります。撮っている間にボートが流されたり回転してしまったりするので、背景に青空が見えなくなると、またボートを漕ぐ、といったことをしていました。











boat & kakigoori α99 02

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/100 f/4.5 ISO100



もっと露出を抑えた写真もあるのですけど、いろいろと試してみて、この露出で決定しました。











boat & kakigoori α99 03

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/320 f/2.8 ISO100



夏の私はいつも汗をかくので、最近は手ぬぐいが必須です。今回はモデルにも手ぬぐいをかぶってもらいました。そういえば、手ぬぐいの端ってほつれるから、手縫いで縫ったりしていたのだけど(そしてミシンを買おうかと検討していたのだけど)、あまりそういうことはしないものなのだそうですね。ほつれはやがて落ち着くとかで。











boat & kakigoori α99 04

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/1250 f/2.8 ISO100



もしかして空は秋めいているのかな。この写真では水面すら写していませんが、ボートの上にいます。











boat & kakigoori α99 05

α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm 1/500 f/2.8 ISO100



後で写真を見て気づいたのは左腕と肩ですね。遠近感が強調されすぎてしまっている。広角レンズを使うときはこういったことを気をつけなくてはならないのだけど。この場合は左腕と肩は画面から出してしまった方が良かったのかなという気がします。ただ、その体勢で、水の中に手が入れられるのかということはありますけどね。











boat & kakigoori α99 06

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/6.3 ISO320



かき氷です。かき氷のスタンダードはやはりイチゴですよね。スプーンは金属製の方がいいかな。今度ここでかき氷の写真を撮るときがあったらスプーンを持参しよう。











boat & kakigoori α99 07

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100



背景の水面がいい感じです。











boat & kakigoori α99 08

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO320



かき氷の二番手はもろちんメロンですと言ったら、ブルーハワイもいいと言われたのですが、ブルーハワイは海の方が似合う気がしますね。ちなみに、ここで売ってるのは、イチゴとメロンだけでした。











boat & kakigoori α99 09

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO100



今まで逆光だったので違う角度から。でも、背景に水面があった方がよかったかもしれません。











boat & kakigoori α99 10

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO160



かき氷はもっといろいろな撮り方をしても良かったかな。でも、頭が(ー’`ー )キーンとなってしまったそうで、そんなには食べられなかったみたいです。











boat & kakigoori α99 13

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/800 f/1.8 ISO100



ちょっと水上にはみ出して建っている四阿みたいな所があるのでそこで。











boat & kakigoori α99 11

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100














boat & kakigoori α99 12

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100














boat & kakigoori α99 14

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100



普通にバストショット。こういうのもたまにはいいと思う。











boat & kakigoori α99 15

α99 Sonnar T* 135mm F1.8 ZA 1/1250 f/1.8 ISO100



なんだかAgentな気配。











以上となります。


もっといろんな写真を撮りたかったけど、いつもは3時間なのに今回は2時間の撮影だったのです。と、いうのは、9時開始にしていたのに、なぜか、現地到着時刻10時になるように出発していて、8:40くらいに乗り換えのバスを待っているときになって、なにかおかしいと気が付いたのでした。(;´д`)トホホ


まあ、2時間のうち、1時間ボートに乗ってたんですけどね。ボート楽しい。(●´ω`●)ゞエヘヘ


今回はいつもと違ったシチュエーションの写真が撮れて良かったです。今度は秋にここで撮ってみたいですね。






タグ:SONY
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2014年09月02日

猪高緑地とキノコ[X-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキット]




さて、大高緑地に広角から望遠までをこなすダブルズームレンズキットのレンズとXシリーズ2台体制で行ってみようと思って出かけたのでした。前回は地下鉄+名鉄で行きましたが、バスで行けばドニチエコきっぷだけで行けてお得なのです。折角なので、地下鉄+バスではなく、バス+バスで行くことにしました。初めて乗るバスなのでちょっと早いかなと思うくらいの時間に余裕を持って出発しました。

しかし、そのバスが来たのは時間より10分ほど後でした。乗り換えする終点まで到着したときにはもう・・・。次の乗り換えのバスは約1時間程後 (*´д`;) しかも乗り換えの場所のバス停はたくさんあり、屋内にたくさんあるバス停かと思って探したけど見つからず、屋外にあるバス停だということがしばらくして判明しました。そのバス停で始発の時刻を確認してから、久しぶりにソニーストアでも行こうかなと思って行ってみたら、まだ開店前。11時からだったのですね。では、朝ごはんは果物しか食べてなかったのでカフェでモーニングを食べることに。そのカフェの近くにも始発から1コ目のバス停があったので、そこで時刻を確認し、時間までゆっくりすることに。ちょっと早いかなと思う時間に件のバス停に行き、腰掛けて待っていました。

騒がしいのは、ど真ん中祭りを今年もやるとのことで、パレードのための交通規制をするということでした。(* ̄- ̄)ふ〜んと思って、しばらく待っていると、なんだか、緑のコーンとか立てている。それでも待っていて、ふと気になって、バス停の時刻表を再確認しました。時刻表からちょっと離れたところに張紙があって、交通規制のことと、そして私が待っているバス停にはバスが停まらないということも書いてありました。ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!? 時刻表の上に貼っておいて欲しかった・・・。そこから始発のバス停まで移動することにしましたが、既に時間は残すこと3分くらい。そして、信号をわたらなくてはならないのですが、その信号を待っている前に、乗る筈だったバスが通過していきました。(´・ω・`)ショボーン

もういい。もういいよ。とりあえず、ソニーストア行こう。

ソニーストアに行ったら、α7Sの紹介をしていて慶良間ブルーな写真を見たりしました。α7Sは1200万画素だけど4Kでもでかいプリントでも耐えられるということでした。AFも十分に速いそうです。α7系はいいカメラだと思うんだけど、手にもってみると、ストラップのところとかちょっと手に当たる感じで、もうちょっと持ちやすくしてくれるといいと思うんですよね。あとやっぱり、α99を持っている私としては、Aマウントの方が気になります。そういえば、橋本先生はα7を購入されていたのは知っていましたが、CAMERA magazine 9月号にα7でマウント選びという記事を書かれているそうですよ。

そろそろど真ん中祭りのパレードも始まっている筈なので、ちょっとだけ覗いていくことにしました。いやあ、X-Pro1と望遠レンズで、踊りまくる被写体にAFでピントを合わせるのはなかなか厳しいものがあります。それでも何枚か撮りました。





itakaryokuchi 01

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 192.9mm(換算294mm) 1/170 f/6.4 ISO200





さて、ドニチエコきっぷがまだあります。家に帰りたい気分に既になっていましたが、でもモッタイナイ。そこで、ちょっと気になっていた猪高緑地に行くことにしました。これでやっとタイトルにつながるというわけです。

地下鉄に乗らなくてはならないので、地下に降りて、ついでに本屋さんを覗いて、CAMERA magazine買おうかなと思ったけどカメラ雑誌そのものが売ってなかった。(;´д`)

Google Mapで調べると、猪高緑地は本郷駅から2キロほど歩くとあります。でも、いろいろ調べると駅からバスが出ていると書いてありました。そこはバスでしょうということで、バスに乗り込み、猪高緑地南のバス停を通りすぎて終点の猪高緑地で降りました。猪高緑地で降りた筈なのに、そこにあるのは大学でした。ヽ( ̄д ̄;)ノ エー!?

仕方なく、一つバス停を歩いて戻ることにしました。街中のバス停と違い、ちょっと距離あります。ε=(。・c_・。`;)フウ

そして、猪高緑地南から公園の入り口に入ろうとすると、なんか工事していて入れない。ε=(´Д`;)ハァ

どこからか入れるだろうかとしばらく歩いていくと入り口らしき所を発見。やっと辿り着きました。ε-(;ーωーA フゥ…





itakaryokuchi 02

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 53mm(換算81mm) 1/350 f/4.5 ISO200




行く先々で蝶が舞っていました。




itakaryokuchi 04

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 127.9mm(換算195mm) 1/220 f/5.8 ISO200




しばらく歩くとちょっとした広場があり、キャッチボールか何かをしている人がいました。広場で行き止まりかなと思って、途中で通り過ぎた階段まで引き返すことにしました。




itakaryokuchi 03

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 63.2mm(換算96mm) 1/1100 f/4.8 ISO200




階段を登っていくとすぐに、樹液にむらがるキケンな生き物が・・・。|liΣ(′Д`ノ)ノil||lil




itakaryokuchi 05

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO500




広場まで戻って、さらに進むと道があり、別の階段もあり、それらを降りたり昇ったり歩いたりしました。




itakaryokuchi 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1200 f/6.4 ISO200








itakaryokuchi 08

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO500








itakaryokuchi 09

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/70 f/5.6 ISO200




緑地なので、基本樹木ばかりなのですが、下を見るとキノコがありました。そして歩いて行くとまたキノコが、そして更に歩くとまたキノコが。キノコ三昧です。中には美味しそうに見えるのもあったけど食べられるのかな?




itakaryokuchi 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 1/13 50mm(換算76mm) f/5.6 ISO1600








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X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/60 f/5.6 ISO200




キノコを撮るためにAFを合わせてシャッターボタンを押している間にもわんさか寄ってくる蚊。歩いている間はわりと大丈夫なのですが、じっとしているとすかさずやってきます。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!




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X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/40 f/5.6 ISO1600








itakaryokuchi 12

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO1600








itakaryokuchi 13

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 29.5mm(換算45mm) 1/80 f/4.7 ISO1250








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X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 28.2mm(換算43mm) 1/40 f/5.0 ISO200




キノコを見ていると森の妖精と言われる(言われてるよね?)のも分かるような気がします。




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X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 43.4mm(換算66mm) 1/40 f/5.6 ISO1250




生え方にもそれぞれ個性があって、佇まいとか表情とか、キノコを撮るのはポートレートを撮るのに似ている気がします。




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X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 230mm(換算350mm) 1/60 f/6.7 ISO1600








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X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/320 f/5.6 ISO200








井堀入口まで来たときには、そこからまたバス停のある所まで戻る気になれず、やはり2キロ弱くらいある本郷駅まで歩いていくことにしました。


その日、帰ってからキノコカレーを作ってよく冷えたビールと一緒に食べました。ちょっといつもより辛くなってしまったけど美味しかったです。なお、カレーに入れたのは買ってきた椎茸ですよ。







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posted by にしにゃー at 22:19| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする