2014年05月27日

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使ってきて




SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使ってきまして、なかなか面白かったというのが感想です。望遠とはまた違った35mmの画角の撮り方を教えてもらったような、そんな気がします。



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まずは、藤の花でデビュー。まだこの頃は35mm F1.4 DG HSMの写真の枚数は控えめです。そして、このレンズを使っての最初のポートレート撮影。やはりまだ枚数は少なめです。そして、浴衣の撮影緑の撮影。実はこっちの方が先だったポートレート撮影。そして、午後のヒカリのポートレートの撮影で、このレンズを使い方が少し分かってきたように思いました。あと、食べ物も撮りました。


それでは、今まで撮っていたけど未公開だった写真を掲載いたします。








35mm F1.4 DG HSM 1


1/60 f/7.1 ISO400













35mm F1.4 DG HSM 2

1/60 f/1.4 ISO200













35mm F1.4 DG HSM 3

1/160 f/2.8 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 4


1/320 f/8.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 5


1/160 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 6


1/6400 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 7


1/1250 f/1.7 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 8

1/100 f/2.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 9

1/500 f/4.0 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 10

1/1000 f/1.4 ISO100













35mm F1.4 DG HSM 11


1/160 f/6.3 ISO100








最初の頃は(ー'`ー;)ゥーンと悩みながら撮っていましたが、最後にはこのレンズで撮るのが楽しくなってきました。

ところで、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMというレンズがありますよね。ただ、50mmというと、ソニーの場合、Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMがあります。値段も、現時点では、SIGMAの50mmと較べてそんなに差があるわけでもない。50mmかー。ただ、今でも、換算だけど53mm相当被写界深度はF2.1相当のXF35mm F1.4 RX-Pro1で使えます。そう考えると、そこまで必要かなって気もします。無論、50mm F1.4は使ってみたいレンズではありますが、どちらかと言えば、広角寄りで積極的にボカすこともできるSIGMA 35mm F1.4 DG HSMが気になりますよね。





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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月26日

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMと食べ物




SIGMA 35mm F1.4 DG HSMα99とバランスのとれたそれなりに大きいレンズである。ということで、このレンズとカメラを持って食べ物屋さんに気軽に行こうという気にはあまりならないでしょう。行くとすれば、行きつけの店とか、撮影に行ったときに寄ったお店とか。今回はそんな感じで撮っています(と言っても、いつもとあまり変わらないかもしれません。)。



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このレンズは寄って撮ろうとするとそれなりに寄れるのですが、自分自身の影まで写ってしまいそうになる所が難しいところ。でも、その点を除けば、食べ物もよく撮れます。






35mm F1.4 DG HSM と食べ物 1


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO250










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 2


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 3


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 4


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO200










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 5


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/2.8 ISO400










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 6


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/200 f/2.8 ISO100










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 7


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO250










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 8


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/40 f/2.8 ISO1600










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 9


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/40 f/2.8 ISO1600










35mm F1.4 DG HSM と食べ物 10


SIGMA 35mm F1.4 DG HSM 1/60 f/1.4 ISO800






そろそろ、PHOTOではなく、FOOD/DRINKのカテゴリにした方が良いかもしれませんね。この記事のカテゴリもいつの間にか変わっているかもしれませんよ。





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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月25日

午後のヒカリのポートレート




SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを返却する前に、もう一度くらい、撮影に行きたいなと思いました。風景を撮りに行くのもいいのですが、35mmの画角で、積極的にボカして撮ることができるこのレンズは、私にとっては、やはりポートレート向きなんだろう、ということで、ポートレートの撮影です。



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使用した機材は、X-Pro1XF35mmF1.4 R(適宜、NDフィルターを装着。)、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAと、そして、みんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSMとなります。


今までは午前中やに撮影していましたが、今回の撮影は、午後1時開始。高く昇った太陽の強い光は、なかなかポートレート的には厳しいものがあります。影は濃くなるし、日が当たっているところは飛びやすくなる。部分的に当たる日の光にも注意が必要。逆光で撮ればフレアの心配もあるし、順光で撮ればモデルが目を開けてられなくなったりします。とはいえ、今は午前中でも結構日がすぐに高くなるので、午前も午後も、あまり変わらないかもしまれせんけど。


服装は、白いワンピースと大きな麦わら帽子。なければ、それに近いイメージで、ということでお願いしました。













午後のヒカリ 1


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/500 f/1.4 ISO320



35mmのレンズの開放で、近くから笑っているところを撮影。この撮影方法だとボカせますねー。背景はもうほとんど入っていませんが。目を開けている写真もあるのだけど、目をつむっているこっちの方が気持ちよさそうでいいですね。(ΦωΦ)













午後のヒカリ 2


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/500 f/1.4 ISO640



小さな滝の前で撮影。本当は縦撮りしたものですが、表情と体の動きとのバランス的にトリミングした方がいいと思いまして。







午後のヒカリ 3


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/450 f/1.4 ISO200



これも縦撮りしたものをトリミング。右腕がちょっと動きを見せています。左腕ももう少し見せたら良かったかな。光が顔に一部当たっていますが、これくらいならアクセントでよいでしょう。













午後のヒカリ 4


α99 Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/320 f/2.0 ISO1600



アンダーはアンダーのままで。













午後のヒカリ 5


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/60 f/4.0 ISO100



お手玉も写したかったので、被写界深度をかせぐために、F値は4まで絞りました。そのせいかシャッタースピードは1/60となり、まあ、お手玉の動きが表現できるのでこれで良いでしょう。前回、お手玉を撮ったとき、そういえばお手玉に集中しすぎて笑ってなかったね、ということで、もう一度お手玉をしてもらいました。お手玉の練習の成果があったのか、前よりもちょっと長く続いたようです。お手玉は3つあるので、次回はもう一つ増やしてチャレンジして欲しいものです。













午後のヒカリ 6


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/900 f/1.4 ISO200













午後のヒカリ 7


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/500 f/1.4 ISO200



XF35mmF1.4 Rは一つ前の写真やこういった写真も撮れる。あまり大げさにしたくないときは、X-Pro1とこのレンズだけで撮りに出かけるのも良いかもしれない。













午後のヒカリ 8


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/1000 f/1.4 ISO100



この動きのためには仕方ない面もあったのですが、右足をもっとこっち向きにしたかったですね。そのため、初め、この写真とは別のポーズの写真を載せようかとも思ったのですが、しかし、手の動きとか表情が結構良いのと、足もまあありといえばありかなと思うし、何より可愛らしいということで、この写真を載せることにしました。この写真は、かなりの逆光になっていて、この色を出すためにLightroomで現像。それと、右端に小枝があったのもLightroomの方が綺麗に消せました。Apertureのレタッチによる修復だと少しボカしが入ってしまうので、ピントが合っている所には使いづらいところがあったりします。Apertuerのメリットって多くの調整でブラシが使えるのと羽ブラシが使えるということだと私は思っていて、だから、ポートレートの現像ではApertureを使っているのだけど、Lightroomをメインにしても良いのかなーと最近思いつつあります。













午後のヒカリ 9


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/500 f/1.4 ISO125



ちょっと不思議少女的な。今回は、SIGMA 35mmで撮っている写真が多くて、少しこのレンズを使いこなせてきているように感じます。この写真は上から撮っているように見えますね。でも、特に何か登れるような場所から撮っていない筈ですが、不思議ですね。σ(ΦдΦ)オイラってそんなに背高かったかな。













午後のヒカリ 10


X-Pro1XF35mmF1.4 R 1/140 f/1.4 ISO200



ちょっと大人っぽい感じ。左足を段の上に置いてもらうべきでしたね。顔には半分太陽の光が当たっていて、夏らしい感じがちょっとします。膝の上あたりからトリミングするとまとまりは良くなるかもしれません。













午後のヒカリ 11


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/2000 f/1.7 ISO100



日の光の下って感じの写真。でも顔は適当に影になっているので、眩しくはありません。35mmでわりと近くから撮っている筈ですが、歪みも感じられず、落ち着いていい感じになっていると思います。













午後のヒカリ 12


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/1600 f/1.6 ISO100



上の写真とほぼ同じ場所の写真ですが表情が違います。作品として並べるのならどっちかにした方が良いのかもしれませんが、ブログなので両方載せます。可愛らしいですし。













午後のヒカリ 13


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/500 f/1.4 ISO100



今までとは違った表情。小悪魔的な? ちょっと違うか。むしろ、いたずら好きな天使的な。自分で書いていてちょっと恥ずかしいのですけど。













午後のヒカリ 14


α99 Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100



風景に溶け込むようなポートレートも撮りたいと思っています。













午後のヒカリ 15


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/40 f/16.0 ISO100



f/16まで絞るつもりはなかったと思うのだけど。f/16ですね。被写界深度が深くなっているから、噴水?の上を跳んでいるように見えるだろうか。













午後のヒカリ 16


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/5000 f/1.7 ISO100



これも、Lightroomで現像。逆光のときの空の色も含めたトータルな色のバランスをとりやすいので。Apertureでも、違う手法でできなくはないと思うけど。













午後のヒカリ 17


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/3000 f/1.4 ISO200













午後のヒカリ 18


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/3000 f/1.4 ISO200













午後のヒカリ 19


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/1900 f/1.4 ISO200



囚われの・・・。













午後のヒカリ 20


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/400 f/1.4 ISO100



ここは、あまり後ろに下がって撮れないので、35mm F1.4のレンズには合った場所だと思います。













午後のヒカリ 21


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/200 f/3.2 ISO100



でも、f/3.2に絞って撮ってもあまり変わらないとすると、F1.4のレンズなくても良いかもしれません。この写真は、今回撮った中で一番良いと思っていたのです。目線は少し横すぎる気もするけど、バランス的にはわるくない。右手は少しぶれているけど動きを表していると考えればこれもありかと。ただ、左手が不自然に隠れているように見える。ここですよね。かといって、腕を隠すようにトリミングすると、今度は、目線が横すぎるのが目立ってきます。できれば、ポーズも含めてもう一度チャレンジしたいですね。







さて、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMですが、やっとある程度使いこなせるようになってきたように思います。これはなかなかポートレートに使えそうですね。ただ、F2.8で良ければ、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを持っています。今回、というか、XF23mmF1.4 Rも画角という意味では35mm相当ですから、35mmでの画角での撮影というのを結構やってきましたので、まずは、35mm F2.8にもすることができるVario-Sonnarをもっと使いこなしてみて、それでも、やはり必要だということになれば、購入を検討してみてもいいのかなと思っています。

ところで、以前、このレンズに、単焦点レンズで近いものというと、DistagonT* 24mm F2 ZA SSMとなるでしょうか。と書いたことがありますが、SONY 35mm F1.4 Gがありましたね。SONYのレンズというと、ツアイスしか念頭になかったものですから。ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…、でも、このGレンズの値段とか発売時期を考えると、やはり、今、35mm F1.4のレンズを買うのなら、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMになりそうですね。





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タグ:SONY FUJIFILM SIGMA
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2014年05月21日

海上の森とVario-Sonnar 24-70mm ZAとSonnar 135mm ZA



海上の森に行ってきました。


フルサイズの一眼レフカメラは大きいというイメージがあります。確かにそのとおりなのですが、しかし、α99と2つのレンズだけなら、わりとコンパクトなバッグに収納してしまいます。カメラを取り出してしまえば、それなりの大きさ感は出てしまいますが。そんなわけで、α99にいつものSonnar T* 135mm F1.8 ZAを付けて、そして、替えレンズとして、みんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを前の晩のうちに一緒に鞄に入れておき、森に近づいたところで、さて、もっと広角で撮ろうかなと、鞄からレンズケースを取り出すと・・・、あっるぇー? これは、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMではないですか。でも、それでよかったのです。海上の森は、どこまでも風景がある場所なので、24mmでももっと広角が欲しいと思った程だったのですから。











海上の森 01


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/4.0 ISO800 森の中にある水たまり、というか池。











海上の森 02


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/2000 f/2.2 ISO100 篠田池 四ツ沢から近道だと聞いた道で向かったのですが、ここは本当に道なのだろうか。単に水が流れた後なんじゃないだろうかと思われるような道無き道を登っていきました。途中で道標があり篠田池に向かっていることは確かでした。さらに歩くと道が左右に分かれており、左手は今まで歩いてきたようなちょっと狭い道、右側は広い道。どうしようかと思ったけど、標識も出ていないから道なりに進むと考えれば広い道でしょうということで、広い道を歩いて行きました。広い道と言っても、草がたくさん生えており、日の当たる草の道は、むわっとした緑のどこか懐かしい匂い。さらに歩くと、篠田池を示す標識がありました。その標識は、今まで歩いてきた方角を指していました・・・。先ほどの分かれ道まで戻ってそのまま進むと、すぐに篠田池が現れました。











海上の森 03


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/125 f/7.1 ISO100 篠田池の湿地











海上の森 04


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/5.0 ISO100











海上の森 05


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/320 f/2.8 ISO100











海上の森 06


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 40mm 1/200 f/4.5 ISO100











海上の森 07


最近、Lihgtroomの明瞭度の調整が面白いと思っていて、プラスだけでなくマイナスに動かしたり、ブラシで一部分だけ調整してみたりしたりしています。今回撮影した緑の樹々も、はじめは明瞭度を上げたらどうなるだろうとしてみたりしていたのですが、マイナスに動かすと、これがジブリに出てきそうな絵になりました。また、元の写真のままですと、どこがどうなっているのかよく分からない感じが、絵になると、分かり易くなるということもあります。とはいえ、結局、作品として見る場合は、元の写真の方を見るわけではありますが、こういう写真(絵)もありなのかもしれないと思ったりもします。











海上の森 08


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/60 f/5.0 ISO125











海上の森 09


こちらも明瞭度をいじっています。先ほどの写真と比べるとその違いは少ないようにも見えますが、より見やすい絵に変わっていると思います。











海上の森 10


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/320 f/2.8 ISO100











海上の森 11


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/60 f/5.6 ISO100











海上の森 12


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/100 f/5.0 ISO100











海上の森 13


元の写真もそのままで絵のようにも見えますが、明瞭度を調整するとやはりジブリっぽい絵になりますね。そういえば、それほど遠くはないところにサツキとメイの家があるんだったか。











海上の森 14


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm1 1/100 f/5.0 ISO100











海上の森 15


明瞭度を調整する写真はここまでとします。











海上の森 16


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/125 f/8.0 ISO100











海上の森 17


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 50mm 1/1000 f/2.8 ISO100 海上池 この場所を人から聞いたときは大正池だと思っていましたと書こうとしたら、本当に大正池でもいいらしい。











海上の森 18


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 55mm 1/125 f/6.3 ISO100











海上の森 19


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/250 f/9.0 ISO100











海上の森 20


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/100 f/7.1 ISO100 海上池の周りに、あれ? ここにも道があるといったところを、道無き道なんだけど、そこを進んでいくと、海上池を別の角度から見ることができます。











海上の森 21


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 24mm 1/400 f/4.0 ISO100











海上の森 22

Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/250 f/3.2 ISO100 毛虫 海上の森を歩いていると毛虫とか尺取り虫がよく空中に浮かんでいます。わりと目立つので、避けることは容易なのですが、でも、気づいたら、シャツに尺取り虫が付いていました。葉っぱに近づけたら、自分から葉っぱに移っていきました。











海上の森 23


Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA SSM 70mm 1/200 f/3.5 ISO100











カメラを持って歩いていると、野鳥のことについて話しかけられます。初め声をかけられた方からは、鳥の観察ですかと訊かれ、そうではなくて、緑や池を撮りに来たのですよと話し、篠田池までの近道を教えてもらいました。その方は鈴のような音を鳴らしていたので、私も熊よけを念のため持ってきたけど、鳴らした方が良いか訊いたら、鳴らした方が良いでしょうということでした。ただ、その方も熊に会ったことはないということでした。篠田池で話かけて来られた方は、当然私が知っているだろうという前提で、いろいろな野鳥や鳴き声について話をしてくださいました。私は相槌を打つばかりです。そして、長い山道を歩いているときに、カメラを持っている方から話しかけられ、もう(鳥を撮りに来た人は)集まっているかと訊かれましたが、いやいや緑を撮りにきたのですよ、と答えると、大正池のことを話してくれました。

野鳥を撮るのも、カメラ好きの一つの文化ですよね。いつか鳥を撮りたくなるときが来るのだろうか。そういえば、水鳥を撮ったことはあるけどね。水鳥は見つけやすいけど、野鳥は声はすれども姿が見えず、ですよね。

今回は、Vario-Sonnar 24-70mm ZAをメインに使いましたが、Vario-Sonnarの力を垣間見たような気がします。広角レンズを使うときは、周りが広く写るわけですから、周りじゅうが被写体であるとよいのだけど、海上の森はそんな場所でしたね。






タグ:SONY
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2014年05月18日

NHK文化センター 安井豊彦先生のポートレート講座(2014年5月)




安井豊彦先生のポートレート講座、2014年度前期第2回目の撮影となります。

使用した機材は、X-M1XC16-50mmF3.5-5.6 OISX-Pro1XF35mmF1.4 Rα99SIGMA 35mm F1.4 DG HSMです。XF35mmF1.4 RにはNDフィルターも装着しています。現像は、ほとんどApertureを使用しています。



講評:(まず、全体の7枚の写真をご覧になって)日本の海によくありがちな狭い、漁港の近く、砂浜も多少あったんですけども、全体が狭い海っていう感じでしたよね。というか、海水浴場にも使えるような状態ではなかったですし、あまり、普段、せいぜい散歩に近所の人が訪れる程度の海岸線だったんですけど、そういう特徴が伝わってきますよね。海のすぐ近くに、消波ブロックが置いてあって、こういう朽ちた堤防らしいのがあったらしくて、そういうのが、瞬時に7枚から伝わってきて、当日の空気感、日差しの初夏の心地よい日差しが降り注いでいるのが伝わってきますよね。ただ、これ(1枚め)とこれ(2枚め)はどちらか一枚があればいらないんじゃないかな。イメージがどうしても場所が同じせいもあって、似通ってきますよね。これ(2枚め)は、なんか違和感を感じる。これを1枚めと同じくらいの明るさとコントラストにすると、他の5枚とも見た感じが揃ってくると思う。これ(1枚め)を外した方が全体に絵が落ち着いてくる感じ。これはこの6枚でそれなりにまとまっているんじゃないでしょうかね。
 










Aline 1

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 1/1500 f/3.5 ISO200




XC16-50mmF3.5-5.6 OISである。ポートレートで使用するのは初めてじゃなかろうか。今回は海を背景にした撮影ということもあり、あまり絞らないで撮っても仕方なかろうということで、開放F値が3.5のこのレンズを使ってみることにしました。実は、今回、α99にはSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを付けていることもあり、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMは持ってきてなかったというのもあります。XC16-50mmF3.5-5.6 OISもこうやって見るとなかなか良い感じです。でも、このレンズで載せたはこの写真のみです。なぜかと言うと、日中の光の元では背面液晶を見てもなかなか確認しづらいものがあるのです。後で見返して見ると、ピントが・・・(´・ω・`)あぁ・・・。X-M1にもファインダーが欲しいものですね。今度これを買ってみようかな? これが十全に使えたら最強な気もします。でもこれって下手に拡大レンズが入っていない方が良いような気がしますよね。

まず、広角を活かすために足元の近くから撮影し、足までぐっと入れるために斜めにしています。また、現像時には顔の明るさと脚の明るさの差が違いすぎたのである程度明るさを近づける調整をしています。あと、背景にあった釣り竿を消しています。











Aline 2

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/200 f/5.6 ISO200




この写真(のオリジナル)をはじめ見たとき、もう少し足が長い筈ではなかったか、どうしたらいいのかなーと思い、そこで、Lightroomのレンズ補正の水平方向を使って、左側を少しだけにゅーと伸びるようにしました。ただ、この場合、長方形の写真が、左側が広い台形に近い形に変形してしまい、上下に斜めの隙間ができてしまいます。通常であればトリミングして終わるのですが、どうせなら、広々としている方が良いでしょうということと、また、補完するのは空と岩だけであり割りと単純であることから、Photoshopの「コンテンツに応じる」により、隙間を埋めて元の大きさを保持しました。なお、Lightroomの機能で、スポット修正のブラシを使う方法もありますが、Photoshopのコンじるに比べれば、ジムとガンダムくらいの違いがありますので、せっかく、毎月千円払って、PhotoshopとLihgtroomを使えるようにしているのだから、たまには使わないとね(今の980円てなんだようと思う。)。と、いうわけで、この写真だけは、Apertureを使っていません。

と思ってたときが私にもありました。コンじるはパッと見には綺麗に見えるのですけど、等倍表示すると、コンじた後が見えまくりです。Photoshop上で他の方法も使って更に修正することもできるのでしょうけど、使い慣れたLightroomで違和感をなくす作業をしていきました。

そして、上で書いた講評で、コントラストと明るさの修正について触れられています。先生はPhotoshopでトーンカーブを使って修正をされていました。そのときの絵は、結構コントラスト強めだなと思いました。それを思い出しながら修正したのが下の写真となります。



MIHO KATAOKA 2-2



講評:これは、今の季節の空気、外のオゾンに当たって肺の中を綺麗にしようという清々しさがあって、平凡なんですけど、平凡というのはわるいことじゃなくて、何枚かでも構成して見せる場合にはこういうほっとするような写真があってもよい。











Aline 3


α99 SIGMA 35mm F1.4 1/2500 f/1.4 ISO100




SIGMA 35mm F1.4の登場です。下から見上げる写真。風が髪の毛を乱しているのが、またいいと思う。



講評:これがちょっとね。怖い表情している。空に重くのしかかるコンクリートの塊。絵としては不安定な感じがあっていいんですけど。ただ、この場合は白い服が、もう少しアンダーでもいいんじゃないかな。顔の表情も影っぽくなった方がこの場合は良かったんじゃなかったかなという。まず、このヒストグラムが左右がぐっと押しつぶされているようで見えづらいんですけど、左の数値で言うと、255。左側が開いているように見えますよね。黒いところをぎゅっと押しつぶしていくことによって、ここの顔の部分を暗くしてもいいんじゃないですかね。当然、白い部分が完全に本当はもっと表現されていてよいのが、ない。こういう場合は、



MIHO KATAOKA 3-2




これくらい
(先生の補正を思い出しながら自分で補正しました。)にすると、写真に重みが出ますよね。ポートレートは重くなっちゃいけないという考えたりする人もいるんですけど、それは置いておいて、絵としては、これくらいの力強さがあっても良いと。絵が下からコンクリートの関のある質量を持ったものが上にせり出していて、空の部分をかなり占拠している。人物はぐっと下から撮っている。全体の絵はダイナミックな方を向いている。そうであれば、軽く見えるよりは、これくらいの方が絵が落ち着いて見えるんじゃないかという気がしますよね。今、補正した写真が(6枚)全体をぐっと引き締めてくれる役割を持つような感じがしますよね。











MIHO KATAOKA 4 (1)

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/1600 f/1.4 ISO200




一つ前の写真と近い所で、今度は上から撮った写真。



講評:これは、アングルは確かにあそこの場所でしか撮れないアングルなんでいいとは思うんですけど、もうちょっと、もうほんのわずか、例えば、カメラがここにあるとしたら、こっちから。彼女の顔の正面から見えるアングルでちょっとカメラを手前に引いて撮れば、ここ(腰以下)がもう見えなくなる。胸元をもう少し見えてくる。左右のブロックが谷間として見えてくる。コンクリートの向こうに彼女が女性らしく、しかも、単純に、可愛い女性としてではなく、もっとたくましい女性として存在することができたんじゃないかなという気はしますよね。これでも、たくましいと言えばたくましいんですけど、ちょっと絵がまとまりきれてない気がする。両方の手の平はもっと力を入れてもらう。もっと指先まで神経を使った写真とすることによって、表情ももっとキリッとした表情でも良かったんじゃないか。もっといい写真になった。











Aline 5

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/480 f/2.8 ISO200




結構近いですね。それと海が斜めですね。これは表情で選んだ写真。



講評:この写真の中では、この表情がすごく惹かれるものがありますよね。女性のポートレートでときどきこの表情ってあるんですけどね。媚を売るような女性独特の表情。それに対して男性が興味をひかれるから、女性はこういう表情を覚えてしまうんでしょうね。この1枚のアップの表情からこの人なりの個性みたいなものが垣間見えるのかなということで、興味はわきますよね。水平線が斜めに傾いでいる。これはいいんでしょうかね。まっすぐになると、顔がより傾いて見えますよね。微妙にX状にクロスしているのがこの画面の特徴で、見た瞬間にそういうカメラが微妙に傾いていて顔を傾げている、それが表情と相まってこちらにぐっと迫ってくるものがあるでしょうか。











Aline 6


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/850 f/2.8 ISO200




少しはしゃいでいるような写真。



講評:これもこちらに向かって彼女が何か言おうとしている。親密感みたいなものが伝わってきますよね。カメラが途中にはあるんですけど、彼女と作者との間に意思の疎通が感じられて、何かコミュニケーションしている、そういうのが色濃く感じられていいんですけど、写真の表現となると、ここをプラス、何か、彼女と作者の間にある親密感だけではなく、もう一捻り欲しかったかなというのが正直なところ。絵としてはなかなかいいですよね。海の波打ち際、左右に細かく泡立ちがあって、こう動いている様子、波が立っている、海が動いている様子があって、ふわふわとした浮遊感がありますよね。見ていて心地いいんですけど、彼女がこちらを見て、ふっと上半身がぐっと左足に体重をかけて、そういうのもいいんですけど。もう少し何か。何かって言われてなんだって明確なことは言えないんですけど。本当に何かですよね。もう少し左右上が入っていると、彼女のポーズがもう少し広い画面でやると良かったのかなという気がする。少し窮屈な気がする。せっかく彼女が体をもって示してくれている親密感がもっと活かせたのかなーと。そのためには広い画面が良かったのかなーという気がしますね。ほんのわずかですけどね。



実は私ももう少し広い写真撮れなかったかなーとは思ってはいたのです。この場所でフルサイズの35mmで撮った写真は確かにあったのですが、その分、前に近寄って撮ってしまったので、広さ的にはあまり変わらなかったのです。ところで、Photoshopには、「コンテンツに応じて拡大・縮小」という機能があり、選択した部分を上下左右に自然な感じで伸ばす機能があります。それで、海と空なのだから伸ばすのは割りと容易だろうと思っていたのですが・・・。横はすぐに伸ばせました。しかし、縦に伸ばそうとすると、顔も、うにゅーと伸びてしまいます。普通のコンじるとか、Lightroomのスポット修正とかいろいろやってみたんだけど、どうにも、ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…て感じ。そこで、最終手段として、Photoshopで空の部分だけ矩形選択してコピーしてペーストを繰り返し、ただ、そうすると、どうしても、貼り付けた所が帯状に少しだけ見えてしまうので、そのつなぎ目をスポット修正したりしたのが以下の写真です。



MIHO KATAOKA 6-2



確かに広い方がいい感じですね。ちなみに、その後、空の部分だけ矩形選択してから「コンテンツに応じて拡大・縮小」をすれば良いことに気がつきました。











Aline7

X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/1000 f/2.8 ISO200




光が強く、モデルが眩しそうな表情をしがちな状況でしたが、この写真の表情はいい塩梅だと思うのです。足をくっつけてたのを開いてもらいました。



講評:女性を座らせると、手をスカートの上に置いてしまうのがやでね。そのまま足を広げられていても困るんですけど。どうしてもこういうポーズになってしまうのが、ポートレートを撮る、何か解決策はないんですかね。左手を後ろの方にもっていってください、と言うと、もっていってくれるんでしょうけど、当然、表情もかたくなってしまいます。この場合は上から見下ろしているわけですからね。前に人がいて、足が広げられないというわけはないわけなんで、うまく自然に見せるポーズをとらせたい。左手がどうしても気になってしまう。かたい。普段の街中ではありえない場所で撮ろうとしているのに、絵が大人しいというか、動いていない。残念ですよね。うまく演出するしかないんでしょうね。



ちなみに、先生が写真を見るときに、この写真は縦にされていましたが、私としては、この角度の方が良いと思っていますので、そのままにしてあります。なお、左手のことですが、これはたしか、私がその位置に左手があった方が自然かなと思ったのと、左手を隠さないようにしたかったということで、そこに置いてもらったような気がします(数枚前のショットでは、左手が後ろにある写真も撮ってありました。)。











以上となります。Photoshopをちょっと使いましたが、慣れればそうでもないんだろうけど、画像の加工に力を入れるよりは、写真を撮る方に力を入れた方が楽しいよなと思いました。さて、今回の撮影ですが、XF35mmF1.4 Rの出番がかなり多いですね。自分としては、SIGMA 35mm F1.4が多くなると思っていたのですが。ただ、このときの写真を撮影した後に、朝のひかりのポートレート浴衣の写真なども撮っているので、今なら、同じ場所でももっと違った写真が撮れるような気がします。

また、いつもなら、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAの出番が多くなるところです。実際、持って行き、それで撮るときもあったのですが、元々、海での撮影では、それほど離れて撮る場所がなかったというのと、そういった場所があったときでも、モデルの表情とかポーズとかがなんか普通のとか、ピントが(´・ω・`)あぁ・・・てのになってしまったというわけです。



これで、昨年から受講している安井豊彦先生のポートレート講座をちょうど1年分受講したことになります。昨年は、この海での撮影の講評から参加したのでした。こちらに来た当初はポートレートの撮影どうしようかと思っていたのですが、気がつけば、この講座も含めて、いろいろと撮っています。わりと行きやすい所にいろいろな場所があり、いつか、ポートレートでも使いたいなーと思いながら、風景を撮影したりもしています。

この講座の本当の名前は、楽しく撮れるポートレート。楽しく撮れていると思います。



次回は、1年前と同じ場所で撮影ということです。







タグ:SONY FUJIFILM SIGMA
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2014年05月15日

緑滴る季節とSIGMA 35mm F1.4とSonnar 135mm F1.8とXF35mmF1.4




緑滴る季節になってきましたね。



17184-693-294642



持っていったカメラはα99X-Pro1。やはり、ファインダーのあるカメラの方が使いやすく、X-M1より、X-Pro1の方が使用頻度が高いようです。X-Pro1にはXF35mmF1.4 R、α99には、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとみんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSM











Botanical Garden 01


α99 135mm F1.8 ZA 1/250 f/7.1 ISO100











Botanical Garden 02


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/5.6 ISO1250











Botanical Garden 03


α99 35mm F1.4 1/125 f/1.6 ISO100











Botanical Garden 04


α99 35mm F1.4 1/60 f/8.0 ISO100











Botanical Garden 05


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/60 f/6.4 ISO320











Botanical Garden 06


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/3800 f/6.4 ISO6400 この写真はシャッスピード速いなー、NDフィルターを付けているのに、と思ったら、ISO6400。そういえば、この日、ISOの設定がAUTOからいつの間にか変わっていたことがよくありました。写真はLightroomでノイズ低減を行っています。











Botanical Garden 07


α99 135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100











Botanical Garden 08


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/4000 f/1.4 ISO200











Botanical Garden 09


α99 35mm F1.4 1/640 f/5.6 ISO100











Botanical Garden 10


α99 135mm F1.8 ZA 1/640 f/4.0 ISO100











Botanical Garden 11


α99 135mm F1.8 ZA 1/4000 f/1.8 ISO100











Botanical Garden 12


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/480 f/4.5 ISO200











Botanical Garden 13


α99 35mm F1.4 1/500 f/7.1 ISO100











Botanical Garden 14


α99 35mm F1.4 1/3200 f/1.4 ISO100











Botanical Garden 15


α99 35mm F1.4 1/10 f/1.4 ISO1600 この写真のシャッタースピードは1/10秒ですよ。びっくりですね。これは、α99の手ぶれ補正がきいたのでしょうね。











今回は割りと絞って撮っている写真が多いです。普段は開放で撮ることが多く、そのときはボカして撮ろうとしているわけですからそれで良いのですが、あえて絞って撮ろうとすると、あの、SIGMA DP2 Merrillの等倍鑑賞に耐える精細さが懐かしくなります。これだけ十分な光がある所なら良い写真が撮れそうですよね。そして、その後継機であるdp2 Quattroがどれだけの写真を見せてくれるかとても気になりますね。現像ソフトはなんとかして欲しいところではありますが。


SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使っていると、広いなーと思うときもあれば、少し狭いなーと思うこともあります。あまり慣れていない画角でしたが、ここ何日かの撮影で、撮り方が少し分かってきたような気もします。


私が持っているVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMも使いこなしていきたいですね。今回の撮影のときも実は持っていったのですが、2つのレンズを交換して、さらにもう1本も、というとこまではなかなか。ただ、このレンズなら、35mmもカバーしていますから、今までよりももっと使いこなせるようになっているかもしれません。




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タグ:SIGMA SONY FUJIFILM
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2014年05月13日

浴衣とポートレート





浴衣のポートレートというと、今まで、4回程撮影したことがあったと思います。初めて浴衣を撮ったときは夏の暑いさかりでしたが、浴衣は涼しげに見えて、結構暑いので夏よりも今くらいの季節の方がいいんだそうです。と、いうわけで、浴衣の撮影です。



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今回は、X-Pro1XF35mmF1.4α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、そして、みんぽすさんからお借りしているSIGMA 35mm F1.4 DG HSMで撮影です。











YUKATA 1


α99 35mm F1.4 1/160 f/1.4 ISO100











YUKATA 2


α99 35mm F1.4 1/80 f/1.6 ISO100











YUKATA 3


α99 35mm F1.4 1/100 f/1.4 ISO100











YUKATA 4


α99 135mm F1.8 ZA 1/200 f/1.8 ISO100











YUKATA 5


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/1500 f/1.4 ISO200











YUKATA 6


α99 135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO250











YUKATA 7


α99 35mm F1.4 1/100 f/1.4 ISO100











YUKATA 8


α99 35mm F1.4 1/60 f/1.4 ISO250











YUKATA 9


α99 135mm F1.8 ZA 0.006 sec (1/160) f/2.8 ISO320











YUKATA 10


α99 135mm F1.8 ZA 1/250 f/2.0 ISO100











YUKATA 11


α99 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO100












YUKATA 12


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/550 f/1.4 ISO200












YUKATA 13


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/350 f/1.4 ISO200











YUKATA 14


α99 135mm F1.8 ZA 1/250 f/1.8 ISO100











YUKATA 15


α99 135mm F1.8 ZA 1/160 f/2.0 ISO400











YUKATA 16


X-Pro1 XF35mmF1.4 R 1/90 f/1.4 ISO200











SIGMA 35mm F1.4 DG HSMは、開放で撮ると、ピントが合っているところはしっかりとシャープでありながら、そこから、綺麗になだらかにボカすことができて、ポートレートにも使えるレンズだと思います。35mmで撮るのは難しく感じますが、今回、このレンズで、今までとは違った写真が撮れたように思います。


同じ35mmでも、XF35mmF1.4 Rは、換算53mmF2.1相当ですから、こっちは標準レンズになります。今回の記事はαだけでまとめようかと思ったけど、X-Pro1とこのXF35mmとで撮った写真で載せたいものがありました。最近このレンズを前よりも使いこなせるようになってきたような気がします。


Sonnar 135mm F1.8はやはり申し分のないレンズであり、完成度の高い写真が撮れます。でも、135mm以外の焦点距離のレンズでないと撮れない写真もあるのだから、これからもいろいろと試していきたいと思います。


それで、やっぱり、日本人に浴衣はいいですよね。浴衣の撮影といえば、撮る方も浴衣を着るということも一度やってみたいです。ただ、その場合は、でかいリュックとかカメラとレンズをぶら下げてというわけにはいかないでしょうから、Xシリーズのカメラなんかが良さそうですね。フルサイズなら、SONYのα7シリーズでしょうね。





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タグ:SIGMA SONY FUJIFILM
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2014年05月10日

揚輝荘とX-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキット




X-M1のダブルズームレンズキットを購入したとき、既に所持していたX-Pro1とあわせて使えば、16mm(加算24mm)〜240mm(換算350mm)をスムーズに使えることができ、お出かけするときに、被写界深度の浅さを使わなくても良いような被写体を撮るときに、あらゆる画角をカバーできるという期待が大きかったのです。

と、いうわけで、この2台を持ってお出かけです。ところで、X-M1にはXC16-50mmF3.5-5.6 OIS、X-Pro1にはXC50-230mmF4.5-6.7 OISを付けたけど、X-M1に大きいXC50-230mmを付けると大変だと思う。軽いからそうでもないのかな?










揚輝荘 01

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/500 f/3.5 ISO200 聴松閣











揚輝荘 02

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24 mm) 1/40 f/3.5 ISO640 地下の舞台











揚輝荘 03

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/550 f/3.5 ISO200 伴華楼











揚輝荘 04

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 23.2mm(換算35mm) 1/2000 f/4.2 ISO400



ISO AUTOにしていて、なんで1/2000なのにISO400なんだろう。と思っていましたが、謎が解けました。ダイナミックレンジの設定をAUTOにしておくとそうなるようです。RAWで撮っていても、ダイナミックレンジ的にはISOを上げた方が有利になることがあるのだろうか? 確かに、明暗差があるときに暗い場所を増感することによって、ダイナミックレンジが有利に働くことはあるとは思う。しかし、ISOを上げれば暗所だけでなく全体に影響があるわけで、それだったら、ISO200で撮り、現像時に暗所だけを増感した方が良さげである。

(140515追記 ISOを上げることにより、露出時間を短くして、光の量を少なくすることにより、白トビを防ぐということに意味があるというわけか。暗部は少しくらいなら持ち上げればいいということなのでしょうね。言い換えると、アンダーで撮って、後で増感したのと同じことなのですね。)










揚輝荘 05

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/220 f/4.0 ISO400











揚輝荘 06

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/40 f/4.0 ISO500 三賞亭の茶室











揚輝荘 08

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/550 f/4.0 ISO400 白雲橋











揚輝荘 07

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 22.2mm(換算34mm) 1/250 f/4.0 ISO200











揚輝荘 09

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/480 f/5.6 ISO400











揚輝荘 10

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/75 f/3.5 ISO200











揚輝荘 11


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 143.9mm(換算219mm) 1/60 f/6.0 ISO800



あやめの花びらの色は、X-M1のフィルムシミュレーションとAdobe Standardで全然違います。Adobee Standardで見ると真っ青になってしまいます。LightroomのフィルムシミュレーションでPROVIAにしてみたら、X-M1で撮ったときの色 に変わりました。Lightroomのフィルムシミュレーションも本家にかなり近いなと改めて思った次第です。













揚輝荘 12


X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 50mm(換算76mm) 1/340 f/5.6 ISO200 五重塔



揚輝荘の北園から覚王山日泰寺の五重塔が見えます。というわけで撮りに行ってきました。なるべく垂直にまっすぐになるように撮影した後で、LightroomのUprightで更に調整しています。












揚輝荘 13

X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 95.4mm(換算145mm) 1/340 f/5.4 ISO200 東山給水塔



覚王山日泰寺からは、あやしげな赤い三角帽子の建物が見えます。というわけでもっと良く見えるところまで行ってきました。この建物が公開されるのは年2回のみなんだそうです。だから今は遠くから撮るしかありません。












揚輝荘 14


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 75.4mm(換算260mm) 1/750 f/5.0 ISO200












揚輝荘 15

X-M1 XC16-50mmF3.5-5.6 OIS 16mm(換算24mm) 1/1800 f/3.5 ISO200











揚輝荘 16


X-Pro1 XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 113.8mm(換算173mm) 1/800 f/5.6 ISO200



かなり大きくぐるっと回って反対側からも撮ってみました。












今回、揚輝荘で撮った写真のほとんどがXC16-50mmです。そんなに広い場所じゃなかったからというのもあるでしょうけど、最近、私の撮影で、XC16-50mmが活躍しだしています。ただ、もう少ししゃっきり撮れたらなとも思うこともあります。

揚輝荘を撮ったのは、朝のポートレートを撮った日でもありました。X-Pro1とX-M1とダブルズームレンズキットなら同じ日の午後にも撮影に出かけようかという気になります。








タグ:FUJIFILM
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2014年05月09日

朝のひかりのポートレート SIGMA 35mm F1.4 DG HSM





Sonnar T* 135mm F1.8 ZAはポートレート撮影において素晴らしい活躍をしてくれるのですが、望遠のレンズですから、どうしても横からの撮影が主体となってしまいます。上から撮るなど立体的な画像とするにはやはり広角寄りのレンズが欲しくなります。そこで私が持っているレンズとしては、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMがあり、開放F値が通しのF2.8となっています。もう、α99でポートレートを撮るときには、この2つのレンズで十分なんじゃないかとさえ思う所ですが、しかし、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMというレンズがあることを知り、みんぽすさんからお借りすることにしたのでした。



17184-693-294609




ポートレートを撮るときには浅い被写界深度を活かした写真を撮ることが多くあります。そして、レンズは広角になればなるほど被写界深度が深くなります。そういう意味では35mmでF1.4というのは、被写界深度の浅さを積極的に活かした写真をそれなりに撮ることができるぎりぎりのラインかなと思います。










朝の光 10


35mm F1.4 1/1250 f/1.4 ISO100



開放F値1.4の本領発揮ではないでしょうか。










朝の光 11


35mm F1.4 1/400 f/2.5 ISO100



ここでは何枚か撮りましたが、水面に全身が写っている写真を選びました。










朝の光 12

35mm F1.4 1/1600 f/2.5 ISO100



上から撮って全身を入れている写真です。これくらいの感じだと遠近感も強調されすぎないですね。










朝の光 14


35mm F1.4 1/800 f/2.0 ISO100











朝の光 15

35mm F1.4 1/500 f/2.5 ISO100











135mmで撮った写真は完成度の高さを感じます。それは、望遠であるからこその歪みのなさと背景の処理にあるのだと思います。それに対して、35mmで撮った写真はモデルの素の姿が垣間見えているように見えます。135mmはある程度離れて、35mmはある程度近寄って撮りますから、その違いは、実際に撮影する距離にも起因するのでしょう。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMをお借りしたのは、このレンズでポートレートを撮ってみたいからでした。35mmはそれほど広角というわけではありませんが、広角レンズで人を撮るとなると、上から撮って顔を主体に体を入れるとか、下から撮って脚の長さを強調した写真にするとか、なるべく広く背景を入れて撮るとか、体全体を立体的に撮るといった撮影になると思います。広くない場所で大勢の人を撮るというのもありましたね。それらに加え、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMでは、浅い被写界深度を活かした写真も撮れます。

このレンズで、どんな写真が撮れるのかもう少し模索してみたいと思います。




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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月08日

朝のひかりのポートレート Sonnar 135mm F1.8




日がだんだんと長くなり、午前中の早い時間でも日差しが強く感じられるようにもなってきました。そこで、いつもより早い朝の時間に、撮影に出かけました。今回は、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った写真を御紹介します。










朝の光 1


135mm F1.8 ZA 1/400 f/2.2 ISO100




この光は朝ならではではないでしょうか。夕方の光とはまた違う。この写真は今回撮った中で、あるいは、今まで撮った中でもかなり良く撮れた写真だと思います。なんだか一皮剥けた感じ。ただし、もう少し手に表情がつけられたような気もします。いっそのこと、横向きにトリミングして顔と上半身部分だけでもいいかなという気もします。また、本当は脚の部分も写っていたのですが、単に脚を揃えて横を向いているだけなので、カットしています。脚にももう少し表情がつけられたのではないかと思っています。姿勢や角度も、もう少し工夫の余地があったかもしれません。次回以降、そのあたりのことも考えて撮っていきたい。


試みに、横向きのトリミングもしたら、もしかたら完成度はこちらの方が高いかもしれないとも思うので、載せておきますね。





朝の光 1-2















朝の光 2


135mm F1.8 ZA 1/1250 f/2.8 ISO100











朝の光 3


135mm F1.8 ZA 1/160 f/1.8 ISO400 水蜜桃




以前より、もっと引きの絵を撮りたいと思っていて、それでもアップ気味に撮りがちな私ではありますが、ここまでアップにするのは珍しいです。でも、撮ってみたら結構いい。1枚めの写真と並んで今回いいと思う写真です。この写真を見てすぐに水蜜桃というタイトルが思い浮かびました。










朝の光 4

135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100











朝の光 5

135mm F1.8 ZA 1/400 f/1.8 ISO100











朝の光 6

135mm F1.8 ZA 1/160 f/7.1 ISO1600











朝の光 7


135mm F1.8 ZA 1/640 f/5.0 ISO100











朝の光 8

135mm F1.8 ZA 1/800 f/5.0 ISO100











朝の光 9


135mm F1.8 ZA 1/400 f/2.8 ISO100












朝の光 13


135mm F1.8 ZA 1/320 f/1.8 ISO100











今回は、いつもより素敵だなと思う写真が撮れたように思います。朝の撮影いいですね。








タグ:SONY
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2014年05月05日

藤まつりとSIGMA 35mm F1.4 DG HSMとSonnar T* 135mm F1.8 ZA





先日の藤の撮影では、メインはチューリップになってしまった感がありますが、今度は、藤まつりに行ってきました。本当はもっと早い時期に行った方が良かったのですが、行こうと思った日はあいにくの雨でした。それでも行けば良かったかなと今になって思います。



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今回、みんぽすさんからお借りしているのは、SIGMA 35mm F1.4 DG HSMです。SIGMAのレンズを使うのも久しぶり。D5000をメインで使っていた頃は、SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMが大活躍していましたけど。SIGMAはArtラインというレンズを作るようになってから、センスが良い感じがしますね。ただ、フルサイズ対応のDGレンズ、APS-C用のDCレンズの違いはもう少し分かりやすくしても欲しいかなとも思います。みんぽすさんから借りるとき、はじめうっかりDCレンズの方で希望を出してしまいました。なんの略か分かれば覚えやすいかなと思っても、とくに、なんの略か書いてないようですね。とりあえず、DCのCはAPS-CのCと覚えるようにしよう。今はミラーレス用のDNレンズなんてのもあるのか。

早速、撮影に行こうとするわけですが、α99を使う上では外せないレンズ、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAも持っていきました。










藤まつり 01

35mm F1.4 DG HSM 1/50 f/6.3 ISO1600 八重の藤です。藤自体にボリュームがあって、35mmで近くから撮ってもいい感じです。葡萄みたいですね。











藤まつり 02

35mm F1.4 DG HSM 1/320 f/1.4 ISO100 藤棚が木で作ってあるので、近くから撮っても絵になります。











藤まつり 03


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/320 f/2.5 ISO100 藤を近くから遠くまで入れる場合、絞って撮った方が良いかなとも思いましたが、これくらいの絞りもいいですね。











藤まつり 04


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/640 f/1.8 ISO100 背景にツツジの花











藤まつり 05


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.0 ISO160 こちらはもう少し絞ってみました。











藤まつり 06

35mm F1.4 DG HSM 1/800 f/1.7 ISO100











藤まつり 07


35mm F1.4 DG HSM 1/3200 f/1.4 ISO100 音も実際に出せるそうです。











藤まつり 08


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/1000 f/1.8 ISO100











藤まつり 09


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/5.6 ISO125











藤まつり 10


35mm F1.4 DG HSM 1/125 f/4.5 ISO100











藤まつり 11


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/1600 f/1.8 ISO100











藤まつり 12


Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/9.0 ISO200











藤まつり 13

Sonnar 135mm F1.8 ZA 1/160 f/4.5 ISO200











135mmの写真の方が多くなりましたが、藤という被写体には望遠の方が向いているというのもあるのでしょう。ただ、同じ藤でも、135mmだけでなく35mmでも撮ることによって、写真に変化が出てよいのではないでしょうか。

このレンズのデザインは落ち着いた感じで、なかなか良いんじゃないかと思うけれども、ただ、一点、オレンジ色の小さい印をレンズの根本の方に付けてあるのはいかがなものかと思う。これがあると、カメラをレンズに装着するとき合わせるための目印かと思ってしまいます。合わせるための白い●印はもっと小さいのが別に更に後ろの方に描いてあるのです。

35mmの焦点距離が使えるレンズとして私が持っているのは、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMがあります。でも、F2.8です。単焦点レンズで近いものというと、DistagonT* 24mm F2 ZA SSMとなるでしょうか。でも、24mm F2というと、やはり撮れる絵が違いますよね。そういう意味では、このレンズは唯一無二な感じです。お値段もそれなりにしますけど。

次回は、このレンズで開放F値を活かした写真をもっと撮ってみたいと思います。




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タグ:SONY SIGMA
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2014年05月01日

換算F値



以前、書いた記事で、「ちなみに、焦点距離なら換算と言えますが、23mmのボケは23mmのボケなので換算できません。」と書いてからなんだかモヤモヤしていました。と、いうのは、もっとに、「F値も換算で言えないものだろうか。換算53mm F1.4と言うのではなく、換算53mm 換算F2.0といったふうに。」と書いたこともあったからです。

そうしたら、こんな記事を見つけました。(ー'`ー;)ゥーンいろいろと計算式が書いてある・・・。しかし、「ニコンDXで35mmF2のレンズを使ったのと、同じ画角、同じボケ量のレンズの焦点距離とF値を求めます。」というのがあって、「焦点距離もC倍、F値もC倍して、画角とボケの直径が同じになります。DXで使う35mmF2のレンズと、同じ画角、同じボケの大きさのレンズは、53.69mmF3.068です。」とあります。

引用ばかりとなりましたが、Xシリーズの換算係数はC=1.523だと思うので、例えば、XF23mmF1.4であれば、35mmF2.1相当、XF35mmF1.4 Rであれば53mmF2.1相当、XF56F1.2 Rであれば85mmF1.8相当かと思われます。単純に、焦点距離に掛けてたように、F値にも掛ければよかったということだったようです。

ところで、F値と言えば、f2.0という書き方はしないそうですね。f:2.0とかf/2.0とかF2.0はいいみたい。どうも、fというのはレンズの焦点距離を意味しているみたいですね。そうだったのかー。σ(ΦдΦ)オイラはFは開放F値、fは絞りという感じでなんとなく使い分けていました。でも更によく調べてみると、そういう使われ方もしているみたいですね。まあ、どっちでもいいか。



■追記(140507)

とはいえ、換算F値は被写界深度のことを言うのであって、レンズの明るさ、F値に対応する露出時間という意味で言えば、F2.0はどこまでいってもF2.0なのでしょうね。





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