2013年11月24日

水鳥とD5000とAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G




通りすがりに、いつも水鳥が見られるスポットがあって、いつか撮りに行こうと思っていました。

やはり、鳥を撮るのなら、望遠ですよね。望遠レンズとなると、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6Gの登場です。





水鳥01.jpg
300mm 1/250 f5.6 ISO200









水鳥02.jpg
300mm 1/80 f5.6 ISO200









水鳥03.jpg
300mm 1/320 f5.6 ISO200









水鳥04.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









水鳥05.jpg
62mm 1/80 f5.6 ISO200









水鳥06.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









水鳥07.jpg
300mm 1/640 f5.6 ISO200









今回、本当は、かなりたくさん撮ったのですが、なんだかもやっとしたのが多くて・・・。この焦点距離なら、シャッタースピードをもっと速くすべきだったかもしれません。それから、早朝に撮ったので、光が少し弱かったというのもあるのかもしれません。後は、D5000のスペックもあるかなー。SONY α用に望遠レンズ(例えばTAMRON 70-300mm F4-5.6 Di USD)とか、X-Pro1用の望遠レンズを買うという手もありますが、Nikonのカメラを購入するというのもありかもしれませんね。




ラベル:nikon
posted by にしにゃー at 16:42| Comment(6) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

iPhone 4s



今、4sって売ってるのかな。5cや5sの話題ばかりで、店頭でも見かけないような・・・?
ところで、σ(ΦдΦ)オイラの4Sがご覧のありさまですよ。


iPhone 4s.jpg



水に濡れてからLEDつきっぱなし。更にこの前の大阪城でヒビが。|liΣ(′Д`ノ)ノil||lil
背面なので模様だと割りきっていますが。下取りだそうと思ってたのが、この様です。
もうすぐ、2年になりますし、MNPしようと思います。
5sがいいと思うけど、5cとか5でもいいと思うのです。
docomoが一番安いと聞くけど、auにしようかなー。talbyの頃はauでしたし。ああでも、5だとauは・・・。
実は、auの全国FMラジオが聴けるというサービスが気になるのですよ。FM静岡を聴きたいので。




ラベル:softbank au
posted by にしにゃー at 22:54| Comment(2) | iPhone/iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

NHK文化センター 安井豊彦先生のポートレート講座(2013年11月)



安井豊彦先生のポートレート講座、2013年度後期第2回目の撮影は、7月と同じ場所同じ女性の撮影です。服装ですが、スカートが真白、上の方はどちらかと言えば濃い色なので、これはちょっと露出の調整が難しいかなーと思いました。

使用した機材は、いつもどおり、α99Sonnar T* 135mm F1.8 ZAVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMX-Pro1XF35mm F1.4 Rになります。現像はApertureです。






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X-Pro1 XF35mm 1/680 f1.4 ISO200



まずはボートに乗っている写真です。ボートに乗っている所を陸から撮るのはちょっと難しいのですが、この写真はちょうど真正面からこちらを見ている所を撮れたものです。左側が少しもやーんとしているのは、パンダです。パンダなので、黒い部分もあるのですが、覆い焼きとかいろいろして、白いもやーんだけになるように変えています。ボートのキャノピー部分はほとんど白く飛んでいますが、真っ白い中に乗っているイメージとして、これはこれで良いだろうというものです。


講評:これはちょっと明るいかな。








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α99 Sonnar 135mm 1/500 f2.0 ISO100



先ほどの写真では、ボートの中ということがあまりはっきりしませんでしたが、せっかくボートに乗っているので、楽しそうにボートを漕いでいる女性、ボート、池、池の向こう側の緑の風景を写しとりました。


講評:ちょっと説明的すぎる。池でボート遊びしてるというメッセージ性が強い。それは言葉で言ってしまえばすむことだし、イラストレーション、図解、それ以上の何か、写真でなければ表現できない世界というのは、やはり、質感。明るいなら明るいなりの質感、軽いなら軽いなりの質量、そういうものがあって初めて写真というものが成立するというもの。








owakirikako3 3.jpg

α99 Sonnar 135mm 1/800 f1.8 ISO100



前後連続する何枚かの写真の中で、表情が最も良かったものです。また、ちょうど左下のコスモスにもピントが合っており、それを見ているような踊るような写真となっています。いつもなら、がんばって空は青くするのですが、この写真は、元々、それなりにアンダーで撮っているにもかかわらず(現像前はもっと暗い写真になっている。)、空は白いままとなっています。先日載せた淡い色の写真では空が白くても気になりませんでしたし、これだけ緑が入っていれば、空は白くてもありかなと思うところです。


講評:フィルムならいくら露出オーバーの写真を撮っても、例えば、看護師を撮るときも、木綿の制服であれば木綿のざっくりとした質感が出るまで焼きこみをしたもの。真白だけでは写真にならなかった。そこから始めた人は極力、白を飛ばさないように心がけている。できるだけ階調を残そう。飛んだとしても、できるだけデジタル処理でそこを補ってやる。しかし、特に、最近、ネットで作品を見る場合、ある部分、それはそれで良いのかなという気もする。でも、明るくても、階調はある。曇り空であっても、何もなくても霞があるとか、スモッグがあるとか、カーンと抜けた青空があるとか、空気感がないと。








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α99 Sonnar 135mm 1/320 f2.0 ISO100 trimming



この写真、初めは選んでいませんでした。講評会の前日に、もう一度、写真を見直しているときに見つけた写真です。実は、この写真は、元々は縦写真であり、それをトリミングしています。元の写真では、スカートと手まで写っており、更にその下にはコスモスがたくさん咲いています。背景の緑ももっとずっと上まであり、右上には白い空が見えていました。ただ、なんだか表情が良かったのと、左手前のコスモスのもやーんとしているのが綺麗に見えたので、そこをクローズアップしたものです。


講評:明るい。本来、影になっている部分が、もっと濃い世界がこの奥にある筈。それがぺたっとした濃い目の緑になってしまっている。やはり、厚みがないというふうに見えてしまう。確かに、人物はハイキーで綺麗に捉えている。この花のボケもうまく生かされている。しかし、この深い森の部分が浅くなってしまっている。ここがもっと濃く表現されているともっと厚みや距離感も出たという気がする。


少し全体的に白っぽい感じはあるかなーとは思っていましたが、先日の淡い色の写真を載せてから、あまりそういうのにも抵抗感がなくなってきていたところです。髪の毛の暗い部分をこれ以上暗くしたくなかったので、背景の部分だけコントラストを少し高めにして、緑の濃い部分に締まりを与え、更に、肌の色を少し健康的にしてみたのが以下の写真となります。



owakirikako3 4 (1).jpg











owakirikako3 5.jpg

α99 Sonnar 135mm 1/640 f2.0 ISO100



実は、初めは、この写真の前後の写真を選んでいたのでした。そちらの方が、スタイリッシュな感じがしたからです。でも、ずっと写真を見ているうちに、この表情に惹かれ、この写真が一番良く撮れているように思うようになりました。後で気付きましたが、上の方が少し白っぽくなっている所があるので、うまく緑を乗せるか、ちょっとだけトリミングすると良いかもしれませんね。


講評:他の写真に比べると、ちょっとコントラストが強く見える。モニターで見ると綺麗。プロジェクターで見ると、飛んでいるけど、実際は色が出ているから良い。しかし、皆さんが見てるパソコンは、ほとんどの人が買ったときのデフォルトの状態で見ている。今の明るいままの状態でネット上に載せると、明るくて青白いモニターで見てる人が多いと思うので、そういう人ためにも明るい階調をしっかり残すのが良いんじゃないかな。


(ー'`ー;)ゥーン。モニターのキャリブレーションをどうするかってこともあるかな。元々、安井先生から、グレーチャートと標準チャートの画像をいただいていて、それを使って、モニターを調整していたんだけど(それでも、手作業では限界があるから、キャリブレーション用の専用機器をいずれ購入しようかなと思っていたたのだけど。)、元に戻した方が良いのかなー。とはいえ、それでも、Macだと、Windowsで見るよりも暗く見えるような気はしますけど。

ところで、最初に選んだ写真というのは、以下の写真になります。これはこれで良いと思います。



owakirikako3 5 (1).jpg











owakirikako3 6.jpg

X-Pro1 XF35mm 1/4000 f1.4 ISO200



この写真は、なんとなくバランスもとれているし、表情もなんとなく良いと思ったのです。ただ、惜しむらくは、ピントが右目の方に合っています。手前の目の方も、コントラストを少し高めにするなど工夫してみましたが、やはり限界があります。サイズを大きくして見なければ気づかない程度なんですけどね。


講評:この写真はいいですよね。下の部分がぎゅうと極端に伸びていて、顔がしっかりと描写されていて、顔面と下の部分が急に分離させているように見えていて、頭が浮いて見える。背景のお花畑と彼女の膝の部分が極端に伸びていることによって、頭だけが浮いている。奇妙という言葉を使っても差し支えないほど浮いている。写真でしか表現できない世界が良い。レンズ収差で縁が回りこんでいる。なだらかで絵が自然に描写されているのではなくて、周りが球状に回りこんでいて、白昼夢みたいで良い。









owakirikako3 7.jpg

α99 Sonnar 135mm 1/160 f5.0 ISO400 trimming



この写真は、表情が、無邪気というかなんというか、小動物みたいな、そんな感じ。少しトリミングをしているのは、しゃがんでいるフトモモ部分がコスモスに隠れているところからどーんと出ている感じで、なんだか不自然だったこと、また、右後ろの方には歩いている人たちが何人かいて、もやーんとしているから、そのままでも良かったのですが、併せて切り取りました。


講評:夢を見るというには、この表情がちょっと邪魔をしている。他の人の写真とは表情がちょっと違う。異質な感じ。なんなんでしょうね。レンズの味なのか、単純にモデルが作者に投げかけている感情が違うから表情が違うのか。なにかちょっと違いますね。









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α99 Sonnar 135mm 1/160 f1.8 ISO125

この写真は、なんだかコマーシャルフォトみたいですよね。バランスもとれているし良いかなと。


講評:これは、微妙にハイキー。暗い部分が明るく表現されてる。明るいスカートの部分と向こうの地面の分離がきちんとモニター上ではできている。明るい写真でいいんですけど、表情もそれに合っていると言えば、合っているが、もっと極端にできないか。本来、木の根っこは、もっと暗い。それを明るく描写されているのを活かすとしたら、もっと浮遊感が出てくるようなポーズでも良かったのではないか。たしかに、腕をあげていて、それが浮遊感につながっているが、例えば、足をハの字状に曲げるとか、膝を中心にクッとと左右に曲げてもらうとか、そういうポースをすることによってもっと今以上に浮遊感を出すことができたんじゃないかという気がする。これはこれで良いけど、もっと良くできると感じる。


実はこの写真は以下の写真と、どちらにしようか悩んで選んだものです。なんだか、目線と手がオシャレな感じを醸し出しているような気がして、最初は下の写真の方が良いとも思いました。ただ、大きくして見ると、その目線が横を向き過ぎているかなと思い、上の写真を選んだのです。



owakirikako3 8 (1).jpg











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α99 Vario-Sonnar 24mm 1/60 f2.8 ISO400



この写真は提出しようかどうしようか悩みました。他にもっとまとまりの良い写真もあったのです。ただ、この雰囲気の写真は他にはなく、また、安井先生は必ずしも綺麗なだけの写真を評価するわけでもないので、これを提出することとしてみました。


講評:枝が左に張り出しているのを入れて、木の幹ももっと入れて、横の写真にすると、この表情が生きてきたのではないか。もっと広がりがある写真になったんじゃないか。モノを見るにはゆったりと見たい。落ち着いて時間をかけて見たい。そのためには左右に広がっていく方が良い。縦に絵が動くのは見づらい。縦の写真は、余程メッセージ性が強くないと。








owakirikako3 10.jpg

α99 Vario-Sonnar 24mm 1/60 f6.3 ISO320



広角を活かした写真を撮ろうしたものです。


講評:これは、メッセージ性が強いので、縦にした意味が分かる。ちょっと上から撮っていて、下がすぼまっている。そして、上に木の部分を入れたこと。それと、かなり斜めにかしでいる。斜めに動きがある。倒れているような動き。横の動きにもつながってくる。彼女の腕が左右に開かれているということもそう。縦位置でありながら、窮屈さを感じさせないのはかしいでいるから。歪曲された画像、彼女の頭の部分があって、すっと体が細くなっている。これはこれで普通に撮ってしまうと、いびつさだけが際立ってしまうけど、この見開いた目と薄く開いた口元、そこが強いから、それと画面がかしいで、後ろの緑の背景が入ってきているから、見やすくなってますよね。後ろがないと窮屈なだけで奇をてらった歪みを強調しただけになりがちなところを少し広い視野でそれを補っている。





以上となります。

今回撮影したモデルは、撮影すると、いろいろな顔をしています。なかには、これはちょっとと思うのもあったりするのですが、当たったときの表情はとても魅力的に感じられます。





ラベル:SONY FUJIFILM
posted by にしにゃー at 21:36| Comment(4) | Portrait | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

水のフリンジ


前回載せた記事の2枚めの滝の写真。シアンとマゼンタの色がついているように見えますね。実際に、そのような色の光が当たっていたのかなとも思ったのですが、自然界ではそうそうある色でもありませんし、これは、やはり、色被り的なものかと思いました。いや、色被りというのは、私の感覚では実際にそこにそういう色があるような気がします。例えば、芝生の上で撮影すると、緑の光が反射して緑っぽくなるというのは、実際にそのような色の光になっているからだと思います。そう考えると、これは色被りというのとはちょっと違うと思う。

ところで、私は、Lightroomのノイズ軽減とフリンジ軽減がかなり優れていると思っています。そこで、もしかしてと思って、フリンジ軽減をやってみました。



s 水のフリンジ01.jpg




こんな感じ。Σ(・ω・屮)屮 オオォォォオォ

フリンジというと、まっすぐな窓枠とかそういう所で見ることが多いので、フリンジという印象はなかったのですが、これはフリンジかもしれません。水の場合は、いろいろな曲線のフリンジがたくさんあり、それらが、パープルとかシアンフリンジを発生させていたということではなかろうかと思います。

ちなみに、この水の写真は、ほぼ白黒になっているので、彩度を下げることでも対応できます。ただ、全体をまとめて彩度を落とすと、右上の緑とか、岩のやや茶色っぽい色まで消えてしまいます。補正ブラシを使って、彩度を落とす部分を選ぶという手もありますが、フリンジ軽減の方が手軽ですし、白黒じゃなかったら、この方法は使えないでしょう。

ところで、等倍の画像を見ていたら、水がとても美しく見えたので、今回はオリジナルサイズの写真も見られるようにしてあります。

等倍で改めて見てみると、少し色が残っていますね。まあこれくらいならいいか。





ラベル:Lightroom
posted by にしにゃー at 12:08| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白鳥庭園とα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA



近頃、道を歩いていると、だんだんと紅葉を目にするようになってきました。先日行った徳川園では、紅葉は12月くらいかなということだったのですが、もしかしたらもういいかも? でも、確実にそうとも言い切れないし、どうせなら別の所に行ってみようということで、白鳥庭園に行ってきました。白鳥庭園は平成3年に開園したということで、わりと新しい庭園となります。

持っていくのは、手軽なX-Pro1か、フルサイズのα99か、どっちにしようかと思いましたが、徳川園のときはX-Pro1でしたし、広角からも撮影できると良いだろうし、今回はα99にVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを付けて持って行きました。そして、木の上の方の紅葉などを撮るのに、もしかしたら使うかもしれないと思って、ちょっと荷物が増えるけどSonnar T* 135mm F1.8 ZAも持っていくことにしたのでした。







白鳥庭園01.jpg

Vario-Sonnar 35mm 1/160 f7.1 ISO100







白鳥庭園02.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f2.2 ISO100 関連記事








白鳥庭園03.jpg

Vario-Sonnar 40mm 1/125 f3.5 ISO100








白鳥庭園04.jpg

Vario-Sonnar 40mm 2 f22 ISO100








白鳥庭園05.jpg

Sonnar 135mm 1/2500 f1.8 ISO100








白鳥庭園06.jpg

Sonnar 135mm 1/500 f1.8 ISO100








白鳥庭園07.jpg

Sonnar 135mm 1/2500 f1.8 ISO100








白鳥庭園08.jpg

Sonnar 135mm 1/1600 f1.8 ISO100








白鳥庭園09.jpg

Sonnar 135mm 1/160 f13 ISO500








白鳥庭園10.jpg

Sonnar 135mm 1/500 f4.0 ISO100








白鳥庭園11.jpg

Sonnar 135mm 1/5000 f1.8 ISO100








白鳥庭園12.jpg

Sonnar 135mm 1/250 f5.0 ISO100








白鳥庭園13.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f1.8 ISO100








白鳥庭園14.jpg

Sonnar 135mm 1/2000 f1.8 ISO100








白鳥庭園15.jpg

Sonnar 135mm 1/800 f1.8 ISO100








白鳥庭園16.jpg

Sonnar 135mm 1/640 ISO100 白鳥庭園を出ると、じっとしてる猫がいました。








白鳥庭園17.jpg

Vario-Sonnar 55mm 1/60 f2.8 ISO100 近くのお店で明太子オムライスを食べました。







白鳥庭園も紅葉にはまだ少し早かったようです。そして、結局、135mmの写真ばかりとなってしまいました。あっるぇー? 今までも風景などを撮るのに、両方のレンズ持っていくのだけど、なぜか、135mmの方が使用頻度が高くなっていたりしていましたが、今回もそうなってしまいました。広めの庭園では、遠くから撮ることもできるからということもあるのでしょうね。それと、余計なものを入れないで撮れるということもあるのでしょう。






ラベル:SONY
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2013年11月04日

公園の生きものたちとα99とSonnar T* 135mm F1.8 ZA



少し遠くからも猫を撮りたいと思って、今回は、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを持って行きました。







Park01.jpg

1/25 f1.8 ISO100 茂みの中に隠れていた猫。(ΦωΦ)ノにゃあ








Park02.jpg

1/320 f1.8 ISO100 この猫は顔に似合わず人懐っこくて、この後、しゃがんで撮っていたら、膝の上にのっかてきました。ていうか、あまり近いと撮れないんですけど(・ε・`)








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1/320 f1.8 ISO100








Park04.jpg

1/500 f2.2 ISO200








Park05.jpg

1/20 f6.3 ISO100 この猫も人懐っこくて、肩の上まで登ってこようとしまして困ったものです。でも許す。高い所が好きなのかにゃー。








Park06.jpg

1/200 f1.8 ISO100 trimming ちょっと違う公園で撮影。








やはり望遠だと動物は撮りやすいですね。ただ、しゃがんでカメラを向けると、近寄ってくる猫がいるんですよ。しっぽピンと立てたままぴったり体くっつけてきて、どうして欲しいのか。とりあえず撫でますけど(*´Д`*) でも、折角合わせた筈のピントが近寄ってくるからうにゃーってなります。いよいよコンティニュアスAFの出番だろうか。(@'ω'@)ん? デプスマップアシストコンティニュアスAFというのがα99にはあるのか。今度使ってみよう。ていうか、普通にポートレート撮るときにも使ってもいいのではないかという気がしてきました。顔検出機能もポートレート撮るときはOFFにしているけど、もしかしたら、使えたりしないだろうか。f1.8のときでも、自動でピントを瞳に合わせてくれたりしたら嬉しいのだけど。確か、オリンパスのカメラには瞳検出AFがあるんだよね。(@'ω'@)ん? んん? α7Ricon記事見てたら、『AFの検出技術も進化。瞳への検出精度が向上したことにより、瞳だけにオートフォーカスする「瞳AF」機能を新搭載しました。』ですって! 新搭載かー。そうなのかー。(´・д・`)ちぇー ファームアップか何かでα99でも使えるようになったりするといいのだけど。






ラベル:SONY
posted by にしにゃー at 16:54| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

大阪城とX-Pro1とXF35mm



大阪城に行ってきました。名古屋城を撮ったときのX-E1XF27mmF2.8の方がコンパクトでしたが、X-Pro1XF35mmF1.4Rの組み合わせも、それなりにいけます。また、近くから撮るのなら、XF27mmの方が有利であり、実際に、この場所で全体を写したい、でも、画角が狭いよねという場面もありました。しかし、ある程度遠くから撮った方が、バランスも良く撮れますし、あまり近いところから撮ると、屋根の上の瓦が写らなくなります。トータルで言えばXF35mmの方が良いかもしれません。とはいえ、結局、今回は、F8.0まで絞って撮っており、被写界深度は深くても良いのだから、お城を撮るのなら、ズームレンズが欲しくなってきますね。







s osaka castle 01.jpg
1/400 f8.0 ISO200









s osaka castle 02.jpg
1/640 f8.0 ISO200









s osaka castle 03.jpg
1/480 f8.0 ISO200









s osaka castle 04.jpg
1/400 f8.0 ISO200









s osaka castle 05.jpg

1/50 f8.0 ISO200 霧がかかっているようにも見えますが、これは逆光で撮影したからです。つまりフレアなのですが、こういう雰囲気もいいですよね。








s osaka castle 06.jpg
1/210 f8.0 ISO200









s osaka castle 07.jpg
1/120 f8.0 ISO200









s osaka castle 08.jpg
1/1200 f8.0 ISO200









s osaka castle 09.jpg
1/450 f8.0 ISO200





次はどんなお城を撮ろう。




ラベル:FUJIFILM
posted by にしにゃー at 20:19| Comment(4) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする